2011-12

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今日も僕は殺される

映画とは関係ないですが

今日の日本レコード大賞、AKB48の皆さんが受賞したそうで
おめでとうございます

今年は特に活躍した年ですからね
そういう意味で言えば受賞も妥当かと

言えるわけねえだろ

経済大賞とかアイドル大賞なら文句なしに今年はAKBだろうよ
でもレコード大賞よ?音楽の賞よ???

流石にそこでAKBってのはなんか違う気がするわー 気がするわ―
そりゃこっちだって今更レコード大賞に何の期待も関心もしてなかったけどさー

前までのエグザイルかなんかならまだギリギリ納得できてたけど
AKBは納得いかんわー

かといって今年じゃあ誰なのよって言われてもパッと思いつくNO1もないのよね
個人的にはブラフマンにベストPV賞とかあげたいけど

日本のバンドやアーティストの皆さん
テレビがあんなでも名前が思いつくくらい目立って下さい 

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『今日も僕は殺される』
終わりが無いのが終わりそれがゴールドエクスペリエンスレクイエム


※以下ネタバレ注意※

てっきりB級かと思って借りたんですが
思った以上に良い、完成度の高い映画でした

時間的には90分だったんでB級かちょいマニアックな映画の部類だと思うけど
CGも普通に良いし、役者の皆さんもイケメン美女ばかりで、いい演技する方ばかりでした。

一人、『デクスター』っていう米の連続ドラマに出てた女優もいたし
連ドラに出れる女優が出てるって事はあっちじゃ普通にやった映画だったのかなー


ある日、車で帰る途中暴漢に襲われ死亡する主人公
目覚めると会社員の日常を送っていた。

疑問も持たず生活する主人公だがまたしても襲われ死んでしまう
なぜ殺されるのか、繰り返される日常の謎とは!?

みたいな内容で

ほんと思った以上に良かったです
謎自体は50分くらいで完全に分かるしそれまででも十分分かる要素はあったけど

その後のストーリーもしっかり楽しめたし
アクションもちょっとあって、ホラーだけじゃないシリアス要素もあったから

詰め込み過ぎっぽく聞こえるけど
そんなことなく楽しめました

設定自体がちょっとぶっ飛んでたり
90分というのもあって、設定自体の説明や練り込みが足りないとこもあったけど

全然気にならずに単純に楽しめました

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人間蟲

海外の映画を日本でやる時
日本ように名前を変えることがよくあるけど

コメディなんか上手い事つけてるのが多い気がするけど
シリアス系が変に日本風にしてダサくなったりもよくあると思う

沈黙シリーズなんかほんとは全然シリーズじゃないのにシリーズ扱いだし
イエスマンとかはいいけど あれがほんとに肯定男だったらなんかやだ ださい

でも言い訳し方もあるとは思う ぱっと思いつかないけど

関係ないけどうちの教授は『星条旗』って名前を絶賛してました
言われてみれば星条旗って訳し方はカッコいいな・・・

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『人間蟲』
なんか仮面ライダーっぽいよね あれバッタだし

※以下ネタバレ注意※

例によってまたB級借りてきたんですが
たぶんブログ始めてからのB級ホラーは初めてですね

元々好きなジャンルで
ブログ始める前に結構見ちゃってたんで、ようやく1作目をネタにできました

タイトル『人間蟲』
アメリカの元々のタイトルがたしか『サブ ヒューマン』だったんで記事は副人間です

でもこれ、内容的に言えば人間蟲もサブヒューマンも合ってない気がするんですけどね
たぶんシンプルにパラサイトとか寄生虫が合ってると思います

名前だけだと人と蟲が合体した超生物と戦うのかなーみたいなイメージだし
実際、映画の冒頭やパッケージの裏面はそんな感じでしたけど

実際全然違いました

なんか人の中に寄生虫っぽいのがいるだけの雑魚生物で
倒してもB級独特の爽快感もなく


監督の厨二妄想と、謎の哲学をもとに作っただけの映画でしたね

相変わらずの誰だか分からん役者陣や
本当に入れる必要があったのか分からないレベル低いCGはいつも通りのB級で安心しましたが

ただ、
ラストに新しい男に自分の仕事を託すシーンで
新人に一緒にやればいいと言われてそれは無理だと言うんでけど

なぜ無理なのかの説明は一切なく映画は終わります

気になるだろうが!

最初から監督の厨二爆発の内容だったくせして
細かいとこまで設定を練り込んでないとは・・・

中学からやり直せ!

最愛

東野圭吾さんの小説が好きだ
あの人、小説を書くのがホント上手だと思う

小説の好みとかは人それぞれだし何とも言えないと思うんだけど
上手い下手ってのはあると思う

個人的には、
登場人物をつかって自分を出すのは下手で作品自体に自分を出すのは上手い

って感じ

曲とかでも、歌詞だけじゃなく曲全体で自分を出す方が上手いと思う
好みかどうかってのは置いといて

というか、登場人物で自分を出すのは卑怯だとすら思う
絶対、都合のいいストーリーになると思うのよ それ

よく漫画家とかが言うキャラが勝手に動くっていうあれ
あれには絶対に到達できないと思う

そういう考えから言わせてもらうと東野さんは上手な部類だと思う



『容疑者Xの献身』
前置きなっげ


※以下ネタバレ注意※

東野圭吾さん原作のドラマ『ガリレオ』シリーズの映画です
今回テレビで見たので感想かきますが、実は見るのは3回目です

ドラマが映画化するのはよくありますが、これはその中でも特に良い出来だと思います
実際、ドラマはほとんど見てなかった俺も楽しめましたから

堤真一さん演じる石神が出した最高の問題をガリレオは解くことができるか
そして石神のだした最愛の犠牲とは!?

ってのが主な内容です
真面目に書くとまた長くなりそうなのであえて簡略化

でも小説原作だけあってストーリーはかなりしっかりしてますよ
原作と違う点もあったけど、特に気にすることなく楽しめるし

なにより堤真一すげえ
あの役者やっぱり上手いですね

キャラ的にほとんど喋ることないんですが
喋らないのに上手いって伝わる演技ってすごいですねー すごい

ラストはちょっと気に食わないですけどね 好みとして
あの女せっかくの石神さんの献身を・・・ ファック!!!

