2012-06

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大洗にも星は降るなり

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ケニーかわいい

首振り人形で揺れるたびに喋るんですよ、何言ってるのか分かんないんですけど
毎度毎度ゆれるたびにしゃべってホント可愛いと言うか、可愛い通り越してうるさいというか

電池外せばいいんですけどね
なんだかんだまだ喋らせてますw


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大洗にも星は降るなり
見守ってるだけですキリッ('A`)






※以下ネタバレ注意※







あらすじ
『クリスマスの夜に海の家で会おう』夏の間バイトをした海の家、そのマドンナ的女の子から届いた手紙を信じ、一人海の家で待つも、次に現れたのはバイトの同僚の男、その次もバイトの男、不審に思い質問すると2人とも同じ手紙を受け取っているという。走行しているうちにまた一人と増え続け、全員が集まり、加えて海の家撤去の為の弁護士まで加わり、誰がマドンナの本命なのかという話になり・・・



邦画のコメディは割と久しぶりな気がしたけど面白いですねー
『キサラギ』が良かったので、期待半分不安半分で借りたんですが、見事期待にこたえてくれました。こういう笑いは日本ならではって気がします、言葉が分かるからかな?

役者も豪華ですよね
とくに山田君はかなり好きなんで嬉しいです、弁護士役の人もスペックで好きになった人だったし、というか『勇者ヨシヒコ』のキャスト多いですねww4人いましたよ、うち3人メインだし

表紙だけだと、それぞれ個性的な面々がドタバタコメディでもする感じに見えなくもないですが、キャラ自体は割とまともです。確かに個性は一応あるけど海の家でバイトするくらいですからねー、一般常識は普通に持ってるレベルです、山田君以外。山田君最初と最後でキャラ変わり過ぎww

キャラでどうこうっていうよりは、話の展開の仕方で笑える映画でした、あとお金のかかってないような全然派手じゃない演出とかで。あくまで一般人レベルの中での個性がうまく演出されてて面白かったです。山田君に至ってはただの変態のストーカー野郎ですからね、他の奴もひたすらサメの話をデート中する男や、偶然を装って会いに行く男など中々濃い面々と言うか、、男子中学生か!!

ストーリーは、自分こそは『彼氏に相応しい、彼女の本命だ』と主張する男たちを、弁護士が痛い所を指摘しながら誰が本命なのか考える感じで進んでいき、最後は意外なオチのあとのハッピーエンドで終わるタイプのコメディ映画。ともかく、コメディは別に言う事もないのでこのくらいしか書けないですけどこれは今まで見たコメディの中でもかなり良い、面白い映画でした。DVD欲しくなった





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THE HOTSPOT

写真集を買いました。2冊
一つは女優の谷村美月さんのなんですが、私この人のファンではあるけど、人がメインの写真集というもの自体がそこまで好きではないんですよね。だから結局1回しか見てないですまだ

もう一つが、『人形月』という本で人形の写真集です
昔、カタンドールという球体間接人形の写真集を買ってからはまってしまいまして、これでもう4冊目です。カタンドールは誕生日に友人にあげたので、手元には3冊しかないけど。

そしてこの人形月、今まで買ったのの中で一番気に入ってます
恋月姫とうい人が作った人形らしいけど、かなり好みだなぁ。写真の撮り方も良いしファンになりそう


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THE HOTSPOT
俺の家がホットスポット扱いに・・・('A`)







※以下ネタバレ注意※







あらすじ
社長が車屋で商売をしていると、一人の見知らぬ男がやってきてを客にセールスをしだした、誰だと思う間もなく男は車を売りつけ、自分を雇ってくれという。男は流れ者であったが、次の日から車のセールスマンの職につけた、その車屋には純粋で美人な若い女の店員もおり、男はたちまち夢中になる。そんなある日、車屋の社長夫人が店にやってきて男に惚れてしまい、夫人の誘いを断らず男は家についていくことに・・・


表紙に惹かれて借りた映画です
今回は期待が裏切られなくてよかった!内容はともかく、雰囲気がこの表紙の感じとなんとなくあってて満足、というか安心

作品の雰囲気がなんとなくゲイリー・ギルモアな感じで個人的には好みの映画でした。
主人公は流れ者の男なんですが、こいつ自体がなんとなくギルモアっぽいんですよね、ダンディでクールな大人の男ぶってるくせに、言う事だけ大きくてつまらない仕事をしたがらなかったり、盗みを働いたり、女に流される人生という感じが、でもこいつだけでなく作品全体からずるい小物臭がするというか、アウトローになりきれない感じがギルモアみたいに感じた。

ちなみに、ゲイリー・マーク・ギルモアとは、実在したアメリカの殺人者で2人殺害した後、自分から死刑を求刑して死刑になった男です。死刑執行人の歌という本もありますが、村上春樹の心臓を貫かれてのギルモアの兄っていうほうが伝わりやすいかも

ともかく、この映画は内容がどうとかオチがどうとかよりこの世界観、、、世界観も何か違う。
やっぱり雰囲気、雰囲気を味わってほしい映画です。ハードボイルドでもないし、シリアスでもホラーでもない、恋愛要素?が大きいけど恋愛映画とも違う、芸術とも言い難い、どういう映画ともなく流れるような、タバコ吸いながら見るような映画

うまいこと車屋に雇われた主人公は、同僚の女の子にアピールしつつも、社長夫人に誘われてホイホイついていってしまいます。その上、事が終わった後に、「俺は誰からの誘いも断らない」ってかっこつけてるけど、かなりノリノリでしたからねこいつ。結局このあとこの火遊びが原因で同僚の子とはゴールインとはいかないんですが、それは後の話として、男は銀行強盗まで働いてしまいます、しかもすぐばれる。その時は夫人のおかげで助かるけどこの時点でこの主人公そんなにカッコいいわけではないなと確信

そのあとストーリーが進むにつれて、色んなキャラの欠点が見えてきて終わるころにはなんだこいつら・・・って感じになっちゃたけど、だがそれが良かった、おかげで好きなキャラとかは1人もいないけど、この映画自体は好きになりました。




すんどめカップル

最近、とくになにもない
ライブ行きたいって思う時に限って好きなバンド一つも名古屋来ないんだよなぁ

ファック!

