2012-01

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ブラザー

英語がさっぱりわかりません!!!
いきなりですけどね、ホントに英語が無理です

大学の第2言語はスペイン語だったけど、あれも分かんないけど
そんなことより英語が分かんないのが問題

中学高校大学1年の必修と7年間やってきて
ほぼ全く身についていない

これはあかんでしょうよ

仮にも俺が超理系脳ってならまだしも
一応は文系だもんなぁ・・・語学駄目な文系って要するにただのバ○だけどさ!

でも英語とかって理系のが得意らしいしなぁ
なんか数学の公式と覚えるのとおんなじ感じらしい

でも英語は出来ないとなぁ・・・

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ブラザー
兄弟ショタ系か。。。ありだな('A`)



※以下ネタバレ注意※


今回の北野映画
今まで見た中でどれに似てるかといえばアウトレイジかな

まぁ全体的なストーリーとかラストとか
色々違う部分とか全然違う部分なんかもあるけど、どれかといえばこれかなぁと

日本の組を色々やらかしすぎで破門同然に追い出されたたけしが
アメリカにいる弟を頼って渡米したけど、結局こっちでも893もんになってるって映画

初めは、このブラザーってタイトル、単純に兄弟の英語読みかと思ってました
兄弟分って言いますからね、そっちの人は

で見始めて普通にたけしと弟の事かと思ったけど
最後まで見てああ、なるほどと

全体的にピリピリした感じの映画だけど
その中に見える色んな人たちの人間性とか関係性が良かった

特に寺島進さん
どの作品でも好きだけど、この映画の寺島さんはホントかっこよかった

やっぱりこう
カリスマってよりもそれに忠誠を誓って命まで惜しくないって人のが俺は好きです

今回の寺島さんまさにそれでした
ただ兄貴の為に、ただシマを拡大するためだけに一瞬の躊躇なく自分の頭を打ちぬける人間

その最後の言葉が「兄貴の事、頼んだぜ伯父貴」

惚れたわ
完全に惚れた

それでたけしの舎弟になった男も良い男だったなぁ
割とすぐ死んだけど

それからたけしが最初に目突いた黒人
最初のほうは結構険悪な感じだったけど

話が進むと、寺島さんとかたけしの弟以上に
兄弟分って感じだった

あの黒人とたけしのやりとりも良かった
893としてとか兄貴分としてって感じじゃなくて兄貴とか友達と話してるみたいな

そんでたけしもなんか嬉しそうというか楽しそうで

今回のたけしはあんまり感情が分かんなかったけど
そういう絡みとか寺島さんが死んだと事か、ラストのあれとか全部合わせると少しはわかった

寺島さんが惚れこむタイプかもなぁって思えた

気のせいかもしれないけど
そうじゃない事を信じておこう


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菊次郎の夏

私映画だけでなくけっこうドラマも好きなんです
そういうそれだと漫画も小説も好きだけど

とにかくドラマも映画ほどじゃなくてもそこそこ見るんですよ
今期だと、たまに相棒と毎週ストロベリーかなぁ

刑事ものばっかだ
デクスターも一応刑事ものだし

で、今まで見た中で『菊次郎とさき』てのがありまして
芸人の北野たけしさんの子供の時の話でたけしさんの両親のことです

なかなか良いドラマで
人気もあったみたいで、2期までやりました。1が小学生で2が芸人なりたてくらいの時

1の時でも十分に面白かったけど
2であれだけ強かったお父さんも小さくなったなぁって悲哀をちょっと覗かせててそれも良かった

あんなおっさん今はそういないよなぁww

kiku_1.jpg

菊次郎の夏
俺のとこばっかり蚊が・・・('A`)


※以下ネタバレ注意※



例によって北野映画です
もうほんと最近、邦画といえば北野映画だな

良い映画ばっかりだからいいけど
いいけどなんかもう笑えてくるwww俺どんだけ好きなんだよwwいや好きなの友達だけどwwww

実は北野映画は友人のお勧めで見始めてます
そして北野映画大好きな友人がDVDを買いたいくらいと太鼓判押すのがこの映画です

当然面白かったです

今まで見た北野映画は
せつない感じと独特の世界観に+ヴァイオレンスだったんですが

この菊次郎の夏は
そのヴァイオレンスの部分が、ほぼ逆のほのぼの、、、ではないけど

とりあえずほっこりする感じでした
エヴァ風にいうならぽかぽかした感じ

メインは菊次郎なんですが
物語の始まりは少年から始まります

夏休みに入り、皆はどっかに行くけど少年はどこにも行けません
少年には父親が無く、母親は遠くで働いておりお婆ちゃんと二人きりで暮らしているからです

そんな時に母親からの荷物が届き
その住所を頼りに母親の家まで行こうとする少年

でもいきなり中学生?にかつあげされそうに・・・
そんな時助けてくれたのが菊次郎夫妻で、事情を知った妻は菊次郎に案内を任せる

それで2人で出かけるってストーリーです

菊次郎のはこの序盤のあたりからすでに良いキャラしてましたww
かつあげしようとしてた中学生を逆にかつあげしようとするし、5万じゃ足んねえって金せびるし

5万あれば余裕だろw

その後もすぐ競輪行って金すっちゃうし
少年が偶然当てたので気分良くして、次の日はずしまくってすぐ機嫌悪くなるし

良い人悪い人とかじゃなくて
単純なんですね とりあえず楽しい風に生きてるだけなんですよ、たぶん

その後も行き当たりばったりな進み方するんですが
途中で会う人たちが皆良い

その後も結構出る人や、そのシーンだけの人とか色々だけど
全部合わせて皆良かった。どんな人でも人間味ってのが感じられた

これいじょうちゃんと書くと長くなりすぎるから書かないけど

母親とこに行けたのかとか、
ここに書かなかった菊次郎と少年の微妙な距離感の関係、それがだんだん縮まっていくとことか

ほっこりしたい方にはぜひ見てほしい


世界で一番醜い女

外見ってなんだかんだ大事ですよね

私も中身重視だと自分では思ってるけど
たぶんそれもある一定の最低ラインを越えてからの中身なんだろうし

そういうのを超えれない 超えれないと思ってる人からすれば
中身重視なんか偽善者なんでしょうね

かといって外見重視は
それはそれで単純にクソ野郎だと思うけど

かくいう私も最低ライン超えれないタイプの人間です

こんど佐々木希だっけかな?
とりあえずそのレベルのべっぴんさんがモテない女を演じるらいしですが

あれ完全に喧嘩うってるでしょうwwwwwwwwwww

誰が良いって名前いうのはあれなんで言わないけど
とりあえず佐々木希よりはもっと適任って女優さん絶対いると思う

そっち側の人には分からんのかねー、こういう気持ちも・・・

image192.jpg

世界で一番醜い女
ビクッ!,,,俺じゃないか('A`;)



※以下ネタバレ注意※



正直タイトルに釣られました
これは原題よくわかんなかったけど、邦題うまくつけたなー

スペインの映画なんですよこれ
だから話す言葉も全部そういう系のなんかラテンって感じの言葉です

で、そのラテンっぽい話し方がちょっと
なんというかシリアスシーンに向いてないなぁと

聞きなれてない言葉だからってのもあると思うけど
どうにも話し言葉がちょっと上がり調子の早口に聞こえて、、、うーんって感じでした

あと、全編通して言えるというか
作品の空気がなんか全体的に軽いんですよね

普通のシーンなのになんかふざけて見えるし
シリアスシーンのはずなのになんか茶化してる感じもあったし

こいつら国民性からして向いてないんじゃないの?

内容

特殊な手術で美しい顔を手に入れた女性が
昔、自分を馬鹿にしてきた人たちや自分の幸せを奪った人に復讐していく

そしてそれを追う刑事
物語のラスト追い詰められた女性の素顔がついにさらされる!

てな感じで
刑事と女性が一応ダブル主役みたいな感じで進んできます

物語のラストまでは別に言うことないです
特に良いシーンとか悪いシーンとかもなかったし

ここでこうしたかーって感心するとこも感動もなかったし
前述したみたいなシーンにあってない画面の雰囲気が非常に気になったくらい

ただラストシーン
私てっきりこの女性の顔は出さないもんだと思ってたんですけど、、、

普通に出してきました

たしかに他に類を見ないえぐい顔だったけど
そういうのって出さないから良いみたいな、視聴者にもやもやしてもらうみたいな

そういうとこだと思ってたのに(´・ω・`)
でも逆に顔出すことで、女性の視聴者にあなたのが美人だよってメッセージ送ったとかなら許すけど

そらから最後
なんやかんやで女性は捕まるけど本当に愛してくれる彼氏が出来てハッピーエンド!で終わったけど

この女性、仮にも人殺してるのにそれが幸せて
復讐だけじゃなく、全く関係ない子も逆恨みで殺してんのに幸せて・・・

いいわけないでしょうが!!!

