2013-10

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オーメン2

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オーメン2
('A`)制作国アメリカ。1978年の映画。劇場公開作品(FOX)
('A`)監督:ドン・テイラー。出演:ウィリアム・ホールデン。リー・グラント。ジョナサン・スコット・テイラー他





※以下ネタばれ注意※






あらすじ
13歳に成長し叔父夫婦に引きとられていたダミアンは陸軍学校に。またしてもダミアンの周囲では彼の秘密をかぎつけた人間が次々と奇怪な死を遂げる……。(allcinemaより引用)



日本でも有名な作品『オーメン』旧作シリーズが3(+1)作あり、2006年にもリメイク版がジョン・ムーア監督によって撮られているこの手のホラーの黄金塔的作品。今回はその第2作目『オーメン2 ダミアン』の感想記事となります。

悪魔の子ダミアンを中心に、その恐ろしき悪の魅力とキリストの再誕によるダミアンの破滅までを描く『オーメン』シリーズ、2作目である本作では、主人公のダミアン・ソーンは13歳になり、陸軍学校に入学し従兄とも義理の両親とも仲良くやっています。時折悪魔の力の片鱗が顔を見せる事もあるけれど、ダミアン自身が関わった人が死ぬようなことはなく、それなりに順風満帆な人生。

とはいえそれはダミアンの周りの事だけであり、本作でもダミアンの秘密をさぐろうとした者や、ダミアンを殺そうと少しでも考えた者はバンバン死にます。それどころかダミアンとあんまり関係ない人も死にます。鳥に襲われて車に轢かれて死ぬ女性や、砂に埋もれて死ぬ男たち、真冬の氷の下で凍死するお年寄り、エレベーター内で胴体が真っ二つに裂かれる医者。見境ないくらいに皆殺し状態です。

様々な殺害シーンは『オーメン』の魅力のひとつです。リメイク版の公開時にも、十字架?に突き刺され死亡する神父のシーンなんかがよく宣伝されていた気がします。しかし、昨今のグロい殺され方に慣れてしまった身としては、1970年代に迫力があった殺し方も今では退屈というかよくあるものです。というわけで、殺し方は正直どうでもいいと思います。

ダミアンの悪魔の力の恐ろしさを表す要素として、殺し方やそのバリエーションは大事ですが、それを目当てに見たとしたらがっかりするでしょうきっと。やたらグロ映画ばかり見たがるやんちゃな若者に「sawの方がパねえしwww」なんて言われちゃうことは火を見るより明らかです。

本作はダミアンが自分の正体に気づき、悪魔の息子だと自覚するのがメインの映画。そうなると、「悪魔の息子・山犬の息子としての自分と、人間としての自分との間で揺れ動き葛藤するのが見どころなのかな?」と思いそうなものですが、全然違います。葛藤とかほとんどありません。

「悪魔の息子ですよ君」 「そんなのウソだ!」
「近寄るな悪魔の息子!」「悪魔の息子で悪いかこのやろう!」 大体こんな感じです。

ですので、ストーリーとか演出とかを重視したい方かしたらあまり良い作品とは言い難いのかもしれません。しかしそうではなく、悪魔の息子として、悪のカリスマとしてのダミアンを見たいという方からすればこの2作目は最高の作品だと思います。デスノートのキラとか、ジョジョの吉良とか、あとはバットマンのジョーカーみたいな純粋な悪が好きな方なんかはいいかもですね。

ダミアン役のジョナサンの不気味な魅力や、自分の正体に気づいていないころから既ににじみ出ているカリスマ性。正体に気づいたあとの、完璧なる悪魔の息子としてのダミアン。本作の「ダミアン・ソーン」はどれをとってもよく出来たキャラクターだと思います。

他の役者の方も当然良いですし、定番のBGMも、分かっていてもやっぱりテンションがあがります。とりあえず、次に書こうと思う『オーメン3』よりは確実に面白かったです。