あ、そういえばめだかボックスが終わったけ
2期決定してるみたいだし、原作的にも2期のが面白そうだから一応期待、球磨川さんは3期だろうか

遠いなぁ


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すんどめカップル
すんどめ!('A`)







※以下ネタバレ注意※










あらすじ
男は3か月前に結婚したばかりの新婚夫婦、美人の嫁を貰っていい会社にも勤めて幸せなはずの毎日だけれど、一つだけ問題が、、結婚してから3カ月セックスレスの状態なのだ。そんなある日、会社の上司である妻の姉に誘われついセックスをしてしまい、後悔し妻に打ち明けようと一度は考えるものの友人たちからの提案にのることに、その提案とは『妻も誰かと浮気させて立場を同じにしちゃえばいい』というものであった


実にアメリカらしいコメディ映画だった
下ネタ、ブラックジョーク、情けない主人公、小人の俳優、これぞアメリカンコメディ!!

ストーリー自体は順調に進んでいくので、解く難しく考える必要もなくコメディのほうに集中できる内容でした。
何か面白い事が起きまくる笑いと言うより、登場人物自体が面白いタイプのコメディで、主人公の母親と付き合う友人とか、バカっぽい不細工のやりチンとか、ゲイっぽい弁護士の友人に、どエロい妻の姉に小人の養父に自分が天才だと思い込んでる旅役者

主人公とその妻だけがまともなのかと思いきや、主人公も今でこそ真面目な好青年な見た目だけど、学生時代はヒッピー丸出しの格好していたりと意外にやんちゃな奴で、妻だけまともかと思ったら、実は妻もけっこうしたたかな女性だったりとにかくキャラが濃い!

それともうひと組キャラが濃いのがいたのを忘れてました
登場するのは2シーン程度しかない主人公のお隣の老夫婦なんですが、70はいってるような老夫婦なのに

お盛んすぎる!

主人公のところにビデオが送られてきて、中身をみるとなんと老夫婦がセックスレスで悩む主人公のために自分たちのセックスシーンをビデオで録画して送ってきたもの、それだけでも余計なお世話にもほどがあるのに、後ろをつかうプレイ動画なんだもん

吐き気をもよおすほど笑いました、ある意味。

ストーリーは特別まさかこうなるとはという展開はオチ意外とくになかったのですが、
なんだかんだと普通にハッピーエンドだったのは良かったです。こういう映画はやっぱりハッピーエンドが一番ですね

あとはこの妻役の女優さんめちゃくちゃ可愛いですね
こういうちB級コメディ映画にでてくる女優さんって、なんでかかなり可愛い人が多い気がします。前見たリンガーのヒロインも可愛かったし、別に演技も良いと思うんですけどこういう映画が好きなのかなぁ



ちなみに特別エロばっかっていう映画ではないですよ




スモールタウンマーダーソングス

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スモールタウンマーダーソングス
('A`)・・・(もれそう)






※以下ネタバレ注意※








あらすじ
主人公の警察官は、昔は暴君として町でも有名な男であったが、いきすぎた暴力が原因となり交際してた女性にも振られてしまい、心を入れ替えていた。洗礼を受け、新しい恋人も見つけ警察としての仕事もこなし順調に普通の人生になってくはずであったそんな時、この小さな町で1件の殺人事件が起き、事件の容疑者として浮かび上がってきた男は、別れた恋人の今の彼氏であった


表紙に惹かれて借りた映画です
いいですよね、この表紙。なんか、こう、興味を持ってしまう表紙

さて、内容の方ですが、なんというか結局何が言いたいのか分からなかったです。難しい
主人公は昔は相当ひどかった男で、それが改心したのか、それとも改心したつもりで凶暴性は内に秘められたままなのか、つまり、人間は本当に本質的に変わる事が出来るのかというのがこの映画の根本的なテーマだと思うけど、けっきょくどうなんだろう、出来るのかな?

映画自体は基本的にそんなことは不可能ってスタンスで進んでいきます。主人公の昔を知っている人たちは、主人公が変わったつもりでいても常に主人公の事を気にしてるもとい警戒しているように見えるし、父親ですらそんな感じでした。実際、教会の神父にも不可能っていわれちゃってたし

じゃあ、あらすじの感じからして、『ぶちぎれた主人公が容疑者の男を殺しておしまい』
・・・そういうわけでもないんですよね~
たしかに、この映画は事件自体がメインと言うより主人公がこの事件を担当したことにより昔のような暴君にまた戻ってしまうのではないか?というのがメインで進むし、、周りがどう思っているかより、主人公自身が自分を疑っているその葛藤が特にメインであり、面白い所でもあったけど

結論から言うと、主人公は最後の最後でたしかに男に暴力を振るわなかったです
ボコボコにするチャンスはあったけどそれを我慢して、逆に自分がボコボコにされてしまう始末。それでも暴力を振るわなかった自分が誇らしいのか少しニヤニヤしながら教会のいすに座る主人公、そこに後輩警官がやってきて一言

