2013-01

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キャリー

こないだ風邪をひいて治ったと思ったらなんだか胃腸風邪になったみたいです

胃腸風邪って嫌ですよね
あのなんともいえない不快感、最悪とはあの事を言うのでしょう。

そういえば、最初にひいた風邪は一気に39度まであがって一気に下がったのですが、アルバイト先のパートの人も全く同じ症状の風邪をひいたそうです。流行ってるんですかねぇ

皆さん体調にはお気を付けくださいね。

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キャリー
世知辛いな('A`)y-~






※以下ネタばれ注意※







あらすじ
学校のシャワールーム、体育のバレーが終わりいつものように体を洗っていると、自分の足に血が流れている事にキャリーは気づいた。原因不明の出血におびえ、助けを求めるキャリーであったが原因を知るクラスメイトはそれをからかい、キャリーを笑い物とした。やがて先生が駆け付け事態を収束するが、生理現象のことすら知らなかったキャリーにも少なからず問題があるとし、その場はとりあえずそれで収め今後の対応を決める事とした。キャリーの母親は厳格なキリスト教の信者で、生理のことすらキャリーに教えていなかったのだ。生理が来た罰として部屋に閉じ込められたキャリーであったが、数時間後母親が明けていないにもかかわらず彼女は部屋をでてきた。「許してくれてありがとう母さん」



今度リメイク版が公開する「キャリー」
私もようやく見る事が出来ました。

主人公のキャリーは、厳格すぎる信者である母親の教育が原因で生理のことすら知らず、これも教育が原因なのか運動も苦手でファッションにも疎いような女の子だけれど、本人は普通の女の子として暮らしたいと思っている、普通の思考を持った女の子。

ただ一つ普通と違うのは、彼女が超能力者だという事。

使えるのはサイコキネシスだけのようだけれど、キャリーは徐々に力を使いこなしはじめます。
初めは衝動的に蛍光灯を割ったり、物を動かすだけだったのが、ドアのかぎを開けたり、ガラスを割ったり、人の体を押さえつけたりと、徐々に進化していきます。

キャリーは高校3年生で、映画では卒業を目前とした時期が舞台となっています。アメリカの高校ではどこもあるのかは知りませんが、プロムがよくありますよね。映画とかだと。キャリーの高校も卒業プロムがあるのですが、当然キャリーは自分には関係のないものと思っています。

しかし、シャワールームでキャリーをいじめた一人が反省の証として、自分の彼氏?男友達?にお願いし、キャリーをプロムに誘うように頼んでいたのです。初めは母親の事もあり断っていたキャリーですが、あまりに頼んでくるのでしかたなく、でも内心は嬉しくプロムに行く事に。

しかしまぁ、後々の事を考えればキャリーがこの親に生まれた事はもちろん、プロムに誘われたことも、超能力が使えた事も全てなかったほうがよかったでしょうね・・・

神は乗り越えられる試練しか与えないとは言いますが、そんなのは生まれてすぐ殺される赤ん坊からすれば意味のない言葉ですよね。親が子を選べない以上に、子は親を選べないのですから

まぁこれはマンガの受け売りなんですけど


精一杯のオシャレをし、母親の反対を押し切りプロムに行き、誘ってくれた男の子も、無理やりやらされてたはずがだんだんとその気になり、キスまでする仲に。キャリーの人生はこれから降伏に向かうはずだったのです。

しかし、そうはならないのがキャリーの人生
いじめ問題で罰を受けた事によりキャリーに逆恨みを抱いている生徒が、キャリーを笑い物にする罠をしかけていたのです。ベストカップルを選ぶアンケートの結果を偽装し、キャリーを表彰台に立たせそこで上から豚の血をぶっかけるというクズの所業を考え、それを実行に移した瞬間、キャリーの幸福は終わりました。

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ここからラストまでは地獄絵図でした。
とりあえず、キャリーが最後に幸福になったなんて事はなかったとは書いておきますけど