ってなりましたけど

でもあのラストじゃないと駄目ってのも分かるし
そこらへんが公式で世に出す作品として辛いところですよね、、、

タイトルにあるとおり石神の献身ぷりはすごいですね
個人的にそういうキャラが好きなんで、特に石神は好きなキャラでした

カリスマあるキャラよりそれに仕えるキャラのが好きなんです
DIOよりもヴァニラアイスみたいな

今回タイトルは主題歌の『最愛』をそのまま引用しましたー

イエスマン

最近、ネットの記事とか見てると
飲み会を断る若者がどうとか、草食系がどうとかの記事がままある気がします

付き合いが悪いとか意気地がないとか
色々とそういう人たちの事を悪い風に書いていますが

要するにこれって
黙って従えや!!って事ですよね

飲み会を断るのを批判するのはもちろんそういう意味があるし
草食系とかいうのも、偉そうに選り好みしてんじゃねえ!!って意味もあるでしょ

ちょっと前までは、
はいとしか言えない日本人とか

断る勇気がどうとか言ってた気がするんですけどね

こっちだって選ぶ権利があるし
全部が全部、気持ちよく「はい!」って言えるもんならこっちだってそれが一番ですけど

全部が全部YESでいける人生なんかないですからね・・・


今回見た映画
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『イエスマン』
モハメド・アヴドゥル!? YES!YES!YES!

※以下、ネタバレ注意※

ジム・キャリー面白いですねー
爽やかな変態というか変態紳士というか

『マスク』も有名ですが
『二人の男と一人の女』って映画もこの人主演の映画でかなり面白いです

これ含めて3本もコメディ系で名作出すなんて
ジム・キャリーも日本でそんなに騒がれてるイメージないけどやっぱり名役者ですね

内容は単純明快
全部にYES!

それ以上でも以下でもない
でもそれけっこう難しいことなんですよね やっぱり

ストーリーやサブキャラも面白かったし
ちょいちょい他の映画が作中に出てきたりそこらへんもちょい要素として良かったです

色々語りたいくらい面白い映画ではあったんですけど
内容がYESしまくるだけっていう単純明快映画ですから逆に書くことがないですねww
とりあえず良い映画だった

あとは人生YESだけで本当に良いのか
断ることも必要なんじゃないかとか色々コメディだけじゃない

しっかりしたストーリーだったので
ジム・キャリーの演技がくどいって言う人もストーリーがしっかりしてるので最後まで見れると思いますよ

不思議の国のマリス(18禁)

この映画の感想は
ある意味では一番迷った というか困ったにちかい迷った

第一にポルノ映画ってこと
ジャンル的にはエロティックでAVじゃないけど、ブログでいうにはちょっと、、、な感じ

あと内容があまりにひどくて本当に書くことがなさそうだった
役者も演出もストーリーもなんもかんもひどいもんだ ポルノだからと手抜きすぎ


いくらなんでもあれに払う金はないわ

レンタルでもな

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『不思議の国のマリス』

もう20も超えた若者が
どうしてAVでもないこんな訳のわからん映画を借りるのか

なんとなくたまに見たくなるのよね

もう少し質のいいのが手に入るって
分かっていてもなんとなく変なの使っちゃうみたいな そういう心境

今回は盛大に裏切られた気分ですが・・・

いくら内容なんぞ二の次のポルノ映画といえ
あんまり酷いわ

仮にも映画なんだからもう少しちゃんと作れ!!

ちなみに私がこれ見たのは12月24日の昼まっただ中
死にたくなった


クリスマスは黙ってときめも2に限るぜ・・・

ロボゲイシャ

今回はタイトルそのまんま映画のタイトルです 大体

芸者って職業、とういうか存在の別の言い方が思いつかなかったんですよ

女ってだけだとなんか違うし
芸人とかっていうと、今の芸人のイメージ的に同じ芸でも別物だし

風俗っていうとその手の人に叩かれそうですしね
俺としても風俗とは全く違うと思ってますよ

でも風俗が悪い職業という風に思ってるわけでもないですよ
歴史も深いですし、何より必要ですから

話が逸れましたが

芸者って不思議
俺も一度でいいから大物外国人と芸者遊びしたい

ビルゲイツとかと

それで
今回みた映画はこちらです

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『ロボゲイシャ』

機械よりカラクリのが良かったかなぁ・・・


※以下、ネタバレ注意※

この映画
一言で感想をいわしてもらうなら

くだらねーwだがそれがいい

って感じの映画

見たとおりのコメディ映画
ロボゲイシャってタイトルで予想はしてたけどそれを上回るくだらなさ 素晴らしい。面白いとは言わんが

内容も

芸者の姉妹が、なんやかんやあって暗殺芸者集団に入って
なんか改造してロボになって最終的にそしき裏切ってでっかい城と天狗と戦うっていう

日本語でおk

ハリウッドも真っ青の超設定に加えて破たんしたストーリー
一番最初のシーンはいったいどのタイミングの話だったんか時間軸もよくわからん有様

そのくせ俳優は竹中直人がいたり、なんとなく知っている人がいたり
無駄に豪華 それもホントちょっとだけだが

予告編も
芸者アーミーwww芸者ミサイルwwwwwww

一番笑ったのがユーチューブの映画ランキング1位とったってことだ
ユーチューブで見れたんかい

100円返せ!!

ともかく面白いかは人の好みとしても
くだらない映画を観たい方には自信を持ってお勧めできるものでした うん

ブラックスワン

昔見たヨーロッパの映画

たぶんフランス映画だと思うんですが
内容は普通なのに演出の仕方が無駄に芸術的な感じだった

力入れるとこそこじゃねえだろ!!wwwって思いながら見てたら

内容もよくわかんなかったし、演出もちゃんてみてなかった

ヨーロッパ系はそういうの多いよね たぶん
そのフランス映画は特にだったけど、他のEU映画もやたら演出が独特だった気がする

良くも悪くも独特

別に今回見た映画はEU映画ではないし、舞台もアメリカなんですが
題材がバレエだったので

バレエとかそういう感じの貴族のオサレ風なものこそEU系の演出は良いと思った
そんだけの話です


まあここまで書いた段階で分かる人は分かるでしょう
今回見た映画

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『ブラックスワン』

バレエて書いちゃ分かるか、、、タイトルまんまだし

※以下ネタバレ注意※

内容について詳しく書く前に

ナタリー・ポートマンすげええええええええ!!!!!

