2012-02

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3月1日

このブログでもちょくちょく言ってました四国旅行
ついに明日3月1日から10日間行ってきます!!!!

そういうわけで、ここ最近映画の記事も書いてなかったんです
ビデオ借りれないですからねー 返せないから。延滞料金10日分とか絶対いやだしw

まぁ・・・正直1日前になっても実感わいてないけど
10日間も旅行なんて初めてだし、ましてや自分たちだけで計画して行くんだもんなー
そろそろ実感わいてきてもいいはずなんだけど、、、わかない!

しかも四国なんて初めて行くのになー
電車乗るくらいか、乗って県外出たくらいにようやく実感わくのかねぇ

なにはともあれ楽しんできます!!

そのために、キャリアーつけたり後輪のゴム換えたり
そこそこ遠出して予行練習したりと色々やってきたわけですからね!宿も予約しちゃったし!!

帰ってきたら写真つきで3つくらいに分けて記事かくくらいには楽しむ!!
でも帰ってきた次の日もうバイト!!



なんでバイトなのよぉぉおおおおおおお!!!!!!

1日くらい休みたいぜ・・・



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恋愛小説家

全然映画に関係ないんですけど
読んでる本が休みに入ってから全然進まないです

ヒトラーの戦いって本なんですが、ちょっと厚い文庫サイズで全10巻
現在6巻目の半分くらいでイタリアが降伏した後のあたりなんですが、中々読むのが早くならない
まだ積んである本があるのになぁ(´・ω・`)

そういえばヒトラーはベジタリアンだったのですが
ベジタリアンになったのはヒトラーの姪のゲリちゃんが拳銃自殺したのがきっかけなんです
ゲリとヒトラーは親戚だけどいわゆる恋仲だったのですが、
有名人でなおかつ多忙すぎてなかなか会えないヒトラーに不安を抱いたゲリは思い悩み自殺してしまいました
それを自分のせいだと思ったヒトラーはその日から肉を食べるのをやめたのです

独裁者でも恋する少女には勝てないもんか

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恋愛小説家
ルイズたんハァハァ('A`*)




※以下ネタバレ注意※




これ原題がAs Good as It Getsなんですけど
なんとなく恋愛小説家よりこっちのが良い気がする。意味は分かんないんですけどね?なんとなくね?

そしてまたジャックニコルソンですww
お勧めコーナーで手に取ってみたらジャックがいたわけですよ。そりゃあ借りますよ

なかなかよかった!

今回のジャックは、序盤見た限りではただの性格悪いクズかと思ったんですが
犬と触れ合うシーンまで見ると、ただの不器用で毒舌な男って印象に変わりました
幸福な人生の見つけ方のジャックとおんなじようなキャラ

ジャックは売れっ子恋愛小説家ではあるけど、実際は冷血で毒舌な男
隣の画家をゲイとバカにしたりその画家の犬をダストシューターに放り込んだりやりたい放題
行きつけのお店でもウェイトレスが気になってるくせに毒舌で他の客を追い出す始末

ある日、画家の犬を預かることになったジャック
犬との触れ合いを通して人とホントの意味での心の交流をするようになり、ウェイトレスとも話せるように
人との本当の触れあいを通してジャックはどお幸福に向かっていくのか

な感じのストーリー

不器用な男が少しずつ幸せに向かっていくのは見ててほほえましい
もう40超えてるようなおっさんが不器用に悪戦苦闘する様は男同士でもなんか良いww

たしかに古臭いようなとこはあったけど
古臭くなくちゃ出来なような良さがあったよこの映画には

基本的にジャックと画家とウェイターの3人を中心に進んでくストーリー
ジャックはもちろんそうだけど、他の2人もジャックが改心することで徐々に幸せに向かっていくんですね

画家は、雇ったモデルのせいで強盗に襲われそのせいで画家生命をほぼ断たれることになるけど
結果としてそのおかげで前以上の幸福に向かって歩き出すことになったし
ウェイターも、子供の世話で自分の幸せを考える余裕もなかったけど
ジャックと出会ったことで、自分の幸せを考える余裕がでてきて、幸せに向き合う事が出来た

そう書くとジャックのおかげばっかりに見えるけど
そもそもジャックが変わろうと思えたのはこの2人のおかげだから、
なんだかんだ上手いこと出来てるんですねー

昔ながらの実直で爽やかな感じのあるストーリーだった
たまにはいいねーこういうのも



キッズリターン

四国旅行まであとちょうど1週間を切るくらいになりました
いやー、ドキがむねむねするね!!つまらないね!!テヘペロ!!

というわけでね
今日は相方くんと青春18きっぷを買ってきました

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ホテルの予約とかもすでにしたけど
こうやって現物でこういうの見るのは初めてだからなー・・・
なんかついに後戻りできない感が出てきたなーww楽しみ!!!!

実際ホテルのキャンセル料金のが後戻りできないんだけどね
キャンセルとかもうほんと怖い、、、まあ仮にキャンセルしてもそれはそれで思い出になりそうだけどw

いやー青春してるわ

afd0e953.jpg

キッズリターン
青春・・・('A`)




※以下ネタバレ注意※





青春だねー
いくつになっても青春だよ、本人がその気なら

毎度の北野映画ですが、この作品はたけし主演ではありません
ヴァイオレンス映画でもないですし、たけし本人が演じるには年を取り過ぎてたんかねーやっぱり

物語は、1人の男が自転車に乗っているとこから始まり
そこに昔の友人が訪ねてきたところから、2人の回想が始まり本編に入っていきます

この2人は学生時代ちょっとした悪ガキだったみたいです
いうても、あくまで悪ガキの範囲内の悪ですけど。他の北野映画の悪人みたいなもんじゃありません

そんな2人が成長していく話
というか2人を中心に見て時間が進んでいくのを見ていく感じというかー・・・

上手くいえん

なんといか爽やかな映画だった
とくにここってシーンがあるわけでもないけど、流れるように飽きずに見ることの出来る映画

2人が成長して、離れてお互いそれぞれの人生歩んだり
なんというんだろうか、変にドラマチックじゃない分ドラマだった

成長したと言っても別にこの2人が成功して大物になってるわけでもない
どちらかといえば、普通の人生送ってる人からすればバカやって今もバカやってるだけに見えるだろうし
実際、片方はボクシングやめて片方も今は何もしてないっていってるし・・・
それでも確かに成長してる!!って感じた

2人の周りの人間たちも面白かった
高校の時から漫才やって、成長しても一緒に漫才やってる2人とか
高校の時にボクシング初めて才能ない感じだったのに、今でもボクシングやってる奴らとか
喫茶の姉ちゃんに惚れて、付き合って?、就職して、やめて、振られて、またアタックしてるやつとか
ドラマがある

人の人生ってやっぱり見てて面白いですねー
なにもないような人生でも、案外なんかあったりするもんだし

この映画面白かったけど、魅力を上手くいえない 言いにくい


そうえいば、『くどうかんくろう』さんがちょっとだけ出てました
それだけ



モスマン

UMAっていいよね
UMA・・・男のロマンやでありゃ

日本だったらツチノコ
世界的には、ビックフットとかスカイフィッシュとか色々

妖怪とか鬼とか吸血鬼とか
ああいうのとはちょっとジャンルが違うんですよね。あれはあれ、これはこれ

で今日初めて知ったUMAがいるんです

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モスマン

モスマン (Mothman) は、1966年ごろアメリカ合衆国ウェストバージニア州ポイント・プレザント一帯を脅かした謎の未確認動物(UMA)。宇宙人のペットであるとの説(エイリアン・ペット説)もある ※wiki引用

こんなやついたんですねー
全然知らなかった・・・体長2mくらいあるらしいからけっこう大きいんだよなー

うーむマニアック

img.jpg

蛾人間モスマン
俺の周りだけ蛾が・・・('A`)




※以下ネタバレ注意※




うん。安心した
安心のB級モンスターパニックだった

主人公たちは20前後の時に1人の男の子を不慮の事故で殺してしまう
問題はその後、その場で事故といい罪を償えばよかったのに、主人公たちはそれを隠してしまった

それから10年後、主人公は地元の町のモスマン祭りの取材の為、町に帰ってきた
主人公が再び町に戻ってきた日、かつての仲間が惨殺される事件が起こる
次々に狙われるかつての仲間たち、主人公たちは助かることが出来るのか・・・!

てな内容

モスマンが狙うのはこの町で人を殺した奴だけ。
だから主人公たちは狙われたんですが、この設定はとくに重要ではなかった
てっきり、なんやかんやで主人公は殺してなかったんや―で助かるのかと思ったけど違ったし

あと最初に死んだ少年
てっきりあれがモスマンになったのかと思いきやそれも違った。
モスマンはこの町で人殺しをした奴を狙うだけの、いうなら自動追跡タイプのスタンド
元々は町の人間に殺されたインディアンの首長の呪いらしいので ノトーリアスBIGみたいなもん?

それとこのモスマン
wiki見るとただの蛾っぽいだけの羽生えた大男だってのは分かったけど
借りた段階ではモスマンなんて知らなかったから、てっきり粉とか使うのかと思ってたからがっかりした。
すごいがっかりした

あとモスマンは反射するものから攻撃してくる設定なんですけど
これも主人公たちが行った消滅の儀式のせいでなくなってしまい倒しやすくなっちゃった
まぁ消滅しないだけましだったか知らんが・・・

反射するものから攻撃してくるならそういうオリジナルモンスターにすればよかったのに・・・
なんでモスマンにしたんだろうなー


監督の好みか・・・?

