2012-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハードキャンディ

つなぎを一着買ってみました
初めてつなぎ買ったけど、思ったより暑いんですねこれって

最近のオサレ系のつなぎなんぞ糞喰らえ!の精神で古着の糞やすいシンプルなの購入
(お金がないわけじゃない)

わけじゃない

で、いざ着てみると思った以上にシンプルすぎたなぁと
黒一色で、なんにもない+Mサイズ買ったのに思ったよりきつい。けっこうきつい
これは着るにしてもワッペンとか缶バッジとかで補強がいる もしくはパジャマ行き


img_11266_60323293_0.jpg

ハードキャンディ
ロリ 駄目 絶対 ('A`)






※以下ネタバレ注意※







ほむ

あらすじ
出会い系サイトで知り合った2人
14才の女の子と、30は超えているであろう自称カメラマンの男
喫茶店でしばらく話した後に、気があった2人はカメラマンの男の家に場所を移すことにする
しばらく家で話した後、男は少女が未成年と知りつつお酒を一緒に飲み始めた
しかし、気がつくと男は椅子にしばりつけられ、少女は目の前に立ち男を眺めていた
「このロリコンの変態野郎め」


人の性癖は自由だと思うけどロリコンはアウトだよね
まれに病気なのかホントにロリしか愛せない人もいるらしいけど
それは我慢してくれとしか言いようがない

タイトルのオオカミとか赤頭巾はそんなに関係ない気もしたけど
そこそこ面白い映画でした

基本的に映画はほぼ常に女の子優位の状況で進んでいきます
初めのいすに縛り付けたシーンから、その後の展開からラストまで、
たまに逆転もされるけど最後はきっちり女の子が勝ちます

この映画、基本的に家の中だけがメインなので、画面に動きがありません
ストーリー自体もじわじわと進んでいくので、展開にも画面にもイマイチ動きが足りない映画
なのになんでか目が離せない。というか飽きる事がありませんでした

展開の仕方が上手かったからか
少ない画面の動きの中に、無意識に目が離せなくなるようななにかがあったのか分かりませんが
とにかく集中してみる事ができました

内容の方ですが
発想というか、ストーリー自体は始めてみる感じの奇抜なアイディアですよね
14歳の女の子が男を相手の自宅で拘束し脅迫するって
しかも、散々否定していた男をロリコンと決定づける完璧な証拠を見つけた後の。拘束の第二段階
男を今度寝そべった状態で縛りつけるのですが、その目的がなんと

去勢手術

('A`;)

いくらロリコンの最低犯罪者でもちょっとだけ同情
14才の女の子に去勢されちゃうなんて・・・

そのあとなんやかんやで男は罪を全部認めさせられ追い込まれるのですが
結局14才の少女とは一体誰だったのか、なんだったのか、何者なのかがわからなまま終わってしまいました
それだけが気になって気になってしょうがない

そもそも出会い系でこいつがロリコンだと気づいて狙った理由は何だったのか
本当に個人的な恨みがあったわけじゃないのか
本名は?家庭環境は?前の被害者との関係は?全部謎

少女の言葉を借りるなら
少女の正体は、この男に狙われた全ての少女らしいけど
うう~む。難しい

そこらへんの詳細まで推理できる人ならもと楽しめたんだろうに・・・
残念




スポンサーサイト

スパイダーキングダム

某本屋兼雑貨屋みたいな本屋でピエロのマスクを購入しました
作りは雑だけど400円という値段の事を考えればお買い得

ブログでも何回か書いてる気がするけど、被り物が大好きです
能面とかお面とかラバーマスクとか覆面とかマスケラまで全部好き
スリップノットなんかも最初は見た目で惹かれて音楽聞いてはまったんだよなぁたしか

バンドなんかはスリップノット以外でも顔隠してるバンド多いですね
あれはなんでだろう?話題性や見た目のインパクト+音楽だけで評価してほしいってことなのかな
でも、確かビートクルセイダーズは会社に迷惑かけないためだっけ

まぁ音楽が良ければそれでいいんですが

1025763_l.jpg

スパイダーキングダム
恐怖!怪人蜘蛛男!!('A`)





※以下ネタバレ注意※







パッケージ・・

あらすじ
主人公たちは仲のいい仲間だけでジャングルに観光にきていた
ガイドもいたため安心して観光をし、最終日の夜ジャングルの中で眠りにつこうとするも
仲間の一人が毒蜘蛛に噛まれ意識不明の重体に陥ってしまい、治療を施そうとしても処置も何も分からず
仕方なく近くの村に運び医師に診てもらうが、その村は蜘蛛を崇拝する特殊な村で
治療中の仲間にも会わせてもらえず、不信感が主人公たちを襲い始め・・・