仮にも人殺してる役なんだから
それ相応の罰をふまえた終わり方にしてほしかった

復讐だけなら許すけど、逆恨みはなぁ・・・


ディパーテッド

今回から
タイトルもうそのまんまでいったろうかと思います

最初が変な当て字で
次が、内容を俺なりに見た感じで選らんだタイトルでやってましたけど

そもそも
映画のタイトル自体が内容を分かりやすく、素晴らしく表してるのに

それに更に別のタイトルをつける
それ自体にちょっと無理ありましたな、、、

何個か自分でもよう分からんのつけてるなぁって見返してて思いました
容疑者Xの最愛は良いと思ったけど曲のタイトルまんま使っただけだしあれ

まぁ編集とかめんどいんで前のは変えませんけど
今回からは映画のタイトルまんまでもういいかと

今までのちょいとした黒歴史だと思っといてくださいな
過去の俺はもう死んだって事で・・・


51hS+Q-lS9L.jpg

ディパーテッド
ほんと覆面なんですって!('A`;)


※以下ネタバレ注意※


まーたジャックニコルソンです
別に狙ってるわけじゃないんですけどねぇ

今回の映画も見るの3回目で
そういえばこのおっさん似てるなぁって思ってたらジャックでした!ってだけです

どっちかといえば
この作品に関してはディカプリオ目当てでしたから

タイタニックの時より今のがディカプリオ好きな俺としては
この作品はディカプリオの中でも最高の映画

ディカプリオ演じる主人公が
覆面警官としてジャックのギャング組織に入り込む

しかし、逆にジャックの方からもネズミを警察に送り込んでいた
ディカプリオは無事任務を果たせるのか、それともばれてしまうのか

そして衝撃のラスト!

これが大体のストーリーです

このジャック側から送られてるネズミ役
これもまた豪華にマットデイモンですよ

良い役者が多いわホント

役者だけでなく
ストーリー自体もかなり濃厚で良いです

覆面としていつばれて殺されるか分からない状況
周りの連中は常に全員が人殺しの犯罪者ども、そんな連中の中で孤独に闘う苦悩

それだけでなく

マットもいつ自分がネズミとばれて殺されるか捕まってもおかしくない
もしそうなったとしたらジャックが助けてくれるはずもなく自分はおしまいだ

だったらジャックを裏切って本物の警察になるか?
ギャングとして潜入し続けるか、親同然のジャックを裏切るか

ディカプリオだけでなく
マットデイモンの方の苦悩もよく作らてるんです


それに良い具合にスパイスを添えるのが
ジャックニコルソンとその他の俳優陣

わきを支える俳優陣も
ディカプリオの上司役の方を筆頭に皆良い役者ばかりです

そしてあのラスト・・・

これはもう間違いなく名作ですよ、自信を持ってそういえます


ザッニンジャ

なんかねー
忍者がきらいになりそうだわ

忍者に全く罪はない
それは分かってる。十分理解してる

撮ってる監督だって悪くない
原題の段階では全然ニンジャ押しの映画じゃないんだし

それでもちょっと
こんだけハズレばっか引いてると 流石に

とりあえず、
邦題つける人はあんな映画でもちゃんと見てからつけてやれよ

監督だって視聴者だって誰も得しないぞ

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ザッニンジャ
分身のじゅちゅ!,,,カミマミタ('A`) 


※以下ネタバレ注意※


今回はちゃんと原題にも忍者はいってましたよ!!
流石にモロそのままザッニンジャじゃなかったですけどね

忍者があった時点で(*`・ω・´)
こんなテンションでしたよ

で始まる映画
そして出てくる忍者

忍者きたよ!!忍者って言ってるよ!!!!

ん?
誰だこの白人の爺さん・・・

おかしい、忍者の首領が白人の爺だと
確かにさっきから敵の忍者しかいないな、でもちょっと怪しいけど忍者っていってるし・・・

疑いながら見続けると
どうも主人公は攫われた女性の夫で、相棒はキックボクシングやってる友人のようだ

忍者は味方じゃないのか・・・

ちょっと残念だが
今回はちゃんと忍者が出てるから大丈夫だろ

と思ってた時が私にもありました

そっからストーリーが終わるまで
全然忍者活躍するとこない!!ただの雑魚兵隊集団に忍者使ってただけかよ!!!!!

あげくのはてにさ
忍者がマシンガン使うって何考えてんだよ・・・

途中一回使ってたローラーブレードもさ
忍者がローラーブレードってダサいだけだし、その無駄についてた刃物に何の意味があったんだよ

ローラーブレード乗りながら蹴りとか難しいだろうし
かといって敵の足首ばっかり狙って切り裂くという意味も全く分からんわ

メインストーリーの方
悪いじいさんと、こすい男をタフな主人公たちが倒す

シュワちゃんとかがやりそうな王道アクションでした
でもそれ以上に言うこともない

感想はこんなもんだけど
なんでアメリカの忍者キャラの名前ってリュウとかジョーが多いんだろう

そんな気がするだけかもしれないけど
ひょっとして忍者龍剣伝のリュウハヤブサさんの影響だろうか・・・



NINJA VSkung fu

忍者映画といえば
2~3年前でしたっけ 劇場でカムイ外伝見ました

マツケンが主役で小雪もでてたな
て事はあの映画くらいから小雪と付き合い始めたのか・・・爆発しろ

別に小雪のファンじゃないけど爆発しろ

話を戻して
あの映画、漫画原作の映画なんですよね

だからなのか
ストーリーの感じがカムイの人生を途中から見てる感じだった

カムイ外伝てくらいだし
そういう風になったというよりは狙って撮ったんだろうけど

若干ストーリーに置いてかれてる感があったといえばあった
それだけでクソ映画扱いするほどの事じゃなかったけどそういう感じはあったなぁってくらい

でもナルトみたいなスタイリッシュ忍者漫画に比べて
かなーりリアルな感じの忍者の話だったのは良かったなぁ 忍者ってああいうのだよ実際

たぶん 俺忍者じゃないから知らんけど

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ニンジャVSカンフー
くのいちタソ('A`*)


※以下ネタバレ注意※



前回の時もちょっと思ったけど
この映画にネタバレ注意っているのか?

一応誰か見るかもしれんけど
そうとう意味のないネタバレ注意だよなぁ


今回の映画も前回と同じで
別にこいつらニンジャじゃありません

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これが原題で、どこにもニンジャって書いてないです
設定も、200年前に長寿の秘術を得たどこぞの戦闘僧侶の正義の味方グループで

別に日本がどうとか忍術がどうとかないです
確かに格好とか武器とか明らか意識してる感じだけど、一応ニンジャではないです

彼らはフィストとという正義の味方集団で
200年以上悪と戦い続けており、今作でも宿敵ダークなんちゃらと戦っています

こういうグループって大体が
政府の直属の暗躍機関とか、誰にも知られることない秘密組織って感じだけど

こいつら全然違います
政府のそれでもないし、秘密組織でもないただの有名な自警集団みたいな扱いです

普通にテレビのインタビューとか受けてます しかも結構頻繁に

フィストとかいう名前も
このグループの発祥、中国とかアジア系だったはずなのにやたらハイカラな名前だし・・・

じゃあせめて
せめて敵だけでもしっかりしてくれと思っていたら

はい駄目でした

これVSカンフーじゃない
なんで敵にカンフー使いが全然いないんだよ!