ハイテンション

久々にまさにヴァイオレンスって感じの見た
北野映画とは違うアメリカンヴァイオレンスの典型的スプラッター映画だけど

スプラッターがメインの映画は久々だと思う
ホラーとかシリアス系とか見てるとどうしてもそういうシーンもあるけど
スプラッターがメインで、シリアス・ホラーは二の次って映画は実はそんなに見なかったりする

最後に見たのは『テキサスチェーンソー』だっけかな
中々グロくて良い映画でした。確かリメイクなんだよなーあれ

こないだ見たスカーだかペインだかって映画も中々グロかったけど
あれはあくまでシリアスサスペンスの方のがメインだった気がする。グロかったけど

今回、店員のお勧めコーナーにあったからなんとなく借りたけど
これは借りて損ではなかった

やるな店員

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ハイテンション
びっくりするほどユートピア('A`)




※以下ネタバレ注意※





スプラッタで素直に凄いと思った
いやー良い映画でした

女子大生が友達の女子の実家に泊まりに行った日
その晩いきなり殺人鬼が家に現れ友達の家族を殺しまわる悲劇が起こった・・・!
幸い自分だけは隠れることができたが
友達が捕まってしまったため、なんとか助け出すために殺人鬼と戦う話

5分の4見た感想ではこんな感じの話だった

ここまでだけでも十分面白かった方
普通にスプラッターものとしてよく出来てるなーとか思いながら見てたし

最初の20分くらいの時点で家族を皆殺しにして
残りは主人公がなんとか殺人鬼から逃げるために戦うってのも
順番に徐々に死んでくのがスプラッタの定番だからそれと違ってオリジナリティあるなーと思ってた

でも正直、主人公1人と殺人鬼1人だけじゃちょっと飽きるなーとも思ってたんです
友達はガチガチに縛られて動けないし

それがまさかラストああなるとは!!!

いやー驚きました
今回はホントに衝撃のラストって感じにやられました

この手のオチを見るのが初めてだったわけではないんです
覚えてる限りでも2個くらいはこの手のオチを見た事あるんですけど

でもまさかスプラッターでこれがくるとは思わんかった
そう思わせる描写もほとんどなかったしなー・・・分からなかったわ

うん。良かった



スクリーム2

ハロウィン以来ホラーで2を見た
ハロウィンが結構最近なんだけど、、、13日とかエルム街とかほぼ全部見てるけど

ハロウィンの殺人鬼の名前はマイケルマイヤーズ!!
これはテストにでます

うん
書くことが無い

この前文って大体その日したこととか
見た映画に少しでも繋げられるようなの書いてるけど

今日特になんもしてないし
映画も前見たやつの2だから、ネタが被るだろうしなぁ

・・・・

そういやへーせいポリスメンの新刊買った おもしろい

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スクリーム2
ザッ俺の顔2('A`)





※以下ネタバレ注意※





なんというか
感想書きにくいなーww

すごい面白かったんですよ それは確かです
でも1とコンセプトが同じ過ぎて記事が絶対被るww

映画の2って大体ホラーからアクションものになったりだとか
1とは違うコンセプトで撮ってみましたって感じのになってるイメージだけど

これはもうモロ1のコンセプトのまま2を撮った感じだった
主人公とか舞台とかも1の引き継ぎだし、1で生き残ったキャラが結構出てくるし
正体不明で、誰が犯人か分からない恐怖ってのも1のそれだし

普通の2ってよりは、2部作目って感じだった
だから面白かったんだけど、1と比べてどっちがいいとかが無い。なんというか1も2も同じような感じ

そりゃ1見てないと2が楽しめないから、2を楽しむために1を見た方がいいけど
1見た後に2を見た側としては、1も2も面白いけどなんかどっちでもいいなーって感じに思ってしまった

両方面白いですけどね!!

そういえばこの監督エルム街の悪夢の脚本担当した方みたいですね
なんでもエルム街でヒットしたあと10年くらい沈んでたけど、スクリームで復活したんだとか
正直びっくりしましたw



ラストセブン

地元の駅の近くにちょっとした道があります
遊歩道なのかよく分からない、そんなに距離もない道なんですが お気に入りの道

横にあるお店はどれもこじんまりとした飯屋
それにちっこい魚が泳いでる水が横に流れてて(川ではない)、途中に美術館とかの展示の掲示板があって

良い

それを夏の暑い日の更に日中
大学が午前中に終わる日に1人で歩くのがけっこう好き

時間が時間だから人もいないし
たまに子連れの母親とか、孫連れの爺婆とすれ違ったりするとほっこり気分になる

ああいう1人の時間は良いよね

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ラストセブン
1人余る・・・('A`)




※以下ネタバレ注意※




いやーとんだ期待はずれだよ!!
パッケージとか裏とか見た時は中々面白そうだと思ったのになー

突如として人が消えた都会に取り残された7人
バイオテロによる避難が原因なのか、それとも放射能による避難か いったいなぜ?
そしてなぜこの7人だけが取り残されているのか なぜ全員の記憶が無いのか
時間が7時36分でとまっている理由はなぜか。。。

こんだけ面白く出来そうな要素詰め込んどきながらようやってくれたぜ・・・
逆に詰め込みすぎとも言えるけど

この映画、ラストまでちゃんと見たし理解は一応できたんです
でもどうしても理解できても納得できなかったので、他の方の感想も見てみたんですが

うん。批判してました
なんか安心w

まず主人公含めキャラ全般に魅力が感じられん
他の感想の方も同じようなこと書いてたけど、せめて主人公くらいは魅力があってほしかった
リアル路線を目指したのかもしれんけど主人公くらい魅力あってもいいじゃないの!

時間が止まってる理由と人がいない理由はほぼ同じで
こいつらがいる場所が死と生の中間の三途の川みたいな空間だからです。

こいつらは全員同じレストランに7時36分の時にいて
その時にこの中の1人の自爆テロに巻き込まれるような形で大怪我を負い、意識不明の状態に
現実で死んだ人はこの世界で変なのに襲われてどっか連れてかれ、現実で助かった奴はここから出ていける
恐らくそんな設定ぽかったです。 助かったの1人しかいないけど

つまりここにこれなかったレストランの他の方たちは即死だったてわけですね たぶん
可哀そうに(´・ω・`)

記憶が無かった理由はよくわからない
ストーリーの途中で記憶を取り戻す人もいるけど、そもそも最初記憶をなくしてた理由は謎

一番気に食わなかったのがラストまで見て結局オチが聖書とか神様とかそんなんだったこと
聖書オチとか神様オチってなんか嫌い。収集つかなくなったの全部それで片づけてる感じがする

あと、あの目隠しした男なんなんだよ
たぶん目がめないから光がない=闇の象徴ってことなんだろうけど
だとしたらちょいちょいフラッシュバックであれの映像混ぜてきた意味が分からない わけわかめ

それと主人公たちの死ぬ前の人生がそんなに全員共通してるわけではないのも謎
ちょいちょい関連性があるメンバーもいたけど、あのメンバーにするほどの共通したとこはないし・・・

なんだこれー


東京喰種

今回は珍しく映画記事じゃありません

私、読書趣味で漫画も読むのです
最初、漫画もけっこう読むって書いたけど、なんか元モー○の人みたいに見えたんで読む程度に・・・

今読んでるのだと、
嘘喰い。へーせいポリスメン。聖おにいさん。ぎんぎつね。男子高校生の日常。ガンツ。
あとジョジョリオンていうかジョジョ

それと定期で読んでるジャンプとウルジャンの漫画を連載してるのでは読んでるのですが
今回、新しく単行本で読む漫画を増やします!!

それがこちら

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東京喰種
カニバリズムマン!('A`)




※以下ネタバレ注意※



読み方『トウキョウグール』です
くいだね!くいだね!って言ってたら私みたいに恥かきますよ

この作者さん以前ネットで無料マンガ公開してまして
それにはまって、安心のヤンジャン連載でしかもちょうど最近1巻が出たってことで買ってみたんですが

面白かったです!

舞台は現実の東京とほぼ同じ世界
一つ違うのは『グール』という人を喰い、人に化ける化物がいるということ・・・

主人公の少年は普通の文学青年だったが
ある日の出来事をきっかけに人間とグールの中間の化物になる 果たして青年はこれからどうなるのか

って感じかなー1巻は
あんまりネタバレしないように書いたんで、ホントはもっと濃かったですけどね!!

人を喰う化物がいるって設定はようあるけど
主人公をそれと人の中間って設定にしたのは先が気になるところ

化物と人の中間が主人公てのは寄生獣なんかがそうっちゃそうなんですかねー
あれ読んでないんでそんなに下手に言えないですけど

この作者さんネットマンガの時から人の暗いとこ書くのがうまいねん

ただ主人公がハーレムしたり、無双したり、才能あったりってだけの漫画より
主人公がなんかもうどうしようもない感じだけど必死に生きる様が好きな私としてはホント好みです

1巻はまだ最初だから作品の説明的要素が強いんで内容がちょいと難しいかもしれないけど
それでも面白かった

1,2巻が2カ月連続発売らしく
2巻が3月19日?くらいにすぐ出るんでそれが楽しみ

でも、ネットマンガほど自由に下品に、やってるわけではないから
もろあのネットマンガのようなのを期待するとあれかもしれないんでそこは注意してください!

