2012-04

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HACHI

reo.jpg

うちのお犬様です
名前はレオでヨークシャのオス、たぶん3,4歳
ものすごい温室育ち

ヨークシャだからなのか散歩中、自分より大きい犬に偉そうに吠えに行きます
ちょっと心配。そのうちやられそう

明らかに母親以外の家族を格下に見てそうな気がしますw
甘やかしすぎだもんなぁ

NEC_0075(1).jpg


可愛いんですけどね


hachi.jpg

HACHI
動かない事では負けません('A`)






※以下ネタバレ注意※








これオチ知らない人いないよな たぶん

あらすじ

駅のホームで1匹の子犬が歩いていた
男性はその子犬を抱え、飼い主を探すが見つからずとりあえず自宅に連れ帰ることに
翌日から飼い主を探し始めるがもなかなか見つからず、そのうちに男性と犬は親しさを増していき
妻の了解を得、自宅で飼う事に。
首輪に付けられた数字から犬の名前は『HACHI』と名付けられた


正直、映画化の話が出た時はちょっと鼻で笑った自分がいましたが、
猛省しています

予想以上に良かった

日本人だからなのか犬を飼ってるからなのか、とにかく良かったです。
リチャード・ギアが映画の元のハチ公についてかなり良いコメントしててそれで見たくなったんですが
これは見てよかった。
リチャードギアはこういうほのぼの感動系みたいな映画ホント似あいますね。上手いというか似あう

話の本筋は皆さんご存知の通りです
大好きだったご主人が帰ってこなくなり、ハチはそれを駅で待ち続ける
映画では、外国ですからご主人の職業が音楽家?(演出家かも)になってたり
奥さんが最初は犬を飼うのに反対していたのに、犬と遊ぶ夫を見て犬を飼うのを許したり
本筋を邪魔しない、むしろ更によくするための要素が増えてただけで、
映画化して変に変えられてしまったとかそういうことなく、安心して見れます。

個人的にけっこう感動出来ました。
オチが分かっちゃってるから、ハチとご主人が仲良くするシーンを見るたびに
でも最後はああなっちゃうんだよなぁ(´・ω・`)
みたいなことをつい考えてしまい、なんともいえない気持ちに

加えてそういうストーリー的な面だけでなく、演出も良かったです
ちょくちょくハチの目線になるところがあって、駅で主人に出会った時とか
外の小屋から主人のいる家を眺めるとことか、駅から出てきた主人に走っていき一緒に帰るとことか
たっぷりハチに対して感情移入させての後半ですからね。泣きますよそりゃ

それにリチャードギアはじめ出てくる人たちみんな人間味があって良かった
みんな温かくて、ハチに対してみんなが愛情を持ってて
変に複雑な関係性とか演出とかそういうのは全くなくて、シンプルに感動できる作品だった

ラストはベタなオチだったけど、だから良かった、泣けた。
これは映画館で見ても良かったな




スポンサーサイト

スライム

先日テレビでガンツがやってましたね
原作は好きだけど、映画館で見た友達から聞いたストーリーがあまりに違ったから見てなかった映画
でも無料なら、、という事で見てました

ぼーっとみてたんでメインで感想書くほどじゃなかったけど
前編は悪くはなかったかなぁって感想。二宮くんの筋肉ムキムキはちょとあれだったけどw

で、後編
原作とは全く違う進み方で終わったわけですが、オチに関してはまぁこれもありかなって思った
でも全体的になんかものたりなかった。

今回は敵の星人がほとんど人型だったせいか、
前作に比べてアクションがなんかしょぼくなっていたように感じてしまった
殺陣としては今作のがいいのだろうけど、ガンツに求めてたアクションはもっと大きい感じのだったからなぁ

それにしてもこの人たち生き返らせたいとか死にたくないとか言ってるけど
元々自分たちが死んだのはガンツのせいじゃないのに、ガンツが全部悪いみたいな感じ なんでだ

51BLGX-DoyL.jpg

スライム
触手様じゃ!('A`)





※以下ネタバレ注意※








表紙サギではないけど、、

あらすじ
下水道工事の現場で1人の男性が死亡する事故がおきる
その工事現場では野生動物の数が異様に減るなどなにか異常な事態が起こっていた
しかし、科学者の進言を無視し工事は進み、数年後その場所にホテルが建ち著名人が集まる事に
だがそこでもまた1人死亡者がでて・・・


なかなか面白かったです
定番通りのB級モンスター映画ではあるけど、設定として色々面白い所があってよかった

このモンスター
こんなでっかく表紙飾ってるけど、出てきたのホント最後だけです
そもそもこれ、モンスターパニックというよりはホラー映画としての要素のが強かった気も

スライムという題名どおり、このモンスター普段はただの液の形をしています
なんでも黒いタールのようなもので、一滴単位に高度な知能を持った生物の集まりだそうです
それがこの表紙くらい(人の何十倍の大きさ)の数あつまっててしかもまだ大きくなるっていうんですからね
勝てるわけがない

この表紙だと、うねうねしてる触手で攻撃してくる感じに思えるけど
実際は直接攻撃は全くしてこない。
それもそのはず、このモンスター、一滴でも触れるとアウトという超強すぎ設定だからです
それが前述の通り人の何十倍の大きさあつまってるんですからねー、
しかも下水管を通っていつでもホテル内に侵入できるし、液のまま動く事も出来るし

もう一度言うけど
勝てるわけがない

触れるとアウトと言ったけど、実際どうなるのかというと
一滴でも触れると、その人が最も怖いと思っている事が幻覚となって襲ってくるのです
最初の作業員の場合は、自分が寝とった女の旦那に襲われたり
次に死んだ人は、喘息持ちで窒息死を恐れていたから窒息死してしまったり
なかなかに勝ち目がない
そのうえ液状だからどう倒したらいいか以前に、原因がその液に触った事なんて普通分からないですからね

実際、主人公たちがそれの仕業と気付いたのも終盤になってきたあたりだし
気付いたというより、元々その場所の研究をしていた地質学者に教えてもらっただけですし

で、最後どうやって倒したのかというと

倒してません

おもいっきり逃げました
最後モンスターの本体(表紙の)のいるとこでヒロインが死にそうになって、なんとか助かって
モンスターに許してもらえたんだ・・・!で終わっちゃいます
その後日談で倒したのか知らないけど、なんともすっきりしない終わり方
ラストまでまとめて考えても、主人公たちがひたすらモンスターに蹂躙されただけでした
少しくらい一矢報いてほしかった

でも、この本体がいた場所的に熱にも強いだろうし、
絶対勝てんなこれ



ファニーゲームUSA

ジョジョリオンの2巻が発売しました
ウルジャンで全部読んでるけど当然購入。おもしろかったです

ジョジョリオンでは今までのジョジョ以上に話に謎が多い
5部が群集劇とか4部がホラー的な感じだったりとか、
そういうテーマ的なのでいえば今回はシリアス+ミステリーな感じの印象 うーむ。続きが気になる

今回は表紙が個人的にセンス良くて気にいりました
ジョジョの表紙では、SBRでジョニィが一人でポーズ決めてる表紙も好き。
でも、やっぱり内容が一番好きです。ジョジョといえば絵って思ってる方多いだろうけど
ジョジョはあの独特の展開のしかたこそ素晴らしいのです。少なくとも私は絵より、そっちのが独特だと思う。

それにしても、去年あたりからジョジョなんか異様にプッシュされてる気がします
最近は名言集でも出たし、映画化のうわさもあるし、一番くじまた出るし、完全版の話もでてるし
ファンとしては嬉しい事です

これのを機にジョジョの話が出来る人が増えればさらに嬉しいですね

20110512193726.jpg

ファニーゲームUSA
おかしな遊び日本('A`)





※以下ネタバレ注意※









たしかに不快

あらすじ

主人公たち1家は家族で別荘に旅行に来ていた
夫と息子がヨットの組み立てを行い、妻は一人で家で料理をすることに
妻が料理を作っていると、見慣れない青年が一人玄関の前に立っているのを見かける
朝方に挨拶だけした、近所の家のお客さんである青年がたまごをもらいにやってきたらしいが、
青年は2度もたまごを落とし、8つも割ってしまう。
もう一人青年が来たが、2人とも悪びれることなく傲慢な態度をとり続け
キレた妻が家から出て行けと言うが出ていかず、そのうちに夫も帰ってきて
傲慢な態度にキレた夫が青年をびんたすると、青年はゴルフクラブで夫の足を殴りつけ、、、


あらすじがどうしても短くまとめられなかった・・・
映画自体がかなり長い作品だし、本題に入るまで一つ一つ説明しないと分かりにくい
なんとあらすじの書きにくい作品だろう
この後、この二人組に一家は監禁され奇妙な監禁が始まりますっていうとこまでがあらすじです

映画史上最も不快な暴力
これはまさしくその通りだと思いました。
見てて気分の悪くなるというか、本当に『不快』とい表現がここまでぴったり合う暴力もそうないでしょう
色々、暴力的な映画見てきたし、不快という意味では邦画のキャタピラーもかなり不快だったけど
今まで見た中で最も不快な暴力な映画といえば、間違いなくこれです

元々ファニーゲームという映画があってこれはそのリメイクらしいです
でも、監督が同じ人で自分の作品を自分でリメイクしたらしいので内容が変になってることはないはず
ファニーとは日本語で奇妙なとか変わっているとかそういう意味らしいですね