モンスターパニック映画が久しぶりに見たくなり借りたのですが

ガッカリというと少し違うけど
思ったより蜘蛛関係なかった

パッケージみたいなでっかい蜘蛛いないし
新種の蜘蛛とか一切出てこない、普通の蜘蛛ばっかり、むしろ蜘蛛そんなに出てこない
真ん中で主役っぽく陣取ってるお爺さん
たぶん蜘蛛に詳しくて性格がちょっときつめのワイドな主役なのかなって思ってたら

悪役でした
これが村のお医者さんなんですが、外部の人間を狙って臓器売買してるこすい悪党のお爺さん
なんかインパクト足りない・・・

この映画の敵は蜘蛛じゃなくて
このおじいさんとその弟と、弟を神様だと思い込んでる村の住人達
この村があるジャングルでは、なぜか世界中の色んな種類の蜘蛛が共存していて
蜘蛛は村で神か神の使い?として崇められてる存在ってだけ

思った映画とは違ったけど、別に悪い映画だったわけではないです
ストーリーも割としっかりしてたし、役者も知ってる人はいなかったけど良かったし
モンスターパニックじゃなくて、シリアスとかパニック映画としてなら特に問題なかったはず
なんでモンスターパニックの場所にあったんだろう・・・

敵の一人のお爺さんの弟、毒にやられて顔が変形しているとかでマスクを常にかぶっていて
最後、顔が映るんですが、骨が変形して片目が失われてる顔でした
なんでそれだけで村人に神と思われたのか・・蜘蛛っぽいとこ全然なかったのになぁ
それと、せっかくの蜘蛛の要素がホントにあんまり関係なかったことと
あとラスト、特に悪い事してたわけでもないというか影の薄いだけの仲間の男が
なぜか一人だけ蜘蛛に殺されて終了というオチ
あと個人的に主人公の女性の性格も嫌い



そこらへんだけは残念でした
オチはなんであんなにしたんだろう、お爺さんがオチで蜘蛛にやられるならわかるけど





ドリル・マーダーズ

最近ブログの更新回数が減ってます
これは単純に映画を借りる本数が減ってるのが原因なんですが
なんで映画を借りるのが減ったのかと言うと、最近『坂の上の雲』にはまったからです

1週間のうちに、3~4本のDVDを見るのが私の限界なのですが
最近その半分かそれ以上を坂の上の雲の方にまわしているので、映画をそんなに見てないんですね

坂の上の雲は明治の日本で活躍した三人が主人公のドラマで
主演の1人に私の好きな阿部寛さんが出ています。他の二人も本木さんに香川さんと好きな俳優
それ以外のキャストもすごい豪華だし、ストーリー自体も面白い!

しばらくはブログ更新回数は減ったままになるだろうなぁこれは


4571398920233_1MX.jpg

ドリル・マーダーズ
ちゅみみ~ん('A`)




※以下ネタバレ注意※










あらすじ
ある森で少女が惨殺される事件が起きる
彼女は森でランニングしているところを犯人に襲われ、ドリルで頭に穴をあけられ殺されていた
病院に運ばれ死亡が確認された後に、警察が彼女の父親に電話をかけると彼女は帰ってきていると言う
手違いで家を間違えたのかと思っていると、父親から電話があり
「娘が黒い液体をはいて襲ってきた」との通報を受ける
死体がよみがえった理由も、液体の正体も分からぬまま事件は拡大していき・・・


詰め込んでますよーこの映画
なんせ、猟奇殺人鬼に謎の液体にゾンビですからね~
それにストーリー自体も、犯行がメインのスプラッタと思いきや、
父親が主役のシリアスでちょっとミステリーありきの映画でほとんど進んでいき
ラスト、今まで従来のゾンビ要素が全然なかったゾンビたちが急に人を襲いだす謎の急展開!!


やりすぎだろ!!!

借りる段階で、ゾンビにスプラッタは分かってたのでもうちょっとチープなノリの映画かと思いきや
途中までちょっと無理やりなところとか、そこで設定広げて大丈夫?ってとこもありつつ真面目に進んでて
意外に真剣にストーリー考えてるのかもなぁ・・じゃあオチどうなるのかなぁって思ったら
ラスト全部放り投げやがった 

ストーリーは最初に娘を襲われた父親が主役で進んでいきます
娘の事件から被害者は増える一方で、なぜ死体が甦るのか犯人は誰なのかは分からないままの状況
そんな警察に業を煮やした父親が自分で捜査をし、犯人と犯行現場を突き止めると
そこには実行犯の他に謎の老人が一人、そいつが全ての黒幕だったのです

このあと色々あって犯人のアジトの工場に行くと
なんと殺人鬼がいっぱい!!
工場自体が老人の所有物?で工場の労働者全員が犯人だったんですね
これ系で犯人が複数は珍しいけど、数が増えることで逆に怖さが減っちゃってました。普通に談笑してるし

