2017-11

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マニアック

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マニアック
('A`)制作年2012年。制作国フランス。劇場公開作品。
('A`)監督:フランク・カルフマン。出演:イライジャ・ウッド。ノア・アルネデゼール




※以下ネタばれ注意※




 あらすじ
 ロサンゼルスで両親が経営していたマネキン店を継いだ青年フランクは、淫乱で残忍な母親に育てられたトラウマから、生身の女性を愛することができず、自分が修復したマネキンたちに愛情を注いでいく。やがてフランクは夜な夜な若い女性を殺害し、その毛髪を頭皮ごとはいで自分のマネキンにかぶせるという異常な行動に出始める。そんなある日、フランクの前にマネキンを作品のモチーフに使わせてほしいという女性カメラマンのアンナが現れ……(映画.comより引用)


 2012年制作とわりかし最近の映画ではありますが、どうやら1980年の同名映画のリメイク版らしいです。そう言われてみれば、なんかマニアックという名前、以前から知っていたような知らなかったような・・・

 この映画をよくあるサイコパスの映画と思い借りた方はある意味がっかりするかもしれません。フランクはこれまでの映画スター達、マイケルマイヤーズやジェイソンのようなモンスター達とはもちろん違うし、レクター博士やノーマンのような殺人鬼とも違うキャラクターだからです。

 羊たちの沈黙に出てくるバッファロービルやサイコのノーマンはエド・ゲインにインスピレーションを受けて作られたキャラクターで、ジョジョの奇妙な冒険に出てくる殺人鬼吉良吉影はテッドバンディがモデルになっている(噂?)らしいですが、そういう意味でならこの新たなムービースター・フランク君はジェフリー・ダーマーがモデルと言って良いのではないでしょうか

 ジェフリー・ダーマーは1900年代に実在した殺人者で、17人の青少年を殺害したネクロフィリアでカニバリズムで、性的倒錯者ホモセクシャルな男性です。それだけですと、フランクとは殺人者であるというところ以外全く共通項がないように思われるかもしれませんが、私はこの2人は根幹の部分で全く一緒だと思います。

 まず、横暴な母に育てられろくな環境で育つことが出来なかったというところが、1つ目の共通項ではありますが、これは殺人者のほとんどに共通していることです。それ以上に、ジェフリーがネクロフィリアであるというところが、フランクのマネキン愛と同じだと私は思います。

 ネクロフィリア(死体愛好家)は、死体が好きなのではなくて、相手が生きている状態のままでは自分を愛してはくれないという自身の無さと、そのくせして相手を永遠に自分の物にしたいという独占欲から、死体愛というところに行きつく場合が多いそうです。

 ダーマーもネクロフィリアではありましたが、ゾンビ(脳死状態)のような状態にして、自分の傍に永遠に置いておきたいというのが彼の本当の願望でした。フランクは頭髪を皮ごと剥ぎ取った後に自分のマネキンに貼り付けますが、そのマネキンは殺した相手そっくりの姿のマネキンです。そして、髪と言うのは体の中で唯一腐らない部分らしく、彼も形は違えど永遠に相手を独占しようとしての行動だったのです。

 つまり彼は、人間以上にマネキンを愛している変態で、マネキンに命を与えるために人の髪をかぶせるのではなくて、人間が好きだけど自分を愛してくれる、愛し続けてくれる女性なんているわけないから、マネキンという形にして永遠に自分だけのものになってもらおうと思い、人を殺していたのです(たぶん)そう思い見ていると、彼が好きなはずのマネキンを簡単に利用させてあげている事も説明がつくでしょう。

 作中、フランクが普通の人生に戻るチャンスはいくらでもあります。けれど、そのチャンスもフランクにとっては勝ち目のないギャンブルのようなもので、本当に一緒にいてくれるかも分からない女性に賭けるくらいなら、マネキンにしてしまった方が絶対自分と一緒にいてくれるという考えに走ってしまうのですね。

 この映画は、一応スプラッター映画となっているみたいですが、それにしてはその手のシーンはフランクを皮をはぐシーンくらいしかないし、それも額をきりつけただけで皮が剥がれていくといったお粗末なもの。スプラッターというよりは、こう生きる事になってしまった1人の青年の悲劇的なドラマとして見た方が良いと思います。

 ただ、ラストは、ラストだけはどうしても疑問に思うところがあるラストでした。全くあのラストでも問題ないと言えばないのですが、私はまったく違う終わり方を想像していたので。




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天使の分け前

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天使の分け前
('A`)制作年2012年。制作国イギリス・フランス・ベルギー・イタリア合作。劇場公開作品。
('A`)監督:ケン・ローチ。出演:ポール・ブラニガン。ジョン・ヘンショウ他