つまり奇妙なゲームっていうタイトルなわけですこの映画 たぶんだけど
でもたしかに、奇妙でした。
最後の最後までこの2人の目的が明確には分かりません。
恐らく、ただ楽しんでるだけのサイコパス的な理由だとは思うけど作中では結局語られませんでした
ただ、だからこそ怖い

というか不快になりました

目的がわかるならまだマシなのに
目的も分からない暴力をずっと続けられるというのは相当ストレスが溜まりますね
しかも、この2人がそれ以外にもイラつく要素をたんまり備えてるし

まず、若い。
若い奴が調子に乗ってる姿というのは見ててどうにもイライラしてしまう
次に、言う事なす事筋が通ってない
こないだはああ言ってたのに、今は別の意見になってるみたいな、そんな奴好かれるわけない
それになんか真剣じゃない
どうにもゲームとしてしか思ってないまま人を平気で殺すんです

あとはこの映画、ご都合主義とかが全くないんです
主人公なんだから大丈夫とかが一切なかった。ロープ一つ切る事さえ出来なかったですからね
それにちょくちょく犯人が画面に語りかけてくるような場面もあったし、
最後の方で犯人に都合が悪い展開になったら、今までそんな要素なかったのに
犯人がリモコンを使って急に時間巻き戻す、SFみたいなというか『映画と分かってる』みたいな事やったり
俗に言うメタ要素もけっこうある映画でした。

とにかく『不快』というテーマだけはOPから最後まで一貫してあったのは確かです
OPで家族が車に乗って音楽を聴いているシーン、クラシックを聴いていたところに急にメタルが流れ始める
画面もクラシックのが合うような画なのにメタルが流れて、家族の話も全く聞こえない
このOPの段階ですでに不快でしたからね


もう二度と見たくはないけど、駄作というわけでもない
好みの問題かも




ベイブ

今度リングの最新作がやりますねー。
たしか『貞子3D』とかいうタイトル、
タイトルは正直あれだけど、原作のリング書いた人が脚本担当したとかでちょっと見たいです

それでこないだ深夜にリング1をやっていたのですが
流石シリーズ化するだけあって劇場でこれ見たらそりゃ怖いよなぁと素直に感心
私はもう何度目の鑑賞か分かんなかったからそんなに真剣に見てなかったんですけどね、今回は

ともかく新作がより楽しみになったのは確かです
CMでの山本君の立ち位置とか、主題歌とか不安なところも多いけど一応見る候補

ふたなり貞子

20120311.jpg

ベイブ
飛べない豚は以下略('A`)




※以下ネタバレ注意※








なつかしいい

あらすじ

主人公の豚ベイブ。
彼は食用豚として生まれ育てられていたが、ある日祭りの景品にされるため連れてかれることに
そこでベイブを手に入れたのが、農夫の老人。彼も最初は食用としてベイブを連れ帰ったが、
ベイブが羊泥棒に気付いたおかげで被害が少なくすんだ出来事をきっかけにベイブにある可能性を感じていた
牧羊犬ならぬ『牧羊豚』である


いやーなつかしいですね!!
昔テレビでよくやってたのに、最近全然見なくなってつい借りてしまいました。
久しぶりに見たけどやっぱり面白い。2も借りればよかった

この作品、たぶん20以上の方には今更説明不要なくらい有名だと思うし、
なおかつ内容もだいぶシンプルだけど一応感想を書かせていただくと、
内容の7割がベイブ可愛いですね
残り1割が他の動物も良いで、2割が内容良い

この映画は動物がメインの映画で豚も犬も羊もみんな喋ります
それぞれ動物としての特徴が一応あって、犬は規律正しくて皆のボスって感じだし
牛はボーっとしてて、羊はゆっくり屋でおばかで、豚も優しい子だけどちょっとおバカさんです

そんな設定で、犬のボスは動物は与えられた役割をきちんとこなすことが大事だと言います
確かにその通りかもしれないけど、牧羊犬と違って食べられるだけの豚や鳥からすれば冗談じゃない話し
そんなわけでベイブも豚ではなく、牧羊犬のように羊を追ったりするわけですけど
当然豚だから羊が追えるはずもなく、ベイブがとった手段は

話し合い

羊はべつに吠えておっかけなくても、頼めば普通に柵にはいってくれたのです
でもこれをよしとしなかったのが、牧羊犬のリーダーでベイブの事で喧嘩になってしまいます
牧羊犬も悪くないと思うし、ベイブも悪くないと思うけど喧嘩した拍子に飼い主の手をかんだのはまずかった
罰として、鎮静剤を打たれてしまいます かわいそう(´・ω・`)

そんなこんなで牧羊犬の大会に、豚であるベイブを出場させるのを飼い主は決心するのですが
この大会のシーン、正直泣きました
お客さんも審査員もコメンテーターもみんなベイブとご主人をバカにして笑っているんですよあの野郎ども
そんな中、動じることなく競技を始める豚とご主人
そして淡々と競技をこなし、ミス一つすることなく羊を柵に、、その瞬間全員総立ちして拍手を送るんです
ああいうシーンは駄目、すぐ泣いちゃいます

それにこのとき、ベイブのピンチを助けるために動いたのが
ベイブの事を認めようとしなかった牧羊犬のリーダーなんです
ご主人に恥をかかせないためって言ってたけど、なんだかんだベイブ認めてるんじゃないww
てな感じで、良い気分でニヤニヤもできました

普通にベイブ可愛いだけでも十分楽しめる映画だったけど
内容としても、豚は豚らしくしなきゃいけないのか?とか意外と考え込むようなことがあったり
決して浅くはなかった
ラストまでの流れもラストもよかった流石の名作でした




ワルキューレ

今日は世にも奇妙ながやってましたね
けっこう好きな番組で見れる限りは見てます

5つの短編ストーリーがあったけど
一番個人的に良かったのは最後の浜田岳さんの綿毛男ですね
奇妙っていう点でいえば高橋さんの家族(仮)が一番奇妙だと思ったけどオチが好みじゃなかったので

いやー面白かった
都市伝説を怖くないもののように一旦しておきながらやっぱり怖いよ!!っていう流れ
ああいう流れも好きだし、綿毛人間とかそういうあほっぽいのであそこまでのを作るのにある種の感動
綿毛人間、出てきた時はカッコいいと思ったけどラスト怖すぎたww

恐ろしや

img_1099798_30527034_0.jpg

ワルキューレ
戦童貞('A`)




※以下ネタバレ注意※







ようやく見れた

あらすじ
主人公である大佐は、ドイツ軍の兵士だが連合軍の攻撃により片腕と片目を失っていた
そんな大佐のもとに一人の上官が訪れ、反乱グループに加わらないかと誘いをかける
これに乗った大佐は、ヒトラー暗殺の為に計画を立て自分が実行犯となる事を提案する
作戦名『ワルキューレ』


いや、ホントようやく見れた
別に見ようと思えばいつでも見れたんですけど、自分の中でルールがありまして
ノンフィクションものを見る時は映画の前にそれにまつわる本を読むって決めているのです
映画は好きだけど、2時間のうちに収めるとなるとどうしても監督が誇張したい部分が押し出されるから
それで変な知識や偏見をつける前にちゃんと本で知識を得ておこうという考え
カポーティは知らずに見ちゃったけど

それで今回『ヒトラーの戦い』という本を読んでまして
そのなかでようやくこのワルキューレの部分を読み終わったので早速借りたというわけです

ワルキューレというのはWW2の時代に実際にあったヒトラー暗殺計画の名前で
ナチス占領下のドイツ陸軍ではヒトラーの事をよく思わない軍人が結構いたのです
それらがヒトラーを暗殺、祖国を助けるために作ったグループが『黒い礼拝堂』というグループ
作品内でも、名前は言ってなかったと思うけど最初の集合場所がさびれた礼拝堂だったり
細かいとこまできちんと作られてます

基本的には私が読んだ本の通りに進んでいくので
個人的にはかなり面白かったです
ただ、内容がノンフィクションでしかも戦争ものですから前知識が無い方が同じように楽しめるかというと
正直びみょうではないかと思う


あと本読んだ立場としても
ちょっと違うんじゃないのかといいたいところが何箇所かあったりもしました
まずこの作戦。映画だとほとんど大佐が自分で考えて自分がリーダーで実行してって感じだったけど
私が読んだ本ではこの大佐はあくまで実行犯の役割が強くて、そこまでリーダーじゃなかったはず
作戦考え着いたのも、反乱グループ内のもっと上の立場の人間だったはずだし
そこらへんはこの大佐を主人公として位置付けるためにちょっと脚色したのかなぁ

細かい所言うと、この大佐のかばんも
映画凪いだと普通のかばんを使っているけど、実際はもっと大きくて黄色のカバンだったらしいし
他にもちょいちょい気になる場面が


でもそんなのは普通に映画を楽しむって言う人には関係ないけどですけどね
中盤まではちょっと盛り上がりに欠ける小難しい映画と思うかもしれないけど、
後半の展開はホントに面白かったです。

前知識なしでもある程度は楽しめると思うけど
知識があると倍楽しめる映画だと保証します。個人的にはよかった!!



