2012-03

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徒然四国道中記~8杯目~

8日目は朝から電車で徳島から金刀比羅まで行きました
電車賃が2060円と今まででは安い方
時間もなかったのでジンジャエールとパンで朝飯にして出発

途中かなりの数の高校生が一気に乗り込んできて車内が高校生だらけになり(男女1:9くらい)
車内の床に座り込んだり、音を出したまま携帯ゲームをしたりと平和な地元に比べて無法地帯のようだった・・

そのあと高松駅で立ち食いそばを昼飯で頂きました

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初めて食べた立ち食いそば、
おいしくてよかったです

そこから金刀比羅まで行き金毘羅山に挑みに行きました
駐車場のレンタルをやっているお土産屋さんがあったのでそこに停めることに
ここの店員さんの商魂はすごかったです。すごい粘ってきた

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お土産屋さんがある序盤の通りは讃岐一刀彫という木彫りを置いてある店が多く
一刀彫ではお面もたくさんあって、かぶりもの大好きな私としてはめちゃくちゃ楽しかったです!!
でも、最低でも1万以上だったので諦めて600円くらいの和紙のお面購入(´・ω・`)
欲しかった(´・ω・`)

その後はお面をかぶって登りました
相方も笠をかぶって登ってたので、明らかに調子に乗った変質者のようだったなぁ今思えば

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中間地点くらいで、馬もいました

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そしてこれが一番上 のはず
なんでか写真が少なくて、イマイチ分かんないんですよねw

ここで終わりでもいいのですが
実はこの先にまだ一つ裏ルートともいうべき道が存在するのです・・・

お土産屋のおばちゃんから仕入れた情報によると
けっこう立派な天狗のお面が飾られているとのことだったので、お面好きな私としては行かない訳にはいかず
当然向かいました

しかしこれがけっこうきつかった!
なんとか足の疲れを耐え登り切りった時はへとへとでした

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そのぶん景色も良かったですけどね

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これが神社で

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そしてこれが天狗のお面と烏天狗のお面
思ったより小さい・・・

でも、このブログのタイトルにも使っている烏天狗のお面もあったのは嬉しかった!
ブログつくるときに浅草で買った烏天狗のお面が目についたのでこのタイトルにしただけなんですけどねw

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記念撮影

帰りは危ないのでお面をとって歩きました
その後お土産屋さんでべっこう飴を購入してホテルに

ホテルは10キロちょいですぐ着きました
自転車置き場がちょっと酷かったので、輪行して部屋に持ち込むことにしたけど

晩飯はせっかくの香川なのでうどんを食べに行きました

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1杯目はやまかけうどんで
トロロがのってるだけとかのやまかけと違い汁自体にとろみがありとてもおいしかったです

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2杯目はアレンジうどんで
肉と山菜がメインの具材で、麺にワカメが練り込んでありました。コシもあっておいしかった

両方違う店だけど、2つともホテルのすぐ近くにありました
さすが香川

帰りにコンビニでお酒を買って帰宅

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ぶどうのがおいしかったけど
両方おいしかったです

走行距離15,14km



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ミミック2

今週は映画をそんなに借りずに
代わりに前から見てた海外ドラマを借りました

『デクスター』ってドラマでもうシーズン5までやってます
今までのやつも全部見てて、最近ようやくシーズン5が新作から外れたのでレンタルすることに

今回は、主にデクスターが本当の自分を曝け出し幸せになることは出来るのかという
今までのシリーズでも要素の1つとなっていたところをメインにおいてのストーリーで、
新しい女性や新たなタイプの殺人鬼も出てきて、最高傑作といわれていた前シーズンと比べても面白かった

ラストはやっぱりか・・・な感じでしたが
個人的にはデクスターの事は大好きなキャラなので少し感情移入して泣きそうになってしまった

殺人鬼の言葉で「チクタクチクタク、命の尽きる音だ」ってのがあったんですが
常日ごろ私もそんなこと思ってるので変に共感してしまった('A`)

時は金なり、このことわざ意味は時間はお金のように大事だよって意味らしいけど
時間は金より重いと思う

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MIMIC2
働かない遺伝子('A`)




※以下ネタバレ注意※








前回のミミックの続編にあたる今作
大まかなストーリーはそんなに変わっていなかったけど、、


ストーリー

前回の事件で大学の研究室でユダの体を調べてた博士の助手の女性が今作の主人公
事件の後、彼女は小学校で生物の教師をしていたが、徐々に彼女の周りで不可解な事件が起こり始める
彼女と関わった男性が次々に襲われ、顔をはぎ取られ殺されていたのだ
不審に思った刑事は彼女を疑うが、女性1人の手では不可能な犯行ばかりで事件は難航するばかり
ある日、生徒と共に学校に残っていた彼女の前に怪物が現れる、それはあのユダの血筋であった・・・


これだけだと、なんとなく序盤っぽいけど
ユダの血筋がはっきりと表れるこの段階までですでに半分以上は消費しています

はっきり言うなら期待はずれでした
シリーズの2作目は確かに難しいとは思うけど、少し期待してたのになぁ

今作のユダは前回よりも擬態能力がアップしてるのですが
逆にそれがマイナスだった。前回のあのリアルな、これは確かにありえると言いたくなる擬態
それが今作では、相手の顔を奪う事で相手になりすますレベルに進化していた。
しかし、ここまで来ると前作が緻密すぎたのもあってそれはないだろ~って感じの感想を抱いてしまった

おまけにラストでは服を着て花まで持ってくる始末
ユダが主人公に惚れてて、なんとか気を掴もうとするけど結局主人公に殺される
そういうなんともいえない悲しさを演出しようとしてたのかもしれないけど、だとしても!!
だとしても、あれはやりすぎだとしか思えなかった

前作ではユダはいっぱい出てくるタイプの怪物で
いっぱい出てくるタイプの怪物なのにああいう撮り方が逆に合ってて面白かった的な感想書いたけど
今作のユダは恐らく1匹しか出てきてません。
確かに擬態能力はあがったけど、戦闘能力は変わってないらしく
前作でユダは別に1匹程度なら何とかならない事もないと分かってしまっているので、これでは全然怖くない
肝心の擬態も活用したのはラストくらいしかないし
監督が一体何を撮りたかったのか分からない。恐怖なのか、異種族の恋の儚さでも撮りたかったのだろうか

あとは全体的にスケールが小さくなっていた気がする
ラストの舞台も、前回は地下鉄内と広かったけど今回は校舎の中だけだし
なんとなくスケールダウンした感がある映画だった・・
そこまでボロクソにいうほど酷い映画ではなかったけど
特別これを借りるってほどの映画でもない。なんというか1に比べ平凡な映画になってしまった




[18禁]ロビンフットい

性欲ってのはなんなんだろうか
種の存続のための本能だとしたら、じゃあフェチズムってなんなんだ

種の存続のためにシチュエーションとか好みは関係ないだろうし
フェチってのは欠陥なんだろうか

でも欠陥だけで終わらせるにはなんかもったいない
フェチってのは素晴らしい事なのだから たぶん
あれがなければ個性がなくなってしまう。服装も体型も好みなんて全部フェチだろうよ
それがなくなるなんて駄目だ

フェチって不思議だなぁ

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ロビンフットい
ムホホ('A`)



※以下18歳未満注意※





別に画像とかは載せませんけどね!!
ただ一応ポルノ映画の感想記事なんで未成年の方はちょっとね

ある意味下手なコメディより笑えます
しょっぱなからま○こ消費税とかww税金かかんのかよwww私関係ないけどwwwwww
なんでこの男は首のネックレスの中にコンドーム仕込んでんだwwファッションなのか?wwん?www

それにこのパッケージのロビンはどこいったんだよw
本編のロビンちょび髭(つけ髭?)生やしたフレディみたいなおっさんだったぞww
ちょいちょい挟まれる歌も下ネタ言い過ぎだし、そのくせちゃんと演奏してるしw

そもそもストーリーもよくわからない
ま○こ消費税に起こったロビンが悪い女王と代官を倒すのかと思ったら別にそういう訳ではなかった
なんか女王の方から勝手にロビンをメイドを餌におびき寄せて、しかも負けるという
そしてなぜか最後は王子も入れてメイドとロビンの3P

どうしてそうなったww

あとアーチェリー大会のはずなのに
いきなりち○こ擦って15m先の的に当てるロビンは人間じゃない
そもそもなんでそんなことしたんか 弓の名手なんだから普通に射れや
代官が真似して失敗してるし

全体的に笑えるポルノだった
エロシーンはつまんないし普通だったのでそんなに言うことなし




デストロイ・ヴィシャス

祖父母の家に行ってきました
3年ぶりくらいに行ったので、久々に会う人が多くて楽しかったです。
本も一応持って行ったけど読まなかったし

3年も会わないと変わるものなんですねー
昔は北村一輝に似てると思ってた親戚の人、が今は白髪も増えてジョージクルーニーみたいだったし
親戚のおじさん達は大体皆太ってたし、イトコはギャルになってるし、初めて会う親戚の子供もいて
子供はすっごい可愛かったし

私自身も、道とかであっても分からない程度には変わったと言われました
そんな変わった気はしないけど3年も会わないとそんな感じなのかもしれないですね

ともかく楽しかったのでよかったですけどね
お墓参りも出来たし


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デストロイ・ヴィシャス
セックスピストンズ('A`)



※以下ネタバレ注意※





この映画は
今までの人生で1,2番を争う映画でした

ワーストの話ですけど

昔見たナイスの森とかいう映画を思い出すような映画だった
それがもう一つのドベ候補なんですけど

ストーリーなんかあってないようものなので省きますけど
とにかく何を伝えたいのかも、何をしたいのかも、なにもかもわからなかった
重ちーじゃなくても理解不能を連呼すること間違いなし

パッケージとか裏とかをちょっと見る限りではそんないかれた映画にも見えなかったのになぁ(´・ω・`)

ロボゲイシャみたいにタイトルからしての映画なら分からんでもないけど
なんか普通にやらかした映画にしか思えなかった

もうちょっと作品を読み解く力がある人が見ると違った感想があるとは思うけど
私みたいな単純な人間からしたら
『なんか個性をだそうとして勘違いしちゃった映画』って程度の感想しかない