犯人は爺さんが黒幕で、実行犯が工場の労働者で
彼らは、爺さんが持ってる?黒い液体の中毒患者でそれで爺さんに従ってるってのは分かったけど
肝心の爺さんの目的や、なんでゾンビなるのかの謎は分からずじまい

どうも爺さんは昔、事故にあった時にその黒い液体を見つけ
爺さん自信もそれに取り込まれてるらしいけど、
それでなんで人を襲ってたのか分からん・・・
襲った女の子たちの体液?かなにか集めてたけど、
そのコレクション+ゾンビ増やすのが目的だったのかなぁ

あと、あのゾンビ要素
序盤の方では、仮死状態に1回なった後にほぼ植物人間状態で甦るだけって程度だったのに
なんでか終盤人を襲い始める
そこまでの発症に時間がかかるって設定だったのか、だとしてなんでそんな設定なのか
私にはさっぱり分かりませんでした(´・ω・`)
あの植物人間ゾンビ状態は、死よりもひどい事をする殺人鬼っていう
殺人鬼をさらに際立たせるための設定だとてっきり思ってたのに、予想の斜め上を行かれた

ラストもなんだかなぁって感じで終わっていき
資金不足か良いラストが浮かばなかったのか、それともこれが監督としては狙い通りなのか
変なもやもやが残ってしまった・・・





KING 罪の王

日曜日に、半年振りかそれ以上になる友人と会ってきました
クォーターの子でけっこう独特な感じのある友人で、久々に合うの楽しかったです。
始めに駅で待ち合わせしてあったけど、特には変わってなかったなぁw
半年じゃそんなもんですかね

それからその友達の友達の洋服屋で話すことに
良い服が多くて私も欲しかったんですが、シャツ1枚2万よりちょっと下ってくらいの値段の店なので断念
白黒のストライプのシャツ欲しかった(´・ω・`)

その後、服屋の子の仲のいいお客さん2人も合流
一人がプロのギタリストの方で、一緒に行ったギターやってる友人はセッションしてもらったりして
私はそんな空間を楽しんでましたw

その後は焼肉屋をおごってもらい
友人の家で、少し時間をつぶし帰宅。楽しかったなぁ



1009760_l.jpg

KING 罪の王
働かなくても罪じゃないはず('A`)





※以下ネタバレ注意※






罪かぁ

あらすじ
主人公の青年はこの日3年従軍した海軍を除隊し自由になった
町に繰り出し、好きな物を食べ、女性を買い、車を買い自由を謳歌し目的の教会に向かう事に
教壇では信者の青年がロックで賛美歌を歌っており、その横に立つ神父こそ目的の男性であり、父だった
集会が終わり、父の車の後を追いかけ話をするも
既に新たな家族のいる父は昔の過ちで出来た子である主人公に絶縁をつきつける


ってなんなんでしょうね
この映画では、タイトルにある通り罪、あるいは偽善なんかが物語のテーマになってます

主人公の青年は、恐らく子供の時から良い環境とは言えない環境で育ち、母も失い
夢を持って入った海軍でもかなわず、居場所だけは知っていた父に初めて会いに行っているも絶縁されて、
境遇だけで言うならかわいそうな子だろうし、そんな過去を気にせず強く優しくなるのが美徳なんだろうけど
残念ながらそうはなりませんでした

最終的に、私が罪と思った範囲で行った罪でも
殺人、近親相姦、怠惰、放火、これに加え宗教的には飲酒や女性を買うことなんかも罪だろうし
まさしく罪の王
でも、この映画ではそういった行いやそういった行いをする青年が確実に悪であると
視聴者に印象付けるような演出はなかったし、むしろ私はそれでも青年を擁護したくなってしまった

ストーリーでは、
この後青年は腹ちがいの妹に手を出し、恋仲になりそれを咎めてきた妹の兄(腹違いの弟)殺してしまう
でもそんなことまるで忘れてしまったかどうでもいいことのように妹と今までどおり付き合う青年
あげく、兄を心配する妹をきづかい、「ピザ屋の配達の仕事中に俺も探すよ」とか言い出す始末・・・
そんな事情を知らない父は、いなくなった息子の代わりに青年を家に招き入れ息子と認めてしまう
だが、それにより妹が自分の彼氏が腹違いの兄だと知ってしまう
その後どうなったかは分からないが、青年は妹とその母を殺し家を燃やし父のもとに向かいこう言った
「天国へ行くために懺悔します」

この天国のためにってのがこの映画の全てだと思う
映画の中で青年は色々酷い事をしているけど、まったく反省しているような感じがしない
これはつまり本当に悪い事をしているとは思ってないからではないだろうか
私たちも普段なにかミスをしたときやまずい事をした時に
「あれは事情があって」や「あれは別だから」といった、ノーカン扱いにすることが良くあると思う
この主人公にとっても、自分のした罪その程度の事で、
本当に天国に行く資格を失うほどじゃない、つまり幸せになる権利を失うほどじゃないって事ではなかろうか