ムカデ人間

4月という事で
私がバイトをさせてもらってるコンビニでも新人バイトが何人か入りました
若いのが男2と女2人と、あとパートさんが3人
年下で後輩の男の子は初めてだったから楽しみだったのに一緒に入る日なし。残念
そもそも深夜が多い子だから私は絶対一緒にやる日は来ないな

で、女性さん2人とやるのが新人では一番多いのですが
まぁなんというかやりづらい、、、単純に女性が得意ではないってのもあるのですが
先輩という立場が苦手です。

部活とかもまともにやってない青春時代だったので
指示をするっていうのがどうもしっくりこない
しかもまだ話やすくて良い子だと思ってる方がやめそうだし(´・ω・`)

ぬぐぅ

mukade_sell_s.jpg

ムカデ人間
ハリガネムシ男('A`)




※以下ネタバレ注意※








騒がれるほどのものでは・・・

あらすじ
主人公の女性2人はアメリカからEUを回る旅行中、ドイツで車がパンクしてしまった
携帯の電波もなく雨の中しかたなく森の中を歩き回った2人は、1軒の家を見つけ尋ねる事に
家には男が1人いるだけで他には誰もおらず、男の異様な雰囲気を不気味に思った2人は家を出ようとするが
薬により捕えられてしまう。
そしてその男は恐ろしい実験を考えていた・・・


レザーフェイス レクター博士に次ぐ カリスマ的犯罪者

こんなあおり文句出されたらそりゃあ見ないわけにはいきませんよね
私が見ようとしたきっかけは、なんかの映画の予告編で面白そうだと思ったからですが
この映画けっこう話題になってたみたいですね
出演している日本人がすごい面白いだとかで

その時点でこういうタイプの映画でその話題のなり方って大丈夫か?とちょっと思ったけど
大丈夫じゃなかったですね

ほんっとにツッコミどころが多い映画ですが
とりあえずこの犯人のお医者さんについてつっこんでいきますと
とりあえずこの人、見た目で分かる通りレザーフェイスというよりはレクター博士タイプですが
ぜんっぜん格が違います。格下も良いとこ

あの手の犯罪者キャラは普通頭が良くて用意周到なのが売りなのに
この人、頭が良い設定ではあってもやたら詰めが甘かったり行動に雑な部分があったり
見ててそんなに怖いと思えるキャラじゃなかった
シャム双生児の分離手術の権威が人間をくっつける願望を持ってるというのは面白いと思ったけど
実際はその分離手術の権威って言う設定はちらっと話が出ただけで博士のキャラにはそこまで関係なかった
とってつけた設定感が凄い

それから話題の日本人
実際に映画の中でも日本人の設定らしく、日本語でずっと喋ってます
たしかに本来主人公のはずの女性2人組よりもずっとキャラも立ってるし、面白い感じもあった
ムカデ人間になってからは先頭のこの日本人しか喋れないから中盤からはほぼ主役だったし、
ホントに良いキャラしてたのに最後の最後、全く意味が分からない自殺で死んでしまいます
確かにあんな姿になって死にたくなるのも分かるけど、その場面でなんで!?って感想しか出てこない

女性2人とそれ以外に出てくるキャラはまぁ特別言う事もなく
普通にいい演技してました

そして最後に

そもそもムカデ人間ってなによ

三人の口と肛門を手術で繋げて
最初の人が食べて、2,3番目の人はうん○しか食べれないような中途半端な出来栄えだし
確かにこうされたらと考えると恐ろしいけど、パッと見の印象として怖いとか怖くない以前に
なにこれ?って感じが強すぎて・・・
見る前から薄々感じていた事だけど見たら解消される悩みだと思ってたけど、解消されなかった
しかもこれ3部作だしね
今作では最後に博士も死んで、被害者も恐らく全員死んで終わったから
次はまたムカデ人間ってテーマが同じの別の犯人、別のストーリーなんだろうけど、どうなるのだろう


まぁ2出たら見るけど・・・



クレイジーキッチン

最近久しぶりにCDを買いました
バースデーさんの新シングルのROKA

元ミッシェルガンエレファントのチバさんがボーカルをしているバンドで
こないだギターがメンバー交代とかあったけど、その後のアルバムがよかったので新曲も買う事に
でもなんというか、う~む・・これじゃない感がちょっと

良い曲だとは思うんですけど、単純に期待してたのと違う
もっと、こう、ロック?というかゴリゴリしたのが聴きたかった
でも、昔と違ってもう年だしやりたい音楽も変わってきてるのかなぁ
次の新曲のタイトル『さよなら最終兵器』だもんなぁ・・・

昔は世界はくだらないからぶっとんでいたいって歌ってたのに

512B0xsTNBL.jpg

クレイジーズキッチン
男の料理、白米の卵のせ1200円('A`)





※以下ネタバレ注意※




またしっくりこないB級借りてしまった

あらすじ
主人公たちのグループは田舎の民宿に旅行に来ていた
その地域で誘拐事件が起きてる報道もあったが、旅行者である主人公たちは気にせず泊まることに
男女3にんずつでの旅行、民宿のおばさんの作るパイも美味しく楽しく過ごすはずであったが
男の一人が二股をしていたのが原因で次第に仲が悪くなっていってしまう


B級スプラッタホラーなんで
そこまで詳しく書くほど深い内容ではなかったと思うけど、なんかしっくりこなかった
深いわけではないけど、単純に伏線を見え見えに張った割には全然回収しなかったり、
設定継ぎ足してる割にはそんなにストーリーに関係なかったり、オチがあれだったりとなんかもう

もっとシンプルでよかったんじゃない?

メインストーリーはシンプルで
最初から誘拐事件がおこってる設定の田舎にきた若者集団が変な男に襲われるっていうだけのもの
場所の設定とか、雰囲気とかは良かったとも思う。
ただ、キャラ設定を変に凝り過ぎの割には浅いのが気になった

犯人の男が若者集団の一人に惚れてたような描写だったけど
なんで惚れたのかっていうとこが全く分かんなかった。
見た目なのか、それともそれ以外に理由があったのかどうか

その惚れられてた女もよくわかんなかったしなぁ
一応はこの子が主人公だったみたいだけど、過去になにかあったようなのを匂わせるシーンはあったのに
結局それについては何も語られなかった、それは私の感違いかもしれないけど
夜中に一人で森の中に向かっていった事の説明がけっきょくなにもなかったじゃないか!
あれなんだったんだよ!!

それと、民宿のおばちゃんと殺人犯の関係ももうちょっと掘ってほしかった
おばちゃんも殺人犯の仲間で、主人公たちが食べてたパイは実は人肉のパイだったんだけど
その関係が、たぶんテキサスチェーンソーみたいに親子ぐるみで犯人って事だとは思うんだけど
おばちゃんが自分で息子とは言ってないし、息子だとしてどうして親子でこんなんしてるとかもないし
なーんかとってつけたよな設定

ラストは、結局全員殺されたみたいだけど
主人公の女の子が身ごもってた赤ちゃんを殺人鬼が育ててるシーンで終わる
でもそのシーンの意味が私には分からなかった。だからなんなんだよとしか・・・

他のキャラはエロカップルとかクズ男とか内気な少年とか普通の女の子とか
テンプレ並にこういう映画に出てきそうなのが集まってて、特に良くも悪くも言うことなかった
殺人犯も全然魅力感じなかったしなぁ



サウスパーク 劇場版

前期のアニメはよかったですね
見てたのは偽物語と男子高校生の日常だけでしたけど、他にも色々良いのがあったみたいで
フェイトゼロは見たかったけど1話見逃してみなかっただけだし

そして今期のアニメ
とりあえずは原作の漫画が好きなのでめだかボックスを録画してみたけれど
めだかちゃんの声が・・・

西尾維新原作のアニメが今までクオリティ高すぎたから
あれほどは求めてなくてもちょっとはハードル上がってたところに主役あの声かぁ
声優詳しくないんで誰とかよくわからないけど、なんであの声優さんにしたのかのう、、解せぬ
他のキャラとか作画とかは別に良いと思うんですけどね。

くまがわさん出る前に終わりそうだしなー
残念

16-8.jpg

サウスパーク 劇場版
うっせーファッ○すっぞ!('A`)




※以下ネタバレ注意※








HAHAHA!!

あらすじ
毎度おなじみサウスパークの世界
アニメでも大人気の設定のカナダの屁こき芸人の映画が公開されることに
これを見たカートマン達いつものメンバーはただでさえ汚い言葉遣いが更に汚くなってしまい
カイルの母率いる母親軍団が屁こき芸人を逮捕せよと運動を始め、ついには戦争にまで発展
そんなこんなしている間に序盤で死んだケニーのいる地獄では魔王が地上への行く機会を狙っていて
どうなるサウスパーク!