仮に、母親があんなじゃなかったらキャリーはもっと友だちが出来ていたかもしれないし、プロムに行かなかったら、辛い学校生活だったにしろあんな惨劇は起こらなかったし、超能力が使えなかったら先生や一緒にいた男の子や、誘うよう頼んでくれた女の子とかと一緒に傷をいやすことが出来たかもしれない

結果論ではありますけど、どれか一つがなかったらこうはならなかっただろうと、つい考えてしまいます。
キャリーは良い子ですから

この映画では、許せないクズってのが数多く出てきます。キャリーの親に、豚の血をぶっかけた張本人とその仲間たち、血を浴びたキャリーを笑う一般生徒たち。しかし、私はもう一人許せないのがいます。それはキャリーをプロムに誘うよう頼んだ生徒です。

別に、プロムがどうこうはどうでもいいんですけど。彼女は最後一人だけ助かります。そして夢の中でキャリーの家に花を添えに行きます。キャリーの家があった場所には十字架がたてられ、そこには「地獄におちろキャリーホワイト!」の文字が、そこに花を添えようとするところに地面から手が出てきて彼女のあしをつかみ、彼女はうなされ飛び起きるのですが、

これは、彼女の夢なんですよね。つまり、キャリーに対する暴言のかいてある十字架も、彼女の足を掴む妄想も、全部彼女の心を反映しての事。そう考えると、彼女は、自分は反省し色々やってやったのにあんたはあたしを許してくれないと思っているような気がするのです。

まぁ全部私の想像ではありますが、なんて自分勝手な女でしょう
私の持論として、悪い事をした人が謝るのも反省するのも勝手ですが、それを許すかどうかは被害を受けた側が決める事で、反省したら許さなくちゃいけないなんてことはありえないのです。

他のキャラはどうでもいいけど
キャリーには幸せになってほしかったですね。



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キラーゴッド

DVDを大量購入しました。

近くといえば近くなのかなぁって程度の距離にあるレンタルやが最近リニューアルのため?かなにかでDVDを大量に中古販売しているとのことで私も行ってみたのですが、思った以上に良いのが多くてホクホクです。

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ほとんど借りて良かったのを購入したのですが、キャリーだけはまだ見た事がないです。
いつも使ってるレンタルやはなぜかキャリー2はあるのに1を置いてないんですよね、理由は知らないですけど

キャリーは今度リメイクもありますからね、その前に見とかないと!
あとはヒトラーのやつも見たことないですね。これはついでに買った新品なんで当然ですけど。


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キラーゴッド
('A`)y-~ これはちょっとない






※以下ネタばれ注意※







あらすじ
カナダのある孤島で一人の男性が消息不明となった。
男性は長年1人で暮らしており、バリ島の民俗学について研究する大学教授であったが、ある日行方をくらまし2日後見つかった時には、雪の中で死体となっていた。とりあえずは心臓まひということで処理をすることになったが、教授の死体には謎のメッセージがあり、そしてそれはバリ島の悪しき神「魔女ランダ」の存在を示唆するものであった。





これ、私の使ってるレンタルやでランキングに一応はいってたから借りてみたのですけど、
正直これはない。

魔女ランダとその家来2体が人を殺してまわる化け物といえばそうなのかもしれないのですが、それにしてはデザインがあまりに怖くなさすぎるし、動きもなんだかチープだし、積極的に殺しにくるわけでもないし全体的になんだかしょぼい。死にざまもしょぼかったし。

そして、一応ちょっとミステリー的な面というかシリアスな面もあるといえばあるのですが、そちらのほうも今一つな印象。主人公は教授の娘で、教授の残したものをとってきてほしいとかなんとかって頼まれるのですが、実はそれが放射線だだもれの危険なものと分かって最後は銃撃戦にー と進む展開