ここでちょっと視点をずらして青年以外の登場人物に目を向けてみる
青年以外のメインの登場人物は、神父である父とその息子と娘の3人がメインで出てくる
3人とも神を信じており一見した限りでは良い人たちだけど、罪が全くないという事ではない

父は、若い頃に金で女性を買い子供を作って逃げ
あげく成長した子供が会いに来た時も、二度と近づくなと言い絶縁を一方的に言うような男だし
兄は、父と一緒に狩猟に行くのが趣味で、
ボールをわざとぶつけてきた同級生や妹に手を出す青年を明らかに憎んでおり、敵を愛しきれていない
娘は、近親相姦自体は知らなかったにしても、16歳の年齢で男についていきあげく子供を作るなんて
これで罪がないなんてとてもいえない

つまり別に青年だけじゃなく、皆多かれ少なかれ罪を抱いているにも限らず
それを特別扱いにし、自分は天国に行けるはずだと、幸せになれるはずだと信じているのである
私はそれ自体は偽善とは言わないし、そういう考えこそ人間らしい幸福に対する執念だと思う。
そこらへんにこの映画が伝えたい事がある気がするけど、見る人によってまた印象は変わってくるだろうなぁ

私はこんな感じの視点でこの映画を見たけど、別の方は偽善をメインにこの映画の感想書いてたし、
青年が悪い事を行う際とかによく綺麗な音楽が流れたりするのをメインに考えれば、また別の感想になりそう


もっかい見たいなぁ


ヒマラヤ杉に降る雪

こないだバイオの新作の情報がすこしばかしでてたので見てみたら
なんでも新作のバイオでは、ゾンビが走ったりジャンプしたり銃を撃ってくるらしいです

なんかもういよいよバイオじゃなくなってきましたね
そんなこというなら4の時点で十分バイオじゃないだろってツッコミされそうだけど
一応4以降のは今までのゾンビとは種類が違う設定だったはず。。。今回はどうなんでしょうね

バイオといえばやっぱり1のリメイクが一番良いです
でも、個人的に一番怖かったホラーゲームはサイレン2
あれは、唯一こわくてやめたゲームですww視界ジャックとか怖すぎwww

他人の実況だと大丈夫なんですけどねぇ

img_1193976_36038287_1.jpg

ヒマラヤ杉に降る雪
肩に粉雪が・・('A`)





※以下ネタバレ注意※








差別って重い

あらすじ

ある漁師町で漁に出かけていた男が死亡する事故が起きた
現場の状況としては事故の疑いが強かったが、
一応捜査をすると死亡する直前に日系人とあっていたことが判明する
日系人側は容疑を否定するも、検察側や、証人となる人は
”日本人”に対して否定的な態度を隠す事もなく裁判は進んでいき・・・


あらすじだと、この日本人が主人公みたいだけど
メインは、この日本人の妻とこの事件の取材をしている記者の2人です
この2人は昔付き合っていた事があったけど、人種の違いを理由に別れてしまった過去があります

この映画は、ww2から7年後くらいのアメリカが舞台で、
田舎町での日本人に対する差別問題がテーマになっています。
アメリカ人が日本人に対しどういう感情を抱いていたか、
逆に日本人がアメリカ人に対しどういう感情を抱いていたのか、
この2つと歴史的背景に加えて、主人公たち自身はどういう人生を歩んできたのかがメインで物語は進みます

全体を通した感想では、
別にどっちが悪いでもなく、どっちとも悪いところがあったのでは?といった感じです
確かに、アメリカの為に戦争でドイツと戦った日系アメリカ人である人たちに対して
アメリカ人が差別的な態度をとっていたのは酷い事だと思うけど
その中でも、差別的な態度をとらず公平に扱っていた、主人公の記者の父みたいな人がいたのも事実だろうし
そういう人たちのことも信用しきれずにいた日本人も多少は問題があったと思う

映画の中でも
主人公の記者と、容疑者の妻は子供の時から10年近く付き合っていただろうに
妻の方が人種の違いを気にして一方的に別れを言い出し、容疑者と結婚したのはどうかと思う
容疑者の日系の男が、疑われるにきまっていると思い事実を隠したのも問題はあっただろうし
日本人の側が逆に差別を気にしすぎな感じにも受け取れる場面も多かった

でも、差別を気にしすぎるほどになった原因があっちにあったのもちゃんと表れてた
一度売買契約が成立したはずの土地を、勝手に別の人に売ったり、
検事や検死する人が、日本人が犯人だろうという考えを始めからもっていたのは明らかだったし
弁護士以外に味方がいないような状況だったのも確かだったと思う

