2017-07

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ネクロノス

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ネクロノス
('A`)制作年2010年。制作国ドイツ。劇場未公開作品。
('A`)監督:マーク・ローンストック。出演:マノシュ。ティモ・フックス他




※以下ネタばれ注意※





 あらすじ
 中世の時代、かつて魔術師ネクロノスという男がいた。彼は悪魔と契約を結ぶことにより、世界を侵略しその全てを自分の主である悪魔とともに支配しようと企んでいた。彼に殺され魂を抜かれた死体はゾンビとなり、人々を襲いはじめた。しかし、それだけでは勝つことが出来ないと悟ったネクロノスは、処女の魔女の力を使い世界を征服しようした。しかし、彼が選んだ魔女は処女ではなく欲望に取り付かれた魔女であった。そのせいでネクロノスは王国に捉えられ、県で串刺しにされた後、火あぶりの刑に処され殺されてしまう。しかしネクロノスは、地獄で傷をいやしながら復活のチャンスをうかがっていた。


 あらすじですと、まるでちゃんとしたストーリーのある映画のように思えるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。久々にグロい映画が見たいなぁと思い借りた映画ですので、もうひたすらグロいシーンの連続です。ストーリーもなにもあったものじゃない、ただグロいだけの映画です。

 ネクロノスがどうこうとか、魔力を持った処女の女だとか一応ストーリーがあるにはあるのですが、ほとんどないも同然です。というか、グロいシーンを撮るための口実としてストーリーがあるようなもの。基本的に、エグイ殺し方→ちょっと会話→エグイ殺し方→ちょと会話の連続だけの映画です。

 こんな映画ですので、一応エロ要素なんかもあるにはあるのですが、官能的なそういうのではなくただとりあえず裸にされて壁に鎖で磔にされているだけです。その体勢からなんかそういう展開があるなんてことは一切なく、あとは殺すだけ。

 その殺し方も、バリエーションに富んでいてそれだけで面白というほどのものではなく、基本的に鈍器のようなもので叩くか、チェーンソーか鉈で切って殺すだけ。殺した後の死体をミンチにしたりもしていましたけれど、別に殺し方は特別なにか面白いものがあったわけではなかったです。

 この映画は、グロいシーンとストーリーやらのチープさを楽しめる人にだけしか、おススメできない映画でした。チープさに関しては凄かったですけどね。映像やら演技やらは間違いなくB級映画のそれでしたし、途中で作った「バーサーカー」とかいうキャラも作ったあとほとんど全く登場しなかったですし。

 ストーリーも、最初から最後までネクロノスとその部下が人を殺しまくるだけでしたから、「ネクロノス危ない!」みたいなシーン一切なかったですからね。『わらしべ長者』並にストーリーがトントン進んでいきます。

 グロいチープなのが見たいという方にはいいかもしれませんが、意外と長い映画なのでそれだけはご注意を



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スカーフェイス

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スカーフェイス
バカヤローコノヤロー('A`)





※以下ネタばれ注意※





あらすじ
キューバからアメリカへと流れてきた2人の若者トニー・モンタナとその相棒のマニー。新天地での自由、そしてアメリカでの成功を目指しアメリカの裏社会へ参加した2人は、ある政治犯の暗殺をきっかけに麻薬王の部下となることに成功する、しかしそれはトニー・モンタナにとってはただの足がかりにすぎなかった。次第に操りきれなくなってきたモンタナを始末しようとボスはたくらむも、襲撃を逃れたモンタナによりボス自身が逆に始末されてしまう。アメリカの麻薬の王となったモンタナだったが、その人生は徐々に狂い始める事に



アル・パチーノが主演だからなのか良い映画だからなのか、なぜ有名なのかいまいち良く知らずに借りてみたのですが、良い映画ですね。でもそれ以上にとりあえず言いたいのが、疲れますねこの映画

すごい良く出来た映画だと思います。俳優も上手いし、雰囲気やストーリーも一貫してとても良かったです。やたらとファックを連発していたのも違和感なかったですし、強いて言えばたまにBGMが気になるところがあったくらいで、それも些細なことだと思います。

ただあまりに長いですねこれ、約3時間ずっとシリアスなまじめな雰囲気で流してるわけですから見てる方も疲れました。しかもどこかいらない場面があったとわけでもなく、あのストーリーであのラストを撮るためだったら確かにこれで間違いなかったと思えるくらいに的確な3時間。そりゃ疲れますよ

アルパチーノがボスになったところまでを前編として、それ以降を後編の2部構成にしてくれたら見やすかったのにと思うのですが、マトリックスもそうでしたけど前編の流れをそのまま引き継いでの後編での2部構成だと、やっぱり流れや勢いがなくなった状態での続編になってしまいますからね。それは避けたかったのかもしれませんね。

そしてこの映画、良い映画で間違いはないのですが私個人の感想としてはもう少し遊んでほしかったです。
前半の方では少しストーリーの流れから逸れた茶々を入れるシーンはあったのですが、それもモンタナのキャラを立てるためのもの程度でしたし、まじめな映画ですからもう少し休憩を入れていても良かったと思います。

全体的に見てもいい映画でしたけど、その中でも主人公のモンタナは特によく出来ていたと思います。
ただのクズか任侠を仁義を大事にするマフィアかといった二択ではなく人間としてのモンタナを上手く描いていました。クズなだけではないキャラでしたけど、あのラストでしょうがないと思わせる。

練りに練ったいいキャラでした。



見るんだったらレンタルな映画ですね。






ネイバー 美しき変態隣人

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ネイバー 美しき変態隣人
変態≠ドS('A`)