でも、放射能がどうとかを暴いたのは警察で、主人公はただただ急展開に振り回されていただけだし、警察は警察でとくに魅力があるわけでも必死に捜査していたわけでもなく、普通に検査して普通に放射能見つけただけみたいな印象。

全体的に盛り上がりに欠ける映画でした。
ストーリーも淡々と進むだけだし、モンスター怖くないし、展開があってもなんだか盛り上がりに欠けるし、これといったキャラもいないし、微妙

こういう映画が良いという方もいるのかもしれないけれど、ランキングにのるような映画ではないと思うのですけどね、私としては


見たのがちょいと前なので、そこまで細かく覚えてないのでこのくらいで。





シェイム

書こうとすると、動きが鈍くなる
どうにも書くのがむずかしくなってきましたなノートブックにしてから。

しかし、何事も難しい方が面白いもの。
若干難しいの方向性が違う気もしますが、これはこれで楽しむべきですね。

エビバデぱっしょん


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シェイム
悟った('A`)





※以下ネタばれ注意※






あらすじ
ある日女を抱いた。次の日はビデオチャットをした。次の日は雑誌を読んだ。次の日はビデオを見た。次の日は同画を探した。そうしてまた、女を抱いた。次の日、パソコンが取り上げられた。次の日、妹が転がり込んできた。次の日、我慢をすることとなった。次の日、次の日、次の日・・・限界が来た。



この俳優カッコいいですよね~。
感想の冒頭でこういう事書くとそっちの性癖みたいですけど、そういうわけではありません。ただこの俳優はカッコいい、それだけの事。渋いイケメン。シブイケ。

さて、

あらすじがストーリー通りというわけではないのですが、主人公はセック●依存症の性欲の塊で、ある日勝手に妹が家に転がり込んできたせいで、家に女呼べないし、会社のエロ動画たくさんはいったpc取られるしでもう限界って感じになっていくストーリー。

主人公は普通にモテるのだけれど、交際した女性と1年とかの長い期間もったことがないらしい。イケメンの主人公ではあるのですが、現実主義がすぎるせいか恋は絶対に冷めるものだし、結婚なんかもってのほかという考えを持っているのですね。しかもそれを普通に女性に言っちゃう、それじゃあ長続きしませんよね。

勝手な予想では、
この男の性欲にパートナーがついてこれなかったってのもあるはずだと思ってますけど。

セック●依存症とは書いたけど、性欲を満たすためなら相手が既婚者だろうが、1人だろうが、相手が男だろうがおかいまなしの主人公。そんな男が勝手に来た妹のせいで我慢を強いられるなんて、無理にきまってますよね。しかもその妹がまた主人公と正反対の愛に生きる女って感じなんですから。

家に来て早々に彼氏に振られた妹だったのですが、主人公の上司とすぐに関係を持ってしまいます。しかもその上司は家庭を持っているにもかかわらず。主人公からしたらたまったものじゃありませんね。純粋な恋愛すらしない兄と、不純な恋愛に燃える妹という違いのほかにも、好きに生きる妹と我慢を強いられる兄という意味での違い。そのくせどちらも間違っているという点では同じという皮肉、まともなやつはいないのかこの家族は。

まぁそれは恐らく妹も重々承知だったのでしょうけどね、終盤の妹のセリフ的に、
なんていってたかうろ覚えなんですけど。

終盤ちょいと急展開になって、ラストは冒頭と同じ電車のシーン。冒頭では指輪をつけた淑女っぽい女性にアプローチする主人公でしたが、ラストでは指輪をつけてはいるけどエロエロって感じの女性に恐らくアプローチしなかったことから、少しは成長したってことだと勝手に推測しますが、私としてはストーリーなんぞよりこの主人公の誠実さのが好きでした。

その気になればいくらでも適当な事言って女性を囲えるだろうに、「自分は結局1人の女性を愛し続ける事ができない」という自分自身の考えに従って、なんにせよその場だけの出会いで終わらすという主人公の姿にはある意味で男らしい誠実さがありました。