ぱねえ ぱねええよこいつぅ・・・

主人公の女の子、
繊細で臆病がゆえの完璧主義の努力家

それに加えて後半徐々に出てくる妖艶さや危なさ

全部もってます
はまり役だけでいうなら今まで見た中でもベスト3に入るくらい

主人公のニナはニューヨークでバレリーナをやっている
技術的な実力はあるのだけれど、その臆病な内気な性格から主役をもらうことはなかった

ある時、
自分が白鳥の湖という演目を普段とは違う振り付けで踊っているのを夢で見る

その時、所属するバレエ団のエースの引退が噂される
重なるようにやってきた新作『白鳥の湖』のオーディション

運命に導かれるように主役になったニナだが
どうしても、黒鳥のパートがうまく踊れず、落ち込むニナ

純粋な白鳥と妖艶な黒鳥
繊細すぎるニナには黒鳥の役を踊ることは予想以上に難しかった

ノイローゼにまで追い込まれ
ついに開幕された新作『白鳥の湖』

果たしてニナは・・・

ってのが大まかな内容だけど
大まかな内容にしたはずなのに結構な文になったなー

そんだけしっかりした中身だったってことだな うん

演技に関してはもう最高だった
得にナタリー・ポートマン

先生役の男優で、
レオンの表紙とかやってるイタリア人に似てるな・・・て毎回考えてしまうこと以外完璧な配役だと思う

ストーリーも良かったけど、
最初から主人公の目標が明確なら分かりやすかったまあそこもあえて明確にしないで主人公の臆病さを演出してたとしたら
そこまで読みとれなかった俺が恥ずかしい限りですが・・・

あとはせっかくバレエとか、少女の心の内側とか良い演出出来そうな題材なんだから
もうちょっと大胆な演出でも面白くなったと思う

今回けっこう真面目な感想になったな・・・

天国へ行く方法

こないだ恥知らずのパープルヘイズについて書いた時に
ジョジョの奇妙な冒険についても少し書きましたが

今回はもう少し詳しく書きましょう

ジョジョとは要するにジョースター家とDIOの因縁の話
正確にはジョースターの血筋とDIOの意思との因縁って感じのがしっくりきますが

ジョジョとは、勘違いしてる方も多いですが
学ランに帽子をかぶった有名なジョジョ『承太郎』の事だけでなく、

現在8部まであるジョジョ、その全てがそれぞれのストーリー
つまりジョジョは8人いるのです!! バーン

ジョースター家の1世紀以上にわたる奇妙な冒険譚
それがジョジョなのです

そして

その話の中に常に何かしらの形で存在するのが『DIO』
直接登場する話が1,3,7部の3つですがそれ以外にもDIOの意思や影響はどの話でも出てきます

その中でも、DIOが直接ストーリーに関わらないにも関わらず
もっともストーリーに影響していたのが6部ストーンオーシャン

6部最大の敵であるプッチ神父はDIOの意思を受け継いだ男
いうならDIO以上にDIO

その彼が受け継いだ意思 それは天国へ行く事

・・・・・・・・・・・・・・・・・

宗教勧誘ブログじゃないよ
終わりにいきなり○○○学会のおかげさ!!とか言わないよ

ともかく天国へ行くという意思をつぎ行動したプッチなんですが
作中この天国へ行く方法を記したというDIOのノート、、、名前こそ出てきてもそれ自体は登場しません

既に燃やされ、消失してしまったからしょうがないのですが
なんと今回

そのノートの修復に成功したのです!!

それがこちら

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『オーバーヘヴン』

ドッギャーン!!

※以下ネタバレ注意※


こないだ感想を簡単に、それでいてボロクソに書かせてもらった『少女不十分』
その作者の西尾維新先生が今回の小説を書いてくださりました

内容は、上記した通り天国へく方法を書いたDIOのノートの中身について

キャラのストーリーの前後の話や描かれなかった冒険といったものでなく
本編に名前だけ登場するノートの中身に目をつけて書こうとしたのは流石目の付けどころが違う
と、とりあえず褒めさせてもらいますが

問題の内容についてはね、、、

オナニー?
なにこれオナニーなの?????

自分のオリジナルじゃなくて他人の作品を使って
しかもそれを全国レベルで売りだしてるし

もはや公開レイプだろこれ

一部のDIOの行動とかをDIO視点から書くのは全然良い
うまいことキャラのイメージとか壊さずに書いてくれるならむしろ読みたい

でもあまりにも本編で全く書かれてない事を書きすぎ、
本編で一回名前が出る程度のDIOの母親について詳しく書きすぎだろう

本編で名前が一回出ただけのキャラがDIOのその後の人生や価値観にどんだけ影響施してんだよ
流石にそれは自分の書きたいように都合よく書きすぎではないかと

内容もほとんどDIOの独白の形で書かれているけど
読んでて余分なものが多すぎるように感じた

読書感想文の宿題で、
無理やり感想を書き足して指定の字数までかきあげたような感じ


3部でのプッチや他の部下とのやり取りのところは良かったから
そこをもっとメインにしてほしかった

まぁそれでもキャラ崩壊だったけど

ジョジョについてDIOについて独自の解釈や考えを持ってるのは分かったけど
それを公式設定と取られかねない小説で書くのは原作者でもない限り意見の押し付けに感じる


他の小説とか読んでジョジョ好きと知ってただけに残念・・・

サバイバルアイランド

B級にとって一番大事なもの

チープ感
ストーリーでも役者でもCGでも良いものが見たいならそれなりの映画を借ります

B級に求めてるのは全部なんともいえないあのチープ感なのです
それにエログロが加われば完璧 エログロもチープなのがB級ですが

そういう意味で言えばこないだ借りたギャングスターNo1は完璧なB級ではなかった
チープ感がなかったから

作品の作りとかは限りなくB級だったけどチープではなかった
そこらへんやっぱり大事ですよね

うん

そんなこんなで今回見た映画がこちら

image.jpg
サバイバルアイランド

もうね

既にパッケージの時点でB級
これぞチープ

※以下、ネタバレ注意※


無人島に漂流した男2人と女1人
当然のように始まる男のめんどくさい嫉妬

はたして3人の運命は!?

大まかにいえばこれだけの内容なんですが
いらん要素のまー多い事

初めに出てきた男の元カノの呪術師みたいな女
それに呪われることで船が沈没したりするんですが

基本的にそれしかしないで終盤までほとんど出てきません
じゃあいらねえだろ!