タイトルもヴィシャスだしパンクの精神を映画にしてみたーとか
パンク音楽を映像にしてみたとかそういう事なんだろか・・・
だとしてもパンクはとにかく勢いと個性で乗り切ろうとしたり
今はやってるものに唾吐くような事してりゃとりあえずパンクってのものでもないと思うのだけれど

役者も誰一人として魅力を感じなかったしなぁ
普段からそんなに役者を気にするわけではないけどこれは特に何も感じなかった

あー・・・わかんない
こないだの尻の映画もわかんなかったとこあったけど、この映画のわかんないは全く違う分かんないだ
存在が分からないレベル



尻に憑かれた男

今日はたぶん祖父の家に行くことになりました
本当は、朝一で映画見てビデオ返しに行く予定だったんですけどなんかそういう事に

別にいいんですけどね
祖父祖母とはたまに会ってるけど家まで行くのはもう2年以上行ってない気がしますし
別に嫌いなわけではないので

ただ、特に何もすることが無いのが問題だ
本とか英語の教科書とかは持ってくとして、家着いてDVD見るのはちょっとあれだし・・・
そういえば履修登録もあるや

なんだかなぁ

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尻に憑かれた男
胸より尻 偉い人にはそれが分からんのです('A`)




※以下ネタバレ注意※






タイトル合ってはいるけど
なんとなく騙されたような気がしないでもない

ストーリー

主人公の男は質屋で働いており、最近職場のトイレの下水管が壊れたのが悩みのタネであった
そんな日々の唯一の楽しみは近くの飯屋でお気に入りの店員のお尻を眺める事
お気に入りの店員と仲良くする一方で婚約を決めた女性との関係を一方的に打ち切り
質屋に物を売りに来た客を乱雑に追い出したりと、男はいら立っていた
「全ては下水の臭いのせいだ」
あれをなんとかしなくては全てがうまくいなかくなる、そう思いながらもお金をケチり修理はせずに
自分で穴をふさぎ臭いを隠すことに・・・


これねー、たしかにこの主人公は店員のケツに異様に惚れこんではいるけど
タイトルにするほど重要な要素ではないというか、タイトルこれはちょっとアカンやろって感想
確か原題も下水の臭いとか下水管とかなんかそんな感じだった気がする

私は正直これはおバカ系の下ネタ満載のコメディだと思って借りたんですけど
全然違いました。笑えないどころかそうとう考え込んでしまった

この男は質屋の店主で、儲けるために人の心を踏みにじり
それを駄目だと思う自分の心も隠して、いつしか忘れてしまっていたのです
下水の臭いが、序盤は匂うみたいだなぁって程度だったのに後半になるにつれ酷くなっていき
それに伴い主人公の行動も酷くなっていき、お金がどうしても必要だと言った少女に服を脱がせたり
しかもあくまで少女の同意ありを念入りに言う外道

間違ってはいないけど間違ってるよ

あの下水のにおいはこの男の心を表してたような気がします
穴を無理やりふさいで、くさいものに蓋をして本当のところを直そうとせずそのままにして
この男は結局この尻でさえもお金で手に入れようとし、最後には実際手に入れてしまうんですが
この人は尻を尻としか見てないんですよね、、、
自分でも気づいてはいたけど、その持ち主の女性の事を何一つ見てなかったんです
仲良くなってもあくまで尻と仲良くなってたような、尻を独占してるような気持だったんだろうなぁ

このパッケージの場面の直前までその事を後悔し女性に謝っていたのに
このシーンで結局はこいつは尻しか見てなかったのが分かって、なんか可哀そうでした
どうあっても幸せにはなれないような、そんな人間な気がするこの男は

最後には服をぬいでもらった女の子に銃で撃たれて死んでしまうんですが
確かにルールとか契約だけで言うならこの男はなにも間違っていないし、逆恨みもいいとこだけど
それでもそうとしか考えられない人間だから撃たれたんだろうなぁ たぶん
死ぬ直前、体を引きずり下水のにおいを嗅ぎに行ったのはその臭いこそが元凶だと思ったからなのか
それとも、自然と体がそこに向かったんだろうか

コメディのはずなのにさっぱりわからんちんの映画でした('A`)



ミミック

昨日は友達と焼き肉を食べに行きました
基本的には食べ放題のやっすい焼き肉しかいかないので、昨日行ったところは新鮮だった
肉が全然違うんですねー・・たかが肉されど肉、おいしかったです。

ミノを初めて食べたんですけど
あれ美味しいけど焼けどきが全然わかんないですねーw
他にはいつも食べるカルビとかホルモンとかタン塩とか定番のやつばっかりでした。あと心臓

お店のおばちゃんがやたらヤングマンヤングマン言ってきて面白かったですw
後から聞いたらなんか私に対してやたら言ってたそうで、別に格好が似てるとかじゃないんですけどね

帰りにラムネもいただいたし、10円割引してもらったし良いお店でした
割りカンの予定が友達にほとんど出してもらって助かりました。

グラッツェ!

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MIMIC
遺伝子レベルのぼっちです('A`)




※以下ネタバレ注意※






パート3まである作品で
なんとなくいいやいいやと先延ばしにしてようやく借りました

ストーリー

ある日町で疫病がはやりだし、ゴキブリを媒体に広まりこのままでは町の外にも広がるほどに
それを防ぐために科学者の主人公はカマキリと軍隊アリの遺伝子を合わせた新種の昆虫を作りだす事に
『ユダの血統』 繁殖能力を持たないそれは目的を果たしたら自動的に消えるはずであった
1年以上たったある日、主人公のもとに子供が虫を売りにやってきた
それはすでに存在していなはずのユダの幼虫だった・・・


ミミックには、他人の意味を模倣する真似をするという意味があるそうで
その意味の通りこのユダの血統も人間を模倣しています。
こいつらは人間に擬態することで1年以上もバレることなく成長し、軍隊を作っていたって訳です

怖!

それも、なんでそうなるんだよって感じの無茶苦茶な擬態じゃなくて
羽を閉じてフードのようにし、
両手を合わせると人の顔のように見える(20mくらい遠ければばれないかなぁ程度)を利用し顔を隠し
身長もだいたい190くらい?ってほどなんで、人間という先入観ありきで暗いとこだとまずばれないほど
緻密に作ってますわ・・・怖い

この映画は、モンスターパニックでも個体物じゃなくて複数系の映画ですね
後半、主人公達が巣に乗り込むとワッサワサいました。
複数形のモンスターパニックだと
大体ほぼ序盤の方からモンスターがいてどんな感じのやつってとこまでは分かって
なんとか倒しながら進んで、最後敵のボスのでっかいのと戦う感じがよくある王道だと思うんですが

これはちょっと違ったかなぁ

序盤は科学者たちもまさかそこまでユダが成長してるとは気付いておらず
中盤あたりに巣に行くとこまでなってようやくユダの成長の異常ぶりに気付いてるし
警察に至ってはただの失踪事件と虫の調査程度に思ってたら化け物ですからねww

元々軍隊アリ自体が『超個体』とかいう1つの軍隊で1匹の生物みたいなもんらしいので
そういう意味ではこれは100匹のユダの軍隊で1匹の巨大な化け物って訳だから
個体物のような撮り方がしっくりきてて良かった

最後に繁殖能力を持つ唯一のオスが出てくるけど、見た目まったくメスと一緒ですからね
あれじゃボスではないわ

登場人物も皆はまってて良かったです。変に違和感あるキャラとかもなかったし
中盤で攫われる子供が虫の事を変な靴のおじさんと呼んでてそこから主人公たちが気付くのかと思ってたけど
そんなことはなかったですねw
子供が虫の口の音を真似して楽器でリズムとって同類と思われて?助かってたみたいだったのも
特には重要じゃなかったww

でも流石3まで続くだけあって面白い!
シリーズ物の1は続き出来るだけあって安定して面白いなぁやっぱり



徒然四国道中記~7日目ぜよ~

この日はこの旅の中で一番きつい日でした・・・

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朝のバイキングはおいしかったです
サラダにじゃこを振りかけて、ベーコンを大量に食べ、主食にクロワッサンと海苔を食べる
ドリンクもジュースでも珈琲でも飲み放題で朝は完璧だった!

ドリンクバーで地元のガストを思い出しました
懐かしのガスト・・・おはしカフェガストとかいうなんか変なガスト・・・

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気を取り直して出発
なんやかんや薬局寄ったりして9時30分ごろに町を出ました。これは公園のトイレの屋根

とりあえず桂浜の『龍馬博物館』に行きました

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握手したりして

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この時、気持ち悪いくらいの笑顔ですww
博物館は500円で展示もその分そこまで多くはなかったけど、龍馬詳しくない私でも楽しかったです
お龍さん超美人。ここで缶バッジ購入

その後に、桂浜の有名な龍馬の像を見に行きました

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思ってたより大きいww
肩に手を置けるくらいだと思ってたwwwww

この時、写真撮影してくれるおばちゃんがいたんですが
後から来たカップルの写真撮ってあげてて、私たちはスルーされました。男二人だからか(´・ω・`)

気を取り直して、下の売店でポストカード購入
そういえば銅像の龍馬は足開いてるけどホントは足を組んでるらしいです 豆知識

そこから電車で、予定よりは短くなってしまったけど距離を稼ぐ
相変わらず車掌さんはかわいかったけど、この時すでに若干の不安が頭をよぎっている状態だったりしてた

ついてからが地獄でした
室戸岬まで70km程度だったけど、明らかに時間が足りない
仕方なく、ここからは別行動で自分のペースで各々室戸岬を目指すことにして出発

室戸岬まであと数キロってとこで心が折れて昼食をとることに
そして都合よく相方とも合流

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炭酸抜きコーラと、バナナとパンと相方の買ったお菓子を食べました
昔漫画で見た、エネルギー補給方法を真似してみたけど効果のほどがどうだったのかは分からないw

そこからまた各々のペースで室戸岬到着

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なんもないところだったなぁ
でもここで釣りをしてたおじさん達に励まされエネルギーが復活した センキュー釣り人!!