あと女の子可愛いです


学校の悪魔

今日はお酒を飲みました
お酒といえば定番ビール ビールといえば

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ハイネケン!!!

当初はミッシェルが~で飲み始めたビールだけど
今ではビールといえばハイネケン以外考えられない(言い過ぎ)てくらい好き

ミッシェル繋がりでいえばギネスさんもありますけど
どうも黒ビールというのは私の好みとは少し違ったようです

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ギネスさん!!


ちなみにお酒は20歳超えてからですよ
でも20歳とか関係なしにしちゃいけないこともありますからね!!


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学校の悪魔
・・・・('A`)




※以下ネタバレ注意※





だいぶ予想とは違った映画でした
タイトル的にはシリアス系殺人映画だと思ったんですよ
学校で起こる謎の殺人事件、犯人はだれだ・・・!? 的な


実際もっとリアル系の映画でした
学校で起こるいじめ事件を題材にした映画で、相当リアルです・・・
正直、見てて気分が落ち込んだりムカムカしてました

ホントリアルすぎてひいた

主人公の男の子が転校した先の学校でいじめにあうんですが
そのいじめが、まーリアル

下痢薬飲ませたり、宿題やらせたり、小遣いパクったり、部活やめさせたり
ちょっと行きすぎなので売春婦に無理やり金払わされてやらされそうになったり

あくまで実際にありえるイジメなんですよ
いじめっ子も、映画の悪役って感じでもない見ててイライラするただのいじめっ子だし
主人公も、相当リアルないじめられっ子って感じだったし

周りの環境も上手い事リアルに出来てたと思う たぶん
母親との母子家庭だったり、学校側の対応が責任逃れする気まんまんな対応だし
知り合いのおっさんが助けようとするけど、それが裏目に出たりだとか

極めつきは物語のラスト
主人公の少年・・・悩みに悩んで最後自殺してしまいます
その後、いじめっ子共がどうなったとかも特になく、結局救われることなく少年は死んでしまったのです

あのラスト
あそこで少年が誰かに救われたり、誰かが少年の気持ちを受け継いでいじめ撲滅したり
そんな展開になってれば映画の展開としては良かったかもしれないけどそんなのリアルではないですからね
だからこういうラストにしてんでしょうけど 胸糞悪い

いじめ問題に興味がある方とかにはお勧めするけど
単純に映画を楽しみたいだけって方にはお勧めできないかも あくまで私的にはだけど

あとこれスペインの映画らしいです
どこの国もいじめはあるもんですね・・・悲しい


いじめかっこ悪い!


プレゼント

この記事書いてるのが2月17日
そしてその3日前があれですよ・・・ヴァレンタイン!!!

いやー、人生で今まで一度ももらったことないんですけどね 小・中・高とホントに
今年は何の因果かクッキーを頂くことができました

グラッツェ

ホントありがとう
それ以上の言葉が見つからない状態です。ジョニィの気持ちが少しわかった

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頂いたクッキーはコーヒーと一緒においしく食べさせてもらいました。 うまし

ちなみにこの日、私の友人の誕生日でもありまして
ヴァレンタインだし、スターウォーズの型でチョコ作ったろうかと思ったけど流石にやめましたw
代わりに、中島みゆき系の物とやったー麺あげました。 やったー麺はホントうまい。中毒性がある


ヴァレンタインはこんな感じだったんですが
12月にあった私の誕生日プレゼントを最近になって受け取りまして

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勇者よしひこのDVDボックスと、自転車の速度計です

よしひこは最近幸せオーラ全開の友人がくれました
ドラマは何個か話見落としてたので、これでようやく全部見ることが出来る!

速度計は、いつも自転車で一緒に行く友人です。
なんだかんだ速度計なかったですからね―今までww 総距離もでるのでより一層楽しさが増すだろう

ともかく2人ともグラッツェ


スクリーム

前、どっかの記事で書いた気もするけど仮面が好きです
そりゃあもう大好きです あんぱんまんのお面とかもいれたら7個くらいあります

I LOVE 仮面

仮面ってのはもう素晴らしいですね
ベネチアじゃあ昔、貴族が覆面マスクで身分を隠すのが流行ったらしいですし
日本も普通に仮面で出歩けるようになればいい 今出歩いたら職務質問コース確定

ホラー映画の殺人鬼も仮面愛好家多いですしね
ジェイソンとかいっつもつけてるし、ラバーマンも人の皮でマスクつくっちゃうくらいだし
ハロウィンのマイケルマイヤーズなんてもう仮面中毒ってくらいですよありゃ

オフ会すればいいのにな 仮面off

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スクリーム
この仮面、顔が似てる・・・('A`)




※以下ネタバレ注意※





ひっさびさに見ましたスクリーム
子供の時に見た事あるなーって程度の記憶しかなかったんで新鮮味があってよかった

内容

ある町で学生が2名惨殺される事件が起こった
両親が留守中の犯行で、被害にあった2人は、体を刃物で裂かれ内臓を引きずりだされ死んでいた

主人公の女の子は、
その2人と同じ学校に通う学生で1年前に母親を殺された過去を持つ

そんな彼女のもとに一通の電話がくる

その場は辛くも殺人鬼の襲撃を乗り切ったが
犯人は以前捕まらず、正体のわからぬ恐怖が彼女を襲いだす

みたいな感じ?うまく書けなかった(´・ω・`)


13日の金曜日とかエルム街の悪夢に並ぶ名作ですが
決定的に違うのが、犯人べつにあんな悪魔超人どもじゃないんですよね
いたって普通の学生です 頭おかしいけど

そこらへんがスクリームの怖いところ

犯人もいたって普通の人間だし、仮面も市販の安物
誰だってなり変われるし、誰だって殺人鬼の可能性がある そういうのがスクリームの怖いとこ!

犯人の動機がただなんとなくで理由なんかないってのもまた怖い
もうこれ典型的な厨二病ですよ。しかも実際行動にうつしちゃってるあたりが最悪

犯人たちは自分たちがサイコパスだ!!って感じなことことを言ってるけど
映画がどうとか言ってるあたりを見るに、サイコの自分に酔ってるだけのガキですからね
そこがまた怖いけど・・・そんなガキいくらでもいるもんなぁ

登場するキャラが全員犯人に見えてしょうがなかった

かなり昔の映画のはずなのに今見ても全然面白い映画。映像とか関係ないからかなー

あと個人的に見ててちょっと楽しかったのが他の映画の名前とかが良く出てくるんですよね。
会話の中に出てくるだけでも、なんとなくおお!!とかそんな気分になれて楽しいw
ハロウィンとか、13日の金曜日とか、エルム街とk、羊たちの沈黙とか、氷の微笑とか

ベネ!!


ゾンビハーレム

ゾンビ映画です
もうもったいぶらずにそれだけいうけどゾンビ映画です

でもこれだけ言ったところでバレないほどゾンビ映画は多い!!

ジョージ・A・ロメロから始まったゾンビ映画の歴史
最初のノロノロ歩くあのゾンビから、走り出すゾンビとか、知性のあるゾンビ、ボスっぽいゾンビ
色んなゾンビ映画ができました・・・中には6000円で作られたゾンビ映画もあります 見てないけど

ついこないだもゾンビ映画の記事一つ書きましたしね そういえば
ああいう超B級のゾンビ映画からバイオハザードみたいな名作映画までゾンビの幅はホント広い

ゾンビ映画が他のホラー映画と違うところは集団の怖さ
ジェイソンやフレディやブギーマンやラバーマン 普通のホラーは怖い奴が1人いてそれから逃げるもの
モンスターパニックタイプの映画もアクションよりホラー重視の場合は大体モンスターは1体だし、、
ゾンビ映画はそれらと違って、集団だから恐ろしいという ゾンビだからこそできるホラー

だからやっぱり愛されてんだろなぁゾンビ

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ゾンビハーレム
人外か・・・ありだな('A`)



※以下ネタバレ注意※




前回のが超B級だったのに比べて
今回のゾンビ映画はかなり完成度高かったと思います

ゾンビ映画、タイトル忘れたの多いけどそれなりに見てきたけど
その中でもこれはホント出来いい かなり気に入った

でもこれ正確にはゾンビじゃないらしいですけどね
軍の実験で女だけが頭がやられて、足取りがふらふらの殺人鬼になっちゃうウィルスをまかれたそうで
でも足が遅くて人食べれるならほぼゾンビですけどね 武器は使うけど

内容

離婚中の友人を慰めるために男だけで旅行に出たら女のゾンビがいっぱいの村だった!!