この映画が結局何言いたいのか良く分かんなかったけど、性と愛のありかたについてとか、そんな感じの深い事?とりあえずこの主人公がわりと好きだったのでまぁ良かったです。



トルーマン・カポーティ

デクスターのシーズン6を最近見始めました。
相変わらずあのOPが大好きです。

今回は宗教殺人がメインのようですねどうやら、今までも宗教殺人じゃないのかって捜査陣が考えるシーンはよくあったけど、本当にメインになるのは初めてじゃないかなたしか

でも、今回のデクスターも面白そうだけど、シーズン4にはやっぱり勝てないだろうなぁ
シーズン5は好きな女優でてたし、好きなタイプの敵ではあったけど、やっぱり4が最高だった。

とはいえまだ1巻を見ただけなので、これからに期待。


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トルーマン・カポーティ
せつねえなぁ('A`)






今回もネタばれうんぬんはなしのタイプの本です。
こちらはかの有名なトルーマン・カポーティの一風変わったタイプの伝記本となっております。


トルーマン・カポーティ ←カポーティについてはこちらをご覧ください。

1900年代に活躍した小説家で、私も感想を書かせていただいた「冷血」 「ティファニーで朝食を」 等の名作を世に送り出してきた小説家であり、同時に社交界の名士でもあり、アメリカンドリームを体現した男でもあり、ゲイの方の地位の確立に貢献した男であります。

そんな男の伝記本である本作ではございますが、実はカポーティの伝記本はもう1冊あり、「カポーティ」という本が本作以前に出版されています。しかも、ただの伝記としては実はそちらの方が良い本らしいです。

そうなると、じゃあこの本は何なの?くそなの?という話になってきますが、別にそういうわけではありません。本作はオーラル・バイオグラフィタイプの伝記本なのです。オーラル・バイオグラフィとは複数人にたいするインタビュー形式での伝記本で、本作もカポーティをよくしる知人に対するインタビューを元に作成されております。

表面上だけ見れば輝かしい人生を送ってきたカポーティではございますが、実際は様々な苦労を人生を通して体験してきた苦労人なのです。それもそのはず、カポーティは確かに内面的にもかなり問題があるタイプであったのかもしれませんが、そうでなくても彼が生まれ持ったハンディは相当のものだったようですから。

南部の生まれ、低身長、甲高い声、ゲイであること。

普通に暮らすだけならなんとかなるものかもしれませんが、カポーティほどの地位に昇り詰めるとなるとどれも大きなハンディキャップとなったことでしょう。

オーラル・バイオグラフィの面白いところの一つが、1つの側面、1つの事柄に対して様々な意見が見られるのです。あのときのカポーティは素晴らしかったという人もいれば、まるでダメだったという人もいるのが、このタイプの伝記の面白いところで、特にカポーティのような奇人に対してはそれが顕著に表れていました。ただの八方美人や目立たない善人や悪人ではこのタイプの本は難しいはず。その点カポーティは最高の題材と言えるかもしれません。

カポーティの幼年期からはじまり、少年時代・デビューしたての時期・冷血制作時・最盛期・かなえられた祈りの時期・晩年とカポーティの一生を書いた本ですが、ほぼ共通して言える事が、カポーティはとにかく人を楽しませるのが好きで、常に上流の人たちとの付き合いを大事にしていたようです。

しかし、晩年の彼はかなえられた祈りの一件い以降ほとんどのその手の人々に見捨てられ、一人さびしくというわけではありませんが、全盛期に比べればみじめな最後を遂げました。

読んでいて思ったのが、カポーティは常に勝ち組でありたい、勝ち組の人たちと仲良くしたいと思っていたのは確かなのですが、カポーティが本当に心から愛する事が出来ていたのは、落ち目の人だけだったような気がするのです。勝者と付き合いたいと考えていながらも、愛する事が出来るのは落ち目の人という矛盾。カポーティは生涯、社交界や上流階級に対しどんな思いを抱いていたんでしょうね。