日本でもたぶん人気のあるアメリカのアニメサウスパーク
それの劇場版を今回は見てみました

このアニメ自体は最近お友達に薦められて見たもので
私はまだシーズン1の10話くらいまでしか見てないんですが
まー面白い

といっても子供には絶対見せられない面白いですけど
とにかく下品で汚いアニメです。第一話から真ん中の子が宇宙人にさらわれて肛門改造された話で
いきなり下品で面白くて1話で完全にはまってしまいました

簡単にメインキャラの紹介をすると

左にいるのがカイル
カナダ系の弟を蹴飛ばしたりはするけどまだ上品な方の子供 ユダヤ系で母親が教育まま

真ん中がカートマン:一番下品で性格の悪いおデブちゃん。
母親がドイツ系で、よくポルノ映画や雑誌にでているが親ばか

一つ右がスタン:アメリカの平均的家庭の子供らしい。
口も適度に汚く、下品だが好きな子と話すと吐いてしまう純情少年

右がケニー:常に何を言っているのか分からない
一番貧乏らしく、たまにそれをからかわれている。
何を言っているのか分からないがスタン達は分かっているらしい。大体毎回死ぬ

それに子供たちに引けをとらない愉快でいかれた大人たちがたくさんいて
とにかく下品で面白いアニメ

そんなアニメの映画版ですが
期待していたほどのものではなかったです。残念(´・ω・`)

吹き替えの声優さんが変わっていて
アニメ版の方がテンポが良かった気がするし、声もあっちのが好きだった

あと、映画版だからなのか謎のミュージカル要素がちょくちょくあったのもいらなかったと思う
他にも少しあるけど、やっぱり全体的にテンポが遅かったのが気になった
TVより長いんだからしょうがないとも思うけど、あのテンポの良さが好きだっただけにそこがホントに残念
でも下品なとこだけはいつもどおりだった

サウスパーク気になった方はとりあえずTV版みてみて下さい



REC

最近ちょっとばかし思い立ち、色々勉強をしています
前にがんばるといっていた英語の勉強は、中1から初めて今まだ中2ですけどw
20歳超えて中学2年生と同じ勉強wwでもがんばるw

それに加えて、SPI試験の勉強と心理学の勉強を
SPIは企業の入試でもよくつかわれるらしいし、問題のレベルがそんなに高くなくて
今まで学んできた色々な基礎を効率よく復習できて良い

心理学は、色々あるけどとりあえず自己についての心理学を勉強しています
これがなかなか難しいけど、一番趣味としてやってる感がある勉強なので楽しい!
勉強も好きな物なら楽しく出来るんですけどねーホントに

とりあえず中3英語に行くのを目標に頑張る

rec.jpg

REC
一人で海で録画してたら捕まった('A`)





※以下ネタバレ注意※








ホームビデオ的なね

あらすじ
主人公の女性記者はこの日地元の消防署員のインタビューをしていた
カメラマンと二人で署内でインタビューをし、何か事件が起こらないかと思っていた時
アパートの1室で老婆暴れているとの通報を受け、消防署員と一緒に現場に駆け付けることに
そこで待っていたのは想像を絶する恐怖だった


低予算で怖いものを
最近人気の、あえてビデオを安上がりなホームビデオ風にしてリアルにしてる作品

これの怖いものは幽霊とかではなくてゾンビ?だった
外国らしい驚かせる要素の強い映画で、日本みたいにじわじわくるのではなかった分たすかったw
個人的にホラーは好きだけど日本のじわじわくる感じは怖すぎて苦手
あんなのをこういう映像の感じで撮られたら怖すぎるwノロイはこわくなかったけど

こういう取り方のは大体そうだけど
これもキャストに関しては特に誰が有名で~とかはない思います
とりあえず私が分かるほどに有名な方はいなかったし

作品としてはすごいよく出来てたと思います
得体のしれない恐怖感だとか、あくまで一般人としての枠の中のキャラクター達だとか
こういう撮り方を最大限にいかしててよかった
内容全部がはっきりとわかるわけではなかったけど、それが逆にいい

そんなに書くことないけど
この映画のことをちょっとは知ったうえで借りる分には期待を裏切らないと思う





アキレスと亀

こないだ豊田市美術館のアンソール展に行ってきました
仮面の画家だかなんとかって呼ばれてたアンソールという画家の展示がメインで、
他にも数点違う人の絵があったり

全部見たけど、色々絵柄が違う絵もあったり
なんとなくつかみどころのない感じはあったけど、

たぶんアンソールさんはプライドが高くて、芸術家自体に選民意識を持ってて
昔からあるようなのをやるのは嫌うけど流行には敏感ですぐのっちゃうような人だと思う
あと、やっぱり自分は特別って意識が強かったと思う

といっても実際どんな人なのか全然調べて書いてるわけではないし
数点ちょっと絵を見ただけでそうそう人の本質なんか分かるわけないですけどね

絵としては、仮面の集団の中で一人だけ素顔のアンソールの自画像が一番気に入りました
仮面良い

D92164.jpg

アキレスと亀
ミミズです('A`)





※以下ネタバレ注意※







ヤクザがでない北野映画です

あらすじ
主人公のまちす(日本人)は小学生で、絵が好きな少年であった
父親は銀行まで経営するほどの大金持ちで、まちすは不自由一つなく絵を描いていた
ある日父親の会社が倒産し、父親は愛人と首をつり心中してしまう
まちすは会った事もないおじさんの家へと引き取られ、そこでもすぐに追い出されるが
芸術を諦めてはいなかった


感想としては北野映画の中でもけっこう難しい部類だと思います
でもヤクザもんでもないし、最後まで見て後味悪いようなのでもないし人にお勧めしやすい良作

主人公のまちすが子供から青年に、そして大人になるまでとなったあと
まちすの人生を追う映画ですが、その内容は終始芸術が軸となって進んでいます。
これはまちす自身がその人生の全部を芸術のみにささげて生きてきたからなのですが
手を変え品を変え、色々な角度から芸術を追ってるのに常に芸術は1歩先をいっている
まさしくアキレスと亀だった

まちすがアキレスで亀が芸術
私としてはそんな感想だったけど一緒に見てた友人はひょっとしたら亀は現実かもしれないといっていて
確かにそれもありな考えだよなぁとも思ったり

まちすが芸術を追い続けるこの映画ですが、芸術と現実との対比というか、
芸術においての現実:現実に置いての芸術そういうテーマも常に一貫してある映画で
序盤の段階でもすでにそんな対比がありました

まちすはお金のあるうちは何不自由なく芸術に没頭していたけど、
お金が無くなった途端に絵を描くような余裕なんか与えてもらえない生活になってしまったり、
まちすがバスの前に立つと前は大人も強く注意できなかったのに
お金がない状態では普通にどかされ、それを真似した人が車に轢かれ死んでしまうなど

他にも屋台の店主が言ったセリフで
「アフリカの飢えた子どもの前におにぎりとピカソを置いたら誰だっておにぎりをとるにきまってる」
芸術なんか所詮は裕福な現実があってはじめてできるもの

たしかにそりゃそうだなぁ

かといってお金があれば芸術が分かるわけでもなくて
金持ちに対して画商が適当なこといって、まちすが子供の時に描いた絵を高値で売り付けたり(買ってる)
しかもそれがまちすが青年になったときに丁寧に飾られてたり
まちすが青年の時に書いてボロクソ言われた絵が大人になってから町の喫茶店で飾られてたり
まちすが亀で芸術がアキレスなのか?とも考えたけど
なんかそういうわけではない気がするし

まちす自身も芸術に身を置きつつも普通に働いてたり
結婚だってして、子供だって作ってるし(子供は死んじゃうけど)
結局は芸術って何なんだよ!!

最後まちすは適当にひろった空き缶を20万でフリマで売りだす奇行をして
それがなぜか好評ww
そんなとこに別れた奥さんが戻ってきて、アキレスは亀に追いついたって事で映画は終わるのですが

たぶん現実という路線で走ることで
初めて芸術に追いついたのではないかと勝手に思った。
同じレールで芸術の後おってるだけでは一生追いつけなかったのだろう。たぶん。
むずかしい



痩せゆく男

最近ダイエットをはじめました
体重ではなくて体脂肪の方を落とすのが目的なのですが全然おちない・・・

食事制限とか運動とか
やってはいるけど、そんなにきつくない程度に、健康重視でやってるだけだからしょうがないのか

聞いた話では脂肪を落とすには落としたい場所を使わなくちゃだめらしいですね
だからまず自分が落としたい場所をちゃんと決めてからそこを重点的に筋トレとかするといいとか
お腹に脂肪がたまりやすいのは腹筋なんか普段使わないかららしいです。たしかに。

とりあえず継続こそ力なりの精神でがんばります

1003188_l.jpg

痩せゆく男
骨皮マン('A`)





※以下ネタバレ注意※







安定のキングさん

あらすじ
主人公の男は弁護士ではあったが、悪徳弁護士だった
先日もマフィアの弁護を担当し、勝利を勝ち取ったばかりでこの日はその宴会
体重が120キロを軽く超える彼は、妻に支えられながら車で帰る途中一人の女性を轢き殺してしまう
女性は町で騒ぎを起こしているジプシー集団の老婆であった
だが、検事や裁判官と繋がりのある彼はそれをもみ消し無罪に・・・
翌日ジプシーの老人が彼を訪ね一言こういった「痩せてゆく」


なんというか最初から最後までどうにも好きにはなりきれなかったのう

この男はジプシーの老人に呪われ、体がだんだん痩せてゆき
最終的には50キロ以上も体重が落ちていき、マフィアに頼んでなんとか呪いを解いてもらうんですが
序盤の段階でなんとなくう~むって感じだった

男は上記した通り悪徳弁護士で
そもそも車で事故を起こした時も妻にフェ○チオされていて集中力が途切れてたのが原因
最終的にマフィアに頼んで、武力行使で呪いを解かせる行為にまででるっていう男

ジプシーはジプシーで
老婆が轢かれたのは主人公が100%悪いわけではなくて
そもそもこの老婆が近くのドラッグストアから万引きして走って逃げて車道に飛び出したのも原因といえる
呪いをかけた老人もその事情を知っていたのに、主人公や裁判官とか事故にかかわった人に呪いかけるし
ジプシーの集団自体が町の白人たちをとりあえず嫌ってた感があった