「御同行お願いします」

え??
と、思うかもしれませんが主人公が捕まるのもしょうがない
だって元恋人の家に不法侵入してるんだもの。

たしかにこの主人公、暴力は振るわなかったし、別に盗みも放火もしてないけど、
そういうところじゃなくてもっと根本的な部分として結局、自分勝手なんだよなぁ、、不法侵入のことにかんしてもそうだけど、動機がどうあれ、つまるところ自分の納得すること、自分の心が満足することしかしてないように思える。それがただ暴力から少し方向がずれただけで、結局この主人公も変わる事ができなかったんだろうなぁ

まとめると、
作品自体の雰囲気や、宗教の要素がすこしあるところから劣化番KINGって印象

私の感想としては上記の程度しか思い浮かばなかったけど、この映画4つか5つほど映画の中のサブタイトルのように聖書の言葉がでてくるんです。あいにくあまり聖書に詳しくないのでどの場面のどういう意味の言葉とも分からなかったのですが、それが分かる人が見ればひょっとしてまた別の感想になってるかもしれまんせんね




エスケイプ・フロム・リビングデッド

こないだ従兄弟が結婚しました
最近はそんなに親交があったわけではないけど、喜ばしい事です

従兄弟の友人や、新婦側の友人もたくさん来ていてとても楽しそうでした。
私も、タダ酒が飲めるぜヒャッハー!ということで久しぶりに会った親戚の方と少し話しつつ、お酒を飲んだり、料理を食べたりしてたんですけど

ちゃんぽんをしたのがまずかった。
途中数十分の記憶がない・・たぶん寝てしまってたようです、しかも私が寝てる間にちょうどケーキ入刀をやってしまったらしい

オーマイガッ!!

今後はお酒には十分に気をつけようと深く反省する1日になりました
ともかくおめでとう


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エスケイプ・フロム・リビングデッド
ドヤァ('A`)





※以下ネタバレ注意※








あらすじ
主人公たちの集団は、映像をとるためにある田舎の村に来ていた
そのころ世界中で謎のウィルスが流行っており、主人公たちもそれなりに気をつけていたのだが
村に着くのと同時期に、村でウィルスが発生したとの通報ああったらしく、村は閉鎖されてしまった
ともかく映像をとりながら明日からの計画を練ることにした


あらすじがずいぶん雑な物になってしまったけど
まぁそんなような映画でした。

ともかくこの映画に一言言いたいのは
こんな酷いゾンビ映画見たことないってことです
この映画のゾンビは基本的にノロマで噛まれるかどうにかしたらアウトの昔ながらのゾンビで、
最近のようにやたら足早い奴がいたりはしません

だというのに、舞台が広すぎる、時間も長いし
これでは、広い割にゾンビがそんなに多くないから全然怖くない。ちょっと走れば逃げれるんじゃね?といった具合、時間も自由みたいだし画面から緊張感が伝わってこないにもほどがある

それと、時系列の乱れの効果が分かりにくいだけになってしまっている。
続きを期待する作りでもないし、ラストあたりで、実はこんな事がありました!みたいなオチをされても
「ああ、そうだったの。へぇ~」ってくらいにしかならない。
もっとましな編集はなかったのか

撮り方もちょっとどうかとおもう
最近はこういう、レックとかクローバーフィールドみたいな撮り方の映画いくつかあるけど、この映画けっこうカメラマンが走るシーンが多くて酔いそうになった
レックが無駄に走るシーンが少ないつくりになってる理由が分かった気がした、これだけじゃないだろうけど

最終的なオチで人間のがゾンビより恐ろしいという
ある意味であ定番な終わり方したけど、そんな急展開されても・・・

ともかく
これはまったもって好みではないゾンビ映画でした



ショーンオブザデッド

こないだの、先輩の相談をうけてきました
24?歳男性の恋の悩み、というか振られた後なので愚痴話を聞いただけですが
振られたと言っても付き合ってもいなかったですけどね

で、色々聞いてみると
どうも振られた原因は2つあったみたいなんですが、そのうちの一つがどうも理解できない
なんでも、車で流すBGMを決める時にくどく聞きすぎたらしいのですが

「好きな音楽なにがいい?」「ボカロかなぁ」
「ボカロレンタルできるか分かんないから別のない?」「バンプとかラッドとかも好き」
「バンプとかねー、まだあったりする?」←これが余計だったらしく

まぁこの後、返信帰ってこなくて
それからだんだんメールの返信くるのが減ったり遅くなったりで、結局ふられちゃったとか

若い子ってむずかしいね


ショー~1

ショーンオブザデッド
クイーンはいいよね('A`)







※以下ネタバレ注意※








あらすじ
ショーンは友達と暮らしながら、彼女とも一応仲良く暮らす平凡な毎日を送っていた
ところがある日、彼女には振られ、友達のせいで他の同居人との関係も悪化してしまう
翌日、ショーンが街に出るとなんと街にはゾンビがあふれていた!がショーンは気付かず、、
家に帰り、庭にゾンビがいるのをみたあとにニュースをみてようやく事態を理解し
別れた彼女を守るためにクリケットのラケットを持ってショーンは友人と共に彼女を助けに行く決心をする



この映画、某掲示板のお勧め映画で毎回名前を見かけるので
コメディのゾンビ映画はゾンビランドがあまり好みじゃなかったので、少し不安には思いつつ借りてみたけど
うん、これコメディっていうかホラーだよね

