2012-07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハングオーバー2

祭り大変でした
皆さん盛り上がるのは良いんですけどね、節度はね、守りましょうね

あとは、彼女連れの男
彼女に良い顔したいのは分かるけど、彼女が時間かけてバックの奥深くから財布をようやく出した後に「俺が払うよ」とか言うんじゃない。すぐだせるなら分かるけど、お前も準備してないから出すの遅いし、大体彼女が「いいよ自分で払うよ~」とか言ってそこから始まるレジで何度目だって位の三文芝居見せられるこっちの身にもなれ、後ろに5人以上並んでんだぞ

あと、浴衣だからってそれに合わせて変な子袋を財布代わりにするのをやめてくれ
きつく縛ってるせいであけるのにかなり時間かかってるし、普段使ってないからか出すのも遅いしそもそもどこにしまったのかも曖昧になってるじゃないか。普通の財布を使ってくれ

決してカップルにひがんでるわけではないぞ!

P1090115-434x600.jpg

ハングオーバー2
タイ怖い・・お尻痛い・・・('A`)






※以下ネタバレ注意※









あらすじ
酔いどれ狼3人組、異国の地でも大暴れ
前回の結婚式の次は、今度は仲間の一人がタイで結婚することとなり、結婚式に出席するためにいつものメンバーで今度はタイに行くことに。結婚式を目前に控え、最後の独身パーティとしてまたもや男だけで酒を飲む事に、前回の失敗を生かし酒は買ってきたやつを自分で栓を抜き飲むことにし、これで安全と思いきや目覚めるとそこは飲んでいた海辺とは全く違う安ホテルの1室、そして今度は新婦の弟が消えてしまい、またも3人は記憶をたどる羽目になり



ハングオーバー1は私の中でかなりの名作です
コメディ映画としてはベスト3に確実に入れるくらい好きな作品でもあり、そんな作品の2ということでかなり期待して借りてきました。ホントは新作からはずれるまで待ってたんですけどいつまでたっても新作扱いなのでがまんできず新作半額の日に借りることにしたくらいです

で、感想はといいますと
正直ハードルは超えれなかったなというのが本音ですね。

たしかに面白かったんですけど、いかんせん期待してたハードルが高すぎたというのと、1が名作すぎたってのが正直なとこです。普通のコメディ映画としてはこれで十分だったんですけど、1ほどのインパクトや絶え間なく笑いどころをもってくるあのテンポの良さが今作ではすこし薄まってしまってた。

登場するキャラも、メイン三人は当然出るにしたって前回でたっていうキャラがそれ以外にもちょくちょくいて、ちょっとそこもインパクトが欠けた原因の一つだと思う。中国人はたしかに良いキャラしてるから私も好きだけど、たぶん2に出るほど1で人気でたのはあの裸でカンフーするシーンありきの話だろうから、それで人気でたキャラを2まで使うのはいかがなものかと思う。

あとは、舞台もラスベガスとタイじゃそりゃベガスのがなんとなく面白そうだし、オチも1のオチとそんなに違いなかったのが残念。エンディングの時の写真は好きなんで良かったですけどね

ただ面白くなかったわけではなく、1が劣化しただけで2でも十分面白かったです。変なコメディ借りるよりかは全然こっちのがお勧めできます、ということでこれを借りる時は、あのハングオーバーの続編的な期待は抑えて、普通にコメディ映画を借りようっていう気分で借りるのをお勧めします







スポンサーサイト

ジーンワルツ

土曜日曜と私の地元で祭りがあるのですが、毎度のごとくバイトです。
別に特別祭りに行きたい訳ではないのですけど、かなり大きい祭りなのでバイト先も忙しいのが嫌ですね

祭りは関係ないんですけどこないだ浴衣を買いました
買うつもりなくて見てたらいつの間にか買う流れになってて、まぁ一着も持ってないし買っとこうかなと思いそのまま購入したのですが、祭り行かないんですよね・・・

元々、浴衣とか和服を私服に取り入れたいと思ってたので別に祭りなくても着るつもりなのでいいんですけど、少し残念な感じはやっぱりありますね。死ぬまでに一度くらい祭りで浴衣着よう

006_640.jpg

ジーン・ワルツ

ぼっちワルツ('A`)





※以下ネタバレ注意※








あらすじ
マリアクリニックは妊娠・出産を専門的に扱う病院であった
しかし、過去の医療ミスが原因で患者は激減し、残った患者はわずか4人のみとなっている。女はそのクリニックの最後を見届けたいと、上司の命令を無視し患者の為に病院に残る事を決心した。残った患者は4名、高齢出産の女性、死産を覚悟する女性、堕胎を希望する女子、50代の妊婦、彼女らが辿る運命と遺伝子の女神がたくらむ奇跡とは