ラスボスとちょっと強い敵が若干それっぽい動きだけど
それ以外の雑魚敵は普通に銃使います。マシンガンとかショットガンバンバン撃ってきます

それに最強の殺し屋とかいうのも
一回主人公たち襲うけど、全然関係ないとこで改心しちゃってるし

フィストを疑う女性FBI捜査官も
なんかすんのかと思ったら全然何もしない それどころかストーリーにほとんど何も関係ない

最後にラストシーン

フィストの面々がピンチになったとこで謎の味方が現れて
ラスボスも強い敵もバッタバッタ倒してきます 超楽勝って感じ

いったい誰なんだ・・・
てな感じでストーリーはそのまま終わってきます

はい。正体結局分かんないです

展開に困った監督が無理やり終わらせたのかな 分かんないけど


NINJAinLA

外国の映画とかドラマで
たまに日本人のキャラが出てる時ありますけど

あれの中国人率すごいですよね
しかも結構、日本語話せてるっていうね

ヒーローズのマシオカも中国人なんだよな
彼はメインでもないし超能力者でもないのに大人気だったらしいしw

日本でも桃井かおりが中国人役やったって番組で言ってましたけど
中国語分かんないから適当に喋ってたらしいww

なんで違う国の人使うのかな
ギャラが安いからか、アジア系なんかどっちか分かんねえよ!って事か

両方ありそうだ

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NINJAinLA
ニンニン('A`)


※以下ネタバレ注意※



この映画
凄かったですよ

まず聖書のカインとアベルのカイン、あれが出ます
次に悪魔の中でも有名な蠅の王ベルゼブブ べるぜばぶじゃないですよ

それに鬼、ヤクザ、殺し屋、僧侶 そして忍者

もうこの時点でお気づきでしょう
詰め込み過ぎだよ!!!

忍者だけでも十分キャラ立ってんのに
それに加えて、聖書に殺し屋に・・・どんだけだよ!

しかもこれ忍者じゃないし!
僧侶の中の戦う人みたいな、暗殺者ではあるけど作中で忍者とは全く言ってないよ

そもそもこれの原題、覚えてないけど全然忍者関係なかったし
仲間3人が全員主人公みたいな感じだったけど、強いて言うなら忍者より殺し屋のがメインだったし

ストーリー
人の体を乗り移って生きる悪魔(鬼)を倒すのが目的で

この3人、カインと忍者と殺し屋は乗り移られないって設定
カインは凄いから、忍者は特殊訓練受けてるから、殺し屋は1回仮死したとき魂もなくしたから

カインは論外として、殺し屋もまぁそういう設定って言われたら仕方ないけど
忍者の特殊訓練ってどんなんやってんだよ、、、なんだよ魂を守る特訓って

物語のラスト
殺し屋が敵のラスボス悪魔と一緒に地獄におちてしまう

そこに現れるベルゼブブ
そしてなぜか持ってる男の魂を男に返してあげて、フレンドリーに送り出す

お前、悪魔じゃねえだろ!!
ていうかなんで急に顔見知りっぽくでてきてんだよ!!

そんな伏線全くなかったぞおい

この刀だって別に赤くないし、、、普通の刀だし
鎖鎌とか一回も使ってないじゃん

日本人役も4人くらいいたけど、3人中国人ぽかったし
ほぼ全員日本語が下手で全然聞きとれないのになぜかそこの会話は字幕なしだし 分かんねえよ・・・

なんか疲れた

ハロウィン2

ホラー映画の2作目
というかシリーズ化自体についてですが

13日の金曜日・エルム街の悪夢・ブギーマン
色々あるといえばありますけど

こういうホラー映画ってやっぱり1発目で終わるべきなんですよね・・・

私もエルム街とか13日は大好きでほとんど見てるけど
やっぱりシリーズが長期化するごとにどんどん壊れてくのは見てて分かる

ジェイソンは1と2全然違うし、そっからちょいちょい強くなってって今のジェイソンだし
エルム街はフレディはそんな変わんないけど、他の設定が、4だったかな?超能力ってなによ・・・

やっぱり基本1発勝負だから
続けようとすると設定とかがどっか変になって、それがどんどん酷くなっちゃうんだろうなぁ

それでも好きだけど

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ハロウィン2
チロルのお返しがヴィトンのバックか・・・安いもんだ('A`*)


※以下ネタバレ注意※


こないだ見たハロウィンの2です
主人公や登場人物・・・そしてもちろん殺人鬼にも違いはありません

そうそう
感想には直接関係ないけど、

私が見たこのハロウィン、やっぱりリメイク版だったみたいです
古いほうのは行きつけのビデオ屋はなぜか3とかしかありませんでしたー

なんで3なんだろうww

感想に戻りますが
今回のハロウィン・・・正直1のがおもしろかった!!

前述したとおり
やっぱりホラーの続編ってちょっと余分なのがついちゃうんだよなぁ

これに関しては、家族要素
主人公じゃなくて殺人鬼の家族要素で、そこに主人公とか結び付けたのは面白いとは思う

1の時からの伏線ではないと思うし
しっかりと設定を最大限に生かせるようなので作ってあったたけど

でも、難しく考えすぎの作り過ぎ!!
あくまでこういうのってジェイソンとかも例外なくB級のスプラッタなんだぜい!?

もうちょっと肩の力抜いて
わざわざストーリーを凝ったものにしようとか整合性を持たせようとかせずに

単純に楽しめる 単純にグロい
そんな映画で良かったんじゃないーの と思った

まぁ1に関してはその凝ったストーリー性を私も気にいったわけだけど、、、
だからこそ2は無理せずやってほしかった

ラストのシーンも確かに意味深で気になる感じではあったけれど
あれはぜひ1発目でやってほしかった!!

やっぱり2発目だとこっちとしてもヒントが多すぎるし
逆にそんだけヒント見せて分けわからんってのもそれはそれで凝り過ぎだと思う

あんだけ1で凝った感じにしてちゃんと終わらせて
それで2をおんなじ感じでやるっていうのは、この作風じゃちょっと無理があったな監督よ


でもやっぱりこの殺人鬼は好きだけど❤

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バットマン

ジャックニコルソン
あれはホントに良い役者です

最初に見たのは忘れたけど
覚えてる限りではシャイン・・・じゃなくてシャイニングが最初か

あの時の頭のいかれた男の演技で惚れて
その次のカッコーのいかれてるけど、まともというか、、絶妙なキャラの完成度にまた惚れて

今回の映画で完全に骨抜きにされました・・・

出来ることなら
ヒースレジャーとのダブル怪優みたいなの見たかったなぁ

でも両方キャラ強すぎてむりかww

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バットマン
小学生女子の平和は俺が守る!('A`)


※以下ネタバレ注意※



ば~とっま~んしり~ずっ
古い方はむかーしむかしにMrフリーズの見たくらいでした

新しくなってからは
ビギンズも見たし、ダークナイトに至っては7,8回は見てるし今度の劇場も見に行くけど

でもいつかバットマンの初実写映画
それもジャックニコルソンがジョーカー役をやっているこれを見たいと思ってました!

前使ってたビデオ屋はなかったんですが
今使ってるとこには運よくなのか店長の趣味なのかあったんです!!!

て事で借りてみてみたら
まーーーーーーーーーーーー面白い!!!!!!!!!!!

正直今まではヒースのジョーカー一択だったけど
これ見てからはジャックのジョーカーも悪くねえなぁって心が揺らいでますw

ストーリーなんかはいまさら言う必要もないですが
強いて言えば、いかれたジョーカーVSバットマンていうだけの話だし

て事で今回は
私の大好きなダークナイトのジョーカーとの比べて書いてみます

20071228joker.jpg

↑が画像としての違いですが
これ見ただけで昔の方はなんかちゃちぃとか思った方は人生損して生きることになりますよ

全然ちゃちくなんかない!!
むしろ、ジョーカーがこうなった背景とか、使う武器のジョーク度からいえばこっちのが本物ってくらい

現代版ジョーカー
バットマン自体が昔よりハイテクに、加えて賢くなったのに合わせてちょとばかし理性のある感じですが

昔のジョーカー
バットマンがしょぼいってこともあって、もっと大胆にイカれてますから

どっちがどっちとは言えないけど
ストーリー性とか色々いうなら現代版、ジョーカー単品で考えるなら昔版って感想 私はだけど

ジョーカーがジョーカーになった後にボスを殺すシーン
普通ならシリアスぽくジョーカーの危険度を示すような演出にするところを

なんとまぁパレードの様な演出ですよ
だがそれがいい!!ジョーカーはあれくらいでなければだめだ!

使う武器やそれ以外の行為も
どこかふざけてるというか真剣見があるようなないようなってもの、、、

まあそれがいいんだけどな!!