いや、たしかにコメディゾンビ映画ではありました、それも正統派ってくらいに
初めのレコード投げてゾンビに当てるとこで、「それはレアだからだめ」「それはいい」とか笑ったし
終盤の、クイーンの曲に合わせてゾンビの周りを3人で回りながら叩くシーンとかも笑えた
他にも色々面白いとこはあったけどラストシーンを見た瞬間に、これ完全にホラーやんけ('A`)

といった具合になりました、ええ。
そのラストを踏まえたうえでもう一回内容をよくよく考えてみると、やっぱりホラー
ゾンビが怖かったのではなくて、人の方が怖かったです
むしろゾンビ自体は、集団でのろまっていう昔ながらの初代ゾンビを思い出す様なゾンビでした
あれほど無個性じゃないけど

ゾンビがあふれているっていうのにあんなふざけた対応の仕方しかしないショーンと友人
加えて、ぼけてんのかってくらい天然な母親に、リーダーシップをとりたがる迷惑な奴に、噛まれた養父と、
正直言ってゾンビがいることより、
こんなメンバーでその状況に立ち向かわなきゃいけないっていう事の方がよっぽどに怖すぎる。ましてショーンがいけると思ってることが更に怖い

ゾンビランドでは、ゾンビはまじでやばい存在として扱って、
それ以外のところで笑いをとりつつ進行していくストーリーだったけど、この映画ではゾンビすらもふざけた扱いになっているのが恐ろしい。たしかに主人公たちはまじめにやっているつもりなのかもしれないけど、例えるなら就職氷河期に金髪のまま企業の面接に行く学生のような、それほどふざけた態度にしか見えない。
本人たちがいくら真剣でもはたから見れば「ゾンビなめてんの?」と言いたくなる様

当然、仲間は徐々に傷ついて、最終的には無事に助かったのは2りだけという結果
そして、助かった人たちのゾンビに対する扱い、ヨーロッパ人らしいたくましい発想ともいえるかもしれないけど、あれはむごいとか通り越して、狂気でしょうもはや・・・
前述したように、この映画のゾンビは全く無個性と言うわけではなく、
生前の自分の習性を覚えており、それを行う事があるのです。
「まだあれはゾンビでない!友人だ!!」とか言う人がいたりしても不思議ではありません
それをあんな家畜か奴隷みたいにするんだもんなぁ、、人間って怖い



結論:1週目はコメディだけど、2週目以降はホラー





ザ・フィールド

前の記事から結構あきましたねー
映画自体はいつも通りのペースで見ていたのですが、記事にする時間がなかったです(´・ω・`)

何やったってわけでもないと思うんですけど
なんだか忙しく感じる週でした、そういう時ってありますよね?

坂の上の雲は残りの巻がまだ新作扱いなので借りれません(借りません)
早く続きが見たいのう

コードギアスも週に1本ペースだけどもうちょっと早く見たいなぁ、2期もあるし
ネットで前、デスノートの月とルルーシュどっちが頭良いかって討論があったのをちらっと見たけど
私的には月を押します。といってもまだギアスは全然序盤しか見てないし、これからどうなるか分からないけど

それにしてもハーレムだ


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ザ・フィールド
左のとは気が合いそう('A`)






※以下ネタバレ注意※








あらすじ
仲の良い数人で遊んだ後の帰り道、
突然フロントガラスに鳥が突っ込んできて、車が壊れてしまった
周りはトウモロコシ畑で人影もなく、仕方なく5人のうち2人が近くに助けを求めに行くことに
その時、仲間のうち一人数が足りない事に気づき、畑の中を探しまわるうちに奇妙なかかしを見かける
それは、まるで本物の死体で出来たような悪臭を放つかかしであった



なんというか、悪くはないんだけど、
はっきり言って視聴者を舐めてるというか、もっとはっきり言うと

ホラー好きを舐めてると感じた
もうほんと久しぶりに屋上行こうぜな気分
例えるなら、なんでもかんでも女子力UPと言い張る記事を見つけた気分、流石にバカにしすぎ

ストーリーに背景がないんですよね、主人公たちの
なんでここにいるのかも、どういう関係でどういうキャラなのかもはっきりしないうちに事故にあって
もったいぶる感じも、この地に伝わる逸話とか前フリもなんもなしに始まるホラー展開

たしかにね、
ホラー映画ってそういう背景とかが、ドラマ系の映画よりないがしろにされてるかもしれないです
でもだからといってなくていいわけでもないと私は思います。
ホラー要素のほうだって、血がブシャーとか思わせぶりな展開も大事だけど
もっとしっかりした背景と理由と設定があって、そのあとの血がブシャーでもいいでしょうよ
むしろそうするべきでしょうよ

メインの怪物のカカシの設定も、一応あったはあったけど、もうちょっと欲しかった
『兄に殺された弟の怨念がカカシとなって新たなカカシを作ってる』、はいいけど
なんで、兄が殺したのかがイマイチ分かんないし、怨念残る感じの死に方にも見えなかった
どう考えても兄の魂がさまよってるってほうがしっくりくると思う。そこは好みかもだけど

そもそも、その兄に殺された弟うんぬんってのが分かった理由だって
画像左の眼鏡に急に霊感目覚めてわかるって・・・
ないわー

ないわー


場面自体も、基本的に動き少ないし
全体的につめが甘い印象でした、もうちょっと真剣に練りんでくれ!