私、ジェネラルルージュの凱旋が好きなんです。バチスタはそうでもないんですけど
それで、前2作とはシリーズ的には関係ないみたいだけど一応原作者一緒だし借りてみようかなと思い借りたのですが、これ別に医療ミステリーという訳でもないと思う。

この医者が計画した犯罪とは、ずばり代理出産です。
まぁ代理出産がどう犯罪なのかはよく分からないし、作品中でも日本では禁止されてるとしか言ってなかったので専門的な事は置いておくとして、ともかくやっぱり論理とか道徳的に駄目らしいですね代理出産は、それをやろうとしたこの医者の信念と、人を殺す計画ではなく人を生む計画を題材にした発想には敬服しますけど、でもなんか物足りなかった

そもそもこの医者がどう天才なのか、むしろ本当に天才なのかが全然わからなかった。
私が見落としただけだとは思うけど、作中でもこの医者を遺伝子の女神とか言ってるシーンみなかったし、周りの医者らもこの先生に一目置いてるような風は全然なかったし、むしろ医療ミスを犯したクリニックにいつまでもこだわるやっかいものみたいだったし・・・

あと、これも映画化するにあたって内容をいくらか省略したりしたからだと思うけど、内容に全然深みというか引きこまれるものが無かった。どういう計画なのかとか、何が起きるのか、とかそういったワクワクが全然なくて普通に物語が進んでいき、代理出産も(へー、代理出産するんだ、だからあそこのクリニックを助けつつ利用してるのかー)程度に思ってたら、計画ってこれのことかよ・・みたいな感想。時系列もたまに微妙にずれるからすっごい分かりづらい、場所とか顔とかシチュエーションとかほとんど一緒なんだもん。服装が違うけど。

あとは個人的に出産をそんなに奇跡奇跡いうのがどうも価値観があわなかったくらいで、ジェネラルルージュとかをみて借りた私は割と痛い目を見た気分です





キャプテンアメリカ

エックスメンのファーストジェネレーションを見ました(2回目)
一度目は映画館で見て、最近DVDを買ってもう一度見たので記事としては省きますが好きな映画です。

で、内容はどうせ絶賛することしか書けないので省きますが
皆さんはプロッフェッサーかマグニートならどっちの考えが正しいと思いますか?私は断然マグニート派なのですが

皆に受け入れられて、私たちこそ正しいんだと分からせると言うのもありっちゃありですけど、復讐とかそういう考え抜きにしても、明らかに進化した人類のミュータント達の遺伝子を残す事のほうが重要だと思うのです。その為にはわざわざ受け入れられようとかせずに勝利して支配するほうが簡単だろうから、マグニートの方が正しいと私は思います。

この2人の構図はなんとなくコードギアスの朱雀とルルーシュに似てますね。私はこっちでも当然ルルーシュ派です。まぁ好きなキャラはマオとコーネリアなのですが

マオとは友達になれそう

T0010237q.jpg

キャプテン・アメリカ
USA!USA!('A`)






※以下ネタバレ注意※








あらすじ
WW2当時のアメリカ、ここに1人の青年がいた。
彼はだれよりも強い愛国心と不屈の精神を持ちながらも、人一倍弱い肉体のせいで入隊希望を断られ続けていた。そんなある日、友人に誘われた万博で出会った老博士に愛国心と不屈の精神を認められ、軍への入隊を認められる。数日の間軍での訓練に参加しテストを合格した彼は遂に博士の肉体強化実験の被験者に相応しいと認められ、実験を終えた時彼は最強の戦士キャプテンアメリカとなっていた。




あの有名なキャプテンアメリカ兄貴ですね
といっても、私この兄貴については名前とデザインくらいしか知らないのですが

初めてこのデザインを見た時はあのダサカッコい兄貴がかっこいいだけになってしまったと落胆したものですが、実際に映画を見てみるとちゃんと昔のままの恰好をしていて安心し喜びましたこれこそが兄貴だ!!

img_111098_43378661_1.jpg


で、内容の方なのですが
今作の敵はナチスドイツの秘密部隊ヒドラ?とそれを率いる悪のSS長官で、時代背景をがん無視したようなハイテク兵器でアメリカン軍を攻撃してきています。しかも、あろうことかこの長官はあのヒトラーですら裏切り、自分が世界の王になろうとしているのです。

それを知ったキャプテンは政府の見せ物猿としての仕事を放棄し、本当のキャプテンをなるべく戦場に赴き単身敵の基地に乗り込み捕虜を解放します。そこで見つけたイカれた頭の男たちと一緒にちーむを結成し、様々な基地を破壊に赴くことに、そして、そこにはキャプテンの親友の姿もありました。