はいこれだけです

でもホラー映画ってそういうものだよ
スクリームの男の子も言ってたけどホラーは単純だから良い、複雑だと客は逃げてしまう・・・
良いこと言うなあいつ 的を得てる

ゾンビ映画のジャンル的にはちょっと複雑ですけどね
武器も使うし、ちょっとは知性もあるし個性も強いけど足は遅い
でも、ストーリーの終盤、ウィルスが第2段階に入ると足も速くなり知能も高くなる
どういうジャンルなんだろう・・・進化するゾンビ?第2段階の要素そこまで重要じゃなかったけど

ともかく面白かったですけどね

それ以外にも変わったところははありました
まず、主人公たちがなかなか死なない 終盤になってようやく死に始めるけどそこまで1人も死なない
仮にもホラー映画であそこまで味方が死なないのもそうないですよw

あとコメディ要素があります
コメディ要素っていうより、死なないのも含めてなんというか軽いホラーだった
重苦しい感じのそれじゃなくて、もっと友達とかとワイワイ見れるようなホラー映画の印象

ラストも中々、明るくて良い終わりかた
死んだと思ってた仲間が生きててそれを助けに戻る主人公たち・・・で終わると思いきや
仲間を助けて皆でゾンビから逃げる感じでおわった

なんかああいうゾンビホラーもあるんだなと思えました
前見た、ゾンビ映画史上No1って映画も系統的には似てると思うけどこっちのが好き


最高の人生の見つけ方

新年1発目の記事で
今年やりたい事!!みたいな事をいくつか書きましたが

まだ全然できてないww
確かにまだ2月だけど、中々出来ないものだなぁー

でも四国旅行はもうすぐ行くし
本も、今読んでるのが6巻だから目標までは何とか読めそう
ロードとか東京行くのは金次第だけど・・・

ただそのかわり英語の勉強始めたりしてる!

あとはスカイダイビングとかも死ぬまでにしたい
死ぬまでにしたい基準で考えると、したい事なんか多すぎて数え切れない

あー、時間足りない死にたくない。 500くらいまで生きたい

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最高の人生の見つけ方
今年はアニメが豊作だな、最高だ('A`)




※以下ネタバレ注意※




主役が
ジャックニコルソンモーガンフリーマンですよ

この時点で失敗はありえない
俺の中で抜群の安定感を誇る俳優が2人もそろってますからね

ただ老人2人が主役なわけですから、当然アクション系とかではありません
ドラマ要素の強い、名作って言えるタイプの映画です

内容

モーガンはある日、病にかかり病院に入院してしまう
そこで同室になったのが、大金持ちであり病院経営者でもあるジャック
2人は次第に意気投合していき、寿命6カ月。死ぬまでに旅をしようと病院を抜け出す
正反対の2人によるこの旅は2人にどんな最期をもたらすのか

って内容


この旅の目的が『死ぬまでにしたいことリスト』を埋めること

内容は色々で
「世界一の美女とキスをする」「マスタングに乗る」「見ず知らずに人にやさしくする」など
少しでも後悔しないようにそれを埋めていく2人は見てて羨ましくなる姿だった

ちなみにスカイダイビングもこのリストにあったやつです
見ててやりたくなった

最終的に2人ともそれぞれの家庭にこそ最高の幸せがあると気づいた感じだったけど
それまでの男2人で世界中まわってるのが見てて良い!羨ましい!

なんか青春してたなー

2人とも事情や環境は違えど仕事一筋で生きてきたから
余命を宣告されて初めて自分の為だけに遊びまわってる様がホント楽しそうだった

どこがいいって事はないけど
60超えたおっさん2人がはしゃぎまわって人生を楽しもうとしてるのはそれだけで見てて良かったし

私はひょっとしておっさん共が青春してるのが好きなのかもしれない
カッコーの巣の上もそんな感じだったし

あとなんか爽やかだったな
爽やかな映画だった うん

おっさんが爽やかに青春しつつ人生を考える映画
そんなんが見たい方はぜひぜひ 言い方あれだけど普通に名作ですのでw


ツいてない男

ビデオ屋いって商品見てると
たまーに場所が間違ってるのがありますよね

どう考えてもホラーじゃないのにホラーのとこにあったり
CDのレンタルでも、邦楽が洋楽コーナーにあるとかよくあることだし

正直そんなどうでもいいことだけど
ちょっと今回借りた映画がどうにも気になったので・・・

場所はコメディのとこにあったし、裏もなんかそれっぽかったけど
実際コメディとはとても思えなかった

今まであんな間違え全く気にしてなかったけど
こういう事もあるんだなぁってのがちょっと分かりました

店員さんと
あとたぶんジャンル決めする本部の人、気をつけて下さいね

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ツいてない男
俺の焼きそばが・・・('A`)




※以下ネタバレ注意※




どう考えてもコメディじゃない
これがコメディなら大概のホラーはコメディだろう

確かに普通のホラーよりかはコメディぽさというか
コメディにしようとしてる感はあったけど、それでもこれは違うよ・・・

キャラというか、場面が常に緊張感があるから
ちょっとおバカキャラとかがいても、ただのおバカがいるだけのスプラッタ映画だった

内容

主人公は強盗の仕事を終え帰路に就く途中交通事故にあってしまう
盗んだ宝石をすべて失くし、最後のチャンスとしてイワン大帝の十字架を盗んで来いと命令を受ける
ロシアで仕事仲間と合流し、ビルにある十字架をまんまと強奪

しかし帰りのエレベーターが停止してしまう
仕方なく、その場にいた7人を人質にその階で降り、無線機で警察と交渉するが
交渉に応じ、解放しようとした人質が殺されてしまう
ここで何が起こっているのか・・

みたいな内容


確かにキャラはそこそこギャグ要素を気にしてた感じはあったんですよ
でも、その場のノリとか空気がどう考えてもコメディのそれじゃなかった

でも普通のホラーともなんか言いたくないし
ってことでジャンルはヴァイオレンスにしました

ストーリーは別に悪くないと思うんです

密室に閉じ込められて謎の殺人鬼に追われる主人公たち
そういう状況でも人質と犯人としての関係というか攻防もあったりして
最後の方では人質と協力したりして、最後女と一緒に脱出してハッピーエンド

ありきたりかもしれませんが良いと思う
殺人鬼の正体とか、人質の中に殺人鬼の共犯がいてわざとこの階で停止させて人を殺してたとか
そういうのもちょっと意外な展開で好きだったし

それでも惜しい映画止まりだけど・・・

ホラーならおバカキャラ要素が見てていらいらするだけだし
コメディならそもそものストーリーとか内容がキャラでどうこうしても無理なくらいホラー系だし

どっちかにすればよかったのになぁ

あと伏線ぽいの回収しなかった気がする たぶん
無線の相手とか、PC室で話してた相手とかどう考えても殺人鬼にしては冷静すぎる相手だったから
てってきりもう1人いるとか なんかもう1要素あるのかと思ってたら普通に終わったからなぁ

うーむ惜しい

それにしても、ヒロインの女優さん
有名な方ではないと思うけど、前見た映画にもヒロイン級で出てたんだよなー あっちじゃ有名なのかな


ピンクパンサー

あれが見たい
あの昔テレビでやってたホラーコメディ映画

アダムスファミリーであってるよね・・・?

あれはホント好きだった
でもなんでかレンタルを探しても置いてない(´・ω・`)

今のビデオ屋、前のと合わせて2件目だけど
なんでか全然置いてない。DVD化されてないのかなー面白いのに

一番印象に残ってるのが
兄弟2人で演劇やるシーン。なんか血みどろwwなんでこうなるのwwセンスがww神
って子供ながらに変な感動をしていた

でもどこがおもしろいって言われてパッと言えない
そのパッと言えないのが本当に面白いコメディ映画の証拠だとおもうのです 分かるかワトソンこの野郎!
全編にわたって面白すぎてどこが面白いとかがないんです

全部面白いから

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ピンクパンサー
そして俺は漆黒の堕天使('A`)



※以下ネタバレ注意※



どう書けばいいのかさっぱり分からないww

面白かったですよ。それもめちゃくちゃ
正直今まで見たコメディの中でベスト5に入るくらいには面白かった

でもどう書けばいいのか分からないw
ハングオーバーとか2人の男の記事の時も相当困ったけど、これも相当だ

ストーリーをいうなら

ある日のサッカーの試合で監督が殺害される事件が起こった
凶器は毒矢で、監督の指からは最高級ダイヤの指輪『ピンクパンサー』が盗まれていた

その事件をお偉いさんが自分がかっこよく解決するためにあて馬に選んだのが主役のクルーゾ―警部
フランスの片田舎の無能警官であり、当然事件解決を期待されてるはずもない

そんな事情を知らずに捜査を始めるクルーゾ―警部
いきなりめちゃくちゃな行動ばかりするクルーゾ―・・・果たして事件は解決できるのか

な内容

ちなみに吹き替えで見ました
凄い面白かったです。やはりコメディは吹き替えだな!

そしてこの映画、画像で分かる通りジャンレノでてます
クルーゾーの助手役です。最初は上からの命令だったけど、だんだん良いパートナーになってた

そしてストーリーも良かった!
流石名作なだけある。ギャグしつつもストーリーは飽きないようにきちんとすすむし
最後はばっちしクルーゾーが決めていた!カッコいい!!