ホントジャックニコルソンに感謝です
俺の好きなキャラをあそこまでの完成度で演じてくれてありがとう

やっぱあんた名怪優や


ロボッツ

アニメ映画とか
実はそんなに見ないんですけど

なーんでか
このブログ始めてからアニメ比率が上がってる

紹介されたのとかもあるし
私としても偏りを防ぐために借りるタイプバラバラにしたりしてるけど

それにしても多いかな
今までだったら月にってより数か月に1~2作品程度だったよアニメ

それが数えてないけど
たぶん先月からで5,6くらい?だもんなー 多い

ブログ始める直前に見た
インクレディブルカール爺さんいれたら7,8か

多いな~
なんでだろうなー

まあ面白いの多いからいいけど

51QIRRWs9DL.jpg

ロボッツ
非生産型自立不可能ロボット('A`)50円


※以下ネタバレ注意※


これ借りたわけではありません
なんか深夜にやってたんで録画しました

正直、なんでこれ深夜?
と思いながら録画して、ひょっとしたら違うのかなーって思ったらやっぱりこれでした

そういえば
この映画ディズニーじゃないんですよ

さっき画像拾ってくる時知ったんですけど
あの数字の20をやたら全面に押し出してるあの映画会社が作ったみたいです

特別、ディズニーとどう違うとは思いませんでしたけどね
カール爺さんと比べられたらそりゃ違うけど、カーズとかはこういうのだった気もする

内容

ロボットが人間のように生きる世界(カーズのロボット版みたいな)
ロボットがテレビに出て、ロボットが発明して、ロボットがロボットを作る世界

ある夫婦のもとに生まれた子供
彼は貧乏ながらも良い子に育ち、テレビにでる偉人に憧れ発明家を目指し上京します

そこで出会ったのは
憧れていたような都会ではなく、

新型ばかりをもてはやし
旧型のロボットを鉄屑にして新しいパーツにするような社会

こんなの駄目だ!おかしいよ!!って事で立ち上がる主人公たち
果たして事の真相はいかに、、、彼は旧型のロボットを救うことができるのか!?

って内容かな

ちょっとモロに子供向けすぎかな
色々面白いところもあったけど、もうちょっと欲しかった

カール爺さんなんか老人が家を追い出されて施設に追放されてるし
インクレディブルも、正義の味方の職業がアメリカの保険会社っていう超矛盾がある

そういうところが大人が見ても面白いというか
普通に良いアニメ作ったな うん。 っていうのとは違う面白さを出すのだと思う

ロボッツでもカーズでも
ロボットとか車がこういう社会を作ってるというより

人間の姿がロボットだったり車だったら
たぶんこういう社会で、こんな問題起こるんだろうなーって感じの映画で

この映画そういうの人間性の部分は面白いしよく出来てたし
純粋に夢や希望のある明るい映画で子供向けって点では完璧だとも思う

あとギャグ要素みたいなのは面白かったw
子供ができたーとかいって子供の製作キットの事だもんなー しかもそれがほんとに子供だしw

成長がパーツの交換して成長ってのも面白かったし
最後の乱闘シーンのダンスは正直かなり笑ったわ

軽くつぼった


自転車紹介

前に自転車で走る道の記事書いたけど
そういえば自転車自体の紹介記事を書いてなかったのよねー

正直、紹介するほどのものじゃないけど
なんだかんだ京都行ったり静岡行ったりと一緒にしてきた自転車ですから

売れ残りの型落ちのセール品の
よくわからん見た目だけで決めた自転車ですけど

愛着わいてますし

今度四国にも行くし
キャリアー買ったも買ったことだし

一回写真付きで紹介させてください

P1000052(1).jpg

これが全体図です
この見た目だけでこれに決めました セールだったし

P1000053(1).jpg

これが後輪側です
四国用に買ったキャリアーだけど改めてみると少し小さい気が・・・

サイズ計ってから気をつけてバッグ買うことにしよう

P1000054(1).jpg

これが前輪側です
前輪のブレーキは気をつけないとすぐタイヤに当たってえらいことになります

それ以外は特にないか

これで記事書くためにちょっと調べたんですが
konaのDewってシリーズの2009年モデルみたいです

これはクロスですが
kona社はマウンテンのがメインで、お手軽価格が売りらしい

評価とかも色々知りたかったけど
全然評価がないwやっぱりある程度マイナー、、というか乗ってる人が少ないみたい

あとカナダのブランドらしいです
だから最初のチューブが米式のだったのかな

また四国行ってる時とかにバンバンこれと写真撮ってきます!!('A‘)


ソナチネ

沖縄
いいとこですよね~

こう、なんか
話す言葉ぜんぶに、~ってつけたいくらいゆったり気分になれるとこ

それが沖縄
のイメージであって実際は知らん

修学旅行で行ったんですけど
自由行動が3日工程のうちの2日目の夜だけで、あんまり楽しめなかった(´・ω・`)

学校のそれですから
勉強、学習が大事ってのはよくわかってるつもりなんで仕方ないですけどね

それでもホテルとかは楽しかったし
自由行動の時に楽器屋行って友達とベース弾いたり

沖縄と全然かんけいないマック入ったり
それで沖縄のビックマックとかいってテンションあがってる友達見たり

やっぱ楽しかったな!!

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ソナチネ
成人式・・・ヤンキーばっかで俺いけないよ母ちゃん('A`)


※以下ネタバレ注意※



はい北野映画きたよ!
フゥーフッフフー

今回は舞台が沖縄
ただし、修学旅行wwとかいってたら刺されるような作品です(大体本当)

今回のたけしは普通に893です
普通に893って意味分かんないけど、それが普通です

今回もいつも通りの
独特の世界観とか演出とかはありましたけど

今回は舞台が沖縄ってだけあって
今まで見た北野映画よりもどことなく平和な部分というか

893なのに
むしろ893だからちょっと見てて和む感じがありました

でも、その後に
平和だろうが和もうが、やっぱりこいつら893なんだよな・・・って思わせられた

そういうところも忘れない
一貫して、893としてというかこういう人間としての生き方を描いてるのが流石だ

たけしの人間を撮る
こういう人間の人生、生き様、そういうのを撮るっていう感じが好きだ

その男でも、HANABIでも
一貫してぶれないところがあると思う、北野映画には

TAKESIsは置いといて
この映画は
役者もけっこう豪華ですからね

ていうか北野映画って実は役者けっこう豪華な気もするけど

ここまで書いたけど
北野映画はほんと見てもらわんことには言いようがないからなー

その男の感想かいたばっかりだし
これ以上書けない・・・

その男、凶暴につき

デクスターってドラマがありまして
アメリカのドラマなんですが、もうシーズン5まで日本でもレンタルあるんですよ

これ殺人鬼が主人公の変わった内容ですけど
ただ殺しまくるだけじゃない、殺人鬼の苦悩も描いた良いドラマなんです

こういうの見ると
どうしても自分だったらーとか、日本だったらーとか考えるんですけど

妄想の中で
どう考えてもうまくいかないですね

その場でやろうにも日本にそんな良い土地ないし
移動すると検問にあたる可能性あるし、そもそもそんな眠らせる薬とか手に入らないし

いやー流石日本
これなら大体安心して過ごせますね

893とかイッちゃってる人相手にはそんなん関係ないでしょうけど・・・

sonootokokyoubou.jpg

その男、凶暴につき
違う、冤罪だ!痴漢なんてしてない!!('A`;)


※以下ネタバレ注意※


前述で散々と犯罪話してたけど
これ一応、主人公は警察です。一応

北野映画でこの題名ですから
俺も見るまではてっきり893さんの話かと思ってたんですけどね

でも、デクスターの主人公
あれも殺人鬼だけど警察官って設定なんであながち無関係な前述ではないって事です!