映像の点に関しては流石最近の作品+アメコミ原作の製作費いくら突っ込んだんだよってだけの作品だけあって最高でした。キャプテンがシールドを投げるとこなんか3Dで見たかったと思ったくらいです。キャプテン自身も実験で強化された超人ではあるけど、ハルクみたいな怪力とかアイアンマンみたいなスーツを持ってるわけでもなく、そういうのを期待してた人には地味に映るかもしれないけど、ある程度リアルな方が好きな私としては、そういうのが逆に良かったのです。

酷い言い方すれば運動神経が良くなって身長が伸びただけですからね。正直ほかのヒーローと比べたら地味かもしれません。しかし、だからこそキャプテンはいいのです。一人でするのではなくチームを組み皆と協力する単品ヒーローなんぞキャプテンくらいだろうし、だからこそキャプテンなのですから。

そして、この映画わりと良いポジションにいた奴が普通に死ぬんですね。
博士も死んだし、友人も死にました。友人が死んだ時は、死因が谷底に落ちていく死にかただったからどうせ復活するだろうな・・・程度に思ってたら復活しなかったし、私としてはリアルで良いけど、まじで死んだの?くらいに思ってたキャラがホントに死んでたのはヒーロー物では始めてみたかも


そしてあのラスト
今の時期に見るのが一番ちょうど良いでしょうね、オチ的にもこの映画は

昔ながらのまさにアメリカ!!て感じの映画が見たい方にはお勧めできます
他のヒーロー物に劣らない出来の良さだし、愛国者、ムキムキ、USA!、ヒーローなんてまさにアメリカっていう感じがして王道中の王道でした




踏み切り

おおかみこどもの雨と雪見てきました
サマーウォーズやらの監督が新しく作った映画で、CMもけっこうやってますね

オオカミ男の男性に恋をした女性がその子供2人を女手一つで育てていくってストーリーです。
最初の方の都会で育てるとこで、おおかみこどもだから動物病院か普通の病院か迷ったり、定期健診とか受けさせてないから児童相談所の人からDVを疑われたりといった細かい作り込みから、おおかみこどもの子供たちが大人になってくうえでの葛藤とか、言いたいところもいくつかあったけど全体的に見て設定がちゃんとしてて、思ってたより好印象な作りの映画でした。

ただ、確実に好みじゃなかったですねww
こないだサマーウォーズを見た時も感じた事なんですが、昔は素直に楽しめた映画が今はもう楽しめなくなっちゃってるんですよね。大人になったと言うよりはひねくれてしまったというか今更厨二病でたというか・・・

良い映画なのに楽しめない自分が残念です

51Nf-NBxr5L.jpg

踏み切り
あっやべ、ちょ・・・('A`)







※以下ネタバレ注意※








あらすじ
この町では一つの噂が流行っている。昔、踏み切りの誤作動により起こった事故で死んだ子供達の霊がまだ踏切に残っていて、踏み切りで車を止めると車が動き出すという噂だ。新しく越してきた女の子も、半信半疑のままそれを試してみるも車が動く事はなく、不審がる一人の少女を見かけただけであった。次のパーティの夜、酔っぱらった仲間たちとその踏み切りの噂をまた確かめに行くことになり、車を踏切で止めると、そこにはまたあの少女が立っていた


思ってた映画とは違いました
もっと悪霊の仕業がうんぬんとかだと思ったのですが、霊は味方側で、犯人は生きている人間だったパターンのやつですね。かといって、途中まで霊を疑っていたとかではなくて最初から霊は味方だと分かってた上でストーリーは進んでいたので、どれかといえばスクリームみたいな?あれも全然ちがうけど

主人公はここにくる以前に彼氏と一緒に危ない薬に手を出して、結果彼は死に彼女自身も生死の境を彷徨うはめになり、過去と縁を切るためにここに越して来たのですがその時の影響で霊とかそういうのが見えるようになったんですね。それで、この子供たちの霊が自分に何か訴えているのを知り、なんとかできないものかとがんばるストーリ-なのですが、主人公の視点からだと殺人事件についてがラストのほうまでほとんどわかんないんですよね

つまり、メインのストーリーとして霊の目的を探す主人公がいて、殺人事件はそれとはまた別みたいな感じ。見ている側としては主人公がそのうち疑われそうだなーとか、いつ襲われるんだろうなー程度の興味は持てるけど、主人公自身が事件が起こってる事すら気付いてないから、どうにも緊張感が足りない。。。

霊の訴えの原因を探していくうちに、主人公が殺人事件の犯人と疑われ捕まり、そこで話を聞き子供たちが死んだ事件の真相と、事件はまだ続いているのを理解し犯人のもとに向かい、捕まっている姉妹を一度は助けるもまたピンチに陥り、助けに来てくれた男がお約束通り殺され、最後は線路の上で霊に足を掴まれた犯人がそのままひかれてしぬというオチ