それにしても
コメディ映画はここが良かった!!って1シーンがなかなかないのが難しい でもそれが名作の証

他の映画みたいにこの役者のココが良かったって名作コメディは中々ない
でもそれはつまり、全編にわたって面白かったって証でもあるから、コメディはそれくらいが調度いい

まあ記事は書きにくいけど

1つ劇中のやり取りで気にいってるのを抜粋すると

クルーゾー「君の家系は以前はなにをしていた?」

ジャンレノ「200年以上フランスで警察をしていた」

クルーゾー「その前は?」

ジャンレノ「数世代にわたって警察だ」

クルーゾー「その前は?」

ジャンレノ「ヨーロッパで警察をしていた。もちろん警部だ」

クルーゾー「その前は?」

ジャンレノ「農夫だ」

クルーゾー「ふんww何も知らぬ子羊が教えを乞いに来たかww」

ってバカかww
みたいな感じだったけど、文にしても何も伝わらんなやはりこれは

コメディは見るのが一番!
ギャグセンスの問題とかもあるしねーこういうのは。とりあえず私的には名作だけど


カポーティ

今回ちょっとミスっちゃいました
映画自体はよかったし、久々に当たり引いた気分なんですが

内容がノンフィクション系だったんですねー

これはやっちまった・・・

ノンフィクション系を見る時は心に決めてることがあるんです
「先に本で読まない限りは絶対に映画は見ない」 これはもう絶対大事だと思う

映画だと、どうしても2時間前後に収めなきゃいけないですからね
そうなるとこれまたどうしても省略部分や、イメージの押しつけがでてくる それはアカン

だから先にちゃんとした情報を本で仕入れてから、映画を楽しむ
それがノンフィクションを一番楽しむ方法だと思うし、一番大事なことだとおもうのです

だからバンディも本読んでから関連映画見たし
ヒトラーやナチスも、今読んでるヒトラーの戦いが読み終わるまで見る気はないのです あと4巻あるけど

そういう意味で、今回の映画

知らずにとはいえ、この人の本も読んでないし、作品も読んでないのに見てしまった・・・
やっちまった

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カポーティ
カポー・・・カップル・・・クソ('A`)



※以下ネタバレ注意※



この作品、実際に存在したカポーティという人がモデルの映画です
wikkでちろっと見てきたんですが、どうやら物書きさんだったみたいで

代表作に『ティファニーで朝食を』『冷血』
冷血は良く知らないけど、ティファニーの方は私も名前くらいは聞いた事あります!

そんな有名な方の映画を本も読まんと伝記も読まんと見るとは・・・
絶望した!!

でも内容は良かったです
いやーほんと惜しい事した 本読みたかった

内容

カポーティさんがノンフィクションノベルの先がけ冷血を書きあげるまでの間の話
1人の殺人者との交流を通して、色々な事を深く考えるような内容だった

こんだけかな・・・?

でも面白かったです!!
すごい静かな作品なんで好き嫌い分かれそうだけど私は良かった

前半部分はちょっと微妙に感じるかもしれません
まずストーリー自体がすごい静かで、派手な見せ場があるようなものじゃないですから

それに加えて、カポーティさん
正直、、、若干イラっとくるキャラですw

たぶん本人に忠実に演技してるんだろうけど
高い声や独特の言い回しの喋り方とか、なんとなーくイラっとくるような感じ
でもそれは作中で本人もよくそのせいで誤解されるっていってたんで、その時点でイラっはなくなった!

でも

1時間20分を過ぎたあたりからはほんと最高です
その残り40分の為だけに1時間20分を費やしたと言ってもいいほど良い後半だった

殺人者が自分のしたことを、その場面を告白する瞬間
それまでのカポーティが、カポーティにとっての殺人者が崩れるようなあの感じ

その後の殺人者が死刑にされるまでのカポーティ
前半までの地震に満ち溢れた彼は既にいなくて、そこには1人の弱者がいるだけでした

その40分だけで最高といっていい作品でした

冷血というのは、
カポーティがその殺人者とその事件を書いた本のタイトルなのですが

作中で刑事が
「この冷血とは、殺人者の事か?それとも殺人者で儲けようとする君の事か?」みたいな事を言うのですが

カポーティはその時はもちろん殺人者の事だというのですが
事件の日の事を聞き、本を書き、その本の完成の為だけに4年の交流のある男の死を望んでいる
そんな自分こそ冷血なのでは・・・?

そんな彼の様子が素晴らしかった

殺人者も世界的な物書きも
その作品に群がる人たちも、みな等しく冷血な部分を持ち合わせた普通の人


そういう風に私は理解しました

とりあえず冷血とティファニーとこの人の伝記本は今度読みます(´・ω・`)


ダークサイド

今回の事で俺が得るべき教訓は
「SF映画のパッケージを簡単に信用するな」だな

西尾維新さんけっこう好きです
正直、物語より、戯言とか人間のが好きだけど、旬なネタでご挨拶を

といっても西尾さんは今回の記事とは関係ないので
いったん置いておいて

今までモンスターパニック映画を借りる時は
パッケージを簡単に信用しない。実際は思ってる以上にちゃちいのが出てくるぞ!

これを心に常に置いて借りるようしにしてました

だが、しかし

まさかSF映画のパッケージも信用してはいかんとは・・・
普段、SFというか超能力系は名作ばかり借りていたので全く信用しきってました

しかし、それにしても
ちゃちいならまだしも、全く別な物レベルでくるとは

やるなSFめ

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ダークサイド
右目が疼くぜぇ・・・('A`)


※以下ネタバレ注意※




パッケージだけでいうなら
力の使い方を間違えた元仲間を、このヒーローが倒す!!

おそらくこんなストーリーに見えるはず
実際は全然違うってほどでもないけど80%違います

まず、主人公はこのヒーローで合ってるんですが
この男の人べつに超能力もないし、ヒーローじゃありません

会社でもほぼ窓際社員の扱いの
友達のコミック屋をたまに手伝う超能力オタク、アメコミオタクです

これはただのコスプレ
でも、後ろにいるやつは本物の超能力者です

つまり

超能力の使い方を分かってなかった超能力者を
超能力オタクの主人公がトレーニングしてあげたら、悪い人になっちゃった!!!
って話

といってもこの主人公も悪い部分あるんですが・・・
もとはこの男は超能力なんてどうでもいい、知られたくないし平穏に生きたいって言っていたのに

この主人公が、
もったいない。自分が相棒になって2人でヒーローになってやろう!!

そんなちょっと自分の欲も入った邪な気持ちで
もともと善人でもない、ただの超能力者を目覚めさせるからえらいことになったって訳です

パッケージみたいなビル破壊したりはなかったけど
でも、パッケージ通りじゃなくてもそこまで悪い映画ではなかったです

この主人公もこんなイケメンじゃないけど

普通の人が超能力を手にしたらどうなるのか
これがホントうまく出来ていたしラストまで現実に忠実な感じだったんでそこは好きだった

悪い人にはなったけど
別に世界征服もなにもたくらんでいない

金が必要な時にちょっと悪いことしたり
ストレス発散だとかで超能力を使うだけで全然野望とかなんかない

最終的には人まで殺すようになるけど
あくまで、超能力を手にしただけの一般人なところが良かった

ラスト主人公にやられるけど死にはしなくて病院で目覚める男
その時の周りの連中の反応というか対処も主人公含めてリアルで、ホント良かった

パッケージも最初からそういう感じにすればよかったのに
それでも十分面白そうだと思うんだけどなぁ

ただ一つ不思議だったのが

この超能力者、カメラやビデオに撮られてると能力を使えない弱点があるんです
だから当然、一般人の主人公がこいつを倒す方法はこの弱点を上手い事つくんだろうなって思ってたら

睡眠薬とか酒で集中力がない状態にして倒してた
いや、確かにそれも弱点だろうけど・・・なんか違くない?

それだけは気になったなぁ


エスパー

業務連絡

今までのタイトルを全部映画タイトルと統一しました。メンドかった~
というわけで、だいぶ映画が探しやすくなったけどコメントが少し意味分からなくなってしまった

でもしょうがないね!

話を変えて
私、エックスメンとか超能力系が実は大好きです

エックスメン以外にもドラマのヒーローズ(1期のみ)とか
ファンタスティック4とかスパイダーマンとかその他超能力物・・・

内容以前に超能力ってだけで大好きですww

ちなみにエックスメンではファーストジェネレーション
特に、マグニートが好き。ファーストのマグニートは最高すぎる!!!

でも、よさそうなのは映画館で見ちゃうし
最近はレンタルでそっち系は借りてなかったんですねー

といわけで久しぶりに今回借りてきました
2つ借りて、まだ1つしか見れてないんですけど・・・

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エスパー
花粉症を操る能力かぁ・・・('A`)



※以下ネタバレ注意※




今回の映画
もうパッケージだけで惹かれました・・・良いよー良いよー

そして始まる映画
いいよいいよー、科学者とか最高の設定じゃないのー

3人組みで1人女性でキャラもちゃんといい感じに分かれてる
おきまりだけど、自分たちを実験台にするこの流れいいいいいよおおおお!!!!!

そして得る超能力!!!
女性がテレパスで、銃持った男が他人を操る能力!!

