2017-09

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パブリックエネミーズ

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パブリックエネミーズ
('A`)制作年2009年。制作国アメリカ。劇場公開作品。
('A`)監督:マイケル・マン。出演:ジョニー・デップ。クリスチャン・ベール他




※以下ネタばれ注意※




 あらすじ
 伝説の銀行強盗ジョン・デリンジャーの半生をジョニー・デップ主演で映画化した伝記アクション。大恐慌時代のアメリカ中西部を舞台に、大胆不敵な手口で銀行強盗と脱獄を繰り返し、FBIから「パブリック・エネミーNO.1」(社会の敵)として指名手配されたデリンジャーと彼の恋人ビリーの逃亡劇が描かれる。共演にクリスチャン・ベール、マリオン・コティヤール。(映画.comより引用)


 社会の敵No1とも言われた男の波乱の半生を描いた本作ではありますが、この映画は正直、モデルとなったデリンジャーがどうとか、脚本が素晴らしいとかよりも、とりあえずジョニー・デップがカッコいい映画です。

 当然映画自体の出来もいいものではあります。そもそもデリンジャーがカッコいいというと問題がありそうですが、一本筋の通った男だから演じるジョニー・デップもカッコよく見えるのですし、映画の雰囲気がそれをより一層引き立てる良い雰囲気になっていたからこそジョニー・デップの演技もさらに良く見えるということも分かりますが。

 この映画を紹介するなら「ジョニー・デップがカッコいい映画」としか言いようがないです。

 冒頭の脱獄シーンや、タクシーで勝手に帰ってしまったヒロインを連れ去りに行くシーンなど、見どころもあるにはあったのですが、事実を基にしている映画ですので作られた映画ほどに、ここが見どころ!というところがあるわけではありません。そのあたりは本作に限らずこの手の映画にはよくあることですけど。

 社会の敵No1のデリンジャーの他にも、プリティボーイ・フロイドやベビーフェイス・ネルソンなどの有名な犯罪者がこの映画には登場するのですが、映画の中身はデリンジャーが8割、ヒロインのフレシェットと刑事のメルヴィンが1割ずつって感じの内容なので、デリンジャー以外の犯罪者は一応出るくらいのものです。フロイドとか1分で死んだし

 悪のカリスマとして輝いてた男が落ちぶれいてく様を描いた映画ですが、そのあたりはデリンジャーの自業自得というしかないところが強かったので、私はあまり感情移入は出来なかったです。私としてはクリスチャン・ベール演じるメルヴィン・パーヴィス捜査官の方がたぶん好きなキャラでした。

 とはいえそのメルヴィンさん、調べてみたら映画のキャラとはだいぶ違う捜査官だったみたいですけどね。映画では上司と世論との板挟みにあいながらもデリンジャーを追う勇敢な捜査官みたいなキャラでしたけど、実際は父親の権力も使うわ、間違えて逮捕するわ、上司の命令を無視して一般人を傷つけるわの問題児だったそうです。


 たまにはシリアスなジョニー・デップが見たいという方にはお勧めの映画です。



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グッドフェローズ

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グッドフェローズ
('A`)制作国アメリカ。制作年1990年。劇場公開作品。
('A`)監督:マーティン・スコセッシ。出演:レイ・リオッタ。ロバート・デ・ニーロ他




※以下ネタばれ注意※




 あらすじ
 “グッドフェローズ”と呼ばれるマフィアの世界に憧れるニューヨークの少年ヘンリー。そんな彼はある日、地元のボス、ポーリーのもとで働くことになり、ついにその世界へ足を踏み入れる。こうして、先輩のジミーやトミーから仕事のイロハを学び、一端のギャングとして成長していくのだった。やがて、カレンと結婚し、自分の家庭も築くヘンリー。しかし、ジミーらと犯行に及んだ空港での大金強奪事件をきっかけに、ヘンリーの人生に狂いが生じ始める。仲間が事件の証拠を揉み消す中、FBIに目をつけられたヘンリーは、組織に関するあらゆる証言を迫られていくのだが…(allcinemaより引用)


 いつだったか、ずいぶん前にブログでこの映画とこの監督のことを紹介している記事を見て、それ以来ずっと気になってはいたのですが、レンタル屋で見つける事ができず断念していた本作。まさか、アクション映画のところにあったとは・・・

 てっきり、シリアス系か名作系のとこだと思い込んでいました。

 実際、内容はアクション映画というよりはドラマ・シリアスがメインの映画でしたけどね。実話をもとにしているからなのか、この映画ではギャング同士の抗争ですとか派手な銃撃戦なんかはほとんどありません。殺すときは黙って殺すし、一方的に殺すだけです。