船の沈没くらい呪術師要素いれなくても普通にある事故だし
それ以降まったく呪い的行為しないのなら確実に要らんでしょうが

しかも儀式の部屋に普通に冷蔵庫とかあるし
どういう設定の呪術師やねん

それと、女ともう一人の男と一緒に船に乗ってた友人集団
そこそこセリフもあったし、キャラも作ってたぽいのに漂流後は全員登場しません

だからいらねえだろ!
元々この男と女は夫婦かカップルって設定なんだから友達どもはいらないはずなのに なぜだ、、、

この男2人も性格そうとう最悪なキャラですからね
ろくなもんでもねえけど、そこはB級 むしろモテます

一人なんて全然イケメンでもないのにイケメンぶってて逆に面白かったですけどね
あの顔面センター

メインストーリーは基本的に男二人で女を取りあう以外に特に言うことはなかったです
こいつら性格悪いなwwwって感じで見てました

女優さんのスタイルが良かったのが一番いいところでした

おっぱい

恥知らずの紫毒

ついこの間

というか昨日、今年読んだ本の感想!とか書いたばっかりなんですが

もう一冊今年中に読み終わることができたので
その感想が今回のネタです



感想を書く前に、、、
ジョジョの奇妙な冒険って漫画ご存知でしょうか

現在、最新『ジョジョリオン』の1巻が出たことにより
なんと現在105巻の長寿漫画 それがジョジョです

その中の第5部 ジョジョの奇妙な冒険~黄金の風~

主人公のジョルノジョバーナ(15才)が
ギャングスターを目指し仲間と冒険し、謎のボスの正体に迫っていくストーリー

その最中、不運にも命を落とす仲間も・・・
しかし、ジョルノ達は諦めず遂には謎のボス『ディアボロ』の正体を突き止め倒します

ジョルノはギャングスターになり、生き残った仲間3人(1人幽霊)と希望に向かい歩き出し
めでたし めでたし

ってのが5部の噛み砕いた内容なんですが
その中でもう一人 生き残った仲間がいるのです

仲間を見捨て、1歩を踏み出せなかった少年・・・
この小説はそんな彼が希望に向かい1歩を踏み出すストーリー


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『恥知らずのパープルヘイズ』

今回けっこうカラフルな文になったな・・・


※以下ネタバレ注意※

本来、満員であるはずのスタジアム
観客席には客の1人もおらず、それどころか選手もいません

その上空にある飛行船、企業名のスピードワゴン財団とあります
そして、球場に立つ一人の男

この話の主人公パンナコッタ・フーゴ
ではなく

そのかつての仲間であり、現在はギャング組織のNo3になった男が球場に立っていた
その正面の入口から少女に押され、突きだされるように歩く男

これがフーゴです

フーゴはかつての仲間から命令されます
交渉ではなく命令、そこにはかつての仲間といった生温い関係はありません

殺されたく泣ければ、組織の敵を殺してこいという命令
そうして少年は、そこにいた少女と気取り屋の男とともに命令を果たしに向かう これが主なストーリーですが

序盤からニヤニヤさせてもらいました
いきなりスピードワゴン財団くるかー やるなこの野郎

その他にもちょいちょいジョジョ好きならニヤけずにはいられないネタが多く
特にラストあたりのあれや 敵のあいつと4部のあの人の関係だとか もう

この野郎(良い意味で)

小説オリジナルキャラも、まー魅力的なキャラの多い事
それに荒木先生のイラストも加わってキャラについてはホント申し分なかったです

魅力的なだけじゃなく、なんとなくジョジョっぽいんですよね
好きなだけじゃなく、相当小説書くために読み込んで研究したんだろうなぁ やっぱり

そして主人公のフーゴ
彼が5部のあのシーンで何を思っていたのか それ以前はどんな過去があったのか

漫画版では語られなかったところを上手い事書いててよかった
正直、前読んだ3部の小説が勝手にキャラの過去を書いてキャラ崩壊させてたからそういうのは不安だったんですが

良かったです

過去を語るだけでなく
そのフーゴがこの任務を通してどう成長していくのか、一歩を踏み出せるのか、、、

キャラを壊すことなく成長する過程ができてて原作ファンとしても良かった 面白かったです

内容も3時間くらいで一気に読み終えれたのでジョジョ好きならぜひ読んでほしいですね

ギャングスターNo1

最近はディズニー見たり、ジブリ見たり
流行りの映画見たり、深夜アニメを見たりと

ブログ始めたのが先週?くらいだった気がしますが
ちょうど始めたくらいに借りてた映画と、関係なしに観た映画に中々B級ってもんがなかったんですが
(バスターズはあくまで普通の中にB級要素があるだけ)

これはB級でしたよ

別にB級と思って借りたわけではないんですが

製作費のためなのかやたら多い主人公のセリフ なぜかほとんど主人公目線
演出やらなんやらがなんとなくB級と言いたくなる感じ でも役者は結構はまり役に見えたりもする

これはまさしくB級やでえ

しかも、おそらく狙って取ったわけではなく
普通に撮ってたら色んなそういう要素が重なって俺の中のB級とがっちり一致したタイプや!

その映画とはこちら

photo.jpg
ギャングスターNo1

これは1960年代のロンドンでNo1を目指した若者のストーリー
初めに登場した老人。あまり周りに尊敬されていないようですが、ロンドンの裏社会を牛耳った後の主人公です

話は1960年代に戻り、老人も青年に戻ります
青年は当時生きる伝説とも呼ばれていたギャング:フレディの下につき忠実に仕事をこなす日々

絶対的な存在だと思っていたフレディが女と出会ったことで堕落していくように感じた主人公
自分こそがギャングスターに相応しい No1は俺だ

二人の運命は・・・

簡略するとこんなストーリー展開なんですが

お気づきなったでしょうか
この主人公、そう主人公、、、

あえて名前を書かなかったのです

この作品内で名前が無いキャラと断定して言われてたわけではないのですが

しかし、本当の意味での名前というか 個性というか
なにかそういうものがこの主人公にはなく、それを本人も自覚し怒り怯えていたのです

寿命とは関係なしにゆっくりと死んでいくような 決して自分は幸せにはなれないと思い込んでおり
それが恐ろしいといった焦燥感を感じるキャラで

個人的になんとなく共感を覚えるような感じで好きなキャラでした

また若い時の主人公役の役者がぴったりはまってるんですよ
ポール・ベタニーさんという名前らしいですが

怖いもの知らずの若者だけれど、どこかそれだけじゃない感じというか、ともかくはまってました

凄かった

あと、予告編が異様に良かったなぁ
終わった後に予告編をなんとなく観るんですがその出来栄えが本編より面白そうっていうオチ


続読破

さて、昨日の続きを徒然なるままに書こうじゃなイカ

昨日一気にやるつもりが
以外に感想書けて自分で勝手に疲れて寝てしまう事になるとは思わなかった、、、



どこまで書いたっけ
確か『ビート』までな気がする そんな気がする

だから次はあれだ西尾さんの

『少女不十分』

普段は色か色しか使ってないんですが、この本はを使うべきだと思うのです

そういう本でした

そもそもこの本、作者:西尾維新さんが好きで買った本なんです
好きと言っても物語シリーズ(アニメ化した作品)から入ったミーハー日本人なんですがね 細けえこたぁ置いとけ