※以下ネタばれ注意※




 あらすじ
 ケンカの絶えない人生を送るロビーは、恋人レオニーや生まれてくる赤ちゃんのために人生を立て直そうとするが、なかなかまともな職に就けず、またもトラブルを起こしてしまう。服役の代わりに社会奉仕活動を命じられ、そこで3人の仲間と出会ったロビーは、奉仕活動指導者でウイスキー愛好家のハリーからスコッチウイスキーの奥深さを教わり、テイスティングの才能が開花。仲間とともに1樽100万ポンド以上する高級ウイスキーに人生の大逆転をかける。(映画.comより引用)


 新作としてレンタル屋に並んだ時からずっと借りたいと思っていた作品でしたけれど、私の行っているところでは1本しか置いておらず、そのくせして人気作品コーナーにずっとあったので中々借りられませんでしたが、先週ようやく人気コーナーから外れ見る事ができました。

 私はこの映画をよく行く店の店長さんに紹介してもらいました。その人は『さらば青春の光』などが大好きな人で、その人が紹介する映画ならすごく良い作品に違いないとハードルをひとつあげ、更にレンタル屋でずっと人気コーナーにあったことでまたしてもハードルをあげ、普通に借りるよりも3倍近い期待を持ちながら借りた映画なのですが、残念ながらそのハードルを乗り越える事はできませんでした。

 主人公のロビーは、ダメな父親のせいで子供のころからろくな家庭環境で育つことが出来ず、20代前半の時に暴力沙汰で裁判になった時には判事に「君の年齢でこの犯歴は多すぎる」と言われるほどに本人も悪の道に染まっていたのですが、彼女に子供が出来たことと良き大人であるハリーと出会えたことで、まっとうな道に進もうと誓えるほどになりました。

 しかし時すでに遅し、まっとうな道に戻ろうと努力してもこれまでの過去の因縁がロビーの体には様々な形でまとわりついていて、その因縁はロビーを離そうとしません。チンピラ共、彼女の父親、昔起こした事件の被害者の親。追い詰められたロビーは一度は断ったウィスキー強盗計画を実行し、そのお金で人生をやり直すつもりで3人の仲間とともウィスキーを盗むための旅へ出発します。

 なんでテイスティングの才能に目覚めた後いきなり盗みに出かけてるの?と映画を見た私でも疑問に思うのですけれど、この映画にテイスティングの才能うんぬんは正直あんまり関係ありません。3人の仲間だって重要じゃないし、更に言うならこれから盗もうというウィスキーすらどうでもいいです。この映画はロビーだけいれば他はどうとでも代用できる映画だと思います。

 ラストのロビーが去った後の3人や、それ以外のふるまいを見ていると、ロビーと同じことをしていても他3人はどうみてもダメ人間のままなのは分かります。そういう彼らをロビーの近くに作り、まったく同じ行動をさせながらも全然違う考え方や意識の持ち方をあえてさせて、ロビーはすでにこいつらとは違うというのを分かりやすく示してくれたのだと思いますが、それにしても別にこの3人じゃなくても良かったような・・・

 かといってロビーがそこまで魅力のあるキャラクターというわけでもありません。というか、そもそもがクズな若者で、子供が出来たから良い人に出会えたからまっとうな道に戻ろうだなんて、都合が良いにもほどがありますし、しかもその手段が盗んだ金でどうにかしようだなんて、魅力があるどころかゲロ以下だと思います。

 映画サイトなどでは高評価の多い本作ですが、私としては良くもなく悪くもない作品でした。作品の出来自体はたしかに良かったと思います。この作品を脚本を全く変えずに作るとしたなら、たぶんこれが最高の出来だと思うくらいです。ただ、それならせめて魅力のある何かを1つでも入れてほしかったです。

 私が思うこの作品の魅力!みたいのがこの映画にはなかったと思います。
 本当に出来はいいんですけどね




ブレイキングバッド

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ブレイキングバッド
('A`)ヨー!海外ドラマだヨー!






あらすじ
 ウォルターは今までルールを守って真面目に生きてきたが、アメリカン・ドリームをかなえようという思いは捨てていない。日々を適当にやり過ごしていたウォルターだが、あるとき末期の肺癌と診断される。この驚愕の事実によってウォルターに迷いがなくなり、恐れるもののない感覚が今までになかった力を彼に与える。平凡な男が不治の病にかかり、失うものがなくなったことで犯罪に手を染めていく。(公式サイトより引用)



 このドラマ、お勧めするべきかどうか非常に迷いました。内容がどうとかそんなことはどうでもいいのですけれど、ある大きな問題がありまして・・・

 この海外ドラマ現在シーズン5まで放送されているのですが、私はまだシーズン2までしか見ていません。その理由が、実はこのドラマレンタルがシーズン2までしかないのです。調べてみたところDVD自体がシーズン2までしかない状態ですでに3年近く経過しているようで、続きを見たければ有料チャンネルでみるしかないとかなんとか