妻も妻でフェ○は自分からしだしてたくせになんか私に罪はないって感じがあったし
主人公が家から出てってから医者と不倫(確定ではないけど)してたみたいで、こいつもこいつって印象

でもかといってこいつら全員が悪いところばっかりで
そんなやつらが勝手に轢き逃げだとか呪いだとかしてるだけっていうとそうでもない
主人公は家族や同僚には良い男をちゃんとしてるし、ジプシーに対してもそこまでの嫌悪感を持ってなかった
それにジプシーとか妻も一概に悪いとは言い切れないし

全員がそうされてもしょうがないとも言えるけど
そこまでするのはやりすぎだともいえるような、

そんな普通の人たちって感じだった。悪い人じゃなくて悪い感情が怖いってことなのかなぁ
この映画が言ってるのは

最後には、なんとかジプシーに呪いを解かせることに成功したけど
条件として、呪いのつまったパイを誰かに食べさせろと言われた主人公が、妻に食べさせるのだけど
なんの罪もない娘も一緒に食べてしまっていたという事を知り絶望し
妻の不倫相手の医者にパイを一緒に食べることを提案するシーンで終わる

ジプシーがこの時なにか上から目線で行ってたけど
そんなこといえるほどこのジプシーも立派な人じゃないですからね!呪ってるし

一番かわいそうなのはどう考えても罪のない娘だろうし
最終的にこういうのは、罪のない巻き込まれただけの人が一番かわいそうなんだよって事か。たぶん。

わからぬ



デビル

テレビでやってたクレヨンしんちゃんの映画見ました
確か嵐を呼ぶスパイとかなんかそんな感じのタイトルのやつ

クレヨンしんちゃんはけっこう好きで、今までの映画もほとんど全部見てます
一番好きなのはべたに大人帝国ですけど、
最近のしんちゃんの映画はやたらミュージカルのような演出が多かったりと
ちょっと子供向けになり過ぎてきたかと思ってたんですが、芸人のゲスト声優とかもなんか微妙だったし・・

今回見たやつはよかった
もう20も超えてるせいか昔ほど笑えはしなかったけど、最近の中ではだいぶ気にいったしんちゃん映画
花嫁の映画もよかったけど、こっちのが昔みたいな感じでよかったなぁ

次のひまわりのやつも楽しみ

T0010253p.jpg

デビル
あくまこと('A`)




※以下ネタバレ注意※






ヒッチコック劇場みたいなシリーズ目指してるとかなんとか
面白かったからがんばってほしいけど


あらすじ

あるビルで5人の男女が閉じ込められた
救助がくるまでの間、5人はエレベーターの中で待つことになるが
女性がの一人が体を触られたと言いだしたことから、全員が徐々に疑心暗鬼となっていく
そんな中エレベーター内で停電が起こり、女性が傷つけられる自体が発生する
更にお互いを疑うようになる5人。そして次の停電が起こった時、男が一人死んでいた
いったい何が起こっているのか

かいつまんでかくとこんな感じですが
この5人が閉じ込められる前に1つの事故が実は起こっています。
男が一人飛び降り自殺をしたというだけの事ですが、実はこれがけっこう重要で
この映画の核心部分であり、タイトルにもなっている『悪魔』の存在を疑うきっかけになっているのです

全編通して、悪魔が本当にいるのかそれとも犯人はただの人間なのかというのが話の肝になるのですが
その悪魔説のきっかけになるのがこの自殺なのです。
悪魔が罪人を罰する時には手順があるらしく
1、自殺がおきる 
2、罪人たちを閉じ込める 
3、その中に入り込み恐怖を与えてから殺す
4、最後の一人は最愛の人の前で殺す

確かこんなルールで、この映画はまさしくこの通りにストーリーが進んでいくわけです
ルールとして、『罪人を助けようとする者も死ぬ』というのがあるのですが
実際に助けようとした作業員は死んじゃうし、警察や警備員も命の危険にさらされることがあリます
ひょっとして本当に悪魔の仕業なのでは?いやまさか・・・
と、視聴者に思わせながらストーリーは進んでいくわけです。

ストーリーは上記の通りで、十分面白かったし
キャラクターの心理状況なんかの演出もすごいよかったとおもいます。

エレベーターの中に閉じ込められたのは全員なにかしらの罪を背負った人たちなのに、
そんな人たちがさも自分は普通の清廉潔白な人ですって感じにふるまっているのは何ともおかしかった
詐欺師の男に、暴力男に、前科もちの男に、泥棒の女性に、嘘つきの女性
みんながみんな悪いとこがあるくせして相手を悪人と思い憎んでるんですからねー
それとも自分が罪を持ってるから逆に相手も疑うんだろうか?

そんなの全員死ぬ前に、警察とか救急隊員が助けるにきまってるとか思うかもしれないけど
そこらへんもちゃんと作り込んでありました
警察も警備員も救急隊も手際よく救助を開始してはいるけど中々助けられないだけなのです
それに外にいる人たちもただ助けるだけの役割ではなく、きちんとストーリーに関わっていて
密室だけでは飽きてしまうのでは?といったところをきちんとカバーしています

時間自体もたしか1時間30分もなかったので、密室だからと飽きることなく最後まで楽しめた映画です。
犯人は人間なのか悪魔なのか、悪魔なら誰なのかは秘密ということで。。。




スペースカウボーイ

こないだ兄とスペック天を見てきました
スペックは連続ドラマの時からのファンで、こないだのスペシャルもよかった
従来のキャストに加え、北村一輝と谷村美月の出演。両方大好きな役者です。

超能力が話のメインとなるこのドラマ
日本ではそういうのは難しいのでは?と最初は思ってたけど1話見終わった時には惚れてました
そんなドラマの映画版、期待せずにはいられんでしょう

まぁちょっとばかし期待裏切られたんですけど(´・ω・`)
見てない方のために劇場公開中の映画はネタバレしないように書いてるけど
これだけ書くと、たぶん続編あると思う。うん。たぶん。

あと、浅野ゆう子さんすっごい可愛い
惚れた


supe-su.jpg

スペースカウボーイ
無重力オ○○ー・・顔にかかりそう('A`)





※以下ネタバレ注意※







むかーしにTVかなんかで見て、
題名が分からないけどずっともっかい見たいと思ってた映画です

あらすじ

NASAが50年以上前に宇宙に打ち出した人工衛星
長い年月により修理が必要となったが、それができるのは主人公ただ一人
始めは渋っていた主人公だったが、かつての仲間全員で宇宙に行くのを条件に修理を承諾
すでに別の人生を歩んでいた仲間たちも、かつての夢をもう一度叶えるために再集結し
じいさんたちへの夢への挑戦が始まった

良い映画ですね
深夜にテレビ放送してたのをなんとなく録画したのですが、録画してよかったです

カッコーの巣の上とかもそうだけど
おっさんとか爺さんとかが年甲斐もなく青春したり、夢に向かって全力で走ってる様な映画は大好きです
男だったらこう年をとりたいものだー

ストーリーもすいすい話が進んでいくのでだらけることなく最後まで見れます
役者に関しては当然申し分ないですしねw

問題がおきる→主人公に話が行く→主人公仲間と一緒に宇宙に行くための訓練→仲間の一人に癌が→
体力面では問題なかったので全員で宇宙に行けることに→衛星に核ミサイルが搭載されているのを発見→
若造がむりしてさらに問題発生→一人を犠牲に核を宇宙のかなたに→最後は無事帰還

話をためるとこはためる。流すところは流す

そういうのがすごいはっきりしていて、見ていて苦痛になるところが全然なかった

クリントイーストウッドもよかったけど
脇を固める爺さん達も皆良いキャラしててよかった。特にトミーリージョーンズ。
主人公のちょっとした良いライバルみたいな立ち位置だけど
癌が見つかった時は自分をおいて宇宙に行けばいいとさらっと言ったり
最後は自分が犠牲になって衛星を宇宙の彼方においやるところとかカッコいかった!!
この二人のライバル関係も仲の良さが丸見えで、見ていてニヤニヤしたくなる部活の仲間みたいな感じ
それがまたよかった

最後に主人公がシャトルで着地する時
パソコンも壊れてて、自力で着地するのは100%無理といわれてたのを
訓練の時にジョーンズがやったパソコンを無視しためちゃくちゃな着地の仕方をすることで成功する
しかもその時のセリフがまったく一緒・・・泣けてくる

テレビ版だから減らされたシーンとかもあっただろうけど
それでも十分に楽しめました



ヒットマン

こないだ一人でフィリピン料理を食べに行きました
別にフィリピン料理が特別食べたかったわけではないのですが、食べたいものがあったので

『バロット』という料理が食べたかったのです
厳密には料理というほどのものではなくて、卵をゆでただけのものなのですが
その卵の状態が凄い

なんとアヒルの卵をヒナができかけのところでゆでて食べるのです
一つ200円でしたが、今まで食べた事のない奇妙な食べ物でした。。でも癖になる味 美味しい

写真も撮ったのですが、あんまりぐろいので自重します
ネットに普通に画像あるので気になった方は見てみて下さい

あとは、牛の内臓の煮込みスープと、もち米を砂糖やらで甘くしたデザート風味の主食
スープはそんなに好みではなかったけど、もち米は割と好きな味。でも人によるだろうなぁ米が甘いんだもん

hitman3_large.jpg

ヒットマン
ぼっちまん('A`)




※以下ネタバレ注意※






外人のイケメンのスキンでスーツって反則

あらすじ
中東である事件が起きた。容疑者が自分の口に爆弾をしこみ、心中を図った自爆テロ事件
しかし、インターポールは犯人が別にいると考えていた
捜査官が3年にわたり探し続けるも、痕跡一つ残さないプロフェッショナル。その男こそ真犯人だと
舞台はロシアに移り、そこには演説中の大統領候補を狙う一人の男が
任務は遂行するも、目撃者がいたという情報から1人の女性を狙う事になり。。。


トランスポーターもそうだけど
外人・スキン・スーツ・イケメン・そしてプロフェッショナルって

反則級のかっこよさですよね
男も惚れる男ってやつですよ。ええ

トランスポーターは運び屋だけど、この男はドストレートに殺し屋です
しかも、子供の時から暗殺の英才教育を受けている設定で、今回は逆に自分が組織に狙われるストーリー
そして現れる美女!!愛を知らない男に愛という感情を伝える本人も悲しい過去を持つ美女
ここまで、中学校の時に男子が妄想するようなカッコいい男のカッコいいストーリーど真ん中

でもだからやっぱりカッコいい!!