そこからは2人でならべく離れないように走りだしたけど
予定の駅の最終に間に合う確率はあって10%あるかどうかってくらいだった

でもとにかく走らないと話にならないということで
暗くて明かりもほとんどない道を信号もほとんどないから、ほぼノンストップで40km走った
この時ばかりは流石に膝が悲鳴を上げてたけど無視して走った

そしたら予定の駅とは違う駅を偶然途中に発見して
なんとか電車に間に合う事ができた。この時はもうほんとに嬉しかったし安心しました

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そこから1時間以上電車に揺られ徳島駅へ
死にそうになりながら輪行作業をして、ホテルまで走りました・・・

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部屋は小さいけどなんとなく安心できるホーム感がありましたw

それから休憩をはさんで徳島ラーメンを食べに
雑誌に載っていた東大さんの徳島ラーメンを食べました

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ドロッドロのこってりスープが疲れた体に効きました
めちゃくちゃ美味しかったです

コンビニでジュースとお菓子を買って帰宅しこの日は終了 走行距離119.75km


血のバレンタイン

最近ちょっと珈琲に凝ってみようとがんばってます
でも全然うまくいきません

エスプレッソが好きで、
ドリップ式で最初作ろうとしてまったくコクも香りも苦味もない珈琲風味のお湯が出来ました
エスプレッソ用のなんかそういうの買って再チャレンジしてみたけど
前よりはマシだけど、まだドリバーのエスプレッソのがおいしいんじゃない?ってレベルだった(´・ω・`)

エスプレッソの豆を手挽きのミルで挽いてるけど
ネジがきつすぎるんかなぁ・・・

珈琲の道は険しそうです
ドリップとかも勿体ないから普通のコーヒー作る時に使う事にしました
とりあえず、カリブのなんちゃらっていう豆を購入したのでこれを使いきるまでには少しは上達したいです

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血のバレンタイン
今年は中止だよ('∀`)



※以下ネタバレ注意※




タイトルこんなだけど
別にとち狂った童貞がヴァレンタインをぶち壊す映画ってわけではありません


ストーリー

炭鉱が盛んな町で昔ある事件が起こった
作業員の怠慢が原因で数人が生き埋めになる事故が起こったのだ
幸い1人が助かり精神病院に入院したが、退院してすぐ事故の原因となった作業員をつるはしで殺してしまった
それ以来、事件が起こったヴァレンタインの日にパーティを行うのは町で禁止とされていた
『奴が戻ってきてまた殺人が起こる』そういう思いが町の人の頭あったからだ
しかし事件から20年が経ち、人々の記憶も薄れヴァレンタインパーティが行われようとしていた・・・

この映画に出てくる人は皆リア充です
一見オタクのように見える眼鏡が一番お調子者だし、髭面の太った男にも彼女がいます
童貞は一人いません

けっこう古い、13日の金曜日の8とかと同じくらいの年代のような映像でした
スプラッタ映画としては王道をいってる方で面白かったです。
主人公の若者とその集団のノリもなんか昔っぽい感じがあってそれはそれで面白かったし

主人公の男は昔町から出て行って結局駄目で帰ってきた出戻りで
元カノが別の男と付き合ってるのに、自分の事がまだ好きなはずだと思ってちょっかい出すような奴です
自分から勝手に捨ててるのに、どんな脳みそしてんだこいつ

主人公たちが襲われるのは物語の最後の方で、それまでにも何人か襲われるんですが
町長や署長が町民を不安にさせないために隠したので主人公たちは殺人鬼の事をほとんど知りません
だから前半から中盤にかけて主人公と元カノと今カレの三角関係がメインで進むんですが
後半主人公たちが襲われるとこになってもその三角関係の設定とかを生かした展開とかもなかったし
別に三角関係そんな必要なかったのでは?

もう一つの要素として
そもそもこの殺人鬼は本当に昔事件を起こしたあいつなのか?それとも別のだれかでは?という
スクリーム的な犯人が身近のだれかかもしれない恐怖も少し入れてあるんですが
スクリームみたいに誰か分からないってよりは、事件起こしたやつかどうなのかってのがメインに来てるので
ああいう恐怖はほとんど感じんかった

加えて、犯人が事件起こした奴かどうかというのも疑い方とか展開の仕方が露骨過ぎて
犯人があいつじゃないって事がすぐ分かってしまうのでそこはちょっと残念なとこだったなぁ

犯人は実は彼女の今カレの男だったってオチなんですが
ラストの主人公たちが襲われるとこまで、主人公がちょっと性格悪くて皆に馴染めてない風に見えて
実は主人公が犯人じゃね??ってちょっと騙されてたのに
終盤のとこまで来て、主人公をメインに映し過ぎて
ネタバレする前に主人公犯人じゃないって分かってしまうのが惜しかった・・・

惜しい映画だったけどエンディング曲は良かったですw


スポーン

また映画を見に行きました
今回は『長靴をはいた猫』、シュレックに出てくる彼が主役の映画

といってもシュレックはそんなに真剣に見たことないんですが
CMがよさそうだったので、いつもの地元のちっこい映画館に行って見ることに
平日の朝一で行ったからまた貸切できるかと期待してたけど、他のお客さんいました。残念。
自分の他には小学生のカップルと小学生の女子2人と、老夫婦

なんとなくアウェー

一番後ろに座ってみてたけど、
途中同じ列の老夫婦のお婆ちゃんの携帯がバイブで鳴り出してるのにお婆ちゃん気づいてなくて
それがあんまり長く続くし、携帯の着信の光が漏れてるのが凄い気になって途中で前に移動することに、、

映画の内容自体は面白かったです
ハンプティダンプティのキャラが大嫌いなタイプでそのせいでちょっと微妙かと見終わった直後は思ったけど
ハンプティみたいな事をしてはいけないと子供に教えてる意味もあるのかもと思い評価が上がりました
勝手にアウェー感じてたけど子供向けの映画ですからね。そういうとこがあるのは重要だ!

猫可愛いわー

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スポーン
地獄の拷問とかちょっと無理っす('A`)




※以下ネタバレ注意※




これもアメコミが原作の映画みたいですね
ちょっとばかしアメコミ映画ブームよりやるのが早かったんだな

ストーリー

主人公の男は、元々は超一流の殺しの才能を持つ秘密部隊の人間だった
しかし、人を殺すことに嫌気がさし上司に転勤を訴えた事により組織に始末されてしまう
地獄に落ちた男は悪魔との契約で、地獄の軍団の長になることを条件にもう一度この世に甦って来た
全ては愛する妻にもう一度会い、守るため。そして復讐を果たすため

前半20分で説明するとこんな感じですけど
この後色々ストーリーが展開して最終的に地獄の軍団を敵に回し、ヒーローになるわけです。

映像技術が他のアメコミ映画と比べて劣っているのは仕方ないとして
純粋にストーリーとかキャラクターとかそういう部分だけなら今まで見たヒーロー系で一番好きかもしれない

まず主人公に魅力がある
スパイダーマンとかスーパーマンみたいな正義マンじゃなくて、
バットマンとかダークマンみたいな自分の守りたい者を守るために正義を行うようなヒーロー
そういうタイプのが人間味があって好きです

妻の為に地獄から甦って来たのに
妻はかつての自分の同僚と結婚し幸せな家庭を築いていて、自分の入り込む場所なんてもう無くて
おまけに顔は焼けただれ醜いままで、もうまともな生者ですらない
それでも、かつての妻の子供の純真さに心を打たれ悪と戦う道を選ぶ

カッコいいわぁ

それに、装備がカッコいい!!
鎧だけしか持ってないけど、その鎧が強いのカッコいいのって
自分が思った形に一瞬で変形したり、望んだ機能を具現化したりとハイテクな鎧です。金的も防げます。
マントも同じような能力で、バイク全体を包んでガードできたりと超便利

そして敵役
初めは上司が敵だったけど、後半は地獄の使いのピエロが敵になります
このピエロがまた最高のキャラ!!
やってる事とか言ってることはふざけたようなことしかやんない
チアガールの格好して踊ったり、ところかまわず下ネタぶちこんだり、ウジ虫食べたり
もうホント大好きです。
こういう楽しそうに人殺すようなキャラクター しかもピエロとか更に良い

ただ変身するとただの悪魔ってのが残念なとこだけど

この映画はホントに面白かったです!!
2とかやらないのかなぁ(´・ω・`)



徒然四国道中記~6日目高知~

ここの朝食も道後と同じホテルが用意してくれました

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湯豆腐が特に美味しかったです
その後に朝風呂に行ったけど人が少ないのは良いけどサウナとか露天がなかったのが残念

この日は宿を出てすぐの山登りでした
前日に宿の人と話して、きつい登りだとは聞いてたけどホントにきつかった

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あんまりきつかったから記念に1枚撮ってみた
坂のてっぺんです

その後もアップダウンが激しい道が続いていました
これも宿の人に聞いていたけどこれだけアップダウンがある道は初めてだったなぁ

ある程度アップダウンが落ち着いた頃に道の駅で休憩
あぐり豚まんを食べました

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そのままでも190円と値段の割に美味しかったけど
付属のからしをつけて食べたら更に美味しかった

それからしばらく走り

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次の道の駅で昼食をとることに
前の日に県民ショーでやっていた鍋焼きらーめんとやらを頂きました

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なるほど美味しい
でも確かに普通のラーメンよりかなんか違う 気がする

この後あさひを見つけ
もう一度、空気を入れてもらいました のんびりした店員さんだった

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なんだかんだで高知市に到着
すれ違う女の子の制服のスカートが皆長かったり、なんだか今までのとこより穏やかな印象だった
宿も値段の割に良い所でよかったし

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着いてすぐにシャワーを浴びました
この日は珍しい晴れの日だったから少し汗を多めにかいてしまった
それから出かけることに、
部屋のかぎが初カードキーでした。

ホテルのレストランでドリンク無料券をもらっていたのでまずレストランへ
ビールとモンブランを頂きました 美味しかったけど組み合わせは微妙だなーやっぱり

それから商店街をぶらつくことに
やっぱりなんだか穏やかな印象でした。少し外れた道も行ったけど
キャバ嬢ぽい人はかなりの数すれ違ったけどキャッチみたいな人が全然いなかったし

晩飯は屋台村に行きました

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今までの穏やかさが嘘のような喧騒
でもなんか、ただどんちゃんやってる場より楽しそうというか、つい和んでしまう感じの場所だった

晩飯はかつおのたたき丼

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相方にチョイスしてもらった夕食だけどおいしかった!
なんか地元の大学生に交じって交渉して1きれタタキを多くしてもらったらしいww流石だ
でもそういう交渉とかが出来る場所ってのが一番流石だ

その後、屋台村内のお店でゆず酒を買ってコンビニでつまみを買って
ホテル近くの深夜までやってるスイーツの店でワッフルみたいなのを買って帰宅

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ストロベリーナイト見ながら飲みました
ゆず酒は悪くはなかったけど、別にこんなもんかーってくらいの感想だった
そのあとリンカーン見ながらの寝オチ。走行距離は79.89kmでした



ぼくのエリ 200歳の少女

今日ストロベリーナイトが終わってしまった
今期のドラマでは唯一しっかり見てたやつだったから少し寂しくなるなぁ
相棒はたまに見てる感じだし

苺夜では武田鉄矢演じるガンテツが一番好きでした
友達は一番嫌いって言ってた気がするけどww
でもあの貪欲に手柄を求める姿勢、それはその先にある幸せを貪欲に求めてるわけですよ彼は!!