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拷問の魔人館

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拷問の魔人館
('A`)制作国イギリス。1974年制作の映画。劇場未公開作品。
('A`)監督:ピート・ウォーカー。出演:バーバラ・マーカム。パトリック・バー他




※以下ネタばれ注意※





あらすじ
小さなバーで仲間たちとバカ騒ぎを続ける若者たち。その中心には、裸の美女の写真が写った写真が掲げられてた。アン・マリーはモデルであり、集まっているのもみな彼女たちの仲間であった。その中の1人の男がマリーに声をかけた。普段はなかなか男になびくことなどないマリーなのだが、男の持つ妖艶な魅力に惹きつけられ2たマリーは、2回しかデートを重ねていないにも関わらず男の実家に遊びに行くことにする。しかし、男の実家であるはずの豪邸に着いたマリーも待ち構えていたものは想像もつかないほど過酷な世界であった。



あらすじちょっと大げさに書きすぎたかな
すごい噛み砕いていえば、モデルとかやって許可を取らずに公共の場で裸になっちゃうような調子に乗った若者集団の女の子が、調教マニアの変態集団に捕まえられ色々酷い目にあわされるっていう映画です。

それにしてもこういうパッケージ良いですよね
このチープな感じというか古臭い感じがまずたまらないし、内容がパッケージから分かりやすいというのもいい。このタイトルにこのパッケージで期待を裏切るはずがないなんて思っていた私がバカでしたよ

私としては、B級映画らしい女優がちょっとグロい拷問でもうけながらなんやかんやで脱獄する話かと思って借りたのですが、内容はあっているようで全然ちがいました。

拷問シーンは基本的に全然映らないし、映ってもまったくたいしたことの無い映像角度。エログロなんてとんでもない!なんやかんやで脱走するのかと思ったらいきなり脱走しようとして失敗するし、その後も学習能力がないのかよこいつと言いたくなるくらい脱走→失敗の繰り返し。あげく死亡。

技マシンか何かでもなければ学習できないんですかねマリーちゃん

とはいえ、別に自分の思った映画と違ったからと言ってそれだけでウジの這うようなクソ映画というつもりはございません。以前見た『密室の恐怖実験』は思っていたのとは違ったタイプの良い映画であれはあれでよかったですからね。問題はこの映画は普通に見たとしても微妙だったということです。

前述したとおり、主人公?のマリーちゃんは脱出しようとして失敗するの繰り返しでまったく魅力がないし、拷問館の住人たちの方も描こうとしすぎていてどこに注目してみるべきかいまいち分かりづらいし、ラストではマリーが死んでいるのに映画は終わらず、最後は拷問館の女主人が自殺しておしまい。

結局、拷問館のほうをメインに見るべきだったの?
だとしても、ストーリー展開とかが着地点を本当に決めていたのかどうか怪しくなるくらいふらふらしていたような気がするけれど

冒頭の「この映画を今日のだらしないモラルに苛立ち体罰などへの厳しさに回帰を待ちわびる者たちに捧げる」なんて大仰なセリフよく書いたものですよ全く。

モラル気にして拷問シーンほとんどごまかしたのはどこのどいつだよ!

普通に良い映画にしたいなら、有名じゃないにしても作品にあった役者がでていればまだいいのに、マリーやほかの女性達がこぞって魅力的とかいう男がキザでナルシストなキモい男にしか見えなかったよ。「僕はああいうのは子供っぽいと思うな」「僕はああいうのとは違うから」とかなんだよそのSNSで寂しい私アピールする女をおとすためにしか使わないようなセリフ・・・

あとは画面が暗すぎるシーンが多い。あまりに見えないし、見えないのをあえて狙ったシーンにも思えない。全体的にどれも中途半端な物足りなさしか残らない映画でした。


モスキートマン

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モスキートマン
蚊1,2('A`)