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正月の映画まとめ

今さら感が少しありますが、正月に見た映画をちょちょっとまとめたいと思います。
今回は、見たのが結構溜まってしまったので、ホントにちょちょっと一言コメントのみ。

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ナショナル・セキュリティ

コメディ映画としては悪くはないけど、この黒人がはっきりいってクズすぎてイライラしました。
・・・コメディなのにイライラさせられるってことはコメディ映画としても微妙だったのかも


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エクステ

怖いというよりは、気持ち悪いのがほうが印象として強かったです。
流行り始めたくらいのものをテーマに作るのはホラーの定石ではあるけれど、やっぱり髪自体は見慣れてしまってますからね。あと、最後の方はなんかもうモンスター映画だったと思う。

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isola 多重人格少女

多重人格少女とありますが、正直多重人格にした意味があったのかなーって感想。
ストーリーも、若干見てる人が把握しきる前に進んじゃってる感じがあったし、なんか微妙でした。気になったので調べてみたら原作は小説らしく、ファンの方からしてもこの映画は微妙だったみたいですね。

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素顔のままで

複雑なようで単純なストーリーで、正月に見た中では一番素直に楽しめた作品でした。
最後もきちんとハッピーエンドで終わるし、ストリッパーでさえなければ金曜ロードショーとかでやるような、まっとうで気持ちのいい映画。


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イーオン・フラックス

映像は凄かったです。あと、作品の内容自体もかなり良かったと思います。
ただ、私には少し難しかった

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重力ピエロ

賛否両論ありそうな内容・オチでしたが、私は好きです。
作品の雰囲気自体が好みでしたけど、そうじゃなくても完成度がすごい高い映画だと思います。バランスがかなりよかったです。


正月に見たのはこれくらいです。
1月はとりあえずtedとかみたいですね。あと、トラと漂流するのとかも面白そう。



('A`)y-~

本日win8を買ってきて試してみたのですが。。。
ダメでした!

カスタムとか色々試してみたり、どうしようもないので初期化もやむを得ずと思ってもそれすらできず、私ではもう打つ手なしと判断し今までのPCは諦めます。さようならvista

というわけで、これだけはしたくなかった最終手段としてノートブックを今後は使いたいと思います。
正直、今までのPCより動きが良い時もあるけれど、悪い時があまりにひどいしデジカメでとったのをとり込むのも手間が増えるしで、あまり使いたくなかったのですが背に腹は代えられません。

DVDを買いたい映画とか、そうでもない映画とか色々とファイルを分けたりしてたのも、全て無駄無駄されちゃいましたが、諦めず進んでいればいつかは辿り着くというジョジョのセリフを信じがんばります。

あと、書いてた歌詞とか最近書き始めてた自作小説とかもふっとんだのかそいうえば・・・



若い僕には明日があるからいいか

PCあぼん

今までがんばってくれていた私用PCが完全に壊れました
思えば、クソOSとして名高いウィンドウズvistaを使い続けてもう4年以上、とっくに寿命は尽きていたのでしょう

まぁ原因は強制終了した私にあるのですが、最近はフリーズの連発で強制しなければシャットダウンもできないダメな子になってしまっていました。OSのディスクがあれば復活できるかもしれないのですが、あいにくPCを買った時からの内臓OSをそのまま使っていたので、ディスクもなく手順に従って修復作業を試みてもうんともすんともいわず、もうあきらめました。

かといって、新しいpcを買うお金もないので、いちかばちか8のOSのみを購入して入れてみたいと思います。それでだめだったら無駄な出費になるのが痛いですが、どっちにしろ新しいのなんか買えないですからね・・・