アクションシーンも申し分ないし
メインストーリーも常に動きがあって1時間40分くらいの作品だけど飽きることなく見続けれる
それに主人公が徐々に愛というものに気付いていくところ
すぐ殺さなきゃいけない女性なのに、なんとか殺さない理由を作って自分を納得させようとするとこなんて
なんというか、もどかしいというか、、
たまらん!!

最後に自分を追っていた捜査官と話すシーン
なぜ善人でも人を殺すか?と聞いた主人公に対しての捜査官の答え
「家族に危険がせまると思ったらなんでもする。でもそれ以外は分からない」(ちょっと違うかも)
それを聞いて納得するように帰っていく主人公。
帰り際も脅迫やらなんやらはぬかりなくしてくけど、あの時のあの雰囲気はなんかよかった

でもこの主人公。最初はもっとロボットじみてるのかと思ってたけど
思ってたよりは人間らしいところが多いんですよね。普通に怒ったり戸惑ったりするし
ターミネーターのシュワちゃんみたいなのかと思ってたけど、そんなことはなかったです
でも、ちょっとくらい感情あってよかったと見終わった後は思えました。

あとはラスト
てっきりこの主人公レオンみたいに死んじゃうのかとも思ったけど
ちゃんと助かります。それも運とかそういうのじゃなくてちゃんとした作戦で
いやー最後までプロフェッショナルだったわぁ
惚れた



透明人間

特殊能力
前も一回書いた話題だけど、やっぱり男の子だったら1度は憧れますよね

ジョジョ読んでると欲しいスタンドがいっぱいあります
定番の時を止める能力とか、時を加速させるとか、時を巻き戻すとか、時をスキップするとか
最近のではパラレルワールドに自由に行き来できる能力なんかもあった

その中なら、私はキラークイーンというスタンドの能力が欲しいです
スタンドを持ってるキャラも良いし、スタンドのデザインもカッコいいし

なにより爆発ですからね!!

芸術は爆発っていいますし、男のロマンですよ爆発は
触れたものを爆弾にする能力と、追跡爆弾
最終的に時間を爆発させて1時間巻き戻すという荒技まで可能

スタンド欲しい

127995462952816312988.jpg


透明人間
全裸で路上ブレイクダンス('A`)




※以下ネタバレ注意※







透明人間映画の初代
恐らくSF映画としてもまだ初期の作品だろうなぁ

あらすじ

ある田舎の宿に一人の男がやってきた
男は全コート、帽子、サングラスを身につけわずかに見える部分も包帯が巻かれた異様な格好をしており
部屋を貸してほしいというので貸したは良いが、10日も料金を滞納したまま部屋から出てこない
不審に思った宿の店主が追い出そうとすると、男は暴れ包帯を脱ぎ始めた
包帯を取った男がいるはずの場所にはなにも存在しておらず・・・


白黒映画なので
本当に昔の映画ですね、でも時間も短いので見やすかったです

もし透明人間になれたら人はどうなってしまうのか
たまに良い人もいるけど、この透明人間はインジビブルの人と同じで犯罪に走ってしまう
時代が時代だからインジビブルほど科学的なリアルさはないけど
平気で人を殺すようになったり、自分を神と思うようになるところは同じだったな

インジビブルと違いこの男は自分一人で透明化したから誰からも制約されることなく犯罪に走ります
最初はただの知的好奇心から透明化の研究をしたらしいけど、
透明化に使った花に暴力行為を増長する効果があったからか、透明になり全能感を得たからか
透明人間になってからは神のごとく偉そうにし、人をがけから突き落とすわ、線路を脱線させ列車を落とすわ
ただの怪物になりさがってしまった

最終的には他人の小屋で寝てるところを寝息でばれてしまい
警察に火あぶりで小屋から追い出されたところを捕まり重傷を負ってしまうけれど
そうなってようやく自分がおかしくなっていたことに気づく事ができていた
インジビブルでも最後は死んじゃったし、一度ああなったら死ぬ思いしなきゃ分からないって事なのか

映像や演出が古いのはしょうがないけど
時間も短いし、白黒時代のSF物や透明人間映画の原点が見たいって方には問題なく薦めれるレベルだった




レッドイーグル

画像のせれたーよかったー

昨日は久々に名古屋に
いつものお店に行き買い物をしてから、新規開拓という事で新しく知った店にも行ってきました!

アメコミとかのグッズが置いてあるお店とナチスのグッズがあるというお店
アメコミ系の店は小さかったけど良いお店でした。ヴィレバンが更にマニアックになったようなお店

ただナチス系の方が・・・
なんというか、とりあえずもう二度と行かない事は確かです(´・ω・`)

結局、昨日購入したのは3店舗でのみ
珈琲店と、大須のお店とアメコミ系のお店

P1000269(2).jpg

P1000273(2).jpg

スクリームの首振り人形ですw
これはホントに良い買い物したと思う。ジョーカーと迷ったけどとりあえずこっち

ジョーカーはまた今度買う

400728-re.jpg


レッドイーグル
赤影('A`)





※以下ネタバレ注意※








普通の洋画かと思い借りたら
まさかのタイ映画だったというオチ

あらすじ
ある倉庫で麻薬の密売が行われていた
金を受け取った男はその場で殺し、密売人のグループが帰ろうとしたその時一人の男が現れる
動揺した男たちの目の前に現れたのは赤い仮面をかぶった男、男はその場にいる全員を皆殺しにし去っていく
翌日警察が現場を捜査すると、リーダー格の男の手にはレッドイーグルと書かれたカードが持たされていた
残忍な手口で殺人を行うレッドイーグル。しかしその相手は決まって悪人のみの謎の男
彼は果たして正義か・・・


惜しい映画だった・・・!
アクションシーンだとか、ダークヒーローとしての設定は良かったと思うけど
どう考えても風呂敷ちょっと広げすぎ。全然まとめきれてなかった

元々、前にも映画化されたのをリメイクした作品みたいだからそうなったのか
それとも2をやるのが確定されてるからあんなオチになったのか
マトリックスリローデッド以来だ、あれだけ色んな要素回収しないで終わった映画
あれは続編確定してたからだけど

アクションシーンは流石タイというべきか、よかったと思う
主人公自体も特殊能力とかは持ってない普通の強い人間だから、純粋なアクションだった
ダークヒーローとしての設定も
あくまで私怨ありきの正義で普通の人間という私の中でのダークヒーローの要素を揃えててよかったし

ただ正直、格好が少し気になった・・
全身赤タイツで赤いなんか変なのつけてるだけはちょっと、、
アメコミヒーローに慣れてしまった私には受けつけにくいデザイン
あと自分でレッドイーグルって名前名乗り始めたのかどうかも気になる
ストーリーとは関係ないけど、ちょっと気になる

そして肝心のストーリーですが
基本はアクションシーンがメインなんで、そんなに気にする事もないのかもしれないけど
それにしても風呂敷広げたな!!って感想

主人公は国内最大の悪の組織を壊滅させるために戦っているのだけれど
この映画では残念ながら壊滅できませんでした。
悪の組織が用意した最強の殺し屋ブラックデビルを倒したあたりが山場でそのまま終わった感じ

ブラックデビルと戦うシーンが2回あるのですが
1回目の段階で、ちゃんと決着付いた感じで一度倒したのになんで2度目入れたんだろう
組織壊滅が目的ならそれを山場にして終わらせればよかったのになぜか2度目のデビル戦突入
ブラックデビルの正体も確かに驚いたけど、なんでこいつなの?って感想しかなかったし(´・ω・`)

それと主人公の過去の話がちょっと少ないと思う
悲劇の過去を持ってるのはヒーロー物でよくある設定で、イーグルさんも悲しい過去があるらしいけど
ストーリー中では断片的に話が出てくるだけで、結局詳しくは語られないまま終了
そこは教えてくれよ!