犯人は昔、子供たちを殺した男の娘が犯人だったんですが、娘の方はともかく父親の方が犯行を犯した理由がいまひとつ納得できなかった。理解できるけど、う~ん・・・な感じ、理由はともかく子供をスクールバスごと誘拐してばれずに全員処理するってちょっと無理があるのでは

内容も、ストーリーも目的もわりとはっきりしてるのに、はっきりしてるはずなのになんかふわふわした印象しか残ってない、犯人もわりとすぐわかりそうなのが犯人だったしなぁ、そしてその犯人、なんというか、その、下手とは言わないけど、声とかがどうもあってなかった気がする。日本人は声の演技が下手とかってのをネットのどっかで見たけど、なんかそんな感じだった。

なんか、真っ向から批判するでもないし良いわけでもない、もやもやするのう





ウェイクウッド

P1000346(1).jpg

眼鏡買いました。
最近はやり?のjinsのPCとかやる人用の眼鏡です。

なんでもブルーライトだとかの負担をやわらげてくれるとか何とか
ならべく使うように心掛けてはいるのですが、ついつい忘れてしまいます。いっそずっとつけててもいんですけどねー、顔つきが悪いのも緩和されるかもしれないし

インテリヤクザ枠に収まるだけの可能性もあるけど

51CHep-lvoL.jpg

ウェイクウッド
学芸会では常に木の役('A`)







※以下ネタバレ注意※








あらすじ
幸せに暮らしていたはずの家族に、1年前悲劇が訪れた。1人娘が犬にかまれ死んでしまったのだ。
妻は特に傷つき、娘との思い出の地を離れ2人で田舎の町に越してきたものの、娘を失った事実を忘れる事が出来ず夫との離婚も考えていたある日、森の中の家で怪しげな儀式を目撃する。そこには村中の人たちが集まっており、儀式が終わったかと思うと、そこに現れたのは死んだはずの村の女の子であった。


なんというか、
悪くないと思うんだけど、この映画を見る意味も特にないとおもう

内容自体は、別に変な要素とか入ってるわけでもなく裏表紙の説明通りの内容だったし、特別はずしてるわけでもなかったとおもうんだけど、これ系統の映画の中からわざわざこれを選ぶ理由が一つも見当たらなかったというのが正直な感想。

キャッチコピーだけで言うなら、おんなじようなキャッチコピーでエスターの方が完成度も高かったし、内容に関して言うなら、自分の身内だと思ってたのがなにか違うなんてSF関係とかホラー関係の映画ではそこそ腐るほどあるようなテーマ

映像もやっぱり予算が低かったのだろうか、B級映画でよくある・・なんというか安っぽい仕上がり!
もうちょっと冒険しても良かったんじゃないのかなぁ

シャロウグレイブ

DVDを何枚か買いました。
ショーシャンクとエックスメンのファーストジェネレーションとディパーテッドとサンキュースモーキングです

前3つは三枚で3000円のよくあるあのシリーズで買い、スモーキングは売れ残りで500円でした、やったね!さっそくショーシャンクを見たんですが、新品のはずなのに、1シーン字幕にうっすいモザイクがかかる場面が・・・

そんな気にするほどじゃないのでいいけど、鳥好きのおじいちゃんの場面だったら怒ってたかもしれない、ショーシャンクで1番すきなのが、あのおじいちゃんが仮出所するとこの話なので

そういえば宇宙人ポールもDVD出ましたね!
あれはホントに面白かった、ちょっと高いけど新作でも買いたい気分、お金ないんですけどね

51OeyJTDGUL.jpg

シャロウグレイヴ
ぼっちです('A`)






※以下ネタバレ注意※









あらすじ
3人が住む家では部屋が一つ空いており、3人はその部屋に住む同居人を募集していた。しかし、3人が同居人として認めるような相手は見つからず、部屋は空いたままに。ある日小説家と名乗る男が同居人の募集を見てやってきた、男は新しい同居人と認められ部屋に住みだすもすぐに部屋から出てこなくる。不審に思った3人が無理やりに部屋に入ると、そこには男の死体と大金が置いてあった



こんな感じの始まり方する映画だと、大体この後
①金を追う組織とのアクション系
②金を巡り3人が疑心暗鬼になるシリアス系
③金と男の謎を探るミステリー系
こんな感じに進んでいく気がするんですけど、この映画は②の疑心暗鬼タイプでした。あくまでどれかといえばこれって程度の話ですけど