※以下ネタばれ注意※





この作品はストーリーというストーリーもない映画だったので、
今回はあらすじは省略して書かせていただきます。


最近なんだかグロい映画見てないなぁと思い、とにかくグロいのが見たい一心で借りた本作、表紙からしてエログロ系だろうなとは思って借りたのですが、残念というかエロはなかったです。けれどその分グロに関しては思っていた以上のものが用意されており大満足でした。

ストーリーは本当に申し訳程度にあるだけで、内容はひたすらこの表紙の女性(実際はこれよりは美人)がひたすら拷問をしまくるというだけの映画。殺しまくるというよりは拷問しまくるというのがまたグロさに拍車をかけていましたね。

拷問内容は、浴槽にしばりつけてドライヤーを投げ入れる。足の親指を電動ドリルでちぎる。ひざの手術後を同じようにドリルでほじる。口を鋸でひいて裂く等々いろいろなことを楽しそうにやっていて、そういうシーンが見たくて借りた身としてはよかったです。

ただ、この映画は本当にそれだけしかない映画です。
役者の演技もそこまで上手でもないし、マニアックなゾンビ映画とかよりはマシだけれど、特殊メイク?というのか拷問をやられた後の加工に違和感を少し感じました。上述している通りストーリーもあってないようなものだし、演出も別にこれといったものはなかったです。

グロいのを見たい人は良いけれど、それ以外の人にはおススメしません。
ちなみに、サブタイも全く関係ありません。




バニーゲーム

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バニーゲーム
ファニーゲーム('A`)






※以下ネタばれ注意※







ネタばれ注意とは書いたけど
そういう映画でもないし、どう感想を書けばいいのか難しいといえば難しい映画でした。

あらすじも一応あるんですけどね、2行くらいで十分ですけど。

[体を売ることにより生活をする女性「バニー」、ある日彼女はトレーラーに乗った男に誘拐監禁されてしまう。トレーラーの中で行われる恐怖と快楽による調教。]・・・こんな感じです

この映画は白黒映画で、セリフもほとんどありません。
序盤はバニーが男のものを口で処理して(日本だからか修正つき)麻薬すって、時折へんなメタルみたいなBGMが流れるの繰り返し。変態に拉致されてからは変態の調教?シーンばっかりで意味深な伏線張ったりも特にありません。

かといって調教シーンのほうがそこまで凄いというわけでもなく、これだったら『アウトレイジ』の方がよっぽど痛そうなシーン多かったし、性癖的な意味でもそんなに興奮するような調教もなかったきがします。私はそういう趣味はあんまりないのであくまで気がするですけど。

映画のモチーフみたいに見える「ウサギ」も別にそんなに関係なかったし、ウサギの覆面みたいなのかぶらされてるシーンが後半すこしあっただけで、特別犯人の性癖に大きな関係があるわけでもなかったみたいだし、なぜわざわざバニーとしたのか謎でした。

そんなこんなでラストシーン
ストーリー中にバニーがホラー映画の女性主人公ばりに脱出する気満々だったり変態を殺す気があったわけでもないので、ある意味どういうラストにするのかは楽しみでしたけど、バニー普通に殺されちゃいましたね。

ひょっとしてあのラストに謎があって私が気付いていないだけということもありえますけど、とりあえず私としては普通に変態に拉致されて監禁・虐待されて最後は殺されて捨てられただけの映画でした。

サドな方の性癖を満足させることが出来る映画とも思えないし、それ以外のどのタイプの人を狙った映画化も分からないし、よくわからない映画でしたね。


女性の坊主はつい最近アイドルで見たしなぁ




HENRY

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HENRY
死の腕的な?('A`)





※以下ネタばれ注意※






↓ヘンリーについては以前書いたこの記事を見てください↓
ヘンリー・リー・ルーカス


以前読んだ『死の腕』
その本の題材となった連続殺人犯ヘンリーリールーカスをこれまた題材とした映画がこちら『HENRY』です。

しかしながら、まぁなんといいますか
本で読んだ内容と、映画の内容は75%くらい違うんですよね。この映画がただヘンリーを題材としたオリジナル映画ならまぁそれでもいいんですけど、友人のオーティスとか出てくるし、題材としただけにしては名前から何までちょっと取りすぎかなあって感じでした。

本来、本と映画どちらがホントか分からないですし、ヘンリーは虚言癖があったらしいのでどっちも間違っているのかもしれませんが、今回は私が読んだネット上の情報はほとんど本の方が正しいと裏付けるものばかりでしたので、ヘンリーについての正しい情報としては以前読んだ『死の腕』の方とさせてもらいます。

具体的に言いますと
1.死の腕の存在をほのめかすシーンはあっても映画では全く出てこない
2.オーティスを人殺しに導いたのはヘンリーということになってる(ホントは違うらしい)
3.ヘンリーの彼女はオーティスの姪のはずが、妹になってる
4.ラストの方なんかもう本読んでる人からすれば超展開

まぁ、思いつくのでこれくらいです。

しかし、これだけ書きましたが正直本読んでない方には別にこういうのはどうでもいい事で、
大切なのは「映画が面白いかどうか」でしょう

うん。つまんないです

ストーリーが違うとは書きましたが、ストーリーなんてあってない様なもので、ただヘンリーが人殺してオーティス達と喋ってまた人殺して、今度はオーティスも連れて人殺して、最後は皆殺し

これだけしかない映画。

ヘンリーの伝記ものの映画としてもありえないくらい違うし、単純に映画としてもつまらないし、
正直お薦めはしません。


主演俳優が、ヘンリーのイメージに合ってたのだけが救いですかね
本物とは全く違いますけど、ヘンリーというキャラのイメージに合ってたという意味で



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Author:烏天狗
映画好きの20代です
とくにB級を好んでみることがあります

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