 主人公のウォルターは高校で化学を教えているしがない教師ではあるものの、その科学の知識と腕は超一流。それを活かし彼は麻薬製造へと手を染めていきます。それも、麻薬の中でもかなり高価で取引されるメタンフェタミン(日本ではシャブ等と呼ばれる)の製造。
 
 しかし、製造は出来たとしても裏社会との繋がりなんか全くない平凡な中年オヤジのウォルター、そこで彼が相棒に選んだのが表紙左に写っている、かつての教え子であり今はしがない麻薬製造者であるジェシー・ピンクマン。ウォルターが最高のシャブを作り、それをジェシーが売る。完璧な方法に思えたはずの計画に次々と綻びが生じてしまい・・・

 シーズン1ではそんな感じでまだウォルターがシャブの製造は行ってはいるものの、心まで悪の道に染まったわけではないという感じだったのですが、シーズン2では着実に悪の道へと進んでいくウォルター、途中中だるみをするところはあったものの、始まりと終わりはきっちりしていたし、なかなかハラハラするシーンも多く面白いドラマでした。まぁそういったところで

 シーズン2までしか
見れないんですけどね!!!!


 しかも一層腹が立つことに、シーズンの2の終わりでは確かに展開としてはかなり良い終わり方をしたのですが、その他もろもろの伏線がぜんぜん回収されていないし、あの終わり方では結局は「悪いことに手を出したら巡り巡って自分に罰がくるのですよ」というありふれたメッセージを隠すことなく叩きつけられているだけで、ぜんっぜん納得できない。

 本当に面白いドラマなのですよ、役者も皆上手だし魅力のあるキャラが多いし、シーズン2の終わり間近に出てきた麻薬ディーラーなんてかなり良いキャラしていました。ストーリーも中身があるもので、麻薬捜査官である義理の弟をもつウォルターが自分の医療費や家族の生活費の為に悪事に手を染めるのに、家族からは隠しごとが多くなったと攻め立てられたりなど、これからどうなるのかまだままだ楽しみな内容なのに・・・

 どうして2までなんだよぉ


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そういえば、関係ないけどこの俳優さん昔のアルバイトの先輩にすごい似てます。懐かしい




スプリングブレイカーズ

スプリングブレイカーズ

スプリング・ブレイカーズ
('A`)制作年2012年。制作国アメリカ。劇場公開作品。
('A`)監督:ハーモニー・コリン。出演:ジェームズ・フランコ。セレーナ・ゴメス他





※以下ネタばれ注意※




あらすじ
 春休みに犯罪に手を染める女子大生4人組の過激な青春を描いたクライムドラマ。レストラン強盗で手に入れた資金でフロリダ旅行へ出かけた女子大生4人組は、旅先でドラッグやセックス漬けの毎日を楽しんでいたが、麻薬ディーラーの男エイリアンとの出会いをきっかけに裏社会へと足を踏み入れていく。「127時間」のジェームズ・フランコが麻薬ディーラー役を怪演。(映画.comより引用)


 この映画、正直私としては微妙な映画だったのですが、そもそも監督があまり好きな人ではなかったみたいです。ハーモニー・コリン監督って以前に私が見た『ミスターロンリー』を撮った人だったようで、作風の違いはあれどあの人の作品は肌に合わない気がします。

 田舎でのありきたりな日常に飽き飽きとした女の子達が、大学の夏休みを利用して浜辺でのバカ騒ぎに参加しに行くという内容から始まるこの映画。「日常を抜け出し、本当の自分を見つけにく」という意味では『ミスターロンリー』と同じメッセージ性のある映画でした。後々の展開はちがいましたけど

 この4人組の名前は正直全然覚えていないのですが、たぶんそこまで含めて演出通りだと思います。バカで無茶な2人と、同じくらいバカだけど最後の最後でやめるタイプが1人と、なんとなく気が合う程度でつるんでるけど、そこまでバカをするつもりもないというレベルの子1人という、なんとなく現実でもよくある感じのリアルなバランスの4人組。

 ファミレス強盗をやって手に入れたお金で春休みを満喫する4人組、ビーチで酒を飲んで音楽を聞いてマッチョと戯れて薬に手を出す毎日、そのうち薬に手を出したことがばれて捕まってしまいます。現実ならそこで親に全部ばれてしまい、こっぴどく叱られて大学も下手したら退学になって、これからどうしようとなるのですが、ここで彼女らを救ってしまうものが現れます。

 それこそが我らがギャングスター・エイリアン(笑)
彼女らを気に入ったからとかいって助け、自分のところに連れて帰ってしまいます。

 このあとも色々展開があるのですが、この映画ここまでも含めて展開こそあれど中身はまったくないと言っても過言ではありません。ミスターロンリーでもそうでしたし、この監督さん自分の言いたいことを伝えたいばっかりで、それを楽しませようという気が全然ないのではないかと思ってしまいます。