まぁ3つのうちのどれでも良いんですけど、この映画は少し残念でした。
疑心暗鬼というか、人が変わっていくのが真ん中の眼鏡だけで、あとの2人が大金について少しの危機感とか不信感も抱かないバカ丸出しなんですよね・・・普通怪しめよ、そして少しは金を使うのを躊躇えよ

まぁこの映画は序盤の段階でちょっと私の思ってた感じと違ったので、大丈夫かなぁと思ってはいたのですけど大丈夫じゃなかったですね。私はこの3人は仲良いだけの普通の若者だと思っていたのですが、とんでもない。この3人性格最悪です、同居人募集を見てやってきた人たちを3人で圧迫面接したあげく酷い言葉で追い返して、それを3人で楽しんでるんですよ、あげく「あいつは俺たちと住むにはレベルが低い」的な発言。選民意識も大概にしとけって感じです

まぁ序盤からしてそんな感じの奴らだったので、別に3人の間で金の奪い合いが起きても疑心暗鬼になっても不思議じゃない感じだったのに、性格悪い割には身内には甘く、金の奪い合いもたいしてすごい事が起きるでもなしに汚れ仕事を請け負った眼鏡だけが気がくるっていくだけだし、場面は基本部屋の中がメインでストーリーにも画面にも動きが少ないのに、それを飽きさせない演出も特別なかった。

なんというか、何から何までしょぼい感じでした
キャラもストーリーも演出も、全部もうちょっと映画の方向性自体に合わせられなかったものかと言いたくなる作り方で、あえて王道から少しはずしたように思えなかった。



残念





アフターマン

ジョジョがゲーム化やらアニメ化やらするみたいですね
ファンとしてはとりあえずは嬉しい話です。ゲーム画面も面白そうだったし、アニメも情報が少ないので何とも言えないけど実写化よりかは期待できるだろうし、面白ければ8部まで全部やってほしいくらい。

ダ・ウィンチもジョジョ特集らしいし、アメトークもジョジョ芸人2がやるらしい
最近のジョジョブームは嬉しいけど、ちょっと怖いと言うか、そんなにして大丈夫?と不安になる気持ちもある。たぶん、ジョジョのファンはコアな人が多いから、ジョジョファンだけでも収益は十分取れそうだし、それにファン以外の売り上げも多少あると考えたら、ジョジョはコンテンツとして魅力的なのかもしれない(ファン目線)けど、やりすぎればファンだってお金を出さない場合が増えるだろうし、ここまで続いてるジョジョがただの一発屋みたいな扱いで、持ち上げられて結局落とされるのかもしれないと思うと不安になる・・・

まぁ今年25周年やらなんやらだから盛り上がってるのも分かるけど、あとが怖いなぁ


1411484261.jpg
アフターマン
アフター一緒に・・・あっいえ、なんでもないでふ('A`)






図書室で、いかにも新刊っぽく置いてあって面白そうだから借りたのですが、発行されたの結構前見たいですねこんちくしょう、でも面白かったからいいや。

この本のテーマは人類が絶滅した5000万年後の地球
5000万年後、大陸はどうなっているのか、そこではどのような生物が生活しているのかが今の動物を基に科学的に真面目に考えられており、すごい面白かったです。男はこういうのに弱いですよねやっぱり、私は昔からUMAとかそういのを真面目に考えてる番組が大好きなタイプだったので、妄想でふざけて書いた内容なら破り捨てたいくらでしたが、真面目に書かれたこういうのはドストライクでした。

加えて、イラストも多く、生物の進化の原理から地殻変動の原理まで分かりやすく優しく書かれているので、私のように理系の知識が中学で止まってるような人間でも十分理解しながら楽しめる内容になっています。

どうやら5000万年後の地球では、南アメリカ大陸以外の大陸がほとんどくっついて超大陸ができているらしいです。そこで生活する生物はかつて人間に害獣扱いされた動物が多く、豚などの家畜はもちろん人間に都合のいい品種改良された愛玩動物たちや、馬など人間と共存していた動物意外にも人間に保護されていたような動物は、絶滅し、代わりに人間からの圧力にも絶滅することなかった人類時代の害獣たち、例えばネズミやコウモリなの進化系が主権を握るらしい、ちなみに私は、この時点でホントに!?嘘でしょ!?って感じで完全にこの本に魅了されていました。

進化系と言われて、今の姿がちょっとばかし進化しているようなのを私は最初に想像したのですが、動物の進化は私の想像のはるか先をいってましたね・・・例えば、この表紙の個性的な動物、名前をナイト・ストーカーというのですが、これはもとはコウモリです。コウモリが様々な形に進化したうちの一つの姿がこれで、目がほとんどなくなり、完全に音波重視になっていたりと面影があるといえばありますね。ちなみにこいつ、体長が1,5メートルで夜に集団で襲ってくるらしいです

怖!!!