そういうキャラとか人が大好きです
しあわせの為に行動するっていうその意思が素晴らしいのよ
それが人の幸せの為ならなお良いけど

自己犠牲は尊い

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ぼくのエリ 200歳の少女
200歳の童貞('A`)




※以下ネタバレ注意※




この映画は綺麗だった。主人公も、いじめっ子も全員イケメンで
それ以外にもすごく綺麗な映画だったけど、その分汚いところが目立つ映画だった

ストーリー

主人公の少年は、学校でいじめられている
夜になり木に対して怒りを発散するだけだった毎日にある日、不思議な少女がやってきた
40歳くらいの父親のような男性と2人だけで少年の隣に越してきたらしい
そのころ、町では血を抜き取られて死亡する殺人事件が起きていた
少年と少女は次第に仲良くなり少年も自分に自陣を持つようになってきていた
そんなある日少女は少年に尋ねた「私の事好き?男でも?人間じゃなくても?」

人間じゃなくてもはなかったかも・・・
ともかくタイトルの通りエリは200歳を超えている少女なのです

彼女の正体は吸血鬼だから

とはいっても、吸血鬼だから彼女を退治しておしまい
なんて映画ではありません
実際、彼女は吸血鬼とはいっても体はあくまで12歳の女の子だし
超人的な力も持っていはいるけれど、吸血鬼の逸話にあるルールは適用されてるから結構縛られてるんです

1.入っていいと言われるまで人のいる部屋に入ることが出来ない 入ったら出血
2.日の光や十字架が苦手
3.人の血以外ののものは口にすることが出来ない

とかそんな感じです
部屋に自由に入れなくて、日中行動できなくて、血以外食べれない12歳の体の吸血鬼
それだけでなんかそんなに怖くない気がします
人の首跳ね飛ばす力くらいあるし、4階まで壁をよじ登れるけど

これはそんな吸血鬼と12歳の少年の純愛といえばそうだけど
それ以外になんか悲しいというか汚い部分があった気がする

エリに恋するこの少年の気持ちは本物だと思う。でもエリはどうなんだ?
エリと一緒に来た40歳くらいの男性。父親ではなく、恐らく少年と同じようにエリに惚れ
それからずっと一緒にいたのだろうと思う。エリのために人を殺して血液を集めながら、、、
彼はこの年になってもエリを本当に愛していたんだろう
12歳の少年に嫉妬するくらいなんだから、それはもう本物だ。ふつくしいくらいだわ

でもそんな男でさえ、エリは見限ったんだよなぁ
確かに見限られることが男の最後の望みだったのは分かるけど、少年を代わりにしようって感じがちょっと
少年も男も純粋にエリに惚れたんだろうに、
エリの方はそれを利用しているだけなんじゃないかと思ってしまった

少年が最後死ぬ時にあの男と同じように死に、エリはまた別の人と生きるだけかと思うと
なんだか悲しくなるわ・・・


シャーロックホームズVSヴァンパイア

こないだテレビでシャーロックホームズやってましたね
あれは吹き替えだったし、そんなに真剣に見てなかったんで感想書かないけど
面白かったのは確かだったので、前からCMで見たいと思ってた『シャドーゲーム』を見てきました

面白かったです
やっぱり私は悪役のが好きなのかもしれない、カリスマあるとなお良いし
そういう私の好みにモリアーティ教授は完全にはまってました!カッコいい!!

今回、ホームズのお兄さんが出てきたんですが
こないだ見たホームズVSモンスターでのお兄さんと全然違って劇場で1人だけ笑いそうになりました
兄の仕事とかも全然違うし、たぶんこっちのが原作通りなんだろうけど変人だったなぁww

とりあえずパンツは履こう紳士諸君 夏は私も脱ぎたくなるが

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シャーロックホームズVSヴァンパイア
血が、、血が、、、止まらない('A`)




※以下ネタバレ注意※




これもまた全く別のホームズ作品です
VSモンスターとか、シャドーゲームの方のホームズ作品よりミステリー重視、というかアクションが無い

ストーリー

ある町で心臓発作により人が死ぬ事件が起きた
普通なら事件でもないが、被害者の首には何かに噛まれたような傷跡があり、
その町はコウモリと深い関係のある町で、コウモリを駆除しようとしたので悪魔がきたと住人が言い始めた
果たしてホームズはこの事件の謎をそして真犯人を見つけることが出来るのか

見てから少し時間がたってるから
ストーリーもかいつまむとこれくらいしか説明できない・・・記憶力低いわ

このホームズは、正直言って今まで見た中で一番魅力を感じなかった
映画のことじゃなく主人公のホームズの事だけど、他の作品のホームズと比べて推理力も微妙だし
論理で説明できない事を極端に嫌う、他の作品だとワトソン君が担当していたようなキャラだ
そのせいか、なんとなく小物っぽいしワトソン君の方が器が大きく見えてしまった

それと一番違ったのがこの映画ワトソン君とコンビで解決する映画じゃなかった
シャーロックホームズといえば私の中ではこのコンビで2人の力で謎を解き明かすものだったから
その時点で魅力が半減しちゃってたなぁ

ストーリー自体はそんなに悪いものではない
むしろ純粋にミステリーものとしてならかなり良かったんではないかと思わないでもない
犯人もこいつかもなー、でもどうだろうなーってくらいで楽しめたし
ホームズが最初からチート級の頭脳で解決する他のよりは、そういう意味では上だったと思う
このホームズは腕のいい探偵ってくらいだった

でもワトソン君を使わないし、チート級の頭脳でもないなら
別にホームズじゃなくてもよかったのでは?

つい思ってしまいました
あとこのホームズが一番老けてるね


徒然四国道中記~5日目四万十川~

2日目のホテルでもパンの食べ放題があったけど
このホテルの朝食はそれをはるかにしのぐパンのうまさでした

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パン以外にも色々あるちょっとしたバイキング形式で
ジュースもその時間は自販機の紙コップのやつが飲み放題で楽しかった
それにしてもパンおいしかった 焼きたて

この日は朝電車に乗ってから途中から自転車で走るルート
これから何度かお世話になる四国のローカル線に初めて乗った日だった

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地元でもローカル線はあったけどそれ以上だった
バスみたいな支払い方法の電車乗ったの初めてで驚いたー

1時間ほど乗り換えで待たされたりしたけど
車掌さんとか駅員さんがえらいべっぴんさんだったので全てを赦しました

それから自転車に乗り換え走ることしばらく
なんと相方が歩道と車道の段差とか泥でスリップし転んでしまった・・・!
その時は大丈夫とは言っていたけれど、結局この怪我は旅の間かなり引きずることになった
怪我も一応予測して保険証とか持ってきてはいたけど、
それでも怪我はしないに限るってのを思い知らされたなぁ 怪我したの相方だけど

それでもまだ走れるとの事で続行し
見えてきました四万十川

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ホントはもうちょっと前から見えてたけど、ここがたぶん一番見晴らしが良かった
でかかったです。それに綺麗だった

それから道の駅で昼食をとることに
四万十ポーク丼とお米アイスを食べました

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ポーク丼もおいしかったし、お米アイスは味はバニラだけどコメ粒が入ってる変わったアイスだった。
ここの道の駅はお店の人が若い人しなかった。たぶん大学生が経営してたのかもなぁ

それから少し雨が降ってきたのでカッパを着て
今までの中で一番かもしれない山道を下ってこの日の宿に到着しました

宿の人が本当に親切で、道後のホテルも高級感あってよかったけど
ここの方がフレンドリー具合がちょうどよくてよかった

たぶん旅行中2番目に高い宿。1番は道後

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一息ついてお風呂に
そんなに良いお風呂って感じではなかったけど初めてサウナあった
その間に、宿のお客用の洗濯機で服を洗いました。流石にジーパンが濡れてるのは嫌だった・・

そうこうしてる間に晩御飯の時間になったので食堂に

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美味しかったです!
特に貝がおいしかった、何貝か分かんなかったけど
梅酒のロックも一緒に頂いたけどこれもおいしくて料理はホントよかったなー

夜はしゃべくりセブン見ながらダラダラしてた
ももクロが出てた回だったけど、アイドルがバラエティにゲストで出た時のノリはなんか苦手だなぁ
この日は走行距離72.16km



スクリーム3

こないだTIMEを見てきました
中々面白そうだったので期待して映画館へ行きモーニング料金で鑑賞
公開してだいぶ経ってるしモーニングだしそもそも過疎ってるしでお客が私だけでしたww
前もXMENのファーストジェネレーション見た時1人だったなそういえば

1000円で貸し切り状態なら安いものですね
ちょっと小さいけど

感想はとしては全体的に面白かったし、設定も行かせてたと思うし女優かわいいけど
もうちょっと盛り上がる場面があればよかったなぁ

流石に映画館で観たのをネタバレはしないけど
個人的にはココがいい!!ってシーンが見当たらなかったのが残念
でも他の人ならココが良い!!って言いそうな場面はいくつかあったし単純にツボにはまらなかったんだな
あと、タイムキーパーの人25歳の割には老けてないw?