最後は、途中まで容疑者が不利な状況で進んでいたのを
主人公の記者が、容疑者たちの為に自分で調査・取材を進めて犯人じゃない証拠を見つけて
記者のおかげで無罪判決になり、妻は記者に抱きついて「優しい心をありがとう」といっておしまい

この記者は昔この妻に、つまり日本人に裏切られた過去を持っていたけど
その過去を乗りこえて、真実の為に日本人を救ったわけです
日本人にしても、アメリカ人にしても、許す心を持つ事が大事だという事ですね たぶん

日本人俳優出てるなーって程度で借りたら
真面目な内容に加えて、通常より少しだけ長い2時間ちょいの長編だったので
思ってた以上に重たい映画で、疲れました・・・
よかったけど、ホントつかれたw



たみおのしあわせ

こないだガストで友人と幸福について話してました
それで、色々語ったけどしっくりきたのが悟りを開く以外幸福になれないんじゃね?って結論

たしかに、目標とか夢とかそういうのを達成したり
そこまでおおげさじゃなくても、恋人が出来たとか欲しいゲームを買ったとかそれくらいの事
それくらいの事でも幸福を感じることは出来るけど
その次、もっと良いもの、もっと素晴らしい幸福をってエスカレートしていくと思うんです

そういうのは幸福とはなんか違うんでないかとなって
結局、欲しがらず、人と比べず、いわゆる無欲な感じになるしかもう方法がないのでは?って結論
・・・でもそれだと幸福でも幸福と感じる事も出来なさそうだよなぁ

むずかしい

20120102091047.jpg

たみおのしあわせ
またお見合いか・・・('A`)





※以下ネタバレ注意※








宝くじなんていらないってか

あらすじ

スーパーの屋上でいすに座る二人、二人は親子であり母親はいない
母親とは死別しており、母親の実家である家に住んで、普通に会社に勤める普通の親子である
息子は父親に心配されてはいるものの、彼女と幸せにデートをしたりしているし
父親も会社内の女性と恋仲になり、全てが順調なそんなある日、
息子が彼女と婚約をすることになった


ひっさびさにこういう映画を見ました
良いとか悪いではなく、こういう雰囲気の映画を見たという意味で

役者さんはホントに豪華な方たちばかりで満足です
主演のオダギリジョーさんを始めとして、今は亡くなってしまった方まで有名人ばかりで
流石に忌野清志郎さんが出てたのはびっくりしましたw

邦画らしく、ワンシーンでどかんとくるというよりかは
じわじわと進んで行き、最後にしっかりオチをつける感じの進み方の映画でした
普通にいったら息子は結婚して、お父さんも恋人と堂々とつきあってってなる話のはずなのに
どこからかじわじわとおかしくなっていき最後はとんでもないほうに転がって行ってしまうような話
でも考えてみたら最初からおかしいような話でもあったり

きっかけは、婚約ではなく
死んだ妻の弟がアメリカから帰ってきた事が全てのきっかけで、それから全部おかしな方向に転がっていき、
最終的にお父さん振られるし元カノが付き合ってるのその妻の弟だし
息子の婚約者も実は息子じゃなくて父親目当てで付き合ってきてただけだし
しかも2人ともお互い自分の最悪の事情には気付いてないくせして、相手の事情を知っちゃってる状態

そんなおかしな関係のまま結婚式当日を迎え
誓いの言葉を前に黙ってしまう息子と、婚約者の本心を知っていて汗まみれの父
そんな二人が最後どうしたのかというと

逃げました

父親が息子の手を引いて、それはもう全速力で走って教会を出て鍵をして
そのままちょうどよくきたバスに乗って脱出

なんだこれwwって感じではあるけど、個人的には2人が走りだしたときはよかったです
この映画の登場人物はこの主役の2人を除いてほとんど皆が自分の幸せの事だけを考えて行動してました
そんな中でこの2人はお互いの幸せを常に考えて生きていて、
最後の最後ようやっと自分の幸せがつかめるかもって場面もお互いの事を考えて走りだしたのです
お互いがお互いを助けるために逃げ出したあのシーンは、ホントよくぞ逃げたって思えるシーンでした
結局それが自分を助けたことにもなってるわけですしねw

その後、
バスから降りた2人は草むらに入っていく母親らしき姿をおいかけてくってとこで映画は終わります
この母親らしき女性を追う事の意味がはっきりとは分からなかったし今も良く分かってないけど
たぶん、この2人が求めてたのは普通の家庭だったのかなぁと
冒頭デパートの屋上のシーンで、母親と子供が遊ぶのをこの2人が眺めるシーンがあって
そういう普通の家族をこの親子はしたかったというか、ストレートに母親を求めてきてたのかもしれないと
そう思う事にしました