それにしても北野映画
しょうじきこれほど記事書きにくい映画もないと思うわ

北野映画って
内容がこれでココが良くてーってだけじゃ説明できないんだよなぁ

なんというか
口とかの説明だけじゃ言い難い作品の雰囲気があるから

実際に見て
そんで自分の感想をもってほしい感じ

参考までに私の感想書くと

主人公の男は警官で
けっこう暴力行為だとかの越権行為を平気でする人間で

それが凶暴ってことなんだろうけど

凶暴っていうより
真面目で不器用な良い男って感じに思えた

妹を思いやるところもあるし
越権行為も、自分の中での正義があるからこその行動だと思う

ただ、やり方が雑ってだけで
見境なく襲いまくるような凶暴な男じゃあないよ彼は

まぁ賭博行為はどうかと思うがね

あとは、演出とかが北野映画好きだわやっぱり
独特の空気がある

あの、哀愁漂う感じ
それに見終わった後のなんともいえない虚無感 せつなさ

流石だな

ペイン

自分童貞なんでわかんないんですけど
リア充というか若干やんちゃな男の子のSアピールなんなんですかね

あっSってサドのSです

あれがモてる秘訣なのかな
しかも、「どっちかっちゃSなのかなー(笑)」って感じなんですよね

あの、俺は普通だと思ってるけど
友達とかによくSっていわれるんだよねーみたいなあれ

わっかんねえわー 童貞にはわっかんねえわー
あれが分かんねえと一生童貞なのかなー

なんかそれならもうしょうがないわ
あんな恥ずかしいのは俺には無理でさぁ

51qJ+FFsxHL__SL500_AA300_.jpg

ペイン
もっとだ!もっと強く叩いてくれ!!('A`*)


※以下ネタバレ注意※



タイトルがね
画像のこれは『スカー』ですけど これは英題です

レンタル店で探す場合は『ペイン』で探してください
画像はペインで画像探してもマックスペインばっかり出てきて見つからなかったんで、、、

にしてもこれ3Dかー 頭おかしいなww
かなーりサディスティックなグロ映画でしたよこれ

主役の子がMAYの主役の子だったんですけど
これを見て気付きました、、、俺はこの子じゃなくてMAYが好きなんだって事によ。。。 フッ

まぁそれはどうでもいいんですけど

この映画
てっきりサディスティックな子の嗜好映画かと思ったんですけど

まあ確かにそういうシーンとかもありましたが
たぶん、作品自体が言いたい事は全く真逆でした


自称変態のバカ共!
お前らのオナニー行為の為に被害者がどんだけ傷を負ってるのか見てみろバカ野郎!!


って感じのメッセージ性のある映画

そういうところを評価するなら素晴らしいもんです
とはいってもグロシーンとか目をそむけたくなるところがあまりに多い映画だ

それにこれどう考えてもB級の部類だろしなぁ
吹き替えないレベルにはマニアックな部類の映画だし

女の子2人を拉致して
友達の女の子を殺してって言うまで2人を拷問し続けるってあれは、ちょっとエグすぎるからなぁ

あんまり人にお勧めできる映画ではない

自称ドSは見てみればいいと思うけど
これ見ても、自称ドSを続けるようならもうあれだ クズだと思う


ダークマン

仮面を買いました
ヴェネチアの祭りで使われてるようなタイプです

あの派手なタイプのじゃなくて
パルナサスでヒースがつけてたような鼻の長いタイプ


説明するより画像のが分かりやすいか

P1000048(1).jpg

こちらになります

鼻が思ったより長かったけど
思ってた以上に良い出来の仮面が届いて満足しています

仮面とかマスクが大好きなんで
そういうのをつけて自由に外歩けるなら最高ですね

51lGpuZSNVL.jpg

ダークマン
闇の男・・・フヒヒ('A`*)


※以下ネタバレ注意※


厨ニか!
って思わず言いたくなるタイトル

でも、中身はそんなに厨ニしてません
まぁ俺の厨二がこれと違うだけで、こういう厨二病の方もいるでしょうが

いわゆるダークヒーローです
有名どこでいえばバットマンがそうなのかな?

スーパーマンとかみたいのではなく
時には法も破るし人も殺すかもしれないけど、自分の正義に従う そういうヒーローです

人工皮膚の発明をしていた主人公の科学者
完成まであと一歩というところで、事件にまきこまれ大怪我を負ってしまいます

目覚めたら
痛覚のなくなった体に焼けただれた醜い顔や体

病院を抜け出し
工場に忍び込んで実験の再開をしつつ 復讐を誓う科学者

未完成で時間制限のある人口皮膚を使い
時には敵になりすましたり、あらゆる他人になりすまして復讐をしていきます

これだけなら
いうても単なる復讐を兼ねた勧善懲悪ものですが

ダークマンはここに
他とはちょっと違う主人公の苦悩が加わります

ヒーローの苦悩なんて大体、正義の意味がどうとか、そんなんですが
ダークマンの悩みは自分自身について

顔を失い、世間的にも死んだことになっている
自分はだれにでもなりすますことのできるが、本当の自分は死んでしまっているのでは?

あくまで自分の事について悩むってのも、こういうヒーローの面白いところかも

彼が悩む姿は見ていて可哀そうだった
おちゃらけて踊って変な歌を歌うシーンが一番悲しかったなぁ なんか

スーパーマンとかみたいに
圧倒的な力でズッコンバコンするヒーローじゃないですが

こういうヒーローもいいよね

ハロウィン

今日ボーリング行ってきました
あれけっこう行ってるんですけど全然上達しませんw

今日なんて久々にアベ100以下だったし
HAHAHAHAHA!!!!!

(´・ω・`)

ボーリングと言えば
去年借りた映画で悪魔の毒毒ボーリングってのがありましたや

超B級でしたけど
中々おもしろくて、ある意味B級だけど基本に忠実な映画でした

ボーリングのバック被った殺人鬼がいて
そいつがどんどん皆を一人ずつ殺してくストーリー

プラスちょいエロも忘れない精神・・・
ああいうジェイソンとかフレディみたいなタイプのホラー

大好物です

halloween.jpg

ハロウィン
菓子くれなきゃ自殺するぞ('A`)


※以下ネタバレ注意※


これまた王道のスプラッタ系ホラーです
ジェイソンばりの怪力巨体の殺人鬼が街の皆を殺しまくる!って 王道だよね

ただこれちょいと
ただの王道とは違うところがございまして

1、殺人鬼が主役のようなストーリー

殺人鬼が殺人鬼になったいきさつをやるのは
どの映画でも大体ありますが、この映画の場合それがかなり濃厚なんです

子供のころの家庭環境と
生まれ持ったドS精神で殺人鬼になってしまうんですが

普通だったらちょっとした回想シーンなのに
ストーリーの5分の3くらい使ってがっつり殺人鬼メインの話です

2、普通の生きた人間である

ま、これは正直あるっちゃある設定ですが
ジェイソンやフレディみたいな不死身野郎じゃない殺人鬼

テキサスチェーンソーのラバーマスクだっけ?名前
あれとか、あと毒毒ボーリングのやつも普通のおっさんだし

あるといえばあるけど
ジェイソン並の強さで普通の人間ってのは普通ないですからね

3.なんかせつない
これは1、の殺人鬼のストーリーありきの話だし
それでも普通にスプラッタ映画として見てる人は別に全然泣けないと思うけど

なんというか
北野映画の時に思った、こういう風にしか生きれないんだなぁって感じの

そういうせつなさがありました
MAYみたいに泣けるホラーって堂々とは言えませんが、分かる人には分かると思うせつなさ

ストーリーも最高ですが
この殺人鬼のキャラも私大好きです

まずマスクが大好き
完全に私と気が合いますねこの少年は

あとはまぁうん 最高だったよ

千年女優

不老不死
某ドラゴンボー○でも色んなやつが求めてましたけど

私も欲しいです
死ぬのが怖いとかではないけど、一生じゃ時間が短すぎる

別になんかするわけでもないですけどね
そこらへんの喫茶店で、カップルの喧嘩でものんびり見てたいだけですけど

最近は日本じゃなくても自殺が多いですね
それはそれでありとも思うけど、やっぱり不老不死のが良いわ

本とか映画とか
最近じゃゲームでもなんでも、興味のあるの見るだけでも時間が足りなさすぎるよ

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千年女優
柱の男は千の冬を越す


※以下ネタバレ注意※


これ良いタイトルですよね
シンプルだけど興味を引く良いタイトルだなー『千年女優』

まぁ内容の方は思ってたのとは違いましたが
この女優さん、別に千年生きた不老不死の超美人とかそういうわけではないです

関東大震災の日に生まれた普通の女性で
なんか人魚の血を引いてるとか肉を食ったとかそういうんじゃありません

この女性が半生を語る映画で
過去にタイムスリップしたような感じで話を聞くドキュメンタリー?です

その中で過去に演じた様々な役
戦国の姫・忍者・女学生・科学者・近未来の人間 全部あわせて千年を超えている だから千年女優

文で説明するにはちょっと伝えにくい
とにかく不老不死とかじゃなくて、もっとリアルな現実的な話の映画ってことです

現実の思い出なのか、役の思い出なのか
ごちゃごちゃに合わさりながら過去を語っていくんですが

なんというか好みではなかったなぁ
良い映画でこれを上げてる人もいたし、好きな人は好きなんだろうけど

好きな人を追いかける これだけが一貫したテーマで
あとは役どころで細かいところは変化していくけど、その人をとにかく探し続ける

現実だろうと映画だろうと
役が変わろうとなんだろうととにかく探し続けるって そこが良いのかもしれないけど

変に細かいところばっかり気になっちゃって
たぶんこの映画は私は向いてなかったです

パプリカとかパルナサスくらいぶっとんだ想像の話なら好きだけど
現実に想像とか変な演出とかがあると、それはおかしいだろとか無粋なことを考えてしまうんですね

でもクソ映画とかでもないし、実際好きな人もいるし
とりあえず興味出たら1回見てみたらって感じです

でも、オチだけは絶対に認めん


Drパルナサスの鏡

パプリカ見てる時にも思ったけど
想像力ってなんかもう、、、素晴らしいですよね

人は知性があるから人間
みたいなのをよく漫画とか映画とかでも見ますけど

そういうので言うなら
私は想像力こそが人の素晴らしさだと思います

ジョジョは確か勇気こそが人の素晴らしさって言ってたな
それもたしかにそうかも

想像力があるだけで人生楽しいですよ
学校の暇な授業も、とりあえずテロリスト乱入する妄想しときゃ乗り切れますし

芸術家とかじゃなくても
リーマンやるにせよ、想像力は必要だと思うし

もっと想像力豊かになりたいわぁ


drp01.jpg

Drパルナサスの鏡
鏡のスタンドハングドマン!