全員25歳で妻なのか母なのか娘なのかも見た目じゃわからないってのは確かに!!って思った 

童貞だけど

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スクリーム3
俺3('A`)



※以下ネタバレ注意※




毎度毎度のスクリームです
内容も毎度毎度おなじみのキャストが何人かいます
13日とかと違い、殺人鬼が変わって襲われる側が一緒ってのは珍しい面白さ

ストーリー

前回の事件から数年
有名司会者になったコットンが何者かに襲われるところから事件は始まる
スクリーム1の事件を題材にした映画のパート3が撮影開始され
出演者たちのもとにも危機が迫ってきており、一人が惨殺される事件が起こる
その頃1、2で主役を務め今作でも主役のシドニーは過去の事件から山にこもり電話センターの仕事をしていた
そんなシドニーの元にあの電話が鳴り響く・・・

基本的には2と同じ流れです
前作から同じストーリー上の話で、
あのマスクをかぶった殺人鬼が再び現れる


ただ今回の殺人鬼は電話で変声機を使うのがちょっと気になった
今までは誰か知らない奴から電話が来てなんか知らんけど話してたら危ない奴だったってパターンだったけど
今回はそういうどこの誰か分からない恐怖はちょっと薄くなってます。。
電話も変声機で知人のふりして呼び出したり、びびらせたりしてるくらいで
1の時のような独特の恐怖は流石に3ともなると感じなかったな

そこは少し残念

それに犯人も今までより魅力を感じなかったな
1の時の犯人が恐怖性とか意外性で一番良かったけど、2も少し以外ではあった
でも3は、シドニーの腹ちがいの兄弟がいてそれが犯人なんじゃね?くらいは予想できたし
そこまで予想できたら誰が犯人でもなんか、やっぱり兄弟かーくらいの感想にしかならなかったよ・・・

シドニーもなんか場馴れしてる感じがあったしなぁ
流石に殺人鬼に襲われるのも3回目となったらもう慣れるか そういうもんか

でも途中までシドニー本人が犯人なんじゃないかと疑ってしまったのは騙されたなぁ
前見た、ペインって映画がそう思わせて違ったから、こんどこそ主人公が犯人かとおもったら違った
確かに主人公が犯人じゃ後味悪過ぎだけど、完結編っていうくらいだもん
それくらいすると思うって!

とりあえず1,2,3全部見たけど1が個人的に一番だった!
4はまだだから期待しときます



徒然四国道中記~4日目八幡浜~

この日も朝から立派な朝食を頂きました
ただ残念ながら写真を撮り忘れてしまったようです、、、朝は駄目だぁ

朝食後、ホテルの大浴場で朝風呂を体験
かかとの角質とるのがあったから試してみたら思った以上に取れてびっくりww
その時、4歳くらいの女の子とお父さんが先に入ってたけど
まるでロリコンが来たかなのような目で見られてたのがショックだった。気持ちはわかるけどね。

まぁ、万が一って事もあるしあのお父さんは正しかったよ
そう思うしかない(´・ω・`)
その後トリコを見てから出発。
別に毎週見てるわけでもないんですけどねw

この日は朝から雨っぽかったのでカッパを着てバックを袋に入れての雨装備
結果として雨は降らなかったけど

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なんとなく撮った写真
カラスもミカン食べててそこを撮りたかったのにちょうど飛んでじゃったとこです

相方のキャリアーのネジが一つ外れてたので
少し走ったとこでホームセンターに寄って修理することに 流石ホームセンターなんでもあるな!

それから小さい山を登って海沿いに
しばらく走ってから道の駅『ふたみ』で休憩。ドーナツ・たこ焼き・ぜんざいを食べました

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たこ焼きは8個入りで380円と地元に比べたら安かったです
ドーナツがもちもちでうまかったなぁ

その後、峠を一つ越えて宿に到着

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二段ベッドで私は下で休憩
このホテルは清算が機械だったり鍵が暗証番号だったりと今までに比べてハイテクだった!

少し休んでから、ここの名物『八幡浜ちゃんぽん』を食べるため商店街に
ただ時間が遅かったのか、曜日が悪かったのかほとんどシャッターが閉まっていた・・・
偶然あいてたお店が鉄板焼きのお店なのにちゃんぽんあるみたいだったのでそこに入店

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これが八幡浜ちゃんぽんです
長崎のに比べて、汁がさらさらで麺もやわらかくてどらかというとラーメン寄りのちゃんぽんだった

これだけじゃなんか寂しかったのでタン塩も追加で注文

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肉厚で美味しかったです。
ただ、値段が書いてなくて、、会計の時にちゃんぽんより高かったのに驚きましたww
・・・ぼられてないよな?

ホテルに戻り相方が少し眠ってる間にサザエさん鑑賞、まさかのアナゴさんメインの話w
それから夜に雨の中もう1回出かけ、Sサイズのピザを2枚買って帰宅

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これをつまみにトランスポーター3を鑑賞
フランクさんかっこいいなぁ!!男も惚れる男だなあの人は!!!

この日はお酒を飲まずに就寝
走行距離70.47km


シャーロックホームズvsモンスター

そういえばですけど
ブログなんかばぐってますよね
記事は、新しい記事書きまくればいいけど
プロフィールとかが真っ赤なままってのはちょっとなぁw

それにしてもこういうのは直し方がさっぱりわからん
機械は元々苦手だし、調べた方とかも下手クソですから(´・ω・`)

別に字が赤いからって死ぬわけじゃないから良いけど
そういえば昔、赤い部屋とかいうフラッシュがあったなぁ、、懐かしいw昔けっこう怖かったわあれ

今となっては幽霊とかそこそこ好物です


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シャーロクホームズvsモンスター
人間です('A`)



※以下ネタバレ注意※



とりあえずパッケージ詐欺です
でもそれはもういつものことだからいいんですけど

意外に面白かった!!!

まさかB級狙いに行って普通に面白い映画だとは思わなかった
こういうのもあるからB級狙いは面白いですね

ストーリー

ある日一隻の船が沈没する事故が起きる
当初はただの事故だと思われていたが、船長の様子があまりにおかしいため
ホームズの元に話が来て、相方のワトソンを連れ船長を診察すると船長は巨大なモンスターに襲われたという
初めは疑っていた2人だが、実際に恐竜に襲われ話を信じることに
それはシャーロックホームズ最大の事件の始まりであった・・・


今映画館でやってるシャーロックホームズ:シャドーゲーム
あれが見たくて、その為に1を借りようと思ってビデオや行ったら無くて勢いで借りたけど
ホント思いのほか面白かったなぁ

あと初めて知ったけどワトソンって医者だったんだね
筋肉自慢の新聞記者かなんかかと思ってたよ。全然違ったなー スマンワトソン

基本的にはミステリーであってると思います
ちょいちょいアクションあるし、純粋なミステリーに比べてとんでも要素が多いけど
あと正直、犯人は想像できた。
私が犯人あてれるってそうないことですからね。やっぱりミステリーとしては弱いな

冒頭は年老いたワトソンの語りから始まるんですが
あの始まり方だけ見るとどう考えてもB級ぽさというか安い感じの匂いがしたんですけどね
実際本編始まると面白かったなぁ。
ホームズも良いキャラだったし、ワトソンとのコンビもよかった

天才で変人なホームズと、秀才で真面目なワトソン
こういうコンビはいいですねー。別に腐の方みたいにカップリングどうこうは全くどうでもいいけどw
男が男のコンビキャラについて熱く語ってもね

とりあえず悪くはなかった うむ



ピンクパンサー2

この日は久しぶりに名古屋の大須に行ってきました
あそこは何回行っても楽しいです、でもいつも行くお店が定休日だったは残念。おみやげあったのに

最初にアメリカンな雑貨屋にいってバッジとエイリアンのうっすいマンガを買いました
ピンバッジはほんとは忍者タートルのが欲しかったけど500円だったので諦めて安いの購入。。
他にも、マイケルマイヤーズの二頭身フィギアとか、
ジョーカーとかフレディの可愛い系フィギア欲しかったけどお財布的に断念(´・ω・`)

それからラテンアメリカの雑貨店ぽいとこを覗き見
何も買ってないけど、ちっこい猿の頭蓋骨のネックレスがすごい欲しかった・・・!

そこでいったん昼食でいつものケバブを食べて
レコード屋さんに行って、メサイアのレコードを2枚購入、前から欲しかったからラッキー
でも流石にミッシェルとかはなかったw

その後は、Drマーチンの靴やを覗いて
楽器屋覗いて地元に帰ってスタバで休んで帰宅。スタバは人多いねー、久しぶりに行ったよ

私はガストのが楽でいいです


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ピンクパンサー2
漆黒の堕天使リボーン('A`)



※以下ネタバレ注意※





前回見たコメディ映画『ピンクパンサー』の続編です
よく考えたらコメディ映画自体はピンクパンサー1以降見てないから、コメディとしては連続パンサーだ

前回同様クルーゾ―警部のドタバタコメディで
メインキャストも、上司の人が変わった以外は1の時のメンバーに2のメンバーが加わっただけでした

ストーリー

ピンクパンサー事件解決で名声を得たクルーゾーだが、
上司の命令で、仕事は交通違反の取り締まりと今までとほとんど変わっていなかった
世間では10年前に引退したはずの怪盗トルネードが最近になりまた犯行を起こし始めており
遂にはピンクパンサーも狙われるのではとのうわさが・・・
そこで世界中の腕利きを集めたドリームチームが作られることになり
フランスからはクルーゾ―警部がチーム入りをするのだが、、、


当然まともに捜査はしません

犯人の手掛かりと思われる指紋のついたガラスを間違えて捨てるし、
人の家で暴れまくるわ、同じ店を2回も全焼させるわローマ教皇の服着てベランダから落ちそうになるわ
そのあたりは全然成長していないw

今回は秘書のニコルとの恋愛要素も加わり、イタリアからドリームチームに集められた、、、
なんちゃらコルレオーネ?みたいな名前の捜査官も加えての三角関係が繰り広げられています

ニコルの話をする時のクルーゾ―警部のジャンレノとのやり取りも好きでした。
妻に追い出され、ジャンレノがクルーゾーの部屋にあがりこみ
なぜかクルーゾーをシャンプーしてるとこでニコルの話になり、クルーゾーが言った言葉
「ニコルは自分の魅力に気づいていない。だが私にはそれは言えない
言ってしまえば、たちまちあの子は私の事など忘れ他の男のところに行ってしまうだろう・・・」

全国のチキンの気持ちを代弁したようなセリフですよ
まったく憂い奴よ。おっさんだけど

そこ以外にも生活指導のおばさんとのやりとりや他のドリームチームとのやり取りなど
色々面白いシーンが満載なトレビアンな映画です

1を見て気にいった方には確実にお勧めできる!
そしてやっぱりコメディ映画は記事が短くなったな!!