陸では、これ以外にもネズミが大きくて凶暴になったプレデターラット?とかそんな感じの生物がいたり、肉食動物以外も個性的な進化を遂げた動物が多く、その全てが体の構造からそうなった理由まで理にかなっていて面白いです。陸以外にも例えば海の生物ではこんなのもいたりします

5224702935_bf28e77114_b.jpg

イルカやクジラの特徴を備えた生物らしいですが、元はペンギンらしいです。
進化ってすごいですね

これら以外にも、さまざまな動物が書いてあってとても面白い本です。ちょっとお高いので買うのはあれですが、どこかで見かける機会があればぜひ読んでみてほしいですね

最後に一言、ナイトストーカーもその他もあくまで5000万年後にいそうってだけの想像ですので、実際にはこんな化け物たぶんいませんよ。たぶん




姑獲鳥の夏

こないだのライブの帰り、マンガ喫茶に12時間パックで入店して、ずーっとマンガ読みました
封神演義が読みたくて行ったのに、ついついめだかボックスを手に取ってしまい、球磨川さんのところまで12巻くらい?読んでしまった

あのマンガけっこう疲れるんですよね・・・
けっきょく目的の封神の方も15巻くらいで力尽きてしまいました、もったいない

数年ぶりに読んだのに、『老賢人に幕は下り』ってサブタイをなぜだか覚えてて自分でもびっくり
なんとなく良いサブタイだったからかなぁ、やっぱりタイトルって大事ですね。

B8C8B3CDC4BB.jpg
姑獲鳥の夏
夏もゲーム秋もゲーム('A`)






※以下ネタバレ注意※








あらすじ
ある日、男のもとに妙な噂が届いた。
どこぞの病院で、20カ月もの間子を身ごもり続けている女がいるらしいとの噂である。疑う一方で、ひょっとしたら本当いるのかもしれぬと思い、知り合いの古本屋の店主に話すも一蹴されてしまう。しかし、ある日男の知り合いの探偵のところに一つの依頼が舞い込んでくる、その内容とは「いなくなった妹の亭主を探してほしい」というものであり、その妹こそが20カ月もの間子を身ごもり続けている女であった



あらすじ、これたぶんというか確実に間違っていると思います。
映画を見た私としてはこんな感じに思えたのですが、どうもこれだと内容としておかしい所が多々あるんですよねー、原作の小説がかなり長いものらしいのに2時間きっかしに収めているので、色々省いていたりするところがあるんだと思うけど、最初に女と会うきっかけとなったくだりは良く分からなかったなぁ・・偶然、探偵の事務所に男が居合わせたのか、分かってて事務所に男が来たのかどっちなんだろう

本編の感想書く前に、姑獲鳥とはなんのかって話ですけど
姑獲鳥とは「うぶめ」と読むらしく、柳の下で「子を抱いていてくれ」と迫ってくる妖怪らしいです、また読みを変えると逆に子をさらう妖怪でもあるのだとか

ubume01.jpg

この映画での姑獲鳥のイメージはたぶんこれです
といっても、単純に妖怪がどうとか怪異がどうとかそういう話ではないのですが・・・

原作が超長編の小説なだけあって、設定から何までかなり練り込んであって面白かったです。
役者も、私でも知ってるような有名どこの人ばかりで、かなり豪華でした。独特の雰囲気を持った映画で、話も良い調子で進んでいくのにはしってる風でもなく、ねっとりとそれでいてしっかりと良いペースでせまってくるような進み方。あれで2時間やりきるってのは本当に尊敬するレベルです、しかもそれでもまだけっこう省いたんだろうなぁって思わせる内容でしたから。

男と女性の関係や、女性の家の秘密、そもそも夫はどこにいるのかというだけの事件なのに、様々な謎が次々に出てきて、しまいには呪いがどうとか、古文書がどうとかまで出てくる始末、だというのに「この事件は最初から終わっている」という。

色々な謎が順を追ってきちんと解けていき、ある程度まで見て大体オチとか謎解きも推測できたつもりだったのに、良い意味で裏切られたりなども、少し無理やりな部分もあったけど私としては良い要素!