というわけで、それまでこのブログも一時休止となります。
今は学校のPCで書いているのですが、さすがに記事まで学校で書くのは少し恥ずかしいというか、単純に知られたくないという気持ちがあるので。

早ければ、今月のうちにでも復活できるはずです。たぶん、おそらく、もしかしたら
ダメだったら、まぁ別の方法を考えます。


モンスター・ナイト

明けましておめでとうございます。
大晦日は焼き肉を食べに行った後に、家で兄とお酒を飲んでいたらいつのまにか眠ってしまい、その間に年を越しておりました。

翌日は酷い二日酔いになりましたが、バイトもあったのでなんとか外に行けるレベルには回復させ、働いている最中にほぼ全快したのですが、いまだに顎だけは違和感があります。おつまみにスルメを食べていたので、たぶんそれでですね。

それにしても、顎の調子が悪いとなぜだか体全体の体調まで悪くなってしまうようです。全然関係ないのかもしれないですけど、私はなんだか全体的に体がだるく、その原因が顎以外に考えられないのですよね。

でも、やっぱり関係ないかなぁ


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モンスター・ナイト
狼中年男('A`)






※以下ネタバレ注意※







見たのがちょっと前なので、あらすじは軽く書く程度にさせていただきます。
主人公の女の子はストリッパーで、ある日お客さんをプライベートルームで接待していたら、客が急に毛むくじゃらに変身して、びっくりしてボールペンで目ん玉刺して殺しちゃったら、それが原因で狼男の集団に目をつけられることになってしまったお話です。

狼男を刺したボールペン・・じゃなくて万年筆の先が銀で出来ていたのが幸か不幸か、その場はなんとかなったものの不死身の狼男軍団に目をつけられてしまう事になった主人公。かといって急に身元がばれるわけもないし、犯行もばれずにいたのですが、間抜けなボディガードのせいでばれてしまい店全体が襲われることに、なってしまう。

このボディガードは後で殺されるんで、可哀そうだけど自業自得って事で済ますとして、そんなどうでもいいことよりも狼男のクオリティ酷いな!

いやびっくりしました。この時代にこのクオリティかい。猿男とかでも十分いけるなこのクオリティなら、間違いなく。猿の惑星の初代とどっこいどっこいじゃないかこれ。

まぁクオリティはB級映画だし目をつむるとして、狼男の設定についても少し気になる事が。
狼男の、おそらく血液を体に入れることで狼男というものは誕生するのであって、子孫は作れないらしい。じゃあぁ初代はどこからきたんだ?こいつらのボスが初代なのか?・・・まぁ、これも映画にはそんなに関係ないからいいとして、もうひとつ。

狼男のメインメンバーの一人が実は主人公の彼氏という設定。今回、特別その関係を活かしたような演出はとくになかったけど、それも置いとくとして。ストーリーの後半あたりで主人公は彼氏の血液を口にしてしまい、オオカミ女になるんだけど、もっとはやくなってるものじゃないんだろうか、まぁ血液を口に含むって普通あり得ないけど、あえてするっていうならもっとはやくからやってるよなぁ

ストーリー中盤になると、実は主人公が務めているお店のオーナーは過去にも狼男といざこざがあって、密かに銀の銃弾を製造して備えてた事が発覚するのですが、その割には銃弾少ないな・・・まぁないよりはいいだろうけど、少ないな。

ラストの狼男とストリッパー集団の全面戦争。
ご都合主義なのかってくらい狼男が油断しまくりで弱かったけど、まぁストリッパーに勝たせなあかんとしたらこんな実力にならなくちゃだめだよな、しょうがない。

全体的にB級感丸出しで、ある意味良かったです。
全然褒めてないけど、ここで批判したぶぶん以外はとくにB級としては問題なかったし、ラストのくそだっさいオチもB級らしくて良かった。もうちょっと内容薄っぺらく手も良かったけど


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Author:烏天狗
映画好きの20代です
とくにB級を好んでみることがあります

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