徒然四国道中記~道後後編~

砥部焼のお店に行った後、走ってる途中にあった神社に行くことに
写真はないんですが大きい鳥居の立派な神社でした。ただ企業の宣伝が露骨すぎて萎えたけど・・・
そこでおみくじ引いたら大吉でしたので今年はいい年になります たぶんw

神社に行った後、良い時間だったんで昼食をとることに
ご当地グルメは晩飯で食べる予定だったので、皆大好きイオンさんで食べてきました

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確か『きりん亭』ってカレー屋さんで、そこのチーズカレーの中サイズです
チェーン店のカレー屋といえcoco壱くらいしか言ったことなかったけど、おいしかったです

正直言ってこっちのが好きになった

その後、宿に戻る前にもう一つくらいどっか寄ろうかってなって
相方の提案で松山城に行こうやってなったんですけど、走ってもどうにもそれっぽい城が見えない
遠くの山の上にそれっぽい城が見えるけど、まさかあれじゃないよなと思ってたら

それでした

無理。時間もないし体力もないよ。

という事で松山城は諦め、そこから近くにあった『坂の上の雲ミュージアム』へ
私は見てないんですが、相方はこれが大好きだそうで

結論から言うと、一番初めの入る前が一番興奮しましたww
別に仲の展示がしょぼいとか、つまらんとかそういう意味ではなく、入る前にメインがあったてだけの事です

日露戦争の時に実際に使われていたらしい軍服を着たおじさんが立っていて
その人がまた軍服がすごい似あってるんですよ!!
1枚200円(東日本大震災の寄付金)で写真に一緒に写ってくれるとの事で当然撮りました
その時に、その人がもってた本当に戦争にも持ってかれてた刀(真剣ではない)を持たせてもらったりして

すっごい興奮した!!良い意味でね!!!

写真も当然パソコン入れたんですけど
そのおじさんの顔を勝手に出していいものかもよく分からないので結局ブログには載せないでおきます。。

それで調度いいくらいの時間だったのでホテルに戻ることに
この日は旅行中一番贅沢する日と決めていたのでホテルも私たちにすれば相当良いとことったんですが

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流石たかい金出したかいがあった!
それに店員さんがかわいいです。顔が可愛いのはどこでもそうですが服装が良い
なんというか、明治時代の女学生みたいな、、、ヴァーチャファイターの合気道使う人みたいな服

それから部屋まで案内されたの初めてですよ
大体フロントで鍵だけもらってごゆっくりが普通ですからね~。

その後ご飯を食べに食堂へ
食堂というよりもちゃんとしたご飯食べる空間でしたけど

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料理が順番に出される形式で
全部撮ってたら7,8枚くらいあったのでwメイン2品だけ載せます

マグロがもう正に肉厚ってかんじでおいしかったです
食前酒の梅酒がホンットに美味しくて、相方もえらい気に入って店員に銘柄聞いてたけど
わざわざどこかから取り寄せてるとか何とかで教えてもらえなかった

そういえば食べてる最中、斜め前の席の赤ちゃんがずっとこっち見てて面白かったですww
母親が料理口に運んでも無視してみてましたからw

食事の後にホテルの1階にある売店でおみやげを買う事に
そこでもう送ってくれるとの事だったのでかなりの量買いました。主に坊ちゃん団子
店員のおばさんが良い人で、おまけでレジ前にあったいよかん飴を奢ってくれました。ありがたや

その後にようやく温泉に行きました
道後の商店街を通って道後駅に行ってから風呂に向かうルートで、商店街もにぎやかで楽しかった

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駅はぼっちゃんだらけでした。
坊っちゃん列車にぼっちゃん時計と、しかも時計がけっこうすごいしw
時間がちょうどで、動くとこも見れたんですけどあれすごいなー。でも坊ちゃん読んだことないんだよなー

ここでも一枚記念に

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その後、温泉に向かい400円の一番安いコースに
というか時間が時間でそのコースしかなかったんですが、、人が多くてにぎやかでした。

温泉からホテルに帰る途中キャッチの人に何回か声かけられました
これも温泉街の醍醐味

着いて行ってはないですけどねww

あとはホテルでミカン酒を二人で楽しんで寝ました

なんだかんだでこの日も65kmは走ってしまった
楽しい日だったけどそこまで体を休めた日ではなかったなぁw

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3-4X10月

そういえばバイト先に新人さんが結構入ってきました
一緒に入るのが一番多いのはたぶん年上の女性の方ですね。正直嫌ですね。

高校生の時からバイトしてるけど、
年下の男の後輩ってのと仕事をした事が無い!!したいのに!!!
先輩で年上とか、先輩で年下とか、後輩で年上ってパターンともバイト何回も一緒にしたけど
年下で後輩の男だけない・・

今回、1人年下で後輩入ったけどシフト一緒の日が無い・・・オロローン
年下の女の子は何回かあるし、直接教えたこともあるけど中々思うようには成長してくれへん
覚えが悪いとかはしょうがないけど、仕事覚えてものんびりなんだよなぁ(´・ω・`)

新人の男の子すごい礼儀正しくて良い子だったのになぁ チクショウ


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3-4x10月
股間バントに定評があります('A`)



※以下ネタバレ注意※





北野映画です
ただ今回のはたけし主役じゃありません。たけしはちょい役

たけし軍団が出てる映画だそうで
私は軍団にそんなに詳しくないんで分からないけど、主役の方は幽霊さんらしいです。

ストーリー

幽霊が草野球のトイレから出てくるところから場面は始まります
草野球に来てはいるけど幽霊はレギュラーではなく、代打で立たせてらってもバットも振れないくらい
ある日幽霊の仕事先のガソリンスタンドにやくざの車がやってきて幽霊が担当することに
なんやかんやで手を出してきたヤクザを幽霊が殴り返してしまったところからストーリーは急展開に・・・


これはホント冒頭だけなんですけど
この後ホント急展開です。

草野球の監督兼バーのマスターに相談したらマスターがヤクザの知り合いで
話つけに言ったはずがヤクザ半殺しにしちゃって、当然やり返されて
そんな間に、幽霊は彼女作っていちゃこらしてるし
マスターがそのまた仕返しをするために幽霊が沖縄にピストル買いに行って、
そこでたけしがようやく出てきて
なんかたけしゲイっぽくて、色々あってピストル手にいれてたけし殺されて
最終的にヤクザの事務所にダンプカーで突っ込んでバグォン

とまぁツッコミどころ満載の展開になるんですが
これにはちゃんと理由があります

実はこれ夢オチです

幽霊がトイレから出てくるところだから、、
最初のところからホントに全部夢だったってわけですねw

でもそれを知ってみると逆に面白いんです
たしかによくよく考えてこんな展開夢だよなってくらい都合よく進む割に意味分かんない設定多いし
万年彼女いないみたいな幽霊にいきなり店員の女性さんが声かけてくれたり
幽霊もそれで普通に「どっかいく?」とか答えたりwwねーよw

沖縄でも偶然会った男が都合よくヤクザでしかもゲイって
まさに夢によくある思った通りに進むってのと意味分からない設定ですねー

でも面白かったですよ
たしかそんなにめちゃくちゃ長い映画でもなかったと思うし、夢オチかい!で済ませる話だし

レンタル屋とかでもう1本借りたいけど別に借りたい映画はないって時に借りる映画


ナチュラルボーンキラーズ

いかれたカップルといえば
シド&ナンシーとか、ギルモア&ニコールとかがパッと思いつく

シドはそんなに詳しくないんですけどね
セックスピストルズ自体はアルバム1枚だけならもってるし、
シドが元ファンで加入したけどベース弾けなくて暴れてたとか理解しずらい話は聞いたことあるけど
このカップルについてはそんなには知らない
ナンシーが死んだのが犯人がシドだとかそうじゃないとかなんかそんな程度の知識です

シドファンには申し訳ないですが

ギルモアとニコ―ルのがどっちかといえば知ってる
ブログでも何回か話題に書いてたゲイリーギルモアですけど、彼は音楽家でなく殺人者です
そのギルモアの最後の恋人がニコールで、死刑になるギルモアと一緒に死のうとして
獄中のギルモアに睡眠薬を大量に届け、別々の場所で心中しようとするようなカップル

両方私には理解できません 童貞ですから


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ナチュラルボーンキラーズ
吉良吉影は静かに暮らしたい('A`)




※以下ネタバレ注意※




この映画、ブロともの方が紹介してまして

なんて良いタイトルだ!!ってなって
紹介記事というか感想記事を読んですげー面白そう!!となり借りてきました

ギルモアとかシドみたいなカップルかと思ってたけど
それよりも普通といえば普通だけどいかれてると言えばぶっちぎりでいかれてるようなカップルだった
なんとなくジョーカーとハーレクインの2人を思い出した
もっともあの2人はジョーカーが上っていう主従関係がはっきりしてるからそこは全然違うけど

ストーリー

父親から性的虐待を受け、母親もそれを容認し1人泣くマロニーの元に肉屋のミッキーが来たのが始まり
そのまま2人はマロニーの親の車でデートをしミッキーは捕まってしまうが2人は更に親密に
その後マロニーの両親を殺し、2人で警官を殺したりなんとなく一般人も殺したりしながら逃避行を続けるが
ある日、ついに捕まってしまう・・・

要約すると
ミッキーとマロニーのカップルが人を殺しながら2人で愛を育む話

これで十分な気がする!


ストーリーというか内容はシンプルだけど
中にあるメッセージだとかそういうものを深読みしようとすればいくらでも出来るような
でもやっぱり単純な映画のような、そんな話だった

マスコミが毒を垂れ流すような事をミッキーが言うのだけれど
そう言う一方で自分たちはけっこうな映りたがりの目立ちたがり屋だったりするし
ミッキーが殺人の正当性を解く一方で
同じ殺人者たち囚人がそんな正当性なんぞない!楽しいからやってるだけだと言わんばかりに暴れまくってる
警察側のメインキャラも
口からは綺麗な言葉をはき、悪人を捕まえる一方で自分は首絞めプレイを楽しむ変態だし

でも色々考えても
結局はこのカップルが2人で楽しんでるだけじゃないのか?ってとこに戻ってしまう

両親から殺されずに暴力を受けた2人にとっては
いっそ殺すことこそが自由であり正しい行いだと思うのかねぇ 分からないけど

でも気にいってたぽいインディアンを殺したのは明らかに事故だし
ミッキーもマロニーの事を殺したりなんかは絶対にしないだろう
殺すことが正しいなら、好きになった人ほど早く殺すもんじゃないのか(´・ω・`)?