※以下ネタばれ注意※






あらすじ
遺伝子操作により蚊の特性とずば抜けた身体能力を持つ怪物、モスキートマンと化してしまった男の復讐(ふくしゅう)劇。邪悪な科学者の実験台にされ翻弄(ほんろう)されながらも、愛する人のために戦う主人公を、監督と脚本なども手掛けるマイケル・マナッセリが怪演する(Yahoo!映画より引用)



アジアのどこかの映画かと思ったらアメリカさんの映画でした。
2012年の映画ということは、アベンジャーズやバットマンが頑張ってる時にこれも頑張っていたんですねぇ

あらすじや表紙だけ見ると、邪悪な科学実験に翻弄された正義のヒーローというのが初代『仮面ライダー』を彷彿させますが、モスキートマンはあまりヒーローという感じではなかったです。あらすじの愛する人のために戦うというのも違和感感じますし

研究所で働くジムは妻から愛を感じる事もなく、昇進することもない喜びを感じな日々を過ごしていた。そんなある日、ジムは会社から突然解雇され車も取り上げられ、あげく妻の浮気現場を目撃してしまう。失意に駆られ町をさまようジムはあやうく車にひかれそうになってしまう。そこで出会った男はジムの境遇に同情しジムが酔いつぶれるまでバーで酒を共にしてくれた。しかしそれはこの男の罠だったのだ、男はジムを自分の研究所に連れて帰り、新型の蚊をよせつけないワクチンの人体実験をジムにほどこした。結果、ジムは死亡し男はジムの死体をゴミ捨て場にすて去っていった。

しかし彼は仮死状態になっただけであり生きていた。そして研究所で浴びていた微量の放射線と新型ワクチンに含まれる蚊の成分がDNAに作用し、彼はモスキートマンとして生まれ変わったのだ!

というのがモスキートマンの生まれた過程です。
人が良くて頭がいいけど、運動神経や男としての魅力がない男がヒーローとして生まれ変わるのはアメリカンヒーローにはよくあることですけど、それが無理やりヒーロー?にされたものでしかもダークヒーローになってしまうとうのは珍しいですね。

なんでも他の映画の予告でちょいちょい名前を見ていた『悪魔の毒々人間シリーズ』にでていた出演者がでているそうで、このシリーズも同じところのある作品なのでそういう層も一定数あるのかも。

チープなタイトルにも関わらず、この映画非常に良い映画です。
ストーリーも新しいものですし、キャラクターもいいキャラばかりです。ラストもいいラストですし、全体の流れも良く、BGMやらも別におかしいところはなにもなかった、私としてはDVDを買ってもいいくらいです。

ただ、表紙で想像されるようなキモカッコいいダークヒーロー映画とは言い難い作品ではありました。主人公は蚊の本能を抑えられないので、血を吸うことや交尾をしたいという本能を抑えきれません。相手を選ぶ理性はあるので悪人ばかり殺してましたけど、それも本当の悪者ではなく主人公をいじめた性格の悪い奴らという死ぬほどではないのでは?というくらいの悪人ばかり。

個人的にはダークヒーローなら私怨で人を殺すのもありだとは思いますけどね。
ダークマンとか好きですし



COBRA

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COBRA
お、お前は・・・!('A`)






宇宙広しといえど、左腕に銃を持つ男はこいつしかいない
宇宙海賊COBRA

ちょっと前から漫画を集め始めたのですが、コブラがまーカッコいい
なにか有名どころの漫画が読みたいなぁ、程度の気持ちで買い始めたのですが今ではすっかりコブラにはまってしまいました。とんでもストーリーやぶっとんだ世界観ではありますが、ツッコミどころを無視したくなるほどにコブラがカッコいいです。

画像のコブラは2008年に製作されたOVAのコブラのアニメの際のコブラなので、漫画版や初代TV放送版のコブラよりも外見がカッコよくなっています。元はもっと団子鼻のお気楽な顔をした男なのですが、それがまたいいですね。