 『ジョジョ』のプロシュートが言っていた「ぶっ殺すと心の中で思ったならすでに行動は終了している」を地で行っている連中です。この映画のギャング達は、どちらかといえば楽しく騒いでいる連中な面のが強いのですけれど、相当恐ろしい連中でした。
 
 この映画は基本的に「ヘンリー」の語り口調のモノローグが途中で入る、ヘンリーの人生を追う形での伝記的映画なのですが、実話を基にしているということもあってか、映画ならここらでこういう展開だよなぁとか、そろそろあれがああなるよなぁ、といった展開の仕方はしません。淡々と、流れるようにストーリーは進んでいきます。

 私の大好きな『ディパーテッド』を撮ったのもこの監督ですし、『ヒューゴの不思議な発明』なんかもこの監督らしいのですが、あれらの作品と比べると本作はエンターテイメントの映画としては、少し物足りないという方もいるかもしれません。しかし、その分純粋な完成度は素晴らしいものとなっております。

 役者の方々は当然上手ですし、音楽や等の演出も映画の雰囲気を壊すことなく盛り上げる素晴らしいものでした。13歳のヘンリーがまるで自然なことのように悪の道に染まっていき、栄光を掴みそして落ちていく様を2時間と少しに収めることにより、多すぎず少なすぎずといった絶妙なバランスの飽きる事の無い内容に仕上げていたことも、凄いと思います。

 またその内容も、『ゴッドファーザー』や『スカーフェイス』のような成り上がりストーリーのそれではなく、ごくごく一般的?な悪を描いていたというのも面白かったです。本作は、顔が売れて街でいばれるようになっても、決して幹部やボスになることのない、『ブルーカラーのワル』達の話ですから。

 面白い作品を紹介してくれと言われても紹介しづらいですが、素晴らしい映画が見たいという人には確実にお勧めできる一作でした。




コンフィデンスマン

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コンフィデンスマン
('A`)制作年2012年。制作国アメリカ。劇場公開作品。
('A`)監督:デビッド・ウィーバー。出演:サミュエル・L・ジャクソン。ルーク・カービー他




※以下ネタばれ注意※




 あらすじ
 親友を殺した罪で服役していた元詐欺師のフォリーは、25年の刑期を終えて出所し、社会の片隅で静かな生活を始める。バーで出会った女性アイリスと恋仲にもなり、平和な日常を送っていたある日、殺した親友の息子イーサンが現れ、フォリーの詐欺師としての才能を頼って仕事を依頼してくる。イーサンに対する罪悪感から依頼を断れず、再び裏の仕事に手を出したフォリーだったが、それはイーサンが仕かけた恐ろしい罠の始まりだった。(映画.comより引用)


 サミュエル・L・ジャクソンが製作総指揮・主演を務めた本作、流石に凄いです男ですねこの人。この手のストーリーであのラストを持ってくるかと、良い意味で期待を裏切られました。似たタイプのハードボイルド映画はいくつか見てきたけど、これはその中でも異色の映画でしたね。

 本編の感想に入る前に、あらすじに少し訂正したい箇所があるので、まずはそこから

 バーで出会った女性アイリスと恋仲になり、それからイーサンと出会ったという流れで書かれていますが、実際はアイリスとの初対面はイーサンが仕組んだものでした。出所したフォリーを自分が出資しているクラブに誘い、そこでアイリスにフォリーを誘惑するよう仕組んだのが初対面なのです。

 この時はフォリーはアイリスを相手にしなかったのですが、
 この前段階があるのとないのとでは話が全然違ってきますからね、特にこの映画では。

 クラブで別れた後に1人で行きつけのバーに行くフォリー、そこで彼は再びアイリスと出会うのですが、アイリスはぐでんぐでんに酔っぱらった男と一緒でした。この男がどうしようもないクズと一目でわかるような男で、フォリーが少し2人を気にしながら酒を飲んでいると、嫌がるアイリスに男が乱暴しようとしたため、フォリーは男のナイフを軽くいなしてアイリスを助けるのです。これが、アイリスとフォリーの馴れ初め。

 そして、イーサンに仕事の話を持ち込まれるのですが、実はこの時フォリーは自分が犯したわけでもない事故が原因で、工事現場の仕事をクビにされています。しかも、イーサンが来たのはクビになったと同じタイミング。そこで「自分の詐欺に協力してくれ」と言いだすんですからね。
 