真ん中のこいつは????
まぁ、まだ覚醒してないだけかなー

そんなこんなで進むストーリー
キャラとかストーリー自体はすごく良いので、問題なく観てましたが

どうにもこの男が覚醒しない・・・
いつ覚醒すんのかなー、ラストだけなのかなーと思いながら見て気付いたら終盤

実験を中止するという男の提案にキレた銃持った男が
人を殺しまわり、ついには主人公と女性までも殺そうとしてくる

ここだ!!!ここで覚醒だ!!!!と思ったら
お兄ちゃんがバットで殴っちゃいました

退役軍人で、拷問で精神が病んじゃったお兄ちゃん
そんなお兄ちゃんが自分で行動してくれたってのは視聴者としても嬉しいよ・・・

でも、あっれー?
この男じゃあ結局ホントに超能力ないの??パッケージは???

あの炎と冷気を操る感じのやつ
もうまさしく主人公って感じのかっこよさそうな能力どこいったの?

なんて思ってるうちにエンディングに
なんかストーリーはまだ終わってない的な終わり方だったけどそんなのどうでもいい

騙したのか!!!

パッケージでさぁ・・・
あんなでかでかしてたらそう思うじゃん・・・

たしかに裏の説明文には炎とか冷気とかなんも書いてなかったけど
それはラストのお楽しみだと思っちゃうじゃん。おんなじ実験受けてるんだし・・・

この1点を除けば本当に良い映画だった
だからこそ残念(´・ω・`)



メン・イン・バカ

全然関係ないんですけど
今度から宣伝する時は記事を2つ書いてからにしようかと思います

更新しました!!ってのが私ばっかりになってましたからね・・・
流石に自重

自重!


話は変わりますが以前パロディ映画について熱く語ったことがあります
あれはたしか、セブンX~甦る七つの大罪みたいな名前の映画見た時だった気がする

パロるのはいいけど、タイトルだけ借りるのはやめろよ!!って語ったんですが
その時のセブンは原題が全然違うのに、邦題のほうがそれっぽいのつけてただけオチでした

で、ビデオ屋行った時にまた新しパロタイトル見つけたんですが
これは流石の俺も笑いましたw

洋画なのにマルモのおきてのパロだったんですよww
ありえないだろww

パロタイトルの映画借りる時はよーく気をつけましょう!!

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メン・イン・バカ
どうよ?(■A■)



※以下ネタバレ注意※



タイトルはたぶん皆さんご存知のSF映画
メン・イン・ブラックのパロです

でも内容は、そこまでパロではなかった
俺みたいなにわかがメンインブラックだ!!ってなるようなネタもなかったし

主人公が別に宇宙人の専門家でないただのおバカFBIって時点で
「これタイトルだけだな・・・」って思いました

そもそもメインの主役この2人じゃなかった
どっちかといえばエイリアンが落下してきたとこの近くに住む若者4人が主役だった

4人のうちの1人の女の子にエイリアンが寄生してしまいどうしようってなってるところを
写真の2人組がきて、一緒に女の子を助けるストーリー

といってもコメディだからストーリーそんな関係ないけど

吹き替えで見たんですが
写真の男の吹き替えがガンダムのアムロレイの声優の方だったんです

それでちょいちょいガンダムネタがありましたw
親父にもぶたれたことないのに!!は2回も言ってるしw

しかしそれ以外は特に面白い事もなかった・・・
コメディ映画だったんですが、たぶん監督の笑いのセンスと俺のツボがよっぽどずれてました

ツッコミが欲しかった!!!!

あと、ちょいちょいキモいシーンが
血だらけの傷口を指でぐりぐりして血吹き出てるシーンとか、面白いわけないだろうに・・・

それとエイリアンの卵のようなものもきもかった
寄生された子が口から産むとか、しかもそれで緑の体液が口周りについてるとか オエェェ

それ以外の言葉のかけ合いもどうもツボにはまらなかった
なんというかクドいんだー

コメディ映画ですからねー
笑いのツボがずれてる時点でどうしようもない。運が悪かったとしか

とりあえず、過去のコメディ映画記事で
俺と感想がほぼ一緒って方にはお勧めはしないです。。。

白いカラス

映画って国によって独特な感じとかテーマがありますよね
EUは芸術性重視に見えるし、日本は人の描き方が凄い細かい、あとインドはダンス

アメリカは色々あるけど、
一応は大味な派手好きがメインかなぁ

それに国の歴史とか民族観も加わってまた個性が出てくる
フランスならフランス革命前後とか、ドイツならWW2がテーマになるのが多い気がする

日本は一々書く必要もないからおいといて
アメリカはやっぱり戦争ものなんかが多い。あそこ戦争ばっかしてるから

でももう一つアメリカ独特ともいえるテーマが
人種差別
というより黒人差別

これはテーマじゃなくても
映画の一要素としてでもちょいちょい出てくることですよね

ドイツのユダヤ人問題とか
日本でも映画としては見たことないけどアイヌとかもあるけど

人種差別問題といえば俺の中ではやっぱりアメリカ

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白いカラス
俺は醜いアヒルのおっさんよ・・・('A`)



※以下ネタバレ注意※



今回の映画は久々にテレビでやってたシリーズです
ちょいと前に一回、西の魔女が死んだってやつを録画したんですけど見ないで消しちゃいました(´・ω・`)

それにしても難しかった
全部見たけど、結局どうなにを言いたかったのか半分も理解してないですww

最初ちょっと見た時に難しそうとは思ったんですけどね・・・
ニコールキッドマンとか、ハンニバルでレクター博士役やったアンソニーホプキンスとかがでてて

この役者陣なら難しくても良いかと思ったけど
やっぱり勉強じゃなくても、自分と同じレベルのものが一番良いですよねw

ストーリーは別にむずかしくはないです
交通事故で死んだユダヤ人の老人、彼の波乱に満ちた人生を描く話・・・これだけですから、要は

ただこれだけだけど難しかった・・・
人生自体はそんなに、言うほど波乱じゃなかったんですけどね

そもそも人生といっても
老人になって大学教授の職もやめた後の話がメイン

それ以外は20前後の話がちょいちょい
あとは結婚する時とか、ちょっと出来事があった時とかそういうとこだけで、あくまで今がメイン

老人になった彼に30も年下の彼女が出来たのが話の始まりとも言えるのですが
その彼女との話しを通じて、なんで彼が過去を思い出してるのかとかそういったとこが難しくて

作品のメイン部分と
この彼女の存在と、それで出来てるストーリーとがなんか噛みあってないように感じてしまって・・・


もっと頭が良いというか感受性豊かな人とか
あとこれ、原作あるみたいなんでそれを知ってる人なら分かるんだろうなぁって思って見てましたw

物語の核心部分に
このユダヤ人老人が、実は黒人だったてのがあるのです

黒人の子供なのに白い肌
だから白いカラスってことですね

黒人の子なのに白い肌で生まれ
黒人として生きるだけでなく、身分を偽り白人として生きる選択肢を与えられてしまい

それによって生まれる苦悩
身分を偽ることを決意し、家族と縁を切り、最終的に偽り続けたことにより大学を追われた人生

そういうのをメインで語りたいようだったけど
それに老人になったあとの恋人との奇妙な関係がどう関係していいたのか分からんかった

悲しい過去を持った彼女を自分と合わせてたのか
そんな彼女をなんといわれようと見捨てない事で過去の自分を救おうとしてたのか

それで老人は最後に黒人として死ぬことが出来たってことなのかなぁ
でもなんか違う気もする



難しい!


稲村ジェーン

こないだ密林でCDを買ったんですが
前の記事だと、サントラとか平沢さんとかそういう感じばっかりで

なんかこいつ通ぶりたいだけなの??
みたいに思われてたりするかもしれなですけどそんな事ありませんよー

激しいのだとTMGEとかBJCとかブラフマンハワイアン6
あとは桑田圭祐さんですとか中島みゆきさんなんかもよく聞きます

で、一番好きなのはTMGEなんですけど
もしアルバムで名盤一つ上げろと言われたなら

桑田さんの『孤独の太陽』

間違いなくこれですね
1曲1曲じゃなくてアルバム全体を通して聴くというならこれです

アルバム自体の雰囲気が統一されてていいし
単純にその雰囲気が好みです

ちなみにこの中で一番好きな曲は『鏡』
ポップなような感じだけどなんか暗さもあるようなのがベネ

『光の中じゃ永遠に嘘はつけない』良い歌詞書きますよね~

桑田さん流石やで

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稲村ジェーン
ネットサーファー('A`)


※以下ネタバレ注意※




上記でさんざ絶賛した桑田さん
そんな桑田さんが監督した映画がこちら『稲村ジェーン』

1990年の映画なんで少々古い感じではありますが
でも、俳優とかを頭の中で今の俳優に変えて想像してみると案外そんなに古い感じはしないです

たぶん昔の映画って録音が古く感じちゃうんですよね
演技とか展開とかは、よく観ると別に今のものと比べてもそこまでの違いはないように感じる・・・

俳優も今も出てるような人が結構出ててそこも楽しいポイント
「おー泉谷しげるでてるよ!若いwww桑田さんも出てるし若いwwww」てな感じに盛り上がりましたw

そうそう桑田さんも出演してるんですよ
行きつけの飲み屋で演奏するバンドのボーカルとして、セリフはないけど歌ってます

ストーリー

人生をどこか冷めた目で見る青年
そんな彼のところにチンピラがやってきて、友人を出せといいだす

その場は軽く切り抜け
夜に友達と逃げ出すついでに飲み屋に行き、一人の女性と出会う

3人で行動を共にするようになり
いつしかサーフィンだけにしか心を開けなかった青年の心も変わっていく

しかし3人の仲を引き裂くような出来事がおこる
そして20年に一度の台風による大波(ジェーン)が稲村の地に帰ってきた・・・

で合ってるのかな・・・
見たは当然見たんですけど、それでもちょっと不安です・・・

うーむ、本当に必要だったの??
って場面とか要素がそこそこに多かったんで・・・

一言で言うなら
3人のひと夏の青春

これだけで済むんですけど
ストーリーていうと、色恋沙汰やサーフィンや色々まざっててどれをメインに説明すべきか・・・

映画の初めも
最初に言った孤独な青年じゃなくて、後のストーリーにほぼ関係ない奴らから始まりますからね

それに飲み屋の店主もけっこう出てくるし
チンピラもラストまでけっこうストーリーに関係するしで、どう説明すべきか分からない!!