その西尾さん、基本的にシリーズ物ばっかり書きやがるんですよね
戯言シリーズ、物語シリーズ、刀語シリーズ、人間シリーズと

面白いんですがシリーズものってちょっと入りにくいというか、、、

野球じゃねえんだからたまには単発書けよ 書いてくれよ
って思ってたところにね

ちょうど来たのがこの『少女不十分』だったのです



正直、、、そんな面白くはなかったなーって感想です

この作者、会話文というか自分でも戯言シリーズの主人公の特性にしてるくらい
言葉遊びやかけ合いがうまいんです

まあこれに関しても、人によってはくど過ぎに感じることもあるそうで色々批判もありますが、、、
ともかく俺はこのかけ合いが好きなのです

それがこの作品ではいかされてなかったというか
正直にいえば短所、つまらない原因になっていたと思います

主人公と少女しか登場人物はおらず、語りや考えは全て主人公
だというのに密室で動きもない、それだけならまだしも少女がほとんど全く喋らない

西尾さんの作風的にこの題材って最初から詰んでるだろうが・・・

新しいなにかに挑戦したのではないかって感じはする本だったのですが
俺としてはそんなのはどうでもよく、とりあえずつまらなかったなぁーって感想でした。

次が

『死刑執行人の歌』ですね

これもノンフィクションものの作品でして、実在した殺人者ゲイリー・ギルモアが題材になっています

彼の犯した罪自体は言い方は悪いですが平凡な殺人事件です
日本のドラム缶やアベック酒鬼薔薇、アメリカのバンディやジェフリー等の事件に比べればごくごく普通の強盗殺人事件

その平凡な事件がなぜ本を書かれるほどまでなったのか、、、

彼が起こした本当の事件はこの後なのです

彼は自分から死刑を求刑したのです

しかもこの事件の面白い所は、それに反対する人間がいるところ
親しい人や、手柄を増やしたい弁護士が反対するのは分からないでもないが、なぜそれ以外で反対するのがいるのか

わざわざ罪人の方から言い渡された刑以上の罰を望んでいるのに

反対するのは主に、他の死刑囚の弁護士や黒人人権団体、その他弱者の人権を尊重する団体です
結局は死刑が行われることにより、自分のところの連中まで一緒に死刑になるのを危惧しただけ

ギルモアの事の死にたい時に死ぬ、自由に死ぬ権利はどうでもいい、こっちの為に生きろってわけですね
なにが人権団体だよwww

と、以上で述べたようなギルモアが死ぬまでの道筋も
ギルモア自身のキャラが立っていることもあり十分に面白いのですが

もうひとつこの本には面白いところがあるのです
それが恋人ニコールとのラブストーリーです

ギルモアもいかれてますが、ニコールも相当のもので
ギルモアが一人で死ぬ前に二人で同じタイミングで死のうと自殺を図るなど相当とんでる女です

そんな二人をの人生をうまいこと書いてあり、読み応えもあり、中々面白かった

ギルモアが死ぬところでは思わず泣きました

全然関係ない大学のベンチで一人、男泣きですよ 


今思えばただの不審者・・・

別にいいか


次が『荒木飛呂彦のホラー映画論』

これも先ほどの少女不十分と一緒で作者が好きで買ったパターンですね

いやー荒木先生最高

ジョジョ最高

しかしこの本、単純にホラー映画の考察本としても十分に面白く
荒木先生関係なしに面白い本でした

元々、B級ホラー自体も好きだったし荒木先生も好きだったので特別良かったけど
ただ単にホラーが好きな方でも十分に楽しめるはず

しかし、荒木先生のファンならもっと楽しめるのも確実
ジョジョのあの独特の世界観やホラー映画のような演出の源を知ることができ倍以上に楽しめました


最後が『ヒトラーの戦い』

なんですが

この本まだ読み終わってないんですよねー
全10巻のうちまだ4巻までしか読んでおらず、半分も行かないうちに感想を書くのは尚早にすぎるという事で

これの感想はまた今度にしましょう

内容を軽く書かせてもらうと
我が闘争のようなものではなく、今作は純粋にヒトラーの伝記本となっています

ただしヒトラーの伝記を書くというのは当然にWW2についても書かねばらなず
それでこの厚さ・・・全10巻ってわけですね

いつになったら読み終えられるか、、、

弐〇壱壱読破

今回は、
今年読んだ本をちょっとまとめてみようかと思います

映画じゃないけど
まぁ、趣味についても書くって言ってたし、読書は立派な趣味ですからね

無問題

NEC_0108.jpg

↑が今年読んだ本ですね 
教科書とかを抜いた、趣味で読んだ本で、合計12冊!

左から

人民寺院、テッドバンディ上下巻、超人ニコラテスラ、ビート(詩集)、少女不十分、
死刑執行人の歌上下巻、ヒトラーの戦い4巻まで

ゴールデンウィークあたりから読み始めて
自分の中ではかなり今年は本を読んだ方だと思います

少しずつ感想の方を書いとくと

『人民寺院』
1978年くらいに実際に合った宗教による集団自殺についてのノンフィクションものです

教祖の、ジムジョーンズとその信者、合計914人

教祖ジョーンズの人生と
教団幹部やジョーンズの家族を中心とした教団の話が主な話の進み方です

なぜそれだけの数が一斉に自殺したのか
ジョーンズとはどんな男だったのか、人民寺院とはどんな宗教だったのかがすごい詳しく書かれていました

文章も非常に読みやすく、
ノンフィクションものの難しい話のはずなのにスラスラと読み進めることができてかなり気に入っています

『テッドバンディ』
1900年代に実在したアメリカの殺人鬼の本です。

テッドバンディ
アメリカ史上最悪の性的殺人者と呼ばれるほどの人で、
彼の被害にあった女性は公式で確か34人?
発見されていない遺体を入れれば100人を超えてるんじゃないかとも言われています