 つまらない日常、くりかえしの日常から抜け出したところで、向かったところだって最初こそ良くても長いこといれば、そこでの日常がつまらない繰りかえしの日常になりますし、どこにいったって面倒な問題は付いて回るものです。結局のところ住み慣れた場所や、確固たる自分の居場所があるところが良いに決まっている。

 この映画は、それに加えて若い人たち特有の危うさやそれに巻き添いにされる危険性、その中での若者たちの成長?なんかもテーマにされてはいましたけど、なんにせよそれらのテーマをこっちに面白く興味を持って見てもらおうという感じが全然しませんでした。


ギャングスター(笑)がピアノ弾きはじめるところは笑えました




ヒューマニスト~堕ちた弁護士~

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ヒューマニスト~堕ちた弁護士~






あらすじ
物語は弁護士ニック・フォーリンが麻薬取締法に違反し有罪となり、1500時間の地域奉仕活動を強いられるところから始まる。企業の高給顧問弁護士と地域奉仕活動としての子どもの無償弁護。正反対に見える2つの仕事をこなす中、時に解決の糸口すら見つからない難問に挑むニック。現実社会の複雑さ、愛を渇望する子供たちの涙を知ることにより、ニック自身も成長していく熱いヒューマン・ドラマである。(エスピーオー海ドラより引用)


最近見ている海外ドラマなのですが、ようやくシーズン1が観終わり感想を書くことが出来ます。
とはいっても、連続ドラマですし特別ネタばれとかはしないのですけどね。

海外ドラマ『メンタリスト』で日本でも有名であろう俳優「サイモン・ベイカー」さん主演の本作。この作品には、7人の女弁護士集団も、不真面目な弁護士も、饒舌すぎる横分け弁護士も、逆転ばかりする弁護士もいません。その代わりに出てくる弁護士は、そろいもそろって普通な弁護士ばかりです。

主人公のニックは、父親であり社長でもある弁護士の息子としての立場に葛藤してはいるけれど、仕事はまじめに取り組みます。バカやらかして地域奉仕活動をする羽目になってしまい、日本のドラマの主人公なら最初は仕事がいやでいやで適当に済まそうとするけれど、可哀そうオーラ出そうとがんばる子役と、同僚(ヒロイン)や上司の熱意におされ、子供の為に真剣に取り組み最高の結果をだすような展開になっても、そんな子供みたいな駄々はこねず、それはそれで真面目に取り組みます。

しかし、これがこの作品の面白いところで主人公がいくらがんばっても、無理なものは無理なんですよね。主人公はたしかにがんばるけれど、本職の方に関係のある仕事だと権利関係?で関われないし、そもそも子供のお願いの方がめちゃくちゃなことだと、どうがんばっても無理だったりします。

都合のよすぎるご都合主義も、どう考えても相手が悪いと分かるような事もほとんどなく、見方一つで良いと悪いが変わるようなところで依頼者の意思を守るためにニックは一応がんばるのです。

私、こういうリアルなドラマ大好きです

主人公もストーリーも一々ドラマドラマしてないし、第一話で主人公と大きく関わってきた女の子が絶対ヒロインみたいなこともないし、主人公の友達が確実にいい奴ということもない。父親の判断は絶対に正しいというわけでもないし、相手といつまでも敵対しているわけでもない。そんな登場人物達との適度な距離感もまたリアルで、この作品のいいところのひとつです。

そんな登場人物たちの中で私が一番好きなのがこの男

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ラファエル・スバージさん演じる「ジェイク」

主人公のニックは、いくらリアルなドラマといっても主人公ですからそこまで平凡ではありません。その点このジェイク、田舎の両親のもとでがんばって勉強し一流弁護士事務所に入った経緯をもち、そこそこ優秀で誰とも喧嘩しないようになのか、常にニコニコしてるような男。

けれど、自分の仕事が新人に取られたとなれば当然怒るし、親しい上司でも無理を言われた時はきちんと条件をだして交渉し結果をだすしっかりした面もあります。反面、親の尻拭いを自分が泥をかぶるのを覚悟したうえで行う優しさもあり、一流事務所に努めているのに常に女性を探している可哀そうな一面も。

そう、ジェイクは普通のいい奴なんですよ

当然、限度はあるけれどある程度は相手を立ててやるような良い奴なのに、なぜかというべきか女性にはモテない、そんなジェイク。なんともまぁドラマにあるまじき一般人な男ですよ。けど、それがいい。色々とニックと対照的なこのジェイクがいるからこそニックは更に魅力をましていると言っても過言ではないでしょう。

NH●制作かよってくらいに、エンターテイメント性はないドラマですが、間違いなくおススメできるドラマです。




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Author:烏天狗
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とくにB級を好んでみることがあります

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