この映画は人によって解釈違いそうだからはっきりとは言えませんけどねw
でも、悪い映画ではなかったですよ




ブラックキス

このブログ、
一応テーマとしては映画だけでなくアニメや本やら色々な感想を書くものなのですが
最近全くアニメの感想を書いてません

本は読んではいるのですが、読み終ってないだけなんですけど
アニメに関してはほとんど見てすらいない現状。
気にいったのがないから見ないってだけですからしょうがないといえばしょうがないんですが

一応めだかボックスは原作好きだから見てはいるけど
アニメは正直微妙だし、他にも1話だけ見たってアニメはいくつかあるんですが中々ツボにははまらず・・

PCでみるサウスパークが最近一番のはまりアニメだけど
あれは感想かくようなものでもないしw

友人お勧めのアニメでもレンタルしようかなぁ

blackkiss1.jpg

ブラックキス
俺に惚れたら火傷するじぇ('A`)





※以下ネタバレ注意※








ご冥福をお祈りします

あらすじ

主人公の女の子はモデルになるために上京したものの周囲に馴染めずにいた
そんな時一緒に仕事をした子から、良い住まいがあるとの誘いを受けついていってみると
不思議な雰囲気でルーシーと呼ばれる女性がおり、住まいとはルーシーの部屋での共同生活の事だと知る
最初は怯えつつも一緒に住むことにした主人公は、徐々にルーシーとも仲良くなっていく
そんなある日、ルーシーの部屋の前のホテルで殺人が行われているのを目撃してしまい・・・


この映画前半と中編と後編で
けっこう世界観が違っている映画で、前編はモロにかっこつけた世界観でした

舞台も、華やかなモデルの仕事シーンから始まり
それからクラブ、ルーシーの部屋、向かいラブホテルに至るまでどことなく厨二な感じがする世界だし
ルーシー自体も怖い感じなのに不思議と惹きつけられるキャラだったり
言う事が一々かっこつけた、無理にロックな事言おうとする若者が言いそうなセリフばっかりだったりと
そこまで狙いすぎで大丈夫か?と言いたくなるくらいのかっこつけ

そこから事件が起こり
個人的に中編だととらえてる殺人事件の捜査がメインになっていくのですが
前編との世界観の違いにびっくり

前編はなんというか、普通に生きてる世界とは違う世界というか
法律とかルールにつばをはくような世界観だったのに、
中編では刑事がメインになり、法やルールを厳守するきちっとした世界に一変する感じ
画面に映るのもまじめな刑事がメインとなり、前編で反社会的で不思議な女性だったルーシーも
この中編でいろいろな秘密が分かって結構普通な女性な印象に

中編からようやくストーリーの本題である殺人事件に入るのですが
この殺人自体は、結構全編の色の強い殺人で
殺した遺体を芸術的なものとして飾り立てる殺人なのです
例えば最初の被害者だと、内臓引っ張り出された後に、鶏の血をかけられて目にバラがさされたりします

これを捜査するのが前編の世界観や主役の一人のルーシーとは真逆のタイプの真面目捜査官で
前編の非現実的世界観と中編の現実的世界観とが良い感じにからみあってて結構面白かったです

もちろん主人公の女の子やルーシーもちゃんとストーリーに関係しています
この殺人事件、このあと連続殺人として発展していくのですが、それに必ず関わっているのがルーシー
ルーシーが犯人なのか、それとも他の誰かなのかってのが謎のメインで中編は進んでいきます

そして、物語のラスト
ついに犯人が分かり、動機も全てわかる重要な後編なのですが

正直ちょっとがっかり

犯人が、ルーシーや身近な誰かではなくて
全く関係ない依頼を受けたプロの殺し屋で、依頼をしたのがルーシーの父親
これは、ルーシーの妹が昔レイ○され殺された事件があったことから、
ルーシーの父親がルーシーに近づく奴は全員殺す、病的に過保護な愛情をルーシーに抱いていたのが原因
そこは良いんですが

問題はそういうとこじゃなくて
なんというか、前編と中編の世界観がはなれちゃった感じがしたんです
うまいこと非現実と現実が合わさってたのに、後編で2つが離れた状態で同時に進行してた感じがしました
それがどうにも気になって気になって・・・

あとラストに、最初の方から出てた主人公の事が好きな男が、殺人犯と一緒に屋上から飛び降りる振りして
ちゃっかり腰に紐をまきつけておいて自分だけ助かるファインプレーで殺人犯を倒すのですが
この監督が殺人犯をプロの殺し屋って設定した理由、
身近な一般人がそんなこと出来ないと思うかららしいけど
あの緊急時に、紐腰に巻いて犯人突き落として自分だけ助かろうってのも一般人には無理な発想でしょ。。

面白い映画だとは思うんですけど、なんというか最後が残念でした
あと表紙でメインの一人っぽくオダギリくん映ってるけど、総登場時間5分程度だった気がします
オダギリ君目当ての方はおきをつけて