それだけでもこの本を読みたくなってきたのですが
なんと、この本を書いたアン・ルールは彼の友人で、プロの執筆家だったのです。

ただ友達ってだけの素人が書くのはどうかと思うけど
プロでなおかつ友人が書いたテッドバンディの本・・・それだけで十分楽しめましたね

内容も
彼女にしか書けないもので、中身も詳しく書いてあり良かったです

ただ
本の中で自分の事をちょっと良く書きすぎなんじゃないか?とは少し思いました

そういう事があるから自伝本は嫌なんですが

『超人ニコラ・テスラ』
エジソンと同じ時代に生きた天才で、交流の発明者でもあるテスラの本です

エジソンが努力の人と言われるのに対し、テスラは才能の人、天才と言えるでしょう

一般的に電気といえばエジソンといったイメージですが
実は現在広く使われている交流を開発したのはこのテスラなのです。

他にも、公式で発明したのは違う人物になっていますが
ラジオなどの無線を使い個人ではなく大勢に発信するラジオの原理を作ったのもニコラだそうで

無線で電気をとばす世界システムの発明に失敗してから落ち目に入ったそうですが
それまでの研究、功績を考えれば間違いなく偉人の一人です

そんな彼の人生や往年の研究
現在においてどんな評価を受けているのかなどについて詳しく書いてあり難しいながらも楽しめました

正直、研究内容については化学物質がどうとか分からないとこが多かったので
理系の人が読んだらもっと面白いだろうなーって思いながら読んでました

『ビート』
元ミッシェルガンエレファント、現ザッバースデーのボーカルチバユウスケさんの詩集です

詩集というか、これまで書いてきた歌詞を全部まとめた本ですね
それにちょいちょいコメントが付いてる感じの・・・

これはもう内容が楽しみとかではなく
単純にグッズ目的としてと、違った目線から歌詞を見てみたいと思ったから買った本ですね

歌詞としてではなくとして読むと得る感想もだいぶ変わってきますから
買って損ではなかったって感じですね

思ったより長くなったので、とりあえずここまで

ハングオーバー 消えた花婿と史上最悪の二日酔い

このブログを始める前に、1つゾンビ映画を借りたんですよ

ゾンビランドって名前のやつなんですけどね 確か

売り文句が確か、、、
これもうろ覚えなんですけど、


ゾンビ映画史上全米No1ヒット!!っていう感じだった気がする


従来のゾンビ映画とは違って、
コメディ色を前面にだした痛快ゾンビアクション!って感じだったですが

正直これがNo1かー・・・って感想でした

作品自体は面白かったんですが、
今までのゾンビ映画とは違ってコメディでNo1を取った!!

そこの部分に期待しすぎたんですね

元々、B級ホラーが好きなんで
自分の好きなホラー系ゾンビを差し置いての1位がこれかー・・・って思っちゃたんです

て事もあって、
あんまりNo1取ったとかも当てにならないなーって思ってたんですが

今回借りた映画
コメディ映画史上全米No1!! まーーーーー面白かった!!

これは確かに1位取るわーって素直に思えましたね

20100710235601.jpg
ハングオーバー 消えた花婿と史上最悪の2日酔い

※以下、ネタバレあり※

いやー面白かった

しかもこれ、ゴールデングローブ賞の作品賞も受賞しています

コメディ映画が作品賞って時点で凄い そんな気がする


結婚を控えた花婿を、最後のお遊びって事でラスベガスに連れて行く
最高級のスイートルームを頼み、酒を飲み、遊びまくり、翌朝目が覚めると

トイレに虎 棚に赤ん坊 花婿いねえ!

という訳のわからん状況の部屋
花婿は翌日に結婚式、とにかく探しだそうにも全員2日酔いで記憶が無い

昨日の行動をさぐりながら花婿の行方を探す親友たち

ブラッドリークーパー演じるプレイボーイ風の教師

エド・ヘルムズ演じるまじめなただの歯医者

ザック・ガリフィアナキス演じる花嫁の弟のいかれたデブ

なんとか翌日の結婚式までに全ての行動をさぐり花婿を見つけることができるか!?

ってな内容とキャストとなんですが
正直、、、

この俳優陣1人も知ってるやつがいねえ・・・って思った方

俺もです

一人、いかれたデブだけ最近見たコメディにも出てたので顔は知ってましたが
それ以外は本当に全く知らない

それもそのはず
この映画、有名な役者は全く起用せず超低予算で作ったのが口コミでヒットしたのです

アメリカンドリームですね

今まで見てきたアメリカのコメディ映画って
『Mrビーン』しかり『奇人達の晩餐会』(最近見たやつ)しかりエディ・マーフィーの映画しかり

一人、強烈なキャラを置いてそれを起点に笑いを起こすっていう
言い方悪いですが、日本で言う一発屋芸人を使っての笑いの取り方みたいなのが多かったと思うんですが

この作品は違います

いかれたデブは確かにいますが、
そいつを起点にするわけでも変人キャラがばんばん出てくるわけでもなく
話の流れで笑いを取りに来る、また日本の笑いで例えるならよく練り込まれたコントなんです