ふう

世界の終わり

前々から呼んでいるヒトラーの戦いですが
ようやく今日8巻が読み終わりました、残り2巻です。

この巻では、ナチスが最後の望みをかけた作戦アルデンヌ奇襲作戦失敗したことや
ナチスによるユダヤ人虐殺の現場がソ連に見つかったりと、もう流石にドイツムリだろ・・・と思いました
実際無理だったわけですし

しかし、この巻か前の巻だったかロンメル将軍が死ぬシーンは重い
国の英雄が、国の為に自害するって

せめて戦場で死なせてあげようよ


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世界の終わり
へいねけん!('A`)





これはですね
4つの短編がのってる本で、世界の終わりは1話目のタイトルです
あらすじも、ネタバレ注意もないのは
特別言うようなあらすじがあるわけでもないし、
ネタバレ注意ってタイプの中身でもないしする気もないからです

いちおう、最初の話『世界の終わり』は
自殺した友人から手紙が届いたのが始まりというのがあらすじ

例えば友人が自殺したり、事故で死んだり、自分が殺されたり、誰かが死にそうだったり
何気ない日常の中で死と触れる事で、人生とは、生とは、死とはなにか。
そんなことについて4人の女性たちがそれぞれの目線から考える短編集です

4つの話全て女性目線からの話で
華やかな人生を歩んでいるわけでもない、等身大の女性たちが主人公なんですが
4つの話し全部に共通して感じたことがいくつかありまして

①男が全員ろくなもんじゃねぇ

②自分の事しか考えてないのかってくらいの自分中心の目線

③なんか全員へんにかっこつけた似たようなキャラ



①はまぁホントこんな人いるの?って男ばっかりで
男性卑下が露骨すぎるんでないん~??って言いたくなるレベル

②は、単純に私がそう思っただけかもしれませんが
ともかく主人公たち誰一人好きになれなかった

③は、作者が同じだからしょうがないのかもしれない

まぁけっこう昔の本だし、
このころの人たちはこの本の登場人物見たいなのがホントに多かったのかもしれないけど
でもちょっと、う~んな感じ

[蛇足]

本の感想はこんな感じですけど
この本のタイトル、これミッシェルガンエレファントさんの曲がそのままタイトルになってるんですよ
作中でも何回かミッシェルさんの歌詞がでてきます
ミッシェルガンエレファントほんとにカッコいい。大好きです



リンガー

最近、兄がコードギアスにはまりだして、なんでだろうと思っていたら
パチスロがでたみたいですね。

あの人は、花の慶二もマクロスもエヴァも
だいたいギャンブルがきっかけではまるからなぁ・・
アニメでパチスロ作るのはけっこう両方にとって効果があるみたいですね、どうやら。

しかし、コードギアスは私も見たことなかったので今更ながら一緒に見てます
まだ1期の2巻だけど、なるほどたしかに面白くなりそうな感じ

ロボットものはあんまり好みじゃないけど
どうやらそれがメインってわけでもないみたいだし、期待期待


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リンガー~替え玉選手権~
俺の右手が・・・!('A`)






※以下ネタバレ注意※







あらすじ
主人公の男性はごく平凡な会社員、昇進が決まったりして最高の時期
そんな時に、友人のトイレの清掃員にクビを宣告してこいと上司に命令されて、
心優しい主人公は、自分の家のアパートの庭の手入れの職をその友人に紹介してあげるも
なんと、芝刈り機に手を入れてしまい、指を3本失う大怪我をしてしまう
アメリカ国民ではなく保険に入っていない友人の手術費を工面するために、主人公はある決断をする
「障害者が出場する陸上大会で1位をとり、その賞金で手術をするしかない」


えーと、先に断っておきますと
私、この映画を見てる時かなり酔っていました
酔いのまわった頭と、アメリカのコメディ映画の相性たるや・・・
バカのように笑っていたと思います
というわけで、若干評価がひいき目でよくなってるかもしれません。
でも酔いながら見ればとりあえず面白いことはわかりました。


で、内容の方ですが
けっこうギリギリな内容ですねw日本では確実にアウト
だって障害者を題材にして笑いとりにきてるんですからね。一発退場ですよ

しかし、この映画けっこうよかったです
最初の方は、何言ってもなかなか理解しない、自分本位な障害者たちにイライラしっぱなしだけど
主人公が、自分の本当の目的と障害者じゃないと言う事を障害者の人たちにカミングアウトしたあとから
いっきに良い奴らに見えてきました、そんなに中身変わってるわけではなかったはずだけど。

それにこの主人公がまた、ちょうどいい良い奴なんです
悪い奴ではないけど、理由があっての悪い事はする。綺麗事だけじゃない感じがGOOD!なキャラ
最終的には障害者たち雇って劇やったりしてますしね

劇中、主人公が言った言葉が印象に残ってます
「良い人が仕方なく悪い事をするのか、それとも悪い人だからするのか」みたいな言葉
同室の障害者は良い人と悪い人しかいないって言ってたけど、そんな単純でもないだろうさー
難しいね(´・ω・`)

全体的には、コメディ重視でばかやりまくってる映画ではなくて
どっちかといえば、心あったまるコメディ映画というほうがしっくりくる内容
おもいっきりわらいたい人よりは、まったりとハッピーエンドなコメディ映画を見たい方にお勧め
にしても女優さん美人だったな


ザ・プロジェクト

ジャンプでちょいちょい読みり切りが載っていたマンガ
『斉木楠雄のΨ難』が連載+コミック発売したので、さっそく買いました

ホントは日々ロックと一緒に買ったので
買ってからもう結構たっちゃてるんですけどね

勇者学のあの作者の送る超能力ギャグ漫画
この作者さんのマンガはコミック買うほどじゃないけど好きってくらいでしたけど
今回の斉木楠雄はコミック買ってしまいました
私としては間違いなく今までで一番面白いです、斉木楠雄くん

バカなヤンキーキャラとか変人キャラがでるのは、勇者学と似てるところあるけど
こっちの方が更にキャラが立っていて面白い!