それとも
ミッキーが人間は全員少なからず罪を持ってるから死んで当然って言ってたけど
マロニーとかはそれに当てはまらないって事なのか

わがんね
でもかなり気に入った映画だなー。DVD欲しいレベル

徒然四国道中記~道後前編~

この日は、予定としては40キロ程度しか走らない観光メインの日
観光メインの日はここと8日目しかないからゆっくり体を休める日のはずだったんだ・・・

朝は良い感じの目覚めだった
相方が目覚めるまでに歯磨いたりなどの準備を済ませ、ホテルが用意してくれた朝食を食べに1階へ

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ここはちょっとしたパンとゆで卵が食べ放題の朝食で、みかんもありました。
せっかくの愛媛という事で、みかんとオレンジジュースを朝食に。普段はパン、コーヒーだけなんですが

このあと少し休憩し道後に向かう事に
道後までの道のりは2つあったのですが、今回は山登りメインで少し短めの37kmコースに

しかしこれがちょっと間違いだった

とても観光メインの日にするようなもんじゃなかったよ
登ったと思ったらまだ登りで、平坦のような道も若干登りで・・・

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おかげでこういう景色が見れるんですが
正直この為に峠とか山に挑戦してると言っても良い。これと下り坂の為に。
でもブログに載せてるのはかなり圧縮した画像だからなぁ・・・なんかちゃちくなっちゃう(´・ω・`)

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ともかく何とか登り切りトンネル到着

P1000148.jpg

記念に撮影もしたりして
一気に下り、そのまま道後へGO

P1000149.jpg

道後について最初に驚いたのは普通に路面電車があることです
愛知でもあるとこにはあるけど、あくまであるとこにはあるって程度ですからね

P1000150.jpg

まさかこんなもんまであるとは思いませんよ
道路走ってるところを観光客丸出しで撮ってたんでこんな写真になっちゃってますけど


そのままとりあえずホテルに行きましたが
どうも着いた時間が早すぎたらしくチェックインが出来ないとのこと
仕方ないので荷物だけ預かってもらい先に観光に行くことに

とりあえずすぐそこのファミマで休憩
この写真はそのすぐよこで撮った写真です

P1000151.jpg

分かりにくいけど、要はあだるてぃなお店ばっかりです
流石温泉街・・・!

まず自転車のチューブとか空気がきになったんで近くのチャリ屋見つけて入ったんですが
残念ながら、空気入れも使えるタイプがないしチューブもなかった
その時自転車屋のまわりをうろちょろしてる育ちのよさそうなお嬢さんって感じの女の子がいたんですが
2人でその子について熱い討論をしてるうちにチャリ屋の息子にプレゼント渡してましたww

青春だねえ・・・!


キラークイーン!!!!!!


とまぁ色んな妄想爆発してるうちに
相方が行きたがってた砥部焼のお店に到着
焼き物は全く詳しくないですが、そこにあったうさぎの置きものには惚れました

それと、この店絵付けもやっていたんです。これは相方も知らなかったらしいんですが
という訳で私はマグカップの絵付けに挑戦!元々筆で書くのが苦手なのですごい苦労しました、、、
完成が1ヶ月後らしいので、他の商品もそれと一緒に届けてもらう事に

1ヶ月後が楽しみだ!!


この日は色々やったのでまた次の記事に('A`)


スクリームハウス

今日は映画を見に行く予定です
私が見ているブログでも紹介されていた『TIME』
前々から面白そうとは思っていたけど、知り合いと遊ぶ時に見るかもと思ってとっていたんですが
予定がなくなったのでちょっくら1人で見に行くかと思い立ったのです

元々1人映画をよくする方で、
コクリコ坂とかラプンツェルも一人で行きました。

男です。
20超えてます。

といっても地元の超小さい映画館なんで人もいないんですけどね
昔はまぁ普通の映画館って感じだったんですが、近くに更に大きい映画館が出来て客を取られ
今では劇場2つしかないです・・・しかも画面すごい小さい

だから正直TIMEとかを見るには向いてない映画館なんですが
個人的にすごい気にいっている映画館だし、午後からバイトでならべく近場が良いのでそこで見てきます

楽しみだー

51sZjBmvtmL.jpg

スクリーム・ハウス
恐怖の館~親戚集まる正月編~('A`)




※以下ネタバレ注意※




画像で分かるとおりB級です
スクリーム3を借りようと思ったら横にあるのを見つけ思わず借りてしまった・・!

まず最初に舞台はアフリカから始まります
この場面自体はプロローグのようなものですぐ終わるんですが、
アフリカの時点でどことなくB級感がありますね。

そこで隊員が不審死を遂げ、気味悪がった他の隊員は調査を引き上げるのですが
その時に発掘されていた石像(手で持てるサイズ)が今回の映画のキモになるわけです
この石像、その人自身が一番恐怖に思っている事を具現化する能力があり
なぜか主人公たちの町で今度オープンするお化け屋敷『恐怖の館』に置いてあったんです

この時点でなんでだよ!!
とちょっとなったけど流石にそれくらいはB級じゃなくてもあることか

それからは定番通り
調子に乗った男がそこに忍び込もうと言って主人公たちを含む数人を誘い
当然のごとく石像により具体化された恐怖に襲われるわけです

ちなみに主人公このパッケージの子じゃないんですけどね
この子は主人公の姉で、最終的に一緒に助かるけどなんで姉の方がパッケージなのかは分かりません

もうひとつちなみに言うとこの後ろのピエロぜんっぜん出てきません。
主人公とかこの姉の恐怖でもないしなんでパッケージがコイツなのかも不明
主人公の恐怖は小さい頃に見たカカシで、そいつが結構前編通してメインで襲ってくるんですが
なんでかパッケージではない

姉は閉所恐怖症なんで暗くて狭い所が恐怖でした

それとこういう映画だと大体キャラにも死ぬ順番ってのがあると思うんですが
最初に死んだのが皆を誘った男で、次が大してメインメンバーでもないカップルの女の方

ここまでは普通だ

で私はつぎにカップルの男の方が死ぬと思ったんです
残ったメンバーが、主人公と姉と姉の彼氏とカップルの男の方だけだったんで
姉の彼氏はけっこうメインメンバーぽかったし、
姉じゃなく主人公の方に惚れてる感じだったので間違いなくまだ先、もしくは助かるだろうと思ってました

と思ってたら死にました

しかもちょっと電気にあたってビリビリした程度の死に方
正直まだあの時点では死んだとは思っておらず、後々ピンチになったら出てくると思ってたんですが
出てこなかったですね。はい。

その後、カップルの男が死んで
主人公がなんとか恐怖を乗り越えてカカシと戦い石像を偶然壊し、2人で脱出で終わりました

まぁ酷評するほど酷くはなかったけど
結局パニックなのかホラーなのかもはっきりしないし、もう1回見たいとは確実に思わないなー・・・

それにしても、ピエロとかカカシとかその人の恐怖で襲う能力とか
この監督バットマン好きなのかな



トイストーリー3

最近旅の思い出ばかりかいてまして
正直少し疲れた!といってもまだ3つしか書いてないし、2日目までだけど
とはいってもいつもと違うブログを書くのはやはり難しい・・・
写真も多いし

ということで

間にちょいちょい今までどおりの映画感想も挟もうと思います
帰ってきて、2日後には今までの反動もあってか映画を8本借りてしまったので・・・
旅の記事が全部終わったらにしようと思ってたけど案外時間かかりそうだし、休憩入れたいし
なにより時間おいたら映画の内容忘れる!!

正直すこし借り過ぎたと反省
欲しい欲しいでも欲張り過ぎちゃだめだよなぁ。自分に合わせないと


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トイストーリー3
動け・・俺の空気嫁・・・!!('A`)



※以下ネタバレ注意※



ホントに久々に映画見たなー
この映画は、元々バイトの先輩にさんざお勧めされてたやつです(先輩は男)
やつですってほどマイナーじゃないけど、むしろどのつくメジャーだけどww

ちょっと前に、この中の1シーンがぐっとくるってのを聞いて借りたんですが、
正直そのシーンは別にぐっとこなかった・・・
ウッディ達が焼却炉の炎の前で死を覚悟して手を繋ぐシーン
もっと運命を受け入れて覚悟するのかと思ったら、もう死んじゃう・・!みたいな諦め入った覚悟だった
ちょっとがっかり(´・ω・`)

ストーリー
今更言う必要が無いほど有名ですが、一応書くと

大学進学で新居に引っ越すために部屋の整理をするアンディ(ウッディたちの持ち主)
昔はよく遊んだおもちゃも整理しなければならず、ウッディだけを箱にいれ、他は屋根裏部屋にしまう事に
しかし、色々あってウッディたちは養護施設におもちゃの寄付として行くことに
初めは良い場所に見えたそこは、実は邪悪なクマのおもちゃが支配する人形たちの墓場だった
果たしてウッディたちは無事にアンディのところまで帰れるのか

こんな感じ

それにしてもトイストーリーは流石に良く出来てるのう
トイストーリーに限らずディズニーの映画はただ子供向けで面白いだけで終わらないのが好きだ!

今回のこれも
一度獲得した権利を離そうとしてない今の政治や世の中を批判したような部分があった
この邪悪なクマ(パッケージの人のよさそうな紫色の熊)が支配した世界で
皆が自分だけは得しようとして、新入りのおもちゃたちが壊れようが知ったことではないみたいな感じ
まるで今の政治ではないか!!

と思うのは私が若いから?

それに主人公たちが人形って設定がうまいことあわさって更に良いものに
本当なら、持ち主が飽きたら捨てられゴミ収集車に乗せられる運命の人形たち
でも、もしそれに自我があったとしたら・・・
人形たちにも自分たちの思うように生きる権利があるのではないだろうか

こう書くとまるで人形が奴隷みたいだけど
奴隷にだって意思があるということも、メッセージの1つだったんかな
この場合の奴隷ならそのままの意味って言うより肉体労働者とか単純労働を強いられる若者か
それとも人種差別問題化ってところかね


それは置いといて、単純に作品としての出来もよかった
吹き替えで見たんですが、流石もう3までやってるだけあって声も全然違和感なかったし
演出とか、音楽なんかも詳しいことは分からないけど素人目には良かったと思う

パート3まで続くだけあって面白い!!
ちょっとこういうの見たいって時には借りて損はないでしょう

徒然四国道中記~2日目今治編~

前回の記事の続き
なんやかんやでホテルに着いた私たちを待っていたのは、恐るべき接客スキルをそなえた受付嬢だった!!
ホテル前の工事の泥でタイヤの汚れた自転車、、それをそのままホテル内のロビーに置いてもいい超待遇
おまけに優しい!美人! 