※以下ネタバレ注意※


内容書く前に
主演のヒース・レジャーさんについてちょいと

俳優ヒースレジャー

数々の映画に出演の後
ダークナイトのジョーカー役で世界的スターの仲間入りを果たすが

その後1年もたたぬうちに死亡 享年28歳
死後にアカデミー賞助演男優賞を受賞 死後受賞は32年ぶりのものであった

失礼ながら簡略するとこれが彼の世間的人生で
そんな彼の遺作がこのDrパルナサスの鏡なんですね

撮影中の死亡だったんで
本来なら撮影中止で、上映も出来なくなるところを

レジャーの友人の3人
ジョニーデップ・ジュードロウ・コリンファレルが代役を務めることで撮影続行

レジャーのシーンは一切カットすることなく上映
この3人は出演料の全てをレジャーの娘に寄付したそうです

偽善扱いかもしれませんが友情って素晴らしいですね

ようやく内容についてですが
1時間20分くらいまでなら最高だった

序盤から中盤にかけては
ほんとよかったと思います

想像力を刺激されるストーリーや演出
アニメや漫画を実写化したようなキテレツなとこがあるのに決してちゃちくはない

物語全体の流れも良かったし
後半どうなるのかーっていう期待もあったし

ただその後半がなぁ・・・

私としては単純なハッピーエンドで終わってほしかったのに
ハッピーエンドぽく終わらせてるけどどう考えてもこんなハッピーエンドおかしいだろ!って思いました

レジャーは記憶をなくした謎の男で
ひょっとしたらとんでもないクソ男かもしれないけど、本当に良いやつかもしれない

そういう役どころだったんですが
結論言っちゃうと、クソ男だったんですねー

で、結局レジャーは地獄へ落ちるんですが
他の奴らは、それが当然って感じの顔で結局自分たちだけハッピーエンドです

でも、レジャーがそいつらのために働いたのも事実なんですよ
それなのに何の感謝もなしにって

それはおかしいだろ

娘が助かったのもレジャーが手伝ったからだし
そもそもの原因にはレジャーは全く関係なかったのにまるで悪者扱い

娘に惚れてた青年も
レジャーに嫉妬して、レジャーに難癖つけてただけのくせして

レジャーが実はクソだったって分かった瞬間
俺は最初から分かってましたよみたいな 鬼の首をとったかのようなあの感じ

お前はただ嫉妬してムキになってただけだろうがこの童貞野郎!

なんかこう
もっと皆幸せなハッピーエンドのが良かったわ

全部の映画でそういうのが良いとはいわないけど
この映画はそういうのが良いとおもった

MAY

人と違うってのは
あれはいったい誰と比べて違うのか

半分以上の人間と比べて違うことなのか
だとしたら、1人そっちが多いだけで残りの半分-1人が全員人と違うのか

それとも4分の3くらいか
それで残りの1に入ってたら確かに人と違うって言われるかもしれない

でも、人とは同じだろうに

変とか変わってるとか違うって
そういう言葉はもうあれだ ださい

あの人はああいう考えの人
あの人はあんな格好の人 あの人はああいう性癖の人 これだけでいいじゃない

違うとか変わってるとか  メンドクサイでしょ

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MAY
めいちゃ~ん


※以下ネタバレ注意※



感動した
ほんと泣きそうになった この映画

ジャンルは一応ホラーなんだけど
これはホラーにするにはせつなすぎる映画だ

主人公の女の子
すっごいタイプです 正直

顔はどうでもいいとして
仕草とか行動とか、人形が友達なとことか、キスで唇噛み切っちゃうとことか  最高だわ

でもこの女の子
昔っから目に異常があってそれがコンプレックスで

友達も出来ないし彼氏も出来たことない
両親とも離れて暮らして、心を開いて話せるのは人形だけ

そんな時にできた手の綺麗な彼氏
でも、結局は受け入れられず捨てられて

同僚の女性と付き合おうともしたけど
その女性はメイ以外にも彼女がいて、メイだけを見ているわけではなくて

目の不自由な子供たちのボラティアに行ったりしても
分かりあえると思ってたのに出来なくて、しかも大切な人形が壊されて

誰も自分を見てくれない、受け入れてくれない

じゃあ自分で友達を作ればいいんだ  って


書いてて泣けてくるわ

最終的に色んな人殺してパーツ集めて
それで人形を作って友達を作るんですけど

人形なんだから見てくれるはずないんですよね
だから、自分の片目えぐって人形にあげるんですけど それでも見てくれない

でも
最後、人形に倒れ込んで死ぬ?シーンで

もう涙腺崩壊ですよ

あれがホントか嘘かはともかく
あれでメイは救われたわけですから、それで十分なんだ

パプリカの感想だかで書いたけど
誰だって1人は認めてくれる人が必要ですよ

この子は最後までそれがいなくて
最後の最後に初めて受け入れてもらえたんです

せつない、、、てのとはちょっと違うけど 泣いた

パッケージで絶対損してるわこれ・・・


ミスト

ってなんか不気味な感じありますよね
なんとなーくこう、悪いものというか不純物みたいというか

ジョジョでも霧のスタンドはあれですからね
ジャスティスって名前ですけど、死体を操って攻撃してくるっていう

どこが正義やねん

正義は勝つっていって結局負けてますからね
まぁ正直あの倒し方はちょっと無理やり感があるけれども

でも実際
正義が必ず勝てるわけではないですから

勝った方が正しいともいうけど
勝負関係なくても、後々考えてみれば正しくてもその場じゃ理解されない

そんな状況絶対ありますからね
理解されなくても、芯を曲げない大人でありたいです

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ミスト
オロローン



※以下ネタバレ注意※



これどうなんだろう
かなり良い出来なんだけど、B級系なのかなー 違うよなー

モンスターパニック映画ってジャンルは
どう考えても、それだけで俺の中ではB級入りするようなジャンルなんだけど

例外はゴジラみたいなシリーズ系とか
クローバーフィールドみたいなモンスターパニックでも違った撮り方のとかで

そういう枠づけ的には例外ではないけど
でもこの映画、B級って言うにはうますぎるんだよなー

正体不明のモンスターに襲われるとか
使い古された設定なのに、それを感じさせない面白さがあったし

なんというかモンスターパニックってジャンルを
本気で、もうガチで上手に面白くかつ斬新に撮ったような映画だとおもう

モンスターの要素に加えて
舞台が街のスーパーで武器も拳銃一丁、主人公も普通の男性の超リアルな設定

それに更に
狂信者や、別の考えを主張する者など様々な人間模様も加わって

ただモンスター倒してUSA!USA!してるだけの映画とは違うものになってる

実際モンスター倒してないし・・・

だからこれモンスターパニックてより
それによってもたらされた異常な空間そのものがメインなんだよな

正しいはずの意見が踏みにじられ
普通に考えればありあえないような意見が力をもつ

霧の原因も敵の正体も何もわからぬまま
異常な場で常に選択を迫られる主人公はちょっとかわいそうですね

そして最後のあの選択
そこからの衝撃のラストはもう・・・

こう、せつなさとか怒りとか色々あるけど
とりあえず叫びたくなるラスト というか叫ぶしかないラスト

それにしても狂信者って怖いです
あいつら責任は神に押しつけてるのに、自分は神の使いとかいって権利だけはもらおうとしてる

しかもそれを無意識に正しいと信じてやってるからなぁ
怖い

いつもの自転車コース

デジカメ買ってから
初めてちゃんと自転車乗ったんで、写真撮ってきました

といってもいつものコースなんですけど

P1000019(1).jpg

これが行きで撮った写真です
この時点で都会ではないのがバレますね でもちょい都会ですよ。たぶん

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これが目的地の神社です
なんの神社なのかは分かりませんが、神使は狛犬と馬です たぶん

雰囲気が良い場所なんです
このちっさい橋のしたの池にはコイがいます 餌は売ってないけど

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これが参拝コースですね
といっても直進150mくらいしかないんですが

一応これが鎮守の森なのかなー
夏になると横の木がもっと緑かかってすごい良い道になるんですよ

P1000023(1).jpg

これは帰りの写真です
たぶん往復で30~35kmくらいなのかな?