個人的には超能力紹介の一コマがつぼです
説明のための例みたいなのが一コマあるんですが、一コマだけなのに笑ってしまう

ジャンプで読む漫画が増えて嬉しいなぁ


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ザ・プロジェクト
見た目で人を判断するんじゃない!('A`)





※以下ネタバレ注意※







イケメンやなぁ

あらすじ
パーティの最中、高校生5人が集団自殺をした
彼らはロシアンルーレットを最後の一人になるまでやり、最後の一人も自殺したのだ
この事件に疑問を感じた刑事が捜査を進めると、ある双子の存在が浮かび上がってきた
彼らは常に二人で行動し、そして誰の記憶にも残らない
捜査を進めるも、新たな被害者がまた一人、二人と増え続け、
被害者はまたしても自殺であった


パッケージの双子
たしかに出てきましたけど、全然もっと年いってます。高校生です

それがこちら

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イケメンという事より
なにか雰囲気があるのが印象に残る、良い演技でした。
双子だからできる、ちょっとミステリアスで怖いようなとこがしっかりあって、
おかげで倍この映画が楽しめた気がします

内容は予想していたのとだいぶ違ったけどよかったです
もっと心霊的なホラーかと思ってたんですけど、幽霊とかは全然関係なかった
この双子はある目的があり、その為に人を殺していたのです

その殺し方というのが、ずばり超能力です
この双子は、双子ならでは神秘的な力が実験で進化させられて、
手を繋ぐことで超能力が使えるのです
能力は色々あって、念動力とか幻覚とかくらいなら余裕のよう

羨ましいのう・・・

ともかく、その力を使い彼らは目的の為に自殺に見せかけ人を殺していたのです
その目的とは何なのか
というのははっきりとは分かりませんでした
たぶん、生とか死を普通の人のように感じたかったのかなぁと私は思ったけど

メインの部分が曖昧なのかぁ、とガッカリする方もいるかもしれなですが、
しかし、この映画のメインはそういう事件的なところではなく
この双子自体が映画のメインであり事件はその要素の一つでしかないんです

事件の方と並行してある恋愛、、というか青春?
転校生の美女と、仲良くなる双子の弟と、それを疎ましく思う兄
ここらへんの人間関係もうまくできててよかったです
私も双子ではないけど兄がいるので、たしかにこの感じわかる!と変な共感をしてしまいましたw

ただそこで普通の青春要素、恋愛要素になるのではなく
そこはこういう映画ですから、異常な部分がちょろちょろと出てます
いくらなんでも弟の彼女寝とらないよなぁ

最終的にはストーリーがしっかり一本に重なって終わり
私としてはけっこう良かったです。
ただ、刑事のトラウマ要素が必要あったのかなぁと少し疑問
トラウマがあるという設定だけならいいと思うけど、あれほど前面に押す必要なはなかった気が・・・

もうちょっとこの双子の関係についてとか
家族についても感想あるけど、このへんでやめときます。




秒速5センチメートル

日々ロックの3巻を購入しました
なにげに1巻が出た時からのファンで、毎度毎度楽しませてもらってます

3巻では元いじめられっ子のロッカー日比沼くんが、
東京で色々あったけど認められ始めたそんな時に、少年院に行っていたベース担当(1巻参照)が帰ってきたり
新しいライバルキャラで、初の女ロッカー登場!!ってなことになったり

また今作でも色々日比沼君は大変そうだけど
コミックのラスト1話できっちりかっこよくしめてくれます。日比沼さんカッコいい!!

日々ロックは読み終わる度に
「なんかしたい!!すぐしたい!!カッコいい事を!!!」てなります
毎度、巻の終わりの話での演奏シーンがかっこよすぎて読み終わったらもう動かずにはいられなくなる!

次の巻が楽しみだなぁ

びぃう~1

秒速5センチメートル

ウアァァァァ('A`)






※以下ネタバレ注意※







この作品、実は3部構成なんです
1部が、主人公とヒロインの女の子の小中学校時代の出会いと別れの話
2部が、主人公が引っ越した先での話。準ヒロインの子がメインです
3部が、それぞれの未来


基本的に、私みたいな男には全部が全部猛毒のように脳を蝕む内容だったのですが
特にやられたのが1部でした

小学6年生の時に、1カ月違いで転校してきたヒロインと主人公
お互い体があまり強くなく図書室に通っているうちに自然と仲良くなり、周りにからかわれたりもして
そんな時に卒業を前にヒロインが転校してしまい、2人はお互い別の中学に
ある日、主人公の方も転校することが決まり、東京から鹿児島に行くことになった
最後にもう一度ヒロインに会うため、主人公は電車に乗り込み

私も、昔から読書は好きだったけど、こんな出会いなかったなぁ・・・
図書室で読むべきだったんかなぁ(´・ω・`)

3部構成のうち、この話が一番きつかったです
たぶん、中学1年生っていう自分より圧倒的に若い世代の青春に対する嫉妬心と
自分の中学1年の時を思い出してトラウマカーニバルが開幕してしまったのが原因でしょう

確かに分からないでもないんですよ
あの、もどかしさとか、子供だという無力感。
つい電車に乗ったけど会えないなら会えないでいい、、でも出来るなら会いたいっていう感じ
分かるんですよ、、、ただ私ではそれが一つも共感できなかった。それだけのことです


2部が一番まだ共感できたかなぁ
主人公に惚れてる準ヒロインの子がメインで、
結局この子は告白も出来ないまま失恋するでもなく何するでもなく自分の中で解決してしまいました

うーむ

結ばれなかった共感できたとか、そんなにひねくれた理由ではないですけど
なんでかちょっと共感できなくもない話だった。こんな素晴らしい青春送った記憶ないのになぁ


3部はもう、歌が良かったそれだけ
この話にこれ以上の感想を抱けなかった

ただ歌は良かった


3つ通して言えることは、
確実にこれは見る人を選ぶ作品だなって事です。間違って私みたいなのが見ると鬱になりますよ
これはきつかった

THE FLY

ヴァンキッシュやってみました
PS3のゲームで、スピード感あふれるアクションシューティングゲーム
友達のお勧めで買ってみたけどおもしろい!