やるじゃないか今治市

それにね

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ベッドが二つある!!
よかった・・・本当によかった
前回は俺のミスでベッドが1つだったからなー、、正直ここも1つなら飯を奢らなければと思っていましたw

それにもう一つ

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風呂もでかい!!
まぁ正直、分かりにくいかもしれないし分かりにくい写真ですが・・・
ともかく、シャワーと浴槽が別になってるってだけで私たちからすれば大きい風呂だったのです!はい!!

その後少し休憩して出かけることに
時間が時間だったからか商店街はほとんどシャッターが閉まった後だった・・
今治はタオルが名産らしく、それを見たかったらしい相方は少し残念そうだったが仕方なし

ということで少し歩いてお城に向かいました

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確か今治城だっけかな、、そのままだけど。日本で3つしかない海水を堀に使ったお城です
高虎さんって方が城主だったらしい

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高虎さんごめん。写真横向きになったよ
正直直せるけど、、なんかいいかなぁって思っちゃたんだ

ちなみにここ神社も中にありました

P1000138.jpg

お稲荷さんです。こんな顔のお狐様見たことないです

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猫もいます。
・・・怖いけど('A`)

そんなこんなでいい時間だったので晩御飯を食べることに
今治は焼き鳥が名物らしく焼き鳥店の組合みたいなのもありました
その中で今回は『野鳥』さんというお店で食べることに

とりあえず皮とねぎまとお酒を注文

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両方うまい!!特に皮が!!!
皿に乗ってるタイプは初めて見た気がするなー、キャベツと食べてもおいしいし
お酒もここの地酒の米酒をいただいたけど、あっさりしてて飲みやすい感じだった

それから締めでキジの刺身と地鶏のたまごごはんを注文

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これもまた美味かったのぅ
キジの刺身は身がしっかりしてて噛みごたえあったし
たまごごはんは黄身がこの写真でも分かる通りすごい黄色かった。黄色いといいのかは知らないけど

とりあえず全部美味かったよ!!

この日はこれでお酒飲んだのでそのままホテルに帰ったけど
帰ってから、昼間パンクしたチューブの修理をしてるうちに酔いがさめましたww
流石にその後なにかする気力はなく寝ましたけど・・・



徒然四国道中記~2日目しまなみ海道編~

2日目の朝
ホテルでもらったおにぎりとお茶をホテルでそのまま食べる。思ったよりおいしかった!
(ホントは外で食べるようにくれたのだけど)

それから船にほんの数分だけ乗って目的の『しまなみ海道』に向かった
通勤ラッシュとかはよく見るけど、船でn通学・通勤ラッシュは初めて見たwwラッシュてほどじゃないけど

01.gif
http://www.go-shimanami.jp/chiku/index.html参照

これが『しまなみ海道』
こう見るとけっこう長い距離だよなーこれも

でもサイクリングで有名なだけあって走りやすかったです。
道に迷わないようにラインがあるし、基本は海沿いとかの平坦な道とかでスイスイこげて楽しい!
ただ毎回、橋の前の坂がきつかったww

P1000109.jpg

これはかなり最初の方の場所です。相変わらず天気は微妙だw

P1000110.jpg

これがたぶん最初の橋かなー。『因島大橋』
ここだけ、車が通ってる下の部分を走ったんだよなー、なんでかそういう構造で
しかもここだけスタンプなかったし

その次は

P1000113.jpg

『生口橋』
ここでは相方に写真撮ってもらったりもしました

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チャリ乗る感じの格好じゃないですw
かといてオサレ重視の服装でもないし、完全にちょっと出かけるわレベルの服装

P1000115.jpg

ちなみにこれが料金所です
自転車でも料金所があるんですよ。全部の橋合わせて500円で足りるくらいの料金ですけどね

次が『多々羅大橋』

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ここでは橋の上から風景撮ったりもしました

P1000117.jpg

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天気は微妙だけどこれはこれでベネ!
ただ俺の写真撮る技術が下手すぎるのは申し訳ないです(´・ω・`)

次の大三島で小休憩
甘いものとラーメンを食べました

旅行雑誌に載ってた『ぼっこ製菓』さんを探し
彷徨う事、数分(そんなに彷徨ったわけではない)

P1000120.jpg

看板発見
案内に従って進むと、ようやく見つけることが出来ました。
たしかにこれは見つけにくいだろうなぁっていうのが正直な第一印象

店にはいると、恐らく娘さんがいたので話しかけてみたら怪訝な表情されましたww
しかたないねー、顔が顔だからww

でも店は店頭販売もやってたのでイチゴ入りどら焼きとイチゴ大福を購入して戻ることに
途中、後輪がパンクしてしまい相方にえらい迷惑をかけてしまいました、、スマヌ

ともかく道の駅に戻りまず昼飯を食べることに
私は『まはたラーメン』を食べました

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まはたという名前の魚がメインのラーメンで、レモンも入ってます
まはたは初めて食べたけどしっかりした歯ごたえでおいしかった。ラーメン自体もおいしかったし。

食後のデザートはどら焼きと大福

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大福のが甘そうだったからどら焼きから食べることに

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うまそうだ
実際、おいしかったです。でもイチゴ大福のがうまかったです。
どら焼きはアンコの甘さとイチゴの甘さがバラバラだったのが気になった、、大福は完璧だったけど
大福はどらやきと違い、でっかいイチゴが1つにアンコもない大福じたいの甘味だけでおいしかった!!

エネルギーを補給しまた進み始め

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『大三島橋』
この橋と次の橋は比較的小さいほうの橋

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そして有名な伯方の塩の伯方へ
とくにどこもよってないんですけどね。ええ。

次が『伯方・大島大橋』

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なんとなく船も撮影

その後、最後の橋を渡る前に少し休憩

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そして一番大きい『来島海峡大橋』

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いやーでかかったですww
第2・第3までありますからねー、風も強いし最後に相応しい橋だった

途中、マウンテンに乗った老夫婦の方が写真を撮ってるのを見かけ
相方が2人の写真を撮ってあげたりして、お礼にこっちも2人のしゃしんをとってもらったりしました
こういうのが良いよね

この後、橋渡ってすぐのレストランつきの休憩所で休憩して今治に向かったんですが
全体的に自転車の方が本当に多かったです。俺みたいなテキトーな格好の人いなくて軽くアウェー感がw

それからホテルまででこの日は、82.98km走りました


徒然四国道中記~1日目~

ただいま!!!

遂に行ってまいりましたよ・・・

四国

四国(しこく)は、日本列島を構成する島の一つである。

北海道・本州・九州とともに日本の主要4島の一つであり、一周約750kmでこれら4つの中で最も小さい島である。世界の島の中では、バナナル島(ブラジル)に次ぐ第50位の大きさである[2]。

周辺の付属島嶼を含めないことを強調したい場合には「四国本土」あるいは「四国島」と呼ぶこともある。

現代では、「四国」と言った場合、通常、四国本土に付属島(小豆島、大三島、大島、中島、伯方島など)を加えた「四国地方」を意味する。


wikipediaから引用

へー、バナナル島に次ぐ50位かー、知らんかった
別にこれ知ってても知らなくても旅行に大して関係ないからいいけどね!!

3月1日から10日間行って来たんですが
あいにく天候に恵まれた旅行とは言えませんでした

P1000093.jpg

朝っぱらからこれですからねー
集合場所の時点でこれからの旅を不安にさせるような天気だったなぁ、、そういえば


それから駅まで走り輪行作業
よく聞かれるんですが、自転車でも袋に収納するなどすれば電車に乗っても良いんです!

↓が入れた状態

P1000094.jpg

駅でたまにこういう人を見つけたら
恐らく自転車乗りとみて間違いないでしょう


それから電車を乗りついで四国に向かいました


P1000097.jpg

鉄道は趣味の範囲外+時間もないってことでこの写真くらいですw

かなりの時間乗ってたけど結局1回しか座れませんでした
その1回も電車の乗った時間の中ではかなりすくないほうで、4分の3以上は確実に立ってたと思う

そんな感じだからこの日は昼飯もテキトーに済ませました。たしかおにぎりとバタピー
最初と最後の方は相方とよく喋ってたけど、中間部分は二人ともほとんどだれてた思い出がww

そんなこんなで何とかついた

P1000100.jpg

広島県尾道市!!

いやー疲れた。。。
けっきょく天気は微妙なままだしww

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この駅、自転車組み立てスぺースがあるんです
私も初めてそんな場所がある駅みたんで驚きました

尾道やっぱり自転車乗り良く来るんだなーと実感
駅に着くまでも、地元のほうに比べてかなり多くの自転車乗りを駅とかでも見かけたし


ともかくとりあえずホテルに向かったんですが
ここでも問題が発生!!

ホテル自体は迷わず着いたし、受付も紳士だし自転車もおけたんですが
なんとベッドが一つしかない!!!

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完全に部屋を取り間違えました
男二人でどうしろというんだと思いつつとりあえず休憩

それからホテルを出てまずコンビニへ
ローソ○さんでお金をおろした後に駅近くのショッピング街?ぽいのに行ったけど特になにもなかった!

でも尾道びーるというのがあったのでそれを購入
ちなみにこんなのもありました

P1000104.jpg

ドアラも流石にこっちでは負けてるかー
あんなおっさんコアラでもいなくなると少しはさびしいものよ・・野球詳しくないけど

その後、尾道駅から248歩でつくお好み焼き屋『すみちゃん』で夕食

私は『尾道焼き』というのを頼みました
レンコン、砂肝、イカに大量のキャベツ、それに広島風らしい麺も入れたお好み焼き

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美味かった!!

それとおでんのこんにゃく1つ。おでんは甘口でした

その後、ホテルに戻り1日目の成功を祝い晩酌

P1000107.jpg

P1000108.jpg

テキトーに買ったお菓子と、しけったやったー麺をつまみに尾道びーるをのみました
やったー麺うまし

この日はほとんど走らなかったので走行距離14,4km



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映画好きの20代です
とくにB級を好んでみることがあります

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