人間関係も複雑にした割にはそこまで生かしてた感じはしなかったし
2があるならそれに期待するけど、1のみだとしたら微妙だなぁ




51

最近、いつも自転車漕ぎに行ってたジムが
自転車やランニングマシーンの40分以上の使用を禁止にしてしまいとても残念

おばちゃんとかが多いとこだから
無理しないようにという配慮だろうけど、全員禁止にしないでくれよー
もともと自転車漕ぎに行ってただけなのにそれが40分だけにされちゃもう行くことはないだろうなぁ

30kmは走りたいのに40分じゃ25km行ったらがんばったほうって程度しか走れない
安全にペース保って走るなら90分くらいは欲しい

自転車の調子もおかしいしこれからどうしようかなー
距離を縮めて壊れかけのマイ自転車で走るしかないのかなー

残念

51YscPHIsmL.jpg

51
ごいごい('A`)




※以下ネタバレ注意※








エリア51大人気ですね

ストーリー

エリア51にある空軍基地
その地下には政府が密かに隠し続けているエイリアンがいる
基地の大佐は、基地を公開し最新兵器をあえてジャーナリストに見せることで
エイリアンの存在を隠そうとしていた
だが公開当日、25年間穏便に生活していたエイリアンの1人が暴れだし・・・

なんというか微妙でした
B級というわけでもないけど、普通に作って普通に微妙だった映画な感想

明確に誰が主人公というのがなかったから
あっちでも主人公みたいなのがいて、こっちでも主人公みたいなのがいてって感じで
ストーリー自体の目的というか、話の一貫性が分かりづらかった
そのせいなのか、ちっちゃい矛盾とかがいくつかあったままにされていてそれが気になってしょうがなかった

肝心の宇宙人もなんだかなぁ

全部で4体の宇宙人が出てくる映画で
名称、0番患者=触れた人間に化ける能力を持ってる。人型でのっぺらぼう
  レディ・デッド=凶暴な化け物。見た目もモロ化け物
  リトルデビル=レディデッドの子供、ちっこいレディ
  ジョン?=サイコキネシスを使う人型。もろエイリアンな見た目で、唯一の味方エイリアン

0番患者が最初に軍の医者を殺し
おそらく幽閉されていたであろうレディとリトルを逃がした事から惨劇が始まるのだけど
なんだか物足りない

基地が舞台だから密室でエイリアンに襲われるのは金字塔『エイリアンシリーズ』と一緒だけど
場面がすぐ変わるから密室の緊張感を味わう間もなく話が進んでしまう

肝心のエイリアンも、
0番患者は網膜に光を当てればすぐばれてしまうし、それ以外は人間と同じだからそんなに怖くない
レディもリトルも見た目がそんなに怖くないし、
いざ倒す時になると、主人公補正のせいか急に弱くなってて萎えた

そもそも0番患者が暴れた原因が
信じていた軍の連中が実は自分たちを解剖して実験していた事実をしったからだけど
その設定がそこまで生かされなかったのが残念



[日常]おみやげとか最近の趣味

ずいぶん前ですが名古屋に行ってレコードを買いました

P1000258(1).jpg

メサイアのレコード2枚です
クラシックとか全然詳しくないし聞かない方だけど、讃美歌はけっこう好きなのあったりする
主よ人の望みの喜びよとか、讃美歌じゃないけどあとはクラシックだと鱒とかG線上とかが好き。落ち着く

それとピンバッジと本
本はエイリアンの同人誌みたいなのだけど英語だから読めませんww

次が最近少しこるようになった珈琲

P1000259(1).jpg

大体こんなので作ってます
はっきり言って紹介するのが恥ずかしいレベルの安物ばっかりですw
でも初めてだしこれで十分

P1000260(1).jpg

これはエスプレッソ用に色んな種類の水を買ったものです
今のところ硬度1400の水が一番良かった気がするけど、まだ全部は試してません
豆はエスプレッソはエスプレッソの豆で、
普通のドリップにはカリブの海とカフェ・ド・パリジャンを試しました。パリジャンだいぶ気にいった!

それからようやく今日の事ですが
今日は北海道に旅行で行っていた友人からおみやげを頂きました

P1000261(1).jpg

鹿の角のストラップとボルタ君です
ボルタ君は頼んだものだけど、ポーズは選んでもらいました
鹿の角といいボルタ君のこのポーズといい私の趣味が良く分かっているのう グラッツェ!!

P1000263(1).jpg

ボルタ君アップ
ウッドベースの1弦解放の音にうっとりしてるらしいですw
なんとなく武蔵のエレジーって感じですね


そして今日もう一つ・・四国の時に注文していた焼き物がようやく手元にやってきました
お酒用のボトルとウサギの置物と目玉商品の自分で書いたマグカップ
どれもこれも楽しみでしかたなかった

P1000264(1).jpg

P1000265(1).jpg

いやー素晴らしい
このウサギは本当にもう惚れたとしか言いようがないです。惚れぼれ
ボトルは本当はワインボトルらしいけど、ウィスキー用に使わせてもらいます
焼き物のボトルとか洒落てますよね!

次が自分で書いたマグカップです
店員さんに細かく書くねぇとしか感想を言わせなかったマグカップ。。待ちに待ったぜぃ

P1000266(1).jpg

P1000267(1).jpg

どうですこの旅行とか愛媛とかほとんど無視したデザイン
いやーもう大満足です。。
ここまで綺麗に焼いてくれるとは思ってなかった、さっそく次の朝から珈琲用に使わせてもらいます
ホント良いなぁこれ

ちなみにコップの下の面は虫の卵がぎっしりつまったような模様になってます
その部分パソコンに写真入れるの忘れちゃってました

今日はホント満足



豚人間

久々にCDを借りました
BAWDIESと福山雅治とロシア民謡

まだ福山さんしか聞いてないけど、良いアルバムだなー
『残響』を借りたんですが、昔よりなんか哀愁が出てきて良い!
昔の福山さんの曲はそこまで好きじゃないんですけど、最近は良い味でてきたよなぁ

BAWDIESも楽しみ
前から名前は知ってたけど聞いたことなくて、最近友達に聞かせてもらって借りることに
曲調から声まで日本の若者の曲とはとても思えんかった・・・

ロシア民謡はなんとなく借りましたw
ある意味一番未知数

でも一番好きなバンドはミッシェルガンエレファントです
あの初期のパブロック感あふれる曲は大好き!!中期の攻撃的なのも好きだし、後期の物悲しさも好き
パブロックええのう

2c3d2505b39e69fb8b76bc04d23b5c00c68fc7b2_10_2_9_2.jpg

豚人間
骨人間('A`)




※以下ネタバレ注意※





この手のホラーのお約束を忘れずに
でもちゃんとオリジナリティもある思った以上の良い映画でした

ストーリー

主人公たちはバンドのライブの為に片田舎のライブハウスまで行くことに
その最中、ガソリンスタンドにより給油して道を教えてもらうが結局道に迷ってしまう
迷いながらも運転を続けようした時、飛び出してきた少年を轢いてしまうが少年の姿はどこにもなく
運転手が勘違いをしただけだという事になるが、車が動かなくなってしまう
仕方なく3人を車に残し、ガソリンスタンドに戻ることにするが・・・

こんな感じで始まって
襲われてしまう訳です。車に残った方3人の方が

それも当然、女2人と男1人でいちゃこら始めちゃったんですからそら襲われるわ
しかもなんとなくムカつくキャラだったし。これ系のホラーの定番ですね

ちょっと違うのが、すぐには殺さず自分の家に3人を持って帰ったところ
この後も、この豚男は主人公たちを襲うたびに家に持って帰ります。定番通りならその場で殺しますからね
このあたりで、ただ意味もなく殺人鬼に襲われる話でないと分かります

その後、結局1度は全員捕まり
なんとか逃げ出そうとして、豚男の逆鱗に触れて殺されたり
逃げ出したところを豚少年が追ってきて殺されたりして主人公とその彼女だけになるんですが
この彼女は菜食主義の設定で豚男もそれが分かるのか彼女にはなんとなく優しい扱いだったりしちゃう

その後なんとか2人で逃げ出して
逃げ込んだ病院後のようなところで、豚人間が実験によって作り出されたものだと分かるんですが
そんなこと殺されそうになってるこの2人には関係ない事

結局、主人公はそこで殺され
逃げ出した彼女もすぐ捕まってしまい、ラストシーンで恐らく豚人間に殺されてしまいます
全滅しちゃったわけです

後味だけで言えばなんか微妙というか
結局主人公たち全員死んじゃってんじゃん!!って感じですけど
色々考え込むところの多い映画だった

最初の方に出てきたガソリンスタンドの店員
結局あれしかでてこなかったけど、主人公たちが助けを求めてきた時にいなかったり
主人公たちを見送る目がどうみても怪しかったりと、なんか怪しい
でも豚人間と繋がりがある描写もなかったし謎

豚男に家族がいるところもちょっと気になる
最初は子供しか出てこなかったから、そこらへんの女性に産ませたのかこの野郎と思ったけど
そんなに登場はしないけど豚女もいたからなぁ・・・
豚男と豚女が実験の被害者で子供は生まれた時からあの顔って事なのかなぁ

豚少年が自分の顔にピエロのような化粧をするシーンが印象的だった
自分の醜い顔をコンプレックスに思って化粧をしようとしていたのか
自分の顔はまるで道化と同じで笑われるものだと自分で皮肉っていたのか・・・なんか気になるシーンだった

最後に菜食主義の彼女も殺したのは
結局は豚男自身も人間全体に対する憎しみが捨てれなかったて事なのかなぁ
でもだからなんなの?って思ってしまう

うーむ。。難しい



宇宙人ポール

最近映画館に行くと
予告で必ず『MIB3』の予告を見ます

あれは楽しみですね
私もけっこう好きなシリーズだし、缶コーヒーのCM「宇宙人ジョーンズシリーズ」なんかもあったりして
日本でも大人気の映画

昨日見た予告では今までより内容が少し詳しくなっていて
ますます見たくなってきたって感じです!