これは本当に面白かった

ちなみに続編ももう公開が決まってるみたいなんで
今度は映画館で観たいですね

借り暮らしのアリエッティ

映画好きたるものね

無料で映画を見れるのを見逃すはずが無いのですよ


好みじゃないとかならみないですけどね・・・

つまり、金曜ロードショーで見るのは別に悪いことではないのです
レンタルして見てる方が映画好きっぽいとか通っぽいとか言うのはそんなのは通ぶりたいやつなのです

偉い人にはそれが分からんのです


むしろね、名作なんぞテレビでやるんだから
よっぽど早く観たいようなもんでない限り別に借りなくて良いの思うのよ

何が言いたいかと言うと
別に俺は金が無くて借りなかったわけではない!ってこと

T0008371p.jpg

借り暮らしのアリエッティ


※以下ネタバレあり※

まぁ地上波やった直後でネタバレとか関係ないと思うけど 一応ね


皆さんも体験あるでしょう

とっておいたお菓子減ってるとか、パズルが1ピースないとか
リモコンが見つからないとか、チン○があんなところに!みたいな体験が

あれは全て借り暮らしの小人の仕業だったのだ!! ナ、ナンダッテー

そしてこれはそんな小人の少女が始めて人と出会い、成長していく話なのです

少年少女の成長する過程の話ってのはジブリの定番 お家芸ですからね
流石にそこらへんの心理描写はうまい 流石

相変わらず、ご飯はうまそうだし 動物は良いキャラしてる

今回は動物って動物は猫だけだったけど

今回のメインはヒロインのアリエッティですけど
当然男の子もいるのです

金持ちのイケメンやろうがよぉ・・・

まぁ良いキャラなんですけどね

心臓病の療養のために祖母の家に来たそうですが
この心臓病って設定はそんなに意味はなかったみたいですね

てっきり手術でやばくなる時にアリエッティとの思い出のおかげで助かる!
とかあるかと思ったんですけど、無かったです 普通に最後良い感じでさよならします

作中、ブチャラッティの母親が人間に捕まるシーンがあるんですが
これが酷いもんですよ、、、

仮にも、人と同じレベル?の知的生命体を瓶詰めにして捕獲して
ネズミ駆除の業者読んで仲間も全員捕獲しようだなんて

てめえの血は何色だ!?って話ですよ

きゅーべーもほむほむにボロクソ言われてましたけどね
実際人が自分より下の知的生命体にあったらキューベー以下の対応ってのはねぇ

作品は違うけど考えさせられるシーンだった

全体的にジブリっぽい感じで好きでした

でも、最近のジブリはコクリコやらアリエッティやらポニョやら
なんか目的のないストーリーが多い気がします・・・

こういうのなら
1時間30分くらいの作品にした方がぐだらずに良いと思うんですけどねぇ

ツーリスト

今回はけっこう最近の映画を見ました


正直、ジャンルというか予告とか見る限りでは全く見る気はなかったんですが、、、
無料で見れる機会があったんで見させてもらいました


主役の俳優もど有名でしたし女優もど有名です

なんとね

アンジェリーナ・ジョリー

ジョニー・デップ

この共演ですよ

かけてんだろうなー・・・


金の話は置いといて、
この二人の共演で最近の映画と言えばこれしかないですね

20110331_923882.jpg

ツーリスト

※以下、ネタバレあり※

ストーリーとしては
ジョニデ演じる平凡な男性が、旅先で謎の美女アンジェに出会って事件に巻き込まれる!っていう

まぁ正直ありきたりよね

しかもこれ、
サイトの説明とか映画の予告とかだとアンジェの正体がホントに謎みたいに書かれてるけど

けっこう序盤に正体わかるのよね・・・

まあそれも本当の正体ではなかったんですけど
見てる側としては分かった気分になってたので、そんなに気にしてなかったよ

いうても序盤は良かった
ヴェネチアとかパリが舞台なだけあって前半はオサレな感じで良い感じでした

まぁパリとかほんとに最初だけだったけどな!
一応、パリ、ヴェネチアが舞台ってかいてあるのにホント序盤20分くらいでパリ終わったよ!


バイオ4の舞台は東京からはじまるって宣伝に軽くつられたの思い出したわ・・・


後半は後半で、
物語の核心にせまってくところなんだけど、、、

なんか盛り上がんない

ジョニデの正体とかアンジェの正体とかそんなに気にしてなかったし
いきなり実は正体はこれでした!ってやられても「ああ、そう」って感じにしかならなかった

監督としてはアンジェの正体もジョニデの正体もうまいこと客を騙して
最後にどんでん返し的なのした気分なんだろうけど

最初から最後まで謎のヒントも与えられずに
あげく、最初の方でそれっぽい答えを与えられてる側としては

正体とかどうでもよくなってるわ

なんというか

分かんない問題の答えを最後に教えてもらえると気持ちいいけど
最初に嘘の答え教えられて、最後に実はほんとはこうでしたー!って言われても気持ち良くない

むしろイラッっとくる

そんな気分

まどか☆マギカ~最高の友達~

最終回のサブタイトル

『最高のともだち』

間違いなく、、、

きゅーべーの事でしょうな

もしくは、画面の向こうの大きいお友達

さて、 ※以下、ネタばれ含み※


最終回まどかはついに決断を下します。。。

この世界も救う なおかつ魔法少女も救う
両方やらなきゃならねーのが主人公のつらいところだな

まどかが選らんだ選択は



難しいので書かないですけどね


実際、分かるは分かるけど説明はちょっと・・・な感じだよね

なにはともあれ
世界は結局はまどかという犠牲のもとに助かるわけです

そうして生まれた新しい世界で
平穏というわけではないけれど、以前よりかは充実して暮らすほむほむ

みんながみんな完璧に幸せになったわけではないけど
ともかくハッピーエンドで終わります


いやーまどかさんまじ女神

本人が良いとは言ってるけれど
結局はまどかの犠牲のもとに皆は幸せになるわけです

結局はだれかがヘタをつかむ・・・

とりあえずハッピーエンドにしとけばいいやって作品よりよっぽど好きなオチでした。

なんだかんだ
あれだけ暗いストーリーだったのを、ともかくハッピーエンドにしたのはスゴい 製作陣ぱねえ

ぱねえ

全12話

全部見た感想としては面白かった!

まどか☆マギカ終巻

タイトルで分かると思うけど

ついに見ましたよ 最終巻

話題になってるなーとは知りつつ 結局見ないで

世間から遅れること3カ月以上。。。


ようやく見終わりました

この作品


image003.jpg

まどか☆マギカ 『終』

いやー

今までは、やれほむほむがムカつくだのなんだの言いましたけどね

この巻見て印象変わりました 赦す!

第11話

最大の敵ワルプルギスの夜

あんこもマミさんもさやかもおらず  (さやかはいつもいないか・・・)

一人で立ち向かうほむほむ

色んな兵器を駆使して戦いますがそれも効かない女ワルプルさん

色んな作品で、序列1位の敵と2位の敵の差がでかすぎる事がよくありますが

ワルプルさんも例にもれずチート性能ですよ

なにあれ
ATフィールドでも張ってんの?

このままでは勝てない
でも、魔法少女になったらほむほむを裏切ることになる


まどかの選んだ選択とは!!

って感じでこの話は終わるんですが

良いアクションシーンだった!!!!!

個人的に
あーゆーでっかい敵に立ちむって重火器ばかばか撃ちまくるのが大好きです

最終回がどうなるのかという終わらせ方もうまかったし
テンポが非常に良い回だと思いました

にしてもマミさん胸でかいな・・・

イングロリアスバスターズ

1回目の感想がまど☆マギで

2回目もまど☆マギの最終巻でも書こうかと思ってたんですけど。。。


流石に2連続でアニメ しかも映画じゃない
それはなんか個人的にいやだなーっと思いまして

見ましたよ

映画

というわけで

記念すべき一つ目の映画感想はこちらです!!

51eWgH7a-RL__SL500_AA300_.jpg

イングロリアスバスターズ!!


※以下、ネタバレあり※

この映画、監督を務めたのはあのクエンティンタランティーノ監督

ハリウッドの奇才として日本でも有名ですね

キルビルとかキルビル2とか

あと

うん
いっぱいとってるよね!