GW2

前回に続いてただの日記です

それからまたバイトをはさんで、金曜日に東京に行ってきました
修学旅行以来2度目の東京です。田舎者には怖いところやで

といっても今回はそんなに長居したわけではなく
元々スーツを買いに来ただけだし、一緒にちょっと回る予定だった人がドタキャンするわ
他にもなんやかんやで日帰り旅行に


ともかく最初はスーツを作りに行きました
TMGEさんご用達だったオーダーメイドのスーツ屋さんに行って注文
2度目の来店だったから非常にスムーズに進み20分もかからない程度で注文終了

それから色々迷ったけど、とりあえず目黒の寄生虫博物館にGO
つくまでの道中で良い感じの古本屋があったので寄ってみることに

なんと前から欲しかったカポーティさんの本があって即購入!!
もう1冊カフカの名言録みたいなのも買いました。また本が積まれていくw

それから少し迷って博物館到着
有名なところだけあって、雨にもかかわらず人は多かったです。カップルも多くて驚き



こういう狭いとこでの人込みはあまり好きではないので
ある程度見た後はお土産買ってすぐにでました。アニサキスのポストカードとストラップ購入

アニサキスいいですね
魚介類の胃の中とかいるそうなので、自分で釣って食べるときなんか気をつけて下さい

そのあと、押上の能面博物館に行ったのですが
閉まっていたのかつぶれていたのか、どっちにしろ見つけることができませんでした・・・
スカイツリーが見れたからよしとしますけどね

そのあと、そろそろ時間が気になってきたって時に携帯の電池が切れてしまったので
しぶしぶ帰る事に

でもなんか帰るのも退屈だったので地元のマンガ喫茶に入店
深夜の12時間パックで1回眠ったりもしながら魔法陣ぐるぐるを読破しましたw
懐かしくて面白かった!

その後、朝の9時30分くらいにバイト先からヘルプの電話がきたので帰ることに
バイトの時間まで少し休憩しようと思ってたら

P1000307(1).jpg

なんかいました

以前に私が金魚飼おうかなってのを言ったのを母親が覚えてたらしく
すっごい安く売ってたから買ってきてくれたそうです
嬉しいけど、酸素のあれとかもなにもないのでまた出費が増えるのがつらいww
でも癒されます

そんな感じで私のGWは終わりました
記事以外の日はだいたいバイトです。でもきちんと遊びもしたし満足のGW
毎日バイトって学生も多かったみたいですからね もったいない

一つ問題があったとすれば
動物園も、東京観光も全部1人でやったってところですかね。しかも両方雨
雨は落ち込むわぁ



GW(D)

終わってしまいましたねーGW
終わってみるとあっけなく感じますね、けっこう長かったけど

今年はバイトと趣味をある程度両立してできたいいGWになりました
自分語りだけど、せっかく写真も少し撮ったので久々に日記として記事を書いておきます

まず3日の木曜日

この日は、動物園に行きました
東山動物園で4月10日くらいからオオカミの宿舎が新しく出来て、それがどうしても見たかったのです

天気はあいにくの雨だったけど
そのおかげか、人は少なくて見やすいと言えば見やすい感じでした

それではまず1枚目

P1000274(1).jpg

迫力ありますよねー・・・
まぁ本物の生きた動物じゃないんですけど・・・そりゃ当たり前か
でも迫力はほんとにありましたよ!

P1000279(1).jpg

次がオオアリクイ
ホントに思ったより大きくてびっくりw
鼻のと口がそのままつながってるみたいな変わった構造してました

P1000284(1).jpg

見たとおりゾウです
何ゾウだったかは忘れちゃいました
柵の向こうにもう1匹ゾウがいて、それと会いたそうにお互い寄り添ってたのが印象的だった
なんかゾウの宿舎が改装中だったみたいで、それで離してたんかなぁ・・

P1000285(1).jpg

シカの群れ
特別言う事もない鹿の群れだったけど、写真はまだよく取れてる方だから載せてみたり

P1000291(1).jpg

クマー
このコーナー3種類くらいクマ展示してて、こいつがどの種類の熊か思いだせないw
1匹。日本最大級とかいうクマがホントに大きかったくらいしか記憶にない

P1000294(1).jpg

たぶんアシカだよね こいつ
1匹すっごい鳴いてるのに他のやつが無視してくつろいでたのが印象的
可愛かったですw

P1000295(1).jpg

カンガルー師匠
一番近くで見れました
一匹どう見てもボスだなってくらい大きい奴がいて、ちょっと怖かったですw

P1000298(1).jpg

フラミンゴ
なにがどうなったらこう進化するんでしょうねこいつら
見てて確かに綺麗だけど、それ以上に不思議でしょうがなかった

P1000303(1).jpg

オオカミ
柵のせいで微妙だけどすごいかっこよかったです
やっぱりオオカミってカッコいいですよ~、男の子の憧れの動物です

これ以外にもいろんな動物見たり撮ったりしたんですが
雨だからか動物が遠すぎて微妙な写真や、雨で撮るのが面倒だった動物だったりで写真はこれだけです

ついでに植物園の方もよったんですが
植物ってカッコいい名前のが多いんですね七賢人とか飛龍とか
名前だけで少し育てたくなりますw

このあとは、動物園から徒歩10分程度のオシャンティーなパン屋に行きパンを購入
ホントはパイが食べたかったんですが、この日はパイは焼いてなかったみたいです 残念
それから、そのすぐ横のこれまたオシャンティーなカフェに入店
ペリエにフルーツの味を足して飲むオシャンティーな飲み物を堪能して帰宅しました