どんな時でも飄々とした態度を崩さない不死身の男コブラ
その飄々とした態度から出るセリフもコブラの魅力の一つです。

刑務所に潜入した時に、敵の殺人サイボーグに見つかった時でさえ
「大当たり!君みたいな美女を探していたんだ」「何を隠そう俺はボンド、ジェームズ・ボンドなのさ」

こんな感じですからね。
しかも、余裕で勝つわけでもなくぼこぼこにされて勝つのがまた良い

若いイケメン主人公がこんな感じで相手をなめくさり、一撃も負うことなく戦いに勝っても何も面白くない
中年の団子鼻のおっさんが、飄々とした態度を崩さないくせに相手にぼこぼこにされる。それでも勝つ

これがカッコいいんですよね

そんなコブラを支え続ける機械の姿をした美女アーマロイドレディ
コブラの永遠の宿敵、全身がクリスタルでできた殺し屋クリスタルボーイ
そしてお尻がまるだしの恰好をした美女たち

脇を固めるキャラクターもみんな良いキャラです。

最近私が見たOVAのアニメは、コブラを知っているのが前提という部分が少し多かったので、興味を持った方はぜひ漫画もしくは初代アニメから見てみてください。

ニコニコ動画やユーチューブには、ファンの方が作ったコブラと他のアニメのコラボ動画も多いですし、それらもなかなか面白いですよ



スラッグス

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スラッグス
ヘビーウェザー('A`)






※ネタばれ注意※




あらすじ
アメリカの小さな田舎町で、ある日奇妙な事件が起こる。被害者は1人暮らしの偏屈な老紳士、彼の死体はまるで何かの生き物に食いつくされたかのように荒らされており、周辺には謎の粘液が付着していた。市の衛生局に努める男のもとに「下水道のにおいをどうにかしてほしい」という住民からの苦情が寄せられ、清掃局に勤める友人とともに調べてみると、そこには犬や猫といった動物の謎の死体が数体以上もたまっていた。友人がスコップを下水管の中に入れその原因を調べようとした瞬間、ものすごい力でスコップが引き寄せられ持っていかれてしまい、彼はたまらずその場から逃げだした。「ここには何かがいる」




実際のナメクジを大量に使い撮影されたモンスターパニックホラー映画
被害者の一人が部屋中に沸いたナメクジの中にダイブしてしまうシーンや、ラストの下水道でのナメクジ大呂発生は気持ち悪いですが、それ以外は特別気持ち悪いシーンはなかったと思います。

ナメクジが嫌いな人からすれば、ナメクジが大量発生している時点で耐えられないかもしれないですけど、べつにそうでもない人ならたぶん問題なく見れると思います。わざと気持ち悪い撮り方をしていたり、BGMにこだわっているわけでもないので。

一応は、衛生局に努める男が主人公ではありますけど、序盤のほうではあまり出てきません。モンスターパニック映画だと、主人公の知人が襲われ主人公が立ち上がるのが割と定番ですけど、この映画では被害者は無差別なので主人公と関係ない人ばかり死にます。

開始45分でようやく事件の犯人がナメクジだと気付くのですが、それからは割と早い展開でラストまでいき、下水道に薬品をばらまいてナメクジを退治しておしまいと思いきや、これまた定番の1匹だけ生き残りがいる演出を最後に残してのエンディング。

ストーリーや演技や演出に関しては、可もなく不可もなくといったものでした。モンスターパニックものならもうちょっとぶっとんでいたほうが個人的には好みなのですが、この映画はモンスターパニックでとはいっても私の好きなタイプとはジャンルが違いますからね。ヒッチコックの『鳥』みたいなタイプだったと思います。

メインのナメクジは12cmくらい?の割と大きめで黒いナメクジ、たぶんこの表紙のが原寸大ですね。歯が生えていて、本来なら草食だけど突然変異で肉食になったそうです。スコップを人の力から剥ぎ取ったりと異常な力もあるみたいですけど、実際の登場シーンでは流石にそういう演出はなかったです。