最初から最後まで、特別へんな矛盾とかもなく進むし、登場人物がみんないい味出してくれてるし、序盤の方の伏線とかもしっかり回収しているし、そういう所では個人的には非の打ちどころがないくらいよくできている映画だと思います。オチの方は、残念なことに私の小さい脳みそでは理解は出来たけど、難しいって程度の感想しか言えないのが申し訳ないですけど

ただこれを人にお勧めするとなるとちょっと考えます
なんというか、演出からキャラまでなにかとクセが強すぎるんですよね。謎解きの部分も、そんなのありえない!!とかって言われちゃったらそれまでの部分もあるし、難しい。私は、これの続編的な作品『魍魎の箱』を見た事がありあるていど分かっていて借りたからいいですが、何も知らない人にお勧めする時はちょっと考えますね~。

西尾維新好きならいけるきがしますけど、どうだろうなぁ





ホスピス

バイトの後輩のゼミのライブを見てきました
ライブに行くの自体がすごい久々、友達の以外だと1年ぶりくらいにはなると思う
以前は、ブラフマンとかハワイアン6とか、パンクのライブにかなり行ってたんですけどね。

ライブを見た感想としては、思ってた以上に上手くてびっくりな感じです
曲の好みとかは置いといて、皆さんレベルが高いですねー、たしかにかなりやりやすい空間だったとは思うけど、それでもすごいと思います。

私としては、最後に見たバンドがなんとなくナンバーガール好きそうな感じでよかったです
久々に大きいライブも行きたくなってきた・・・!


1fd07ba4.jpg

ホスピス
追加コスはナース服か('A`*)







※以下ネタバレ注意※








あらすじ
大学病院で研修医として働く彼女は先生にも認められ、優秀なチームにも恵まれ順風満帆な人生を送っていた。
ある日、チームの皆とバーで飲んでいると嫌われ者の男が彼女に挨拶をしに来た、彼が彼女を狙っている事は傍目にも明らかであったが、彼女にはすでに彼氏がいたため彼は皆からバカにされた揚句、アルコールとドラッグを無理やりに飲まされ意識不明の重体になり、自分たちのキャリアを守るために彼女たちはその事実を隠すことにした。しかし、良心を痛めた彼女は皆には内緒で実験段階の薬を彼に投薬し始める



そこそこ面白かったです。
思ったより映像もしっかりしていたし、オチのあたりまで含めて期待通りとはいかないまでも、いじめられっ子がその呪いのようなもので復讐しはじめたり、警察に行っても信じてくれなかったりと、そこそこベタな感じで進んでくれてそういうのを期待して借りた身としては良かった、

でも必要あったの?と言いたくなる設定が多かったのも気になりました。
最初に、いじめられっ子の彼が死体安置所で死体に傷をつけているところから映画は始まるのですが、傷をつけている時の表情や、フラッシュバックする子供の時の悲惨な体験からして、彼は不幸な人なんだなってことは分かったのですが、ストーリーに全然関係ない。ほとんど全く。

・・・あの設定いらなかったのでは?

復讐に至る経緯により深みを与えたかったのかもしれないけど、別に無くても良かった気もする。他にも主人公の事が好きって設定も、復讐する段階で主人公にだけ躊躇するとかなら分かるけど、ぜんぜんそんなことなくて普通に復讐しようとしてるし、序盤の設定が無かった事扱いされてるようにしか見えなかった。路線変更でもしたんだろうか

ストーリー自体はベタだし、シンプルに進むからそういうのが好きな人には良いけど、訳の分からない設定が多かったのが個人的にけっこうマイナスだったなぁ。ちなみに、呪いみたいって書いたけど、実際は他人の体に乗り移って復讐してます、新薬の効果で乗っ取りできる人間になったらしい、なんかスペックにそんな人いたね!




エコール

P1000313(1).jpg

今年中には、読みたかったんですけどね
気付いたらもう7月で、一年の半分終えてしまった

ちょこちょこ読んではいたんですけど、読むのが遅いんですかねーまだこんなにある
当分、読書で困ることはないと思えばまだいいですけど

せめて今から1年以内には読み終わりたい


無題

エコール
ロリ駄目絶対('A`)






※以下ネタバレ注意※







えー、あらすじとか省いて感想書かせていただきます

完全アウト
あうあうすぎな映画でした。
芸術的な視点ならOKとでも言うんですかね、フランスとかあっちの方の共同制作映画らしいですが、いつの映画だろうこれ、あっちは日本よりも厳しいと思ってましたてっきり。そうでもないんですね

ストーリー自体というか内容自体も結局何を言いたいのか良く分からない、フランス映画にありがちな芸術っぽさ重視の良く分からない映画でした。たぶん、少女の美しさとか大人のエゴとか、少女から大人になる過程の心情とかがテーマなのかな?にしたってよくわかないけど

たぶん、舞台がどうとかそんなに考えないで、見て感じたままを大事にしようぜ!みたいな映画なのだと思うけど、個人的にそういうところをかなり気にしてしまうタイプなので私は、どうもこの映画は肌に合わなかったです。