最初からハードモードで何回も死にながらやってるんですが
死にまくってるのに面白いです、この難しさがたまらない・・・

糞ゲー的な難しさじゃなくて
良質なソフトだからこその難しさのあるゲームで、私の大好物なタイプです

PCの性能がよければ実況とかもしてみたいんですけどねぇ


fly-at-50-coverw300h450.jpg

THE FLY
この装置に福山雅治と入れば・・・!('A`)





※以下ネタバレ注意※






猫・・・

あらすじ

男が机に座っていると1本の電話がかかってきた
電話は科学者をしている弟の妻からのもので、弟がまた何か発明したのかと思っていると
彼女は「夫を殺した。自首するから警察にも連絡をしてほしい」と言い、電話を切ってしまった
すると、夜警の警備員からも犯行を裏付ける電話がかかってきたので、男は警察に電話をする事にした
間もなく警察が駆けつけ彼女は取り調べを受けることになったが、
彼女は供述の時も終始落ち着いていた、唯一つハエに異常に反応することを除けば


この映画、たぶんリメイク版が凄い有名ですよね
私も最初に見たのはリメイク版の方です、それからリメイクの2見た後のこの映画
リメイク版の特に1がかなり良かったので、時間は開いたけど元のこっちを借りてみることにしたのです

で、ビックリしたのが内容けっこう違うんですね
たしかに大まかな流れは同じだけど、瞬間移動装置の実験ミスとか、最後は死んじゃうところとか
リメイクと違ってこっちではミステリー要素が強かった気がします

リメイク版は、
実験ミスで遺伝子が蠅と合体してしまった男が徐々に蠅人間になっていくという
SFモンスター系でありながら、蠅になっていく男の苦しみや葛藤と周りのそれに対する反応と
今までになかったであろう斬新な切り口のSF映画だったけど

今作
SF要素よりも、不可思議な事件が起こった事に対するミステリー要素のが強かった気がします
なぜ彼女は夫を殺したのか、蠅に異常に執着する理由は何なのか
それらのオチとしての蠅人間なので、リメイクみたいなのを期待しすぎると
おそらくちょっとガッカリする気がします

リメイク版では蠅人間に徐々になっていくけど
今作では、最初の段階で頭と片腕が蠅になってしまうんですね
リメイクのように合体したわけで無くて、頭と腕のパーツだけが蠅と交換されてしまったわけです

博士は、自分の頭をもつ蠅を見つけてもういちど実験すれば元に戻ると考えて
奥さんに、事情は隠しながらその蠅を探してもらうのですが、なかなか見つからず
そうこうしてるうちに、思考もだんだんむずかしてくなってきて、
せめて人として意識のあるうちに自殺を選んで、それを妻に手伝ってもらったわけです

こっちはこっちでいいんですけど
リメイクとは伝え事や表現したい事がまるっきり違う気がしました

リメイク版では、登場人物が蠅男含めて全員良い意味で人間らしい感じだったけど
今作では、悪い意味で人間らしいというか、人のきたない、ずるい感じのが強くでてました。

物語のラストまでは、登場する人物全員紳士ぶってるというか、良い人ぶってるくせに
ラストで、今までのなんて所詮人に向けたポーズで、皆こずるいだけの奴らになり下がってしまった
蠅男だけが人として尊厳をもって死んでいったのに、
人のまま生きていける人たちの方がよっぽど心が腐っているという皮肉めいたオチ・・

良い映画だったけど、リメイクのが好きかなぁ




エレファントマン

テレビの猫番組を見ました
犬を飼ってはいるけど、基本的には猫派な私としては出てくる猫全員可愛かったです

友人で猫を飼っているのがいて
中学くらいの時からその友人の家に行ってるから、その猫ともそれくらいの顔見知りなのに
まったくなついてくれないw

寄ってくる来ない以前に逃げるレベルですから
相当な人見しりか、私自身に何かしらの問題があるのか・・・

まぁ自分の家の犬が一番ですから
他なんて別に気にしてませんけどね!!

b001b4v8uk.jpg

エレファントマン
・・・('A`)





※以下ネタバレ注意※









気持ちはわかる

あらすじ
ある町で医者をやっている男は、奇妙な物を見つけた
見世物小屋。それ自体は珍しくないが、小人や、巨人ではなくそこにあったのは象男の見せ物であった
気になった男は、夜特別に一人で『エレファントマン』を見してもらう事に
そこにはいたのは、顔が大きく肥大化し全身の皮がたるみ、片腕と両足がままならい姿の男だった



エレファントマンって名前だけは前から知ってたんですけど
見るのは初めてでした、なぜか名作コーナーでなくドラマコーナーにあったから今まで気づかなかった

正直、泣きました
エレファントマンの気持ちは痛いほどわかるつもりです
たしかに、これほど酷い姿ではないし、この彼ほど自分を否定的に見てもいないけど
自分をあれほど否定的に見ていた彼の気持ちはわかるつもり、あくまでつもりだけど