 イーサンあなた、怪しいにもほどがあるでしょうよ。

 イーサンとの関係がこじれる一方で、アイリスとの関係はとても順調にいっており、2人は同棲まで始める始末。しかし、ここでアイリスは本当はイーサンに言われてフォリーとバーでもう一度会ったという事実を、フォリーは知ってしまいます。わるいことは重なるもので、イーサンによりこれまでで最悪の真実がフォリーに告げられます。

 それがなんなのかは映画を見てからのお楽しみということにしといて、重要なのは、この映画ではどれが事実でどれがウソなのか常に疑わしいということです。

 私がちょっと書いたなかでも、アイリスがフォリーと出会ったのは偶然と見せかけて実はイーサンの差し金ですし、その後の同居は私が望んだものとアイリスは言っていますが、それも当然信用できるものではありません。フォリーがクビになったのもイーサンのせいかもしれないけど、それも確実ではない。

 この映画では常に全ての事実が曖昧なままストーリーが進んでいくので、見る側は常にどこまでがウソなのかは考えながらみる羽目になるのです。

 推理物ではないので、ボーっと見ているだけでも映画の雰囲気や役者陣の演技で十分見ごたえのある映画ですが、考え始めるとまったく終わりが見えてこない。イーサンの言った最悪の事実は本当なのか?アイリスは本当にフォリーが好きなのか?そもそも全部はめられているのでは?でも、実はそう見せかけてフォリーの方がはめているとか?

 もう、ホントきりがない。

 この手の映画はラストまで見てもいまいちはっきりしない事が多く、あまり好きなタイプではないのですが、この映画ではラストちゃんと視聴者の疑惑を払拭し、すっきりした気持ちで終わらせてくれました。時間もそこまで長くはないですし、脚本がいい映画を見たいという方には自信をもってお勧めできる一作です。


 ここまで、繊細に作られた映画はなかなかないと思います。



カレ・ブラン

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カレ・ブラン
('A`)制作年2011年。制作国フランス、ルクセンブルク、スイス、ベルギー、ロシア。劇場公開作品。
('A`)監督:ジャン=バティスト・レオネッティ。出演:サミ・ブアジラ。ジュリー・ガイエ他





※以下ネタばれ注意※




あらすじ
午前7時起床。午前9時出社。午後0時30分昼食。午後7時退社。午前7時起床。午前9時出社。午後0時30分昼食。午後7時退社。午前7時起床。午前9時出社。午後0時30分昼食。午後7時退社。午前7時起床。午前9時出社。午後0時30分昼食。午後7時退社。午前0時飛び降り。午前7時出荷。午後0時30分昼食。




 究極の社畜映画『カレブラン』
 毎日、夜寝る前にこれを見れば、そう遠くない未来あなたにもモンスターが見えるようになっているかもしれません。もしくは、それを見る前にドロップアウトすることになるか・・・私はたぶんこんなのを毎日見てたらドロップアウトすると思います。

 モンスター、この映画でたまーに出てくる単語なのですが、具体的にはこの映画の中でその「モンスター」がなにかは具体的には語られていません。そもそもゴジラやキングコングのようなモンスターが出てくるような映画じゃないですからね。この映画に出てくるのは見事に調教された社畜・家畜・社会だけですから。

 閑散としたビル街、誰かの飛び降りた跡、謎の肉、クロッケーという名の学校、8人ほどしかいない生徒、この映画では序盤から独特の世界観を見せてくれるのですが、その世界に対しての具体的な説明は最後までありません。とはいえ、たぶん誰でもわかると思います。8人しかいない生徒とかもろ少子化でしょうし、他もだいたいそういうことだと思います。

 主人公の少年はどうやらシングルマザーに育てらているようで、家はなんだか貧乏そう。クロッケーでの最初の授業は2人一組で行うもので、「目の前に用意された謎の袋に入れ」というもの、あまりにも不気味な袋に躊躇してしまい先を越される主人公、後に残った主人公は鉄の棒を渡され「自分から袋に入るような者に生きる資格はない、その棒でたたき殺せ」と命令される。反抗しようとするも、屈強な男に暴行され仕方なく袋を叩く主人公。

 その次の日、首をつり自殺しようとするも失敗し女の子に助けてもらうのですが、これが後の妻。この段階での彼らの年齢はだいたい12歳くらい、それから場面は飛び主人公はエリート会社員として新人面接を行う毎日。

 その会社がまた酷い企業で、面接で希望者が死亡しようがおかまいなしと言った態度まるだしの企業、実際に1人死んでしまいますし。そのあとも、ミスをしたウェイターを若い社員たちが袋叩きにして殺し主人公もそれに参加するあり様。