いつも使うコースで気にいってるけど
写真で見るとまた違う良さを感じることができました

最近は風が強くてあれですが
自転車はやっぱり楽しいですね

インフォーマント

信用って大事ですよね
ジョジョの中でもポルポさんが大事って言ってるし

ポルポさんにいたっては
信頼を裏切るものは殺しても神も許してくれるとまで考えてるしね

殺すはいきすぎですが
私も信頼とか信用ってのは最も大事な物の1つだと思います

誰だからもツイッターで言ってましたけど
信用とか信頼ってのは有限ですからね、使えば減るんです

でも、逆に貯めることもできますから
ならべくなら常に貯まった状態でいたいですね

いざという時に
ある意味お金以上に重要ですから

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インフォーマント
ジョジョの奴はすぐ秘密をばらすからなー


※以下ネタバレ注意※



にしても
この画像の男

主役の男性なんですが
パッと見で誰だか分かりますか?

俺は正直全然気付かなかったです
母親はちょっと見てすぐ気付いたんですけど

これマットデイモンですよ

分かんねえよ
なんだよこの髭とぶよった体

マットデイモンと言えば
ボーンシリーズみたいな屈強なイメージとか

昔見た、数学の天才の役の
なんとかって映画みたいなさわやかなカッコいいイメージがあったんですが

この映画で演じた役
たぶんマットデイモン史上最低の主人公です

実際にあった事件をもとに作ったらしいんですが
この男・・・正直最も付き合いたくないタイプの人間です

この男が、自分のいた会社を内部告発するんですが
それだけならなんか不正に立ち向かうカッコいい男って感じなんですが

とんでもない

この男、口から出る言葉が全部嘘嘘嘘
会社の上司にもFBIにも妻にも、全部都合のいい嘘しか言わないんです

嘘喰いも食あたりおこしますよ
最初500万が770万、次は900万で最後は1100万ドル どんだけ嘘つくんだよ

映画のハンサムな詐欺師みたいにかっこよく立ち回るでもなく
ただ自分の保身のために、あっちで良い顔してばれたら裏切って 

ネズミ男みたいなやつです

最終的には全部ばれて
会社よりも自分の方が重い懲役くらうんですが

今は、出所して会社のCEOやってるとか
そんだけ優秀なら最初からちゃんと働けばいいのに、、、

信頼をなくすような嘘は駄目ですね

豆電Q

久々に名古屋の大須に行ってきました
あそこは楽しいですねー。ケバブとかタイ焼きとか美味しいし

一応楽器屋あるし
変な缶バッジ大量に売ってる店とか大好物です

金が無いので1つも寄ってませんが

大須行ったら寄る店がありまして
大通りからは外れているのですが、女性客も大量に来てるらしいです

そこで取り扱ってるブランドの1つでMAMEDENQさん
可愛らしいキャラのストラップとかクッションを売っているブランドさんです

そのストラップをちょっと集めていて
今回も買ってきました

P1000014(1).jpg

可愛いですね

自分の写真の撮り方が下手すぎて申し訳ない画像になってますが
実物もっと可愛いですよ

色もこれだけじゃなく色々ありまして
帽子の柄も違ったり、目が2つあるのもあったり集めるのが楽しくなるんです

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これが今まで集めたので
これ以外にも棚に入れてないのが1個とサイズが小さいのが1つあります

ちなみに棚は某かっぱホームセンターのやつをペンキで黒くぬって、工具用の小さい鎖でぶら下げてます
写真があれだけど、実際思ってるより大きいと思います たぶん

店名勝手に書いちゃ駄目だと思うので
大須に行くことがあったら自力で探してみて下さい

2%くらいの確率でたぶん見つかります

デジカメ購入

デジカメ買いました
某電気店で年明けワゴンセールで唯一1万円以下のデジカメを

1年前のってだけで十分まだ使えるし
これ以上良いのを知らなければ何も問題なく使い続けれるのだよワトソン君

にしても最近のデジカメすごいねー
やれ3Dだとか、やれ超高画質だとか まじ日進月歩

ともかくこれで自転車で行った場所の風景もバンバン撮れるな
それ以外でも役立つだろうし

四国がより楽しみになった
スタミナつけねば

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とりあえずうちの愛犬レオ ヨークシャのオスです
可愛いけどいうこと聞いてくれないですね このマザコン犬は

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あとなんとなく撮ったカーテン

これからもっと撮るぞー

セブン09X~甦る七つの大罪~

たまに見かけますよね
なんか『~~~~X』みたいな題名なの

大体、名作のタイトル借りて勝手に続編ぽくしてるだけなんですが
私も昔、ジェイソンX借りたけどジェイソンがもう全然ホラー映画じゃなかったですからね

まあジェイソンZよりましだったけど
あれはもうジェイソンすら出てこないし・・・

でもB級好きとしては惹かれるのも確か
あまりにもB級と分かり切ってるのと名作を利用するのはいただけないけど

あの名作をどう料理したんだこのB級野郎が(*'A`)みたいな楽しみがある
タイトルだけもらって中身まったく似せる気もないってのが一番クソですね


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セブン09X~甦る7つの大罪~
マルコムXは、、、違うか

この映画
邦題はこれですが、もとは違うみたいです

だからあんまり名作タイトル詐欺うんぬんは言えないんですが
どっちにしろクソ映画だった

最初はキリスト教の7つの大罪をもとに事件を起こす犯人
それを捜査する警察

みたいな感じの出だしで
ここまでは有名なセブンと同じ展開

そっからいきなり霊媒師がでてきます
始まる謎の交霊術 そして死ぬ霊媒師、謎の遺言

ん?霊媒師・・・?
まぁ、、、まだこれくらいならいけるな うん

そして行われる犯行
謎のクソ気持ち悪い生命体(どう見ても人間ではない)

なんぞこれ?

そっから30分ほど展開を見て
ようやくこの映画がどういうストーリーかを理解しました

7つの大罪をもとに犯罪をおこすシリアスサスペンス映画ではなく
7つの大罪をつかさどる悪魔を地獄から召喚され、世界が壊れるのを阻止するサスペンスホラーらしい

B級だからサスペンス要素ほとんどないけど

それから一応最後まで見たけど
まぎれもなくB級映画だった。

B級も好きですが
こういう映画と思ってなかったとこに不意打ちでくらったのでかなり酷い映画に見えましたね今回は

とりあえず有名な方のセブンは面白いよ、とだけ

2人の男と1人の女

更新遅れちゃいましたね
ツイッターでは夜にこの映画についての記事書くって言ったんですけどね

たぶん胃腸風邪です
去年既に一度かかっているけど2度目の胃腸風邪

それでちょっと体調があれで
更新のほうもあれがあれでちょっと無理だなーってね ゲヘ

最近、風邪によくかかるんですよ
熱も先月からだけでも2~3回でてるし

去年1年で言えば6回くらい熱でてますからね
何これ?

まぁそれでも俺は死にませんけどね


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2人の男と1人の女
レッツダンス


※以下ネタバレ注意※


またジムキャリーですね
おんなじ俳優が主役の記事かくのって北野映画以外で初めてかな ひょっとして

先にイエスマンについて書きましたが
実は見た順番でいえばこっちのが先といえば先なんですよね

ブログ始める前に1度見て
つい最近、友人宅で2度目の鑑賞をしました

何度見ても面白い

このクソ映画は何回見てもクソ笑えます
クソジム・キャリーはクソただものじゃないですねやっぱり

でもこれほんと説明するのが難しいww
全部1から言わないとだめってわけでもないけど難しい

嫁さんが、小人症の黒人に寝とられて
生まれた子供が3つ子で黒人で、最終的に離婚されて子供置いてかれて

その子供たちがめちゃくちゃ頭よくて、でも下品で
自分は家の中では尊敬されてるけど、外に出ると縄跳びする子供にすらバカにされててって

冒頭ちょっと書いただけでもう意味分かんねえよ!