あー楽しみ
正直2はそんなに覚えてないんだけど でも楽しみ

top.jpg

宇宙人ポール
体型だけエイリアンです('A`)




※以下ネタバレ注意※






SFコメディはこの映画で3つ目くらいだけど
ようやく当たりにあえた気分


ストーリー

主人公の英国男2人は大のSFオタク、
子供の時からの夢、コミコンを始めとしたアメリカのSF名所巡りをしている最中
後ろから車にあおられ逃げていたら、なんとその車が事故に!
そして中から出てきたのはポールと名乗る本物の宇宙人。
「悪いが乗せてくれないか?命にかかわるんだ」

ヒッチハイクとありますが、そんな穏やかな感じじゃなかったです
目の前で車が大破して、警察に電話しようと思ったらパンツ一丁のエイリアンが出てきて
いきなり車に乗せてくれって・・そんなヒッチハイク絶対おかしいよ!

そういえば書き忘れてたけど

この映画、DVDでなく劇場で観た映画です
本当ならネタバレしないためにも劇場で観た映画はそんなに詳しくは書かないんですが
この映画、私が見たのは最近ですがホントは12月20日あたりに公開した映画で、
もうっとくに終わってるはずなんですよね~
というわけで書くことにしました

内容の方に戻ると
思った以上に面白かったです

大満足

正直、若干ネタで見に行ったとこもあったけど
予想以上のクオリティで良い意味で期待を裏切られました

SFとかそんなに興味ないって人でも
単純にコメディ映画として楽しめるレベルに面白かったし
SF好きならそれに+ちょっとニヤリとできる要素もあるしで、SFコメディの理想形だと思えるレベル

それにコメディだけじゃない
恋愛要素だとか、感動要素だとか、そういうところもあったし
それがコメディの邪魔にならないようにうまい事あったのも良かった

ポールが車に当たって死んだ鳥を生き返らせたのに
その直後自分で食べたとこはちょっとブラックジョークだけど笑えましたw
他にも下品な言葉がめちゃくちゃに出てきてそのたびに笑ってしまう
金球のついたビッチww

男2人で女っ気もなくオタクとして楽しんできたところに
急にエイリアンとか、美女が加わって自分の居場所が無いんじゃないかと思うシーンには思わず感情移入
まったく同じ経験はそりゃないけど、なんとなくわかる気持ち・・・

書き足りないけど、基本はコメディだからそんなに書くこともないのう
とにかくこれは良い映画でした。DVDでも絶対楽しめるはず!



クレイジー・ワールド

てんしょんあがってきたああああああああああああああ

なんもないんですけどね(´・ω・`)
たまーにありません?なんもないしなんもなかったのにテンションあがるとき
だいたい深夜のテンションに近いものですけど

私の場合、風呂に入って一人で考え事した後にシャワー浴びた瞬間とか
たまにですけどなんかもうリミッター外れたようにテンションあがったり下がったりします。今回はあがった!

シャワー浴びて10秒くらいぼーっとしてその後異様に笑います
すごく笑います、その後もずっとテンション高いです

下がる時だと、座り込んで数分ずーっとシャワー浴びて体育座りだったり
いやー・・これが美人かイケメンなら心配した子が寄って来るんですけどね コンチクショウ!!

717M-kP-w0L__AA1000_.jpg

クレイジー・ワールド
物を直して時を止めるスタンドとかあったらチートだな('A`)



※以下ネタバレ注意※





この映画もストーリーとかあってないようなものでした
ストーリーの進行と場面展開が遅すぎて全然動きが無い映画だったし、
そもそもなんで主人公たちがこんな事してて、こんな世界になってるのかってのも全く説明なかった
パケ裏の説明見てなかったら1時間以上意味分かんないまま見ることになる映画

感染した人が人を殺すウィルスが蔓延した世界
主人公たちの家族は平穏な場所を求めて車で旅をしている最中


この2行で説明十分だと思う
その最中に寄ったガソスタで襲われて森に逃げ込んで結局、娘と妻が殺されるんだけど
なんというか、ここまでが序盤だなって感じの区切りがないから説明が非常にしづらい映画だった

はっきりいってつまんない映画でした
頭のいかれた連中がいる世界でなんとか助かっていく映画かと思ってたのに
頭のいかれた連中は全然出てこないし、ほとんど主人公を中心に家族が映ってばっかり
まったく動きが無いし、動きが無くて楽しめるソウ1みたいな映画でもないしで、ただただ退屈

この家族も主人公以外のメンバーが危機感無さ過ぎてどうも画面に緊張感がない
こういう映画だと確かに、そういう度胸の据わった豪胆な奴もよくいるけど
この家族は単純に余裕ぶっこいてるだけなのが丸出しで、世界観の割にはキャラがそんなので
なんかふざけてんのか?って感じ

結局、家族全員殺された主人公が犯人ぽいやつに復讐するんだけど
実は自分自身が犯人でしたってオチ

でもこのオチもなんとなく予想できるレベルのオチだったし
それよりも病原菌の正体が『ゴキブリ』って事のほうが気になってしょうがなかった

ゴキブリって、、、なんでだよ!?
作中どこにもゴキブリを暗示するようなとこもなかったし、ラストもゴキは全然関係なかった
それなら別に普通にウィルスってことにしとけばいいのになんで変なとこでオリジナリティ出してきたんだ?
そんなとこでオリジナリティかます余裕あったら、もっとそれを生かした映像とかストーリー作ろうよ!!

・・・・とにかく退屈な映画だった('A`)



徒然四国道中記~終わり~

この日は朝から最悪でした
ホテルのコースが朝食が無いタイプを取ったので、朝飯を食べないまま出発
そういう日に限って大雨・・・

今までの疲れにやむ気配のない雨が加わり
ふくらはぎは前日の山登りで痛いし、手先や足先の感覚はないし
前々から調子の悪かった前輪が雨の影響か更に状態が悪化してやたらブレーキがこするし
とにかく最悪でした

コンビニに20キロも走らないうちに2回も止まったこともこの旅で初めてだったし
1時間30分近くも走って15キロ程度しか進んでいないのも初めてだった

結局その時点で自転車は諦めて
チェーン店のようなうどん屋で昼ご飯を頂いたあとに駅に向かうことに

P1000243.jpg

前日のがおいしかった

電車の中ではずっと座ってました
駅についてホテルに直行することに、2日目のホテルと同じだから場所は簡単に分かりました

ホテルについてすぐ風呂に入って風呂の偉大さに感動
その後は、とくになにもないので休憩してドラえもんとしんちゃん見てから焼肉屋に

P1000244.jpg

牛角さんは初めて入ったけど美味しかったです
色々と旅を振り返ったり、全然違う話をしたりと2人で楽しく食事をしました

ホテルに戻った後また風呂に入り、その後は適当にテレビを見ながら眠りに、、
走行距離29.81km

10日目
遂に四国ともおさらばです

なんだかんだまともに観光出来てなかった今治の商店街を観光
なんでか本屋さんで本を買いました

その後、港の近くのお土産屋さんで色々相方が購入
店長いわく今治で一番安いとか何とか

P1000246.jpg

私も少し買いました。トイレ借りたし

船に乗ってついに本土に戻ることに
なんだかんだと色々大変なこともあったけど楽しかったなぁ

P1000247.jpg

P1000248.jpg


最終日まで天気悪かったけどw
結局全然晴れなかったや

P1000249.jpg


途中で小腹を満たしたり
なんかの生地をうすくのばしてイカ焼きの機械でプレスして作ったらしいもの。でらうまかった

それから尾道で電車が来るまで時間をつぶすことに
といっても全然余裕があるわけではないから、昼飯にパンを買った程度

それからは1日目と同じでずーっっと電車で地元まで立ったり座ったり
疲れてたのでお面をアイマスクかわりにして眠ってました。

そうこうして、1日目の出発駅にようやく到着
時間はもう深夜

でも、ここで泊まるわけにもいかないので最後の力で地元まで15キロ程度を走る事に
電車によるいつもと違う変な疲労感はあったけどなんとか地元に帰還

P1000250.jpg


太るの承知で深夜らーめん食べました
泣くほどに美味しかったですw

その後はお互いお家に帰りました
流石におみやげがどうとか、この日にする余裕はもうなかったので帰って風呂に入ってそのまま寝たような
この時はまたすぐ朝からバイトがあったのでそのことばっかり考えてた気がw

これで旅行の記事は一通り書き終えた!
色々あったけど、思った以上に順調に進んだ旅行で本当に楽しかった 次はロードで旅行したいな
走行距離14km


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

烏天狗

Author:烏天狗
映画好きの20代です
とくにB級を好んでみることがあります

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (3)
アニメ (20)
コメディ (30)
ホラー (56)
シリアス (36)
ドラマ (63)
アクション (16)
エロス (5)
ヴァイオレンス (16)
SF (18)
パニック (10)
ミステリー (6)
ナチス (2)
本 (35)
日常 (38)

ランキング

ランキングです

FC2Blog Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。