一応なんやかんやありつつも
ラスト、伝説の大波ジェーンがやってきてさぁどうする!!ってなるんですが

それがもうほんと
これぞ超展開!!!!

これに関してはあんまりいい意味ではないんですけどね!
とりあえず超展開としか言いようのなかった・・・

だっていきなり龍出てくるんだよ?
その後も、蛍のような謎の発行体がでてきてサーフボード持ち上げるし、それに乗っちゃうし

超展開はそれで終わりかと思いきや
ラストのラスト、これもう言っちゃいますけどね

サーフボードが星になった

意味分かるかな・・・
わかんねぇだろうなぁ、俺も分からんもん

とりあえず超展開を忘れれば悪くはなかった
桑田さんの歌も全編にわたって流れてたし、エンディングも桑田さんだし


東京ゴッドファーザーズ

最近CDを買いました
映画のサントラとか、普通のアルバムとか色々ですけど

初めて平沢進さんのCD買いました
2つ買って、1つはまだ届いてないんですけど

あの密林野郎

この方、いいですねー
神秘的で独特な曲風が気にいって買ったけど歌詞も読んでみるとなかなかベネ

歌詞なんて適当な感じかと思ってたけど
読んでみるとぜんぜん適当じゃなくて逆にあっれー?ってなりました

最初聞いた時はブルガリアの民謡ぽいと思ったけど
アルバム聞いてみると、そういう神秘的な雰囲気を自分流+日本語で作ってて

天才か・・・!

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東京ゴッドファーザーズ
私もネトゲでは神と呼ばれております('A`)



※以下ネタバレ注意※


監督の今敏さん
これ以外にも色々作っておりまして

ブログでも書いた『パプリカ』『千年女優』も今敏さん監督作品!
そしてその作品の主題歌を担当していたのが平沢進さんなのです

今回の東京ゴッドファーザーズは違うんですけどね
じゃあなんで平沢さんについてあんなに書いたの?ってことになるけど

そんなのは些細なことなんだよ
この寒空の下、親に捨てられた赤ん坊の悲しみに比べれば・・・

そう今回のこの映画
東京のゴミ捨て場に一人の赤ちゃんが捨てられた事から始まります

主役の3人のホームレス
皆、心と過去に傷を負った奴らです

そんな3人のところにクリスマスの日に赤ん坊がやってきた(拾ってきた)
警察に届けようという男の忠告も聞かず、この子の赤ちゃんを探すといいだすオカマ

そんなこんなで3人で探し始めたけど
自体は思わぬ方向に進んでいく

というストーリー
いやー面白かったです

この人の作る映画のキャラは人間味にあふれててホントに良い
主役の3人もそれ以外のキャラも人間味があった

ストーリーもただ二転三転するだけじゃなく
それが結果的に全部良い風に良い風になっていくのも良かった

この赤ん坊を助けたい為にしてたはずなのに
最終的にその行動が皆を幸せにしてく
・・・素敵やん

そういったストーリーが流れるように進んでいくのもよかった
見ている限りでは違和感なんか全然なくて、引きこまれるってのはこういうことかーと後に思ったくらい

自分をクズだと罵るホームレスが
赤ん坊のために行動するたびに、一歩ずつだけど幸せに向かっていく様は心を打たれた

行動する限りは可能性はあるってことよね
いやー、ホントにこんだけ後味良くて名作ってのもなかなか見つけにくいです

あんな赤ん坊俺も欲しい!


大寒波

来ましたね・・・
ついに・・・シベリアから・・この冬最大の

寒波が!!!(注:漫画のネタなのでホントにシベリアからきたかは知りません)

いやー、昨日なんてすごかったですからね
久々に見たなぁあんなちゃんとした雪

クリスマスも降ってはいたけど
なんかあの雪は品がなかったですからねーあいつは

こう『しんしんと…』ってのが良いのに
クリスマスの雪はただの豪雪ですからねあれは、全然カップルもはしゃげないでしょうにあれじゃ

・・・それは良い事か

ともかく昨日はその雪のせいで最近日課のサイクリングが出来なかったので
今日もちっとは積もってるだろうとは思ったけど強行してきました

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HAHAHAHAA!!....やめればよかった

正直この時点で帰ろうと思ったんですが
雪がつもった神社めちゃくちゃみたいなぁって思ってがんばって進みました

でも・・・

だんだん雪が見えなくなってきて
ひょっとしてこれ大丈夫かなー、まだ雪あるかなーって思ってたら

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はい溶けてました!!

くっそう・・・


でも何もなかったわけでもないですよ!

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これ手を清める水なんですけど
水が流れるところが凍っててなんかいい感じになってたし

それ以外にも、
ここに来るまでに水車があるんですが、その水車がまたいい感じになってたんですよw

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分かるかなー、画質悪いからなー
凍った水が水車にいい感じについてていつもの倍良い水車になってたんですよ

ホントはもっと近くから撮りたかった・・・
でもなんかおじいちゃんがずーっと撮ってて近くに行けなかった・・・うう(´・ω・`)


まるっきり無駄だったわけではなくてよかったですww
でもそれ以上に雪道が危なかったので、解けきるまではちょっと控えるかルートを変えます

皆さん気いつけて

Monday

久々に北野映画以外の邦画見みました
こういうと北野映画が嫌なのかコノ野郎ー!ぶっ殺すぞコノヤロー!ってなるかもしれませんが

全然そんなことありません
誓ってありません

北野映画はほんとはまったのは最近ですが大好きです

アウトレイジみたいなヴァイオレンスも好きだし
その男やソナチネみたいなヴァイオレンス+せつないって映画も好きだし

HANABIみたいなせつなさも好きだし
菊次郎みたいな心があったまるような映画も好きだし

全部好きです

ただ邦画が北野映画だけってわけでもないですから
ガリレオもブログで感想書いたし、それ以外も書いてるやつあるし

北野映画じゃなくても
邦画には邦画のよさってもんがありますからね!!

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Monday
月曜も暇だなぁ('A`)



※以下ネタバレ注意※



いやー
相変わらずいい演技しますね堤真一さん

今作の主役で、冴えないサラリーマンを演じているのですが
ホント上手いですね、、、冴えないとこだけじゃなく後半のいっちまってるとこまで上手

この作品、堤真一さん以外も豪華なキャスト多いです
名前がパッと思い出せたのは寺島進さんと大杉蓮さんですが(北野映画の影響)

それ以外にも顔は知ってるって人が3~4人はいました
1時間30分程度のジャンル的にはミニシアターの映画なのに豪華な俳優陣で

キャストは文句なし!って感じでしたねーホントに

ストーリー

堤さんがホテルで目が覚めるとこから始まります
どうやら前日酔いすぎたようで、ほとんど記憶が無い模様の堤さん

色々と記憶を思い出していくうちに
自分がとんでもないことをしているということにだんだん気づいていきます

中編まではちょいブラックコメディいれつつ
堤さんがなにしてたのかを思い出す、そういう日本らしいシュールな映画かと思ったら

後半のあの超展開!!!
前半見ただけではまさかこうなるとは全く思いもしないオチでした

ある意味そういうオチにするのも日本風ともいえますが・・・

ともかくこの映画
役者さんに救われた、、、というか役者をよくぞちゃんと選んでくれたって感じだった

後半の超展開
あれは役者が役者ならホントになにこれ????で終わってたかもしれない

それをカバーするどころか
まさかああなるとは!!ってとこまで持ってたのは役者の腕だと思う

だって最初の方なんてw
ただ堤さんが前日こんなことあったなぁって思いだすだけでw

中編になって酔いが回ってきて
ようやく堤さんが暴れ出したりしてきたなぁ、こんなことしてたんだなぁwwって思ってたら

まさかのラスト30分
まさか酔っ払いが暴れただけの映画が、愛と平和をあんなに高尚に説く映画になろうとは・・・

誰が予想できますか?