見せ物小屋で酷い扱いをされ、
本人ですら自分の醜い姿を嫌い、精神から落ちこぼれていたのを
偶然知り合った医師に、過程や動機はどうあれともかく救われて、理解してくれる人も現れ
最後には自分自身が自分の事を認めてあげることができたのです

周りも彼にひどい扱いをしていたけど
エレファントマンの場合は、彼自身が一番自分の事を嫌い認めてなかったのだと私は思います
ときおり出てくる自虐的なセリフや、美しい母親の存在、鏡を見ると叫び出すほど発狂するありさま
彼が自分で自分を化け物だと思っていたのは明らかです

そんな彼が、最後自分で自分の事を皆と同じ人間だと言ったのです
そりゃ泣きますよ

もう一つ私が泣いた要素というか、理由
彼が可哀そうなくらいにを求めていた事です

愛なんぞ、普通に生きれていれば不細工でも両親の愛が貰えるだろうし
それこそ何かしらの才能や恵まれた容姿でもあれば、本人が嫌になるくらい貰える
そんな、ある人達からすれば掃いて捨てても余るようなものなんです

それを彼は一々大げさなのでは?ってくらいに喜びます
医者の奥さん(美人)に優しくされ、初めて綺麗な女性に優しくされたと泣き
拍手を浴びたシーンでは、それにどう対処すればいいか分からないほど愛とか祝福に免疫がなく
聖書を愛するような男

エレファントマンほど中身が素晴らしい人間はなかなかいませんよ
初めは自分の為にエレファントマンに近づいてきた医者や、看護を嫌がっていたような看護婦が
彼の為に怒ることができるようになるほど、見た目のハンデ以上に彼の中身は素晴らしいのです。
そんな彼がよりによって愛なんぞに飢えている
その事が泣かずにはいられませんでした・・・

そんな彼が自分を愛したんですからね、泣くにきまってる

作中、色んな人たちが色んな事をエレファントマンにします
酷い事をする奴らもいるし、優しくする人たちもいる。
でも、一番彼の気持ちが分かっていたのはやっぱり同じ見せ物小屋の住人たちだったはず
他の見せ物小屋の住人との絡みは1シーンしかなかったけど、
その1シーンだけで他の人たち以上にエレファントマンの事が分かってると思えた。

白黒映画だけど、
そんな事が気にならないほど良い映画でした。




ミミズバーガー

前の記事
誤字脱字がひどいですねw

普段は一応確認してから投稿してるんですが
前の記事は書いた時眠たすぎたせいでか、普段の3倍くらいミスが多い
駄目ですね('A`)

最近、友人のお勧めでヴァンキッシュというゲームを買ったんですが
色々と忙しいのが重なってまったくできてません。
アクションシューティング?なゲームらしく、中々面白そうでプレイするのが楽しみです

金と時間が欲しい!
あとできればコネとか権力とか株とか土地とかあといろいろも!

51SwWj2L3BL.jpg

ミミズバーガー
オロロロロロロ('A`)





※以下ネタバレ注意※








オウエェ

あらすじ
濁った湖のある小さな田舎の町では、湖を埋め立てての再建計画が持ち上がり始めている
その計画の邪魔になる情報を持っているとされ、市長たちから怪しまれている湖の管理人の男
人間嫌いで、ミミズとしか友達になれない男のもとにある日爆乳がやってきて
食事の中にミミズが入っていると気付かないまま女はミミズを生きたまま食べてしまった!!
すると女の下半身はみるみる変形し、下半身がミミズのミミズ人間が誕生した



キモい!!


生きたままのミミズですからねー・・・
ミミズの踊り食いですよ。いかれてるとしかいいようのない画面の中の世界
もうちょっとうまいこと隠してご飯の中に入れてくれよ・・丸見えだよw

何でもこの映画の監督
この手の映画の世界ではけっこう有名な方らしく、この映画もその手の人たちの間では結構有名だとか
これの他にあった、借りなかったもう1本は猫をスプラッターしちゃう映画みたいでした

猫さん

ストーリーは破綻しすぎて何から言ったらいいのか分からないけど
キモいのを除けば、中々独特な映画をとる人だなぁと言う感想くらいは抱けました
喜劇のようなコミカルな演出や、登場人物がだいたい全員ろくなもんじゃないところとか
演出とか表現の仕方はちょいちょい好きな場所もありました

しかしやっぱりミミズのキモさと、着陸点が一向に見えないストーリーがネックでした
ミミズはそういうコンセプトだからしょがないとして、ストーリーがちょっとなぁ

途中までのわりとマトモ?な流れを無視してのいきなりのミミズ人間要素
40分くらいまで普通にやってきたの、ミミズ人間ってなんだよ!?
しかもラストは、ミミズを無理やり食べさせられた湖の管理人のおっさんがミミズ人間になり
炎天下の中、農作物を荒らすために必死にはっていたところをトラックに轢かれ死亡


で、結局再開発の話は?(´・ω・`)

ミミズしか友達がいない、ミミズを愛してるとか言ってたおっさんが
なぜだか自分がミミズ人間になるのをちょっと嫌がってて最後は無理やりミミズ人間にされた事とか
友達とかいう割には、若干上から目線なところから

ひょっとして、こんな映画だけど確かなメッセージ性があったりするのかも
人間のエゴとか、それともシンプルに環境破壊とかかなぁって色々考えたけど
やっぱり、そんなメッセージ性とかない気がする

なんというかある意味期待通りの映画ではありましたけど
借りる場合はミミズ耐性があるかどうか確かめたのちに借りるようにしましょう



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Author:烏天狗
映画好きの20代です
とくにB級を好んでみることがあります

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