思ったより写真で記事が長くなってしまったので次2つ目に突入


こないだホムンクルスの最終巻を読みました
毎回、漫画喫茶で読んでたけどしばらく行く機会がなく最後に読んだ時から3カ月くらい経ってましたw
けど面白かったです。

確実に賛否両論あったろうオチだったけど私は良かったと思います
人を見るのは自分が見返りに見てほしいからで、それが最終的にああなって表れた
別に無茶苦茶な展開とも思わないし辻褄もあってると思う

たぶん自分も主人公になんとなく共感する部分があるし
人に心を見て評価ほしいというのはほとんどの人間が抱いている欲だと思う
そういうのもあって最後ああなったんだろうし

なんか考えさせられるものがあるマンガです


the20hole.jpg


ゴクリ('A`)





※以下ネタバレ注意※







こんな奴おるのかね

あらすじ

主人公の女の子は学園のアイドル的男の子に惚れているが、なかなか振り向いてもらえずにいた
髪を彼好みにしてみたりしても気付いてさえもらえず幼馴染の男の子に愚痴を言うばかり
そんな時、幼馴染の少年が、男の子が元カノや親から隠れて休暇をとりたがってる事を知り
場所を提供する代わりに女の子をグループに加えることを提案する
こうして、皆で3日間防空壕の穴の中で生活することになったのだが・・・


この後の展開はあらすじから予測できる通りの展開で
3日経っても幼馴染が迎えに来てくれず、皆がどんどん衰弱していくって話です
それだけで、その展開だけをメインでやるならよくある話
つい最近もハンガーとかいう映画がそんな内容だったらしいですね

で、この映画が普通と違ったところは
その内容が全部嘘ってとこです

分かりやすく書くと
映画の冒頭、主人公の女の子が一人だけ穴から脱出して保護され
主人公の回想として話が進んでいくのですが、その主人公の話す内容が嘘って事です

このってとこが重要なのです
ストーリーが展開するにつれて、なんかこの女の子言ってる事おかしいなーくらいには
見てる側も分かるように出来てるんですが、辛い体験から妄想の世界や妄想の記憶ばかりになってるのかな
と一旦ストーリーでも言われてたし、私もそう思ったのですが

まったく違いました
すっかり騙されたという感じです

そんなクズ野郎まさかいないだろいう固定概念を利用された
この主人公とんでもないクズです

主人公の話では、幼馴染の男に嫉妬のせいで皆閉じ込められて
なんとか機転を利かせて皆で脱出できたという事だったけど
実際は、主人公は自分で言うような内気な子でもないし、仲のいい幼馴染なんかじゃないし
そもそも閉じ込められてなんかいなくて、鍵をかけたのは自分自身というオチ

動機はまさしく嘘の中でこの女が言ってる通りで
この主人公は好きな男が自分に振り向かないから自分に振り向くまで鍵をかけ続けたのです
その間に、友達は病気で死ぬし、男の子も飲み物の取り合いから友達を殺してしまうし、
当然自分だってこのままいけば餓死してたのに、相手が自分から自分に愛してると言うまで閉じ込め続ける
しかもそれを全部相手の為だと言い張る精神

とんでもないですね

その後結局、真相を知った相手がキレるも事故で死んで
勝手に幼馴染の設定にされ犯人にしたてあげられてた男もキレて主人公に問い詰めるも
逆に川に落とされ、完全に犯人という事になってしまい事件は終わってしまう

ジョジョの中で自分で自分が悪だと気づいてない最もどす黒い悪ってセリフがあるけど
まさしくそれな子だった。自分が悪いとは一切思ってないんですからね
悪役はせめて自分が悪だと自覚してるからカッコいい奴もいるし、同情もされるのにこれはないわ・・・


でも完成度は高い映画でした



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

烏天狗

Author:烏天狗
映画好きの20代です
とくにB級を好んでみることがあります

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (3)
アニメ (20)
コメディ (30)
ホラー (56)
シリアス (36)
ドラマ (63)
アクション (16)
エロス (5)
ヴァイオレンス (16)
SF (18)
パニック (10)
ミステリー (6)
ナチス (2)
本 (35)
日常 (38)

ランキング

ランキングです

FC2Blog Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。