 ここまででも十分わかる通り、カレブランは現代社会の問題を過激に演出した映画です。社畜問題からはじまり、職を探す無職の人たちや、社会的身分の低い職についている人たちをゴミのように扱う様や、限度を知らぬ若者の暴行、そもそも人との繋がりが薄すぎる社会。

 正直、映画としては私はあまり好きなタイプのものではなかったです。もともと、ヨーロッパ風味の映画はあまり好みではないですしね。ただ、この映画のメッセージ性やその伝え方はなかなか好きです。安易にセリフで言うのではなく、淡々と、それでいてその淡々ささえも含めて確かに伝えたいことが伝わってくるというのは凄いと思います。好みとしてはもう少しエンターテイメント性もほしかったですけど。

 とりあえず、5月に見るのはやめたほうがよさそうな映画でした。




ジャッキーコーガン

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ジャッキーコーガン
('A`)制作年2012年。制作国アメリカ。劇場公開作品。
('A`)監督:アンドリュー・ドミニク。出演:ブラッド・ピット。リチャード・ジェンキンス他





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あらすじ
 「優しく、殺す」をモットーにする殺し屋ジャッキーは、「ドライバー」と呼ばれるエージェントから、賭博場強盗の黒幕を捜索する依頼を受ける。ジャッキーは前科のあるマーキーを探し出すが、実際に強盗を仕組んだのは別の悪党3人組であることが発覚。さまざまな思惑が交錯するなか、ジャッキーは事件にかかわった人間を皆殺しにすることを決める。(映画.comより引用)


 ジャッキー・コーガン格好いいですねぇ。ジャッキーコーガンが格好いいのかそれともブラピがやるから格好いいのか、ブラピがやったから最高でしたけど他の方が演じたとしてもジャッキーは格好いい男ですよ。ただ無鉄砲なアウトローだとか、圧倒的な悪だとかいうわけではなく、ビジネスとしてリスクマネージメントを考えたうえでの殺し。良いキャラですよホント。

 ストーリーは賭場を襲う2人の強盗が登場するところから始まります。最初に流れるOPから2人の会話までで、この映画の世界観を言葉で説明するんじゃなく、演出ではっきりと分からせてくれてとても良い入りでした。この2人がなんやかんやで強盗をするのですが、ジャッキーも登場しておらずたいした魅力もないクズみたいなキャラばかりの導入にもかかわらず、それでも目が離せない面白さがこの時点ですでにこの映画にはありました。

 映画が始まり23分ほどたち、ようやく我らがジャッキーコーガンの登場です。その登場シーンがまた良いものでして、BGMからなにまでこれからようやく本編が始まるかのような、23分になりようやくOPがはじまったといってもいいほど、ジャッキーを主人公としてこれ以上ないくらいに映えさせる、最高の登場シーンでした。

 ジャッキーコーガンの映画の感想などでは、ジャッキーの持つ殺しという仕事に対する考えが面白いという意見が、私が見た限りでは多かったです。たしかにそれもそうですし私もジャッキーの魅力を余すところなく伝えたいのですが、その前に、この映画はジャッキーの魅力を抜きにしても十分面白い映画だということを一応伝えておきます。

 この映画は物騒な内容の割にはすごい静かな映画です。殺しのシーンも、非常に淡々としたプロの仕事という感じで、『アウトレイジ2』の高橋克典さんのようなイメージだといえば、少しは伝わりやすいと思います。そういう静かな映画の中でもひと際静かな男が何を隠そうジャッキーなんですよ。

 静かな映画のなかでキャラを目立たせたいなら雰囲気を壊すような騒がしいキャラを作れば、それだけで一応目立ちます。でもジャッキーはとにかく淡々としているのです、主人公のくせして。しかし、だからこそある意味一番目立つしジャッキーの恐ろしさが際立つんですよね。映画やドラマで、たまにでる「こいつが動いたらもうダメだ」と思わせる凄みを持ったキャラ、前述したアウトレイジ2の高橋さんもそういう雰囲気を持ったキャラでした。そういうのをジャッキーも持っているのですよ、主人公のくせして作中一番恐ろしいんですよこいつ。

 ですので、こいつが動いている時点でもうこの映画のストーリーは半分終わっているようなものなんです。派手なアクションシーンも、突飛なアイディアもほとんどなにもなし、あとはプロが黙って片付けるだけの物語の終盤からこの映画は始まっているのです。そういう意味では、ハリウッド!って感じの映画が好きな方や七転八倒するようなストーリーが好きな方にはこの映画は受けが悪いかもしれませんね。

 静かで美しいこういう世界観が見たいという方にはお勧めの1作です。小難しいメッセージなんか別に理解できなくても大して問題ないので、この世界観だけでも存分に楽しんでください。




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