気持ち悪くて、たくさんいて、ゆっくり迫ってくる。これだけだと思いっきりゾンビとかぶってますけど、実際は迫ってくるというよりは、ナメクジに気づかず被害にあう演出が多かったので、気持ち悪くはあっても怖いということはなかったです。

あとは、ストーリーに後々関わってくるのかなぁと思わせるくらい頻繁に出てきた若者集団が、まったく事件解決に関係しなかったのが意味がわからなかったくらいです。


物珍しさで見るくらいの映画だと思います。




アイアンマン2

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アイアンマン2
ガラガランダ('A`)





※以下ネタばれ注意※





あらすじ
"アイアンマン”であることを自ら公表し、世間を騒然とさせたトニー・スターク。彼の勝手なヒーロー行為は国家問題にまで発展し、パワード・スーツ没収を命じられるハメに。一方、そんなトニーの報道を憎悪の目で見つめる男。彼はトニーに対し、ある恨みを募らせていた。そして、一撃で金属を真っ二つにできる武器を自在に操る“ウィップラッシュ”へと変身、積年の恨みを晴らすべく、ついにトニーの前へ姿を現わす。また、トニーの新しい秘書としてやって来た美女はレザースーツに身を包んだ“ブラック・ウィドー”という裏の顔を持ち、ライバルの武器商人ジャスティン・ハマーは謎の軍団を組織し暗躍し始めていた。さらに、パワード・スーツのエネルギー源となる胸に埋め込んだリアクターの悪影響を受け、自ずと身体を苦しめるトニー。それでも彼はパワード・スーツの進化に身を注ぎ、究極の戦いに挑むのだが…。(all cinemaより引用)


遅まきながらようやく私も本作をみました。アベンジャーズの方を先に見てしまい、その感想でブラックウィドーや司令官が新キャラと書いてしまいましたが、本作でけっこうがっつりでていたのですね・・・

アイアンマンは正直1を見たときにあまり私の好みではないと思ったので、2が公開されるという時もまったく興味なかったのですが、実際に見てみたらなかなか面白かったです。映画館で見ればよかった。

2が公開されていた当時、CMや各種宣伝で本作の広告を見ていたときは、アイアンマンの新たな敵として変な鞭を使う男が現れたという程度の認識しかなかったので、「1が好みじゃなかったのにそのうえ敵が鞭つかうだけって・・・」と思い、どうせゴーストライダーみたいな主人公無双になると思っていたのですが

実際は敵に関してはストーリーの1要素としての役割しかなくて、メインはアイアンマンとしてヒーローになってしまった主人公の葛藤と、原作ファンがとくに喜んだであろうアベンジャーズへの伏線だったのですね。ウィップラッシュとか初登場のとき車に轢かれてやられたようなものですし

全体的にテンポが良かったですし、原作ファンを喜ばせるような要素や派手なアクションシーンも多くてかなり良かったと思います。主人公と同じような能力を持っている敵というのは漫画などにおいて熱い展開で好きなんですけど、アイアンマンはそれがやりやすいのが個人的に良いです。

特別ここが駄目だったというようなところも思いつかないですし、ラスボスというかウィップラッシュが結局かませキャラ程度だったのは少し残念でしたけど、アイアンマン自体が一対一の戦いをするようなものじゃないですし、あれはしょうがないと思います。

他のキャラクターもメインで登場したようなキャラはちゃんと全員キャラが立っていて見せ場のようなものもありましたし、このキャラのせいで映画が悪くなったというようなキャラもいなかったと思います。

個人的にはアイアンマンよりもキャプテンアメリカのほうがヒーローとしては好きなのですが、これはこれで良いですね。



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Author:烏天狗
映画好きの20代です
とくにB級を好んでみることがあります

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