特別こんなストーリーでこうこうこうでーってのは言いにくいけど
深夜、友達となんとなーく垂れ流すには良い映画だと思う

普通に面白いし
途中でてきたバーテンの笑顔はホントにつぼったwww

なにあの笑顔ww最高wwwwww


ゾンビ・オブ・ザ・デッド

この間、新しく3DSで出たバイオ
俺はDS自体なかったんですが、兄が購入しました

前作のバイオ5
正直、従来のバイオファン的にはあまりにアクション化しすぎてましたが

今回のバイオはよかった
アクションもありますが、舞台がほぼ船内だけで不気味な暗さもあって

これぞバイオって感じでした

よかったっていうのは
私も兄がプレイした後にやらせてもらったからです

なんでもハードモードをクリアすれば∞ロケランが手に入るらしく
ハードモードだったらやってもいいと言われたので、いきなりハードをやりました

元々ハードのが好きなんですが
ノーマルクリアしないと出ないハードモードはやっぱり難しかったです

ラスボスまでもきつかったのに
ラスボスでは20回以上死んでしまいましたww

でも最近のバイオはもうゾンビじゃないんだよなぁ ハァ

ZOTD_key.jpg

ゾンビ・オブ・ザ・デッド
ゾンビじゃないのに逃げられる・・・('A`)



※以下ネタバレ注意※



最初にいっときますと
このパッケージと本編は全く関係ありません

パッケージ詐欺ってほどじゃないけど
このパッケージと本編の共通点は『ゾンビ』くらいです。実際こんな町中に溢れてないし・・・

でも立派なB級ホラー映画ではあった!!

映像もチープだし役者も誰も知らないし
字幕の文字がなんかチープだし、設定も超設定だし

あとメインテーマソングも作品にあってないし
細かいとこまで色々あげるとキリが無いですがとにかくB級でした。

ほんとこういうのは良い
バカにして見下して楽しんでるわけではなく、ホントにこういうのが好きです

名作も当然好きだけどたまにこういうのも見たくなるんですよ
レストランのフルコースもうまいけど、たまにはマックのチーズバーガーセットが欲しくなる

そんな感じ

ストーリーは・・・
簡単に説明すると、ゾンビが出た!!キャー!!なんだこいつ!?逃げよう!!倒そう!!

って映画
まあゾンビ映画って基本的にこれですけどね。それがいいんだし

この映画はそのゾンビに+要素として
監督独自のゾンビ誕生の秘密、それにマヤ文明や宇宙的なのを加えたのが他のゾンビ映画と違うとこ

マヤ文明うんぬんは
結局ゾンビの秘密とは全然関係なくて

宇宙からきた謎の生命体がゾンビの正体!!ってオチでした

謎の生命体の形がどうみてもアノマロカリスだったのは「おい!」ってなったけど

anomarokarisu.jpg

↑がアノマロカリスです

造形は別にストーリーとは関係なくどうでもいい感じでした
要はこいつらが体を乗っ取って操ってるから、死人でも動き回るってことみたい

ゾンビが刃物を使ったり
基本ノロいのに急にアグレッシブになるのはそういう事だったのか・・・

後は、B級ならではの超設定が見どころ
扇風機でゾンビを切り刻むとか、どんな扇風機だよwwwww

それとラスト誰が生き残るのかってのもこういうのの見所ですね

まさかアイツが生き残るとは


赤ちゃんの逆襲

赤ん坊って可愛いですね
子供っていうのは本能的に可愛いと感じるように出来てるとか何とか

漫画で昔読んだだけなんでホントかは知らないけど
でも実際、そこらへんの赤ん坊とか見るだけでも「あー可愛いわ」とか思いますよね

私もねー子供欲しいんですけどね
なんというか、、、自分の子供はそんなに欲しくわないんですよね

人の子供のが育てたいです 変な意味じゃなく

自分の子供よりも人の子のが「こう育ったか―」感がありそうで
自分の子じゃ自分の遺伝子の入った子ですから、ある程度どうなってくれるか分かっちゃいますからね

養子とれるもんなら取りたいけど
男で独身の時点でアウトですからねー、犬猫ですらもらえないかもしれないですから独身は

世知辛いけどしょうがないのよねー

img_989133_28889288_2.jpg

赤ちゃんの逆襲
赤ちゃんプレイ2時間で('A`)



※以下ネタバレ注意※



今回は久々のコメディ映画です
正直思ってた内容とけっこう違う映画だったんですけどね

クソ下品な映画でしたwww
ほんとに糞が、しかも下痢糞が普通に映ってましたからwwオェww

映ってたと言えば
この主人公の赤ん坊の出産シーンがちょっと・・・

なんというか、、、下世話な話ですが
赤ん坊が出る場所、ま○○が普通に映ってたんですけどいいのかこれ

おっぱいなんかは全然他でもあるけど、ねぇ
なんだろうなー、出産シーンだからそういうエロ的なそれじゃない扱いだったのかなぁ


じゃ、そろそろストーリーの説明をします
だいぶ脱線してましたが

初めに会社の社長がいます。
この人はもうすぐパパになる予定で、それがこの赤ん坊です

次に出てきたのは、冴えない絵描き
どうにも運が無い男のようで、似顔絵は壊されるはホームレスに叩かれるわ、挙句に浮気もされてます

どうもこの男、もとは建築家志望だったよう
学生時代に1年かけて作った設計図をぱくられたのが原因で転落人生を歩んでいるとか

その設計図を盗ったのが最初の社長
直訴に行ったけど相手にされず、帰り際に車にひかれ死んでしまいます

そのまま天国に行くかと思ったら
なんとこの男の赤ん坊として生まれ変わったのです!!

それをチャンスと思った元画家(赤ん坊)が
あの手この手で社長に迷惑をかけて復讐を果たす。

という映画です

俺が思ってた内容とは正直違いました
裏パッケージ見たんである程度は知ってたけど、この社長がもっとクズだと思ったんですよ

実際は、赤ん坊の世話もちゃんとするし
めんどうな嫁姑問題もちゃんと相手するし、社長としても立派に働いている

完璧じゃん!

それに引き換えこの元画家は、、、
たしかに設計図盗まれたのはかわいそうだけれども

それ以外のことは全部、自分の運が悪いからだろうに
そこらへんの事は考えもせずに人生の不幸の責任は全部この社長にあるかのような様

しかも設計図盗んだの、社長の会社じゃなくて同室の学生だったし!!
会社はそれを建てただけ、同室の学生がいたならそんなのちょっと考えれば気づくだろ・・・

最低ですよこいつは

だからこいつが復讐してる様を見ててもスカッとしないんですよね
真面目に頑張ってる男にほぼ逆恨みしてるだけですから

その復讐ってのも
所詮赤ん坊のする範囲の事しかしないし(夜泣きとか、吐いたりとか、懐かなかったりとか)

最後の方に誤解も解けて社長とも仲良くで終わると思ったら
余計なもんたしやがって・・・

仲良くなってハッピーエンドでいいじゃねえかバカ野郎


香嵐渓行ってきました

今回の記事は久々自転車です
最近テストだなんだと忙しかったですからねー

映画見るくらいは勉強片手間でできたけど
自転車見ながら勉強・映画ってのはトラックに轢かれますからねー

まあ映画みながら勉強もしてないけど、むしろできないけど
2つの事を同時に出来るのが有能らしいけど私には無理

話を戻して

今回は、テストも終わったって事で久々に違うルートを友達と行ってきました
距離的にはいつもと変わらないかもしれないけど、今回は山の方なんで坂が多かったです

香嵐渓
多分、有名ですよね?読み方『こうらんけい』です

秋あたりが見どころの観光スポットです
秋に行けば紅葉がすごい綺麗なんですよー、今冬ですけど

着くまでのルートも景色が十分綺麗でよかったですよー

P1000057(1).jpg

こんなで

P1000056(1).jpg

こんな感じですからね

1枚目の写真は右のロードが友人ので左が俺のクロスです

2枚目の写真、左見れば綺麗なとか、たまに廃墟で
右や正面を見れば山山山で、それだけで十分ルートとしては良い道でした


それから
確か片道20キロちょいで到着しました香嵐渓

P1000058(1).jpg

これが証拠写真で・・・

P1000059(1).jpg

P1000060(1).jpg

こんな感じでした!!

いやーほんとね秋に来たかったわ!!!

秋にくれば1枚目の木、これ紅葉なんですけど
これがすごい綺麗だし

2枚目の山あたり全部紅葉ですよ、たぶん・・・



その後、近くのなんたら八幡宮でちょっとお参りして来ました
個人的にはいつも行ってる神社のがシンプルで好きだった。ここはちょっと豪華すぎて・・・

それから帰りは別ルートで走り
昼飯どうしようかー、麺類がいいよなー、ラーメンとかなぁ、、、あっマックだ、 



P1000061(1).jpg

チーズバーガーセットおいしかったです('A`)

てな感じで、後は各々帰宅しました
友人と別れた後に、高校生カップルが二人乗りしてるのみて

凄い良い気分で帰れました

自転車記事としてはこれで終わりなんですが

今日はこの後、本屋に行ってあるものをかってきました・・・

P1000062(1).jpg

中1英語をひとつひとつ分かりやすく

ちなみに中2も買いました

ちょっと本気で英語覚えたいなぁ
それなら中1から覚えな駄目だよなぁって事でここからがんばります

実際、読んでみると
自分の英語の知識がどんだけ基礎が適当だったかが思い知らされました

今までは分かってない癖に、テスト用に覚えてただけですからねー
自分の知識の薄っぺらさがよく分かった・・・

これから頑張りたいと思います!!


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映画好きの20代です
とくにB級を好んでみることがあります

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