でも、たぶん好きな人は好きなタイプの映画ですね。
舞台は女性しかいない学校?で、そこで住む少女たちがメインで序盤中盤後盤をそれぞれ、7歳くらいの少女、10歳くらい、13歳くらいと、それぞれの年代の少女たちの美しさとか心情がせまい箱庭の中でうまいことだされてたし、その美しさの中に時おり大人のエゴとか社会の事情的な汚い部分が混ざり合ってて、そういうところは良かったです。

設定とかが肌に合わなかったけど別に、クソっていうような映画でもないホントに好みの問題だと思いますこれは、フランス映画好きな方とかなら良いかもしれませんね




ミザリー

こないだテレビでダークナイトやってましたね
ダークナイトは私も大好きな作品です。DVD買って10回近く見てます、ライジングも楽しみ。

レンタルした中で気にいったのはDVD買おうと思ってメモしてるんですけど、中々買う機会がない・・・
ブログ始めてからのだと、MAYとバットマンくらいしか買ってない気がするなぁ、菊次郎の夏とかカッコーの巣の上でとかパプリカとか、欲しいのはいっぱいあるんですけどね

そういえば、こないだMAYのサントラも売れちゃってたしなぁ
ハァ(´・ω・`)


51jViIa4NnL.jpg

ミザリー
No1のファンです!!!('A`*)






※以下ネタバレ注意※







崖から落ちた男助けたのは、男のNo1のファンを自負する女性であった。
男の職業は小説家で、『ミザリーシリーズ』が大ヒットとなり世間的にも認められた小説家であった。そのミザリーも最終巻を発行し、次の新作を書き終え町に行く途中、雪道で車がスリップし崖から転落してしまった。目が覚めた時、男は自分のファンだと言う女性に看病されていた、初めのうちは普通に看病をされていたものの次第に女性の異常性が明らかになり・・・




『ミザリー』、今更ながら初めて見ました。
かなり有名だし好きなタイプの映画のはずなのに、なんでか次借りる時次借りる時と先延ばし続けてようやく見た感じです。正直、あらすじとかいるのって思いながら書いてました、それくらい有名ですよね

流石にこれだけ有名になるだけあって面白い映画でした!
当時はこういうタイプのホラーはまだ少なかったでしょうから(憶測)よけい怖かったでしょうな・・
ヤンデレっていうよりは、ミザリーという作品自体の狂信者ですよねこの女性、怖い怖い

ヤンデレしかり狂信者しかり、共通して言える事は自分が正しいと心の底から信じている事ですよね、私が一番怖いと思ってるタイプであるし、嫌いなタイプでもあります。前も、『穴』?かなにかの作品の時にも書いたけど、こういうタイプこそもっともどす黒い悪だと思ってます。

自分が悪人だと意識してるならまだマシだし、仕方なしに悪事を働くなら同情の余地もある、幽霊とかならそういうのとは全く別のものとして対処できるけど、自分で考えた末に良い事だと信じて悪い事を行うって怖い、心底怖い、説得の余地がないですもん。ミザリーではそういう恐怖が完璧に表現されてました、同情の必要もないこっちまで説得されそうなくらいの女性の精神、恐怖としか言いようがなかったです

当然、主人公も黙って従ってるだけでなくなんとか脱出の糸口を探したり、女性の同情を買えないものかとあの手この手とがんばるも、両足がまともに使えない軟禁状態では出来る事も限られているし、この女性の同情を買う作戦も当然の失敗、下手したらその場で殺してきそうなのが相手ですからね~、これはしょうがない。

他にも、ベテラン刑事が少ないヒントからなんとか女性の家まで辿り着くも、主人公を発見した瞬間うしろから撃たれて死亡。相手がただの女性だと油断したんでしょうね・・・

ところでこの刑事の死で一つこの映画に気に食わない事が出来ました、それはこの刑事のやった事が全く意味がなかったという事です。刑事が死んだあとに刑事の捜査を誰かが継ぐわけでもなく、刑事のおかげで主人公がなにか良くなるわけでもなく、ただ普通に死んでしまった。主人公はラスト自力で脱出するので刑事の死にホントになんの意味もなかったみたい・・・

重要人物っぽい立ち位置だったはずなのにあの扱いは酷い!
いっそもっと影薄くしとけばよかったのに、あれだけ画面にも出しときながらこの仕打ち(´・ω・`)

それ以外は、オチまで含めてかなり良い映画でした。
流石名作



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

烏天狗

Author:烏天狗
映画好きの20代です
とくにB級を好んでみることがあります

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (3)
アニメ (20)
コメディ (30)
ホラー (56)
シリアス (36)
ドラマ (63)
アクション (16)
エロス (5)
ヴァイオレンス (16)
SF (18)
パニック (10)
ミステリー (6)
ナチス (2)
本 (35)
日常 (38)

ランキング

ランキングです

FC2Blog Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。