噛み砕いて言うと
主人公のチャーリー(お人よし)に別人格ハンク(クソ)が生まれた
そんな時に美女の護衛を任されるチャーリーだが、この任務には裏があったのだー!

みたいな?

うん

とりあえず1回見てくれ
下品なネタとがいけるって人はぜひ見て下さい

無理って人はまん○クリームでも買ってケツの穴に○○○突っ込んで寝てろ!!

HANA‐BI

最近
芸人さんが映画やるパターン多いですねー

知ってるだけでも
森三中の黒沢、品川、なべあつ、木村、あと松ちゃんもだ

あれなんなんですかね?

クソ映画ばっか撮りやがってとか
映画なめてんのか、とかそういう意味ではないんですが 見たこともないし

なんで芸人さんが映画撮るのかなーって意味で

悪い事なわけないですけど
サラリーマンがいきなり映画撮ったってなっても疑問には思いますからね そりゃ

まあ番組使ってバカみたいに宣伝してるわけでもないし、見なければいいってやつですが
売れた芸人は映画を撮るんだって意味だけで撮ってるなら違うと思うんですけどね

芸人なんだし、芸を磨けばそれでいいでしょう
映画でも人を笑わせたいとかなら気持ちは分かるけど、でもやっぱり芸を磨くべきのはず

芸で表現できない事を表現するために映画ってなら分かるけど


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HANA-BI
ホントは英語でなんていうんだろ


※以下ネタバレ注意※


この映画
ジャンルなんにするか凄い迷いました

シリアスぽさもあるけど
人バンバン殺すしヴァイオレンスかなー・・・とかも考えたんですが

最終的にドラマにしました

見てる時は、内容が難しくてあんまり理解できなかったんですが
終わった後に、書くために色々考えて

最初10%から35%くらいの理解ができました

たぶん、恐らく・・・


色んな人物がメインになるシーンがあったり
舞台がちょいちょい過去に戻ったりと

なにをどう言いたい映画なのか難しかった

大杉蓮さんとか、岸本佳世子さんとか、寺島進さんとか
皆、なにかしら抱え込んでる感じではあるんです。当然主役のたけしさんも

大杉さんが警官やめたとか足怪我したのがストーリーの軸なのかとか
岸本さんの病気の事がメインで他がサブなのかとか

色々考えました
当然、主役はたけしさんなのは変わんないんですが

で、たぶんこれ
単純にこういう人生で、こういう生き方をしただけだなって結論に落ち着きました

最初が難しく考えすぎてたんですかね
結論はけっこうすっきりな答えになりましたし

1回目はとりあえず理解して
2回目にそれを踏まえたうえで見るまた違う面白味がりそうな映画でした

でも、すごいせつない映画ですよ

とりあえず記憶喪失とか白血病って感じのラブストーリーより
よっぽどせつない映画です

せつねぇ・・・

アウトレイジ

こないだ
てゆうより結構前なのかなー、もうDVD出てるだろうし

あの妻武器聡くん主演の
『悪人』って映画ー、あれってどうなんですかね?

悪人ってタイトルだけは知ってるんですけど
正直、内容も原作も全く知らない、、、

タイトルだけなら確実に見るんですけどね
なんかポスターとかDVDの表紙見ると、俺のイメージする悪人とは違う

本物の悪人映画じゃなくて
結局は性善説とかを涙流しながら自殺しようとする犯人偉そうに言っちゃうような

そんな映画な気がして

仮にそんな映画であってるならたぶん見ないだろうなぁ

2010-12-14750DH-1249.jpg

アウトレイジ
ぶち殺すぞ(´・ω・`)


※以下ネタバレ注意※


皆、怖い
怖いなんてもんじゃないですよ

歯医者の虫歯治療用の機械、口の中に突っ込んでぐちゃぐちゃにしたり
べろ出した状態で顎叩いて舌噛み切らせたり

こいつらの血は何色なんでしょうね
拳王軍のとこのやつらでもそんなひどい事しませんよ

この映画のためにカテゴリにヴァイオレンス増やしましたから
これはシリアスとかドラマじゃちょっとねぇ

そういう作品が好きなドSな方はそれだけでもいいでしょうけど
この映画それに加えてキャストも良い

まず、当然北野たけし
この人は監督ですし、もう言わずもがなですけど

それ以外にも
加瀬亮、椎名桔平、塚本高氏、小日向さん、北村総一郎、國村準etc

良い役者ばっかりですよ

中でも個人的には椎名桔平
この人ほんといいですね

独特の癖のある感じがたまんないです

たぶんこの映画、
主人公がどうとかストーリーがどうとかってより

全員悪人ばっかりのやくざ映画ってどうなんのよww
みたいな感じがメインなんで

ストーリーとか目的がしっかりしてないとやだって人はあれかもしれないです

私もストーリーとか気にするタイプだけど
この映画は十分楽しめましたけどね

銀河ヒッチハイクガイド

SF映画っていうと
私だったらエイリアンとかプレデターとか

謎の侵略者Xみたいな
要はモンスターパニック映画がぱっと思いつくんですけど

SF好きの人たちは
やっぱりそんなんじゃなく、もっと真剣なSF映画のが良いんですかね

真剣なSFって自分でも意味分かんないけど
猿の惑星とか、E.Tとかがそうなのかなー

SFでも色々ありますからね
エイリアンとかはSFパニックだろうし、ETはSFドラマ?みたいな

ちなみに私は
そんなにET好きじゃないぜ!フゥー


61oZD5QcGWL.jpg

銀河ヒッチハイクガイド
ヒッチハイク、、、日本じゃ無理だな


※以下ネタバレ注意※


これは上記の分類的には
SFコメディのジャンルですね

でも、見た感想では
コメディというより純粋なSF映画に感じましたけど

色々な超設定がありますからねー

まず、地球爆発するし

理由が宇宙のバイパスの為の立ち退きだし

地球を作ったのネズミだし

どんだけだよ!ってなりますね

でも見てると
なんというか案外ストーリーとかがしっかり出来ているんですよね

色々めちゃくちゃではあるけど
辻褄が合うようにしっかり出来てるんですよ

だからこれコメディってより
純粋にSF好きの人が考えたしっかりした映画って印象のが強かったです

ただ、コメディ色が薄いって事は
つまりSFにそこまでの興味のない人としては少々退屈な映画になっていたと

あとこの表紙の左から2番目のやつ
全然でてこなかったけどなんでこの位置にいるんだ?

一番左のやつのが常に出てたのになぁ

そういえばこないだ見た映画もネズミ出てたな
なんか流行りなの?


ベンジャミンバトン

またジョジョネタになりますが
某悪の帝王が言うには、人と人との出会いとは引力らしいです

出会いには必ず理由があり
意味のない出会いなどは存在しないみたいな

よく言われるような話ですが
面白いですよね

引力

つまり人は人に引き寄せられて出会うって事ですかね?

その引き寄せる力が強いのが
俗に言うカリスマ性ってものなのかなーじゃあ

確かに、魅力ある人間は自然と周囲を引き寄せてる感じですもんね

あれはたしかに引力だわ  羨ましい

090211.jpg

ベンジャミンバトン~数奇な人生~
分かったぞDIO!


※ネタバレ注意※


テーマは面白いですよね
若返っていく男の生涯を描くって

ただ、普通の人生にこだわり過ぎて
ちょっとばかし盛り上がりに欠ける仕上がりになってると思う

どんな人生でも素晴らしいんだ!

みたいな事を言いたかったのかもしれないけど
ただ若返っていくだけしか人と違いのない男のドキュメンタリーだったからなぁ

こうやってテレビで見る分にはまだいいけど
映画館で見るようなもんではない

私は最初映画館で見て軽く眠くなったし

なんていうかドラマで見たかった
人の一生を2時間そこらじゃやっぱり足りませんよ・・・

でも悪い映画とも思わないんだよなぁ
そんなに力を入れずに、なんとなく流しながら見る映画としては良いと思う

ショーシャンクの空にもそんな感想だった気がする


俺はあっちのが好きでしたけど

スタッフの人生素晴らしいんだぜ!って感じは十分伝わってきたし
そういう意味ではうまいこと出来てた

変に盛り上がりとか気にして
伝えたい事がないがしろになるよりは、この完成が一番だったのかなー


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とくにB級を好んでみることがあります

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