そして主演がブラッドピット

ブラピですよブラピ
さっっっっすがにイケメンですねー

物語の冒頭

一人の農家の男の家にナチスの男が訪ねてきます
ナチスハンターの異名を持つSSランダ大佐

ナチからの執拗な尋問により
男は匿っていたユダヤ人の家族を売ってしまいます

その場所から命からがら逃げ出した少女が
主役の一人のショシャナです

場面は変わり、ブラピの登場シーンです

うん、イケメン

ブラピはバスターズと呼ばれるアメリカの秘密部隊を率いるレイン中尉の役で

ナチスの頭の皮を剥いでまわる怖い人です・・・

それから色々あって、、、

ショシャナの経営する映画館でナチの映画のプレミアムをやることに
そこにはヒトラー筆頭にナチス幹部の面々が

復讐を果たそうとするショシャナ

情報を聞きつけ、プレミアム襲撃を目論むブラピことレイン中尉

そして、ナチスとランダ大佐

物語の行方はいかに!

ってな内容の映画です


いやー流石タランティーノ監督

B級を入れるのがうまい

けなすわけでなく本心からの褒め言葉なんですけどね

B級映画でもないけど、
完璧な、間違いのない映画ってわけでもない。。。

なんていうか
コミックに出来そうな映画というか

パンク音楽というか

とにかくうまい

この映画、アクション映画の分類ですが
見どころは、アクションの前の駆け引きだと思う

特に、ランダ大佐役のクリストフ・ヴァルツ

さわやかな悪役 というか曲者の演技がすごい良い

この演技でゴールデングローブの助演男優賞も取ったらしいです

個人的にも、ブラピよりヴァルツのが良かったですね この映画は

にしても、
フランスが占領下でヒトラーが映画見る余裕があるって事はイギリス戦の初期~中期が舞台なのかな

あと、ゲッベルスがランダ大佐をハンスって呼んでたけど
これはナチのお利口ハンスが元ネタだったのかなー

わからん

まどか☆マギカ五巻「続」

タイトル漢字にしてみたよ

どうせ映画の名前とかこの文の中で書くことになるし、タイトルは今度からこんなで行こう

そうしよう


というわけでね

まどか☆マギカ5巻の続き

第十話の感想を書いていきます

※以下、ネタバレ必須※

今回は、今までの流れをぶったぎってのほむほむ回です

謎に包まれた小憎たらしいJCの秘密のベールが遂に脱がされる!!

脱がされる!!

はい

舞台は病院からスタート
ほむほむが時間を繰り返す前の、一番最初の世界 一番正しい世界の話です

病弱で気弱で運痴なほむほむ

眼鏡かけてるのに頭はパープルヘイズ並です

そんな時に、助けてくれたのがまどか
ほむほむのまどかストーキングの原点はここだったのですね。。。

帰り道、中学生らしい悩みにふけるほむほむ
そこで魔女と遭遇し 魔女の存在 魔法少女の存在を知ります

マミさん!!!!

言わずにはいられなかった

どうやらこの世界では、ほむほうは魔法少女にはならず、さやかもアンコも登場しないようです

そしてワルプルギスの夜との戦いの日

マミさんがマミってしまい、まどかはひとりで行き

まあピチュっちゃいます

そんな時に役に立つのがきゅーべー
ほむほむはまどかとの出会いをやり直したいと願い、エントロピーを凌駕します

そうして得た能力がザッワールドとバイツァダストなわけですね

羨ましい

そうして、繰り返すときの中で次第に成長するほむほむ

そこで今の世界につながるわけですね


うん

良い話だ。

昔のほむほむはええ子だったんだねー 今じゃあんなんだけど

気持ちはよくわかったけど、、、
もうちょっと皆で助かるやり方探せたんじゃない??って言いたくなりますね

しかし、ほむほむが可哀そうなのも、追い詰められていたのも事実だし
運痴でおばかという俺との共通点があったのも事実

繰り返す時の中で輪郭が三角形になるという罰もうけたようだし

最終回まで楽しみな気持ちで見ようじゃないですか!


まぁこれレンタルだけど

しかも、最終巻ももう借りてあるよ


テレビで見とけばよかったなぁ

あたしってほんとバカ・・・

まどか☆マギカ5巻の回

はい

記念すべきね・・・

映画感想第一段

パラッパラーパパーパー パッパラパーパパパー
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まどか☆マギカ5巻!!!です。。。

映画じゃないけどね

気にしたら負けですからね うん


この巻には、第9話と第10話が入っています

まずは9話の感想から

※以下:ネタバレの可能性あり※


まずしょっぱなから急展開ですよ 奥さん

さやかちゃんがね

魔女になっちゃった! でっかくなっちゃった!

事態を把握できずに、とりあえずほむほむについてくアンコちゃん
そこで出会うまどかと、語られる衝撃の真実・・・(語るのはほむほむです)

魔女になったさやかを戻すために健気な努力をするまどアン

泣かせるねぇ・・・

そんなこんなでこの回は終わるんですが

うん○

ほむほむはさー

ほんとにこれ以外やり方なかったのかえ?

いや、やり方は置いといても
あの態度・・・

アンコもそりゃ怒るでしょうよ
さやかもマミさんもあの態度だから結局ほむほむと仲良くならなったし

やり方云々はいいとして
人と接するなら最低限の礼儀をわきまえろと言いたい

それからアンコちゃん
個人的には一番好きなんですけどね

本気でさやかを救う気があったのか・・・?
きゅーべーが言っていた、不可能ではないかもしれないけどまず不可能みたいな言葉

それを叶える方法
気持ちがどうこうじゃなくて、魔法少女ならあれをまず思いつくでしょう

そう、まどかを魔法少女化させればいい

本気でさやかを救う気なら

まどかにどんな手を使ってでもエントロピーを凌駕させればいいじゃない

それをしなかった時点で
そこまで救う気ではなかったという事よね

他人を犠牲にするのは一番つらいだろうけど
本気の本気・・・トグロ100%くらいならそれくらいするはず

長くなったので10話の感想は次の回で

作ってみたんですがかまいませんね!

いやーブログね・・・

作らせていただきましたーん!


前々から、借りてくる映画ですとかアニメですとか
その類のものの感想を書きたいな―って思っていたんですけどね

なんだかんだ作らず・・・

作らず・・・

ハイ!作りました!!

て訳で
これから色んな感想をブログに書いていきたいと思います


たまには、他の趣味についてのね
話題も載せることもあると思います。。

音楽鑑賞・・自転車・・美術館行ったり・・買い物したり・・漫画読んだり

あとジョジョとか

そんなこんなをきままにかいていくつもりです


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Author:烏天狗
映画好きの20代です
とくにB級を好んでみることがあります

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