2017-11

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ナチス・イン・センター・オブ・ジ・アース

正月恒例の深夜映画祭り、そろそろ始まりましたね。
もう4本くらいやってた気がしますが、その中で私は早速『シーナ』を見させていただきました。

女性版ターザンとでもいうような設定でしたが、ラストのとこでシーナを都会に連れて行かなかったり、装甲車や火炎放射機で森を焼くシーンなど、現代らしいリアルなところが多く、ファンタジーのようなものではなかったですね。私の行ってるレンタル屋ならミニシアターのジャンルになりそうな作品。

吹き替えで見たのですが、あれは吹き替えでも良かったと思います。
基本的には字幕派なんですけどね。


ナチス~1

ナチス・イン・センター・オブ・ジ・アース
ウィーン・・ボン!('A`)





※以下ネタバレ注意※





あらすじ
南極での研究に励むアメリカの科学者たち、彼らは南極の氷の中に眠る数千年、数万年前の病原菌を調べるのを目的にやってきたエリート科学者たちであり、現在ボーリングに勤しむ二人もその一員である。しかし、定期連絡を済ませた2人が穴を掘り始めると、十秒と経たないうちにボーリングマシーンが金属層にぶちあたった音を出し、揺れ始めた。慌てて機械を停止させ金属層を調べてみると、そこにあったのはナチスのシンボルと言うべき逆鉤十字であった。



見て下さいこの表紙、そしてこのタイトル。
ナチス、アース、そしてメカヒトラー、これだけのお膳立てが揃った映画を借りない手はないでしょうよ

内容もタイトルに恥じない内容でした。
南極の地下、正しくは地球の内部と言うべき場所にはなんと大きな空洞があり、ナチスは第二次世界大戦中にヒトラーの命令でそこも占拠していたのです。そして、そこを今、支配しているのは何とあの男、死の天使メンゲレ!メンゲレは実は死んでおらず、南極の地下で他のナチ残党とともにヒトラーの復活、地球支配を目論んでいたのです。

まぁこの時点で、そんな暇あったならロシアの方とかにもっと部隊まわせよとか、メンゲルが生きてるわけないとか、ヒトラー火葬なんだから何も残って無いじゃんとか色々あるけど、そういうのは忘れましょう。

それと、メンゲレについてはこちらをご参考に→ヨーゼフ・メンゲレ

2人の研究員が急に失踪したため、残りのメンバーが2人を探しにでると、失踪地点に不審な足跡が残っていた。それをたどってみると、そこには息をのむほどの大きな穴があった。ロープを使い降りてみるとそこにあったのは地の底とは思えない自然。生い茂る草木に、恐らく人工の太陽まである地底に驚きつつも、その中に不釣り合いにある施設に入ってみると、なんとそこはナチスの極秘実験施設。しかも、研究員の中の一人が裏切り者で、彼らはわざとその地底まで案内されていたのであった。

と、こんな感じでストーリーは進み、まぁ後は大して驚くような展開はなくテンプレ通りのような進み方をするのですが、この映画思ってた以上にぐろい描写が多いです。いきなり顔の皮を力任せに引っぺがしたり、全身の皮を剥がれた状態の仲間がいたり、実験の為に自分の子供を殺したりしてます。

でも、それ以外は特に大丈夫です。たぶん。ナチの映画なんで、仲間のうちで1人だけユダヤ人と言うだけで殺されたりはしましたけど、それはナチだから仕方のない描写ということにしておきます。

そしてこの映画の最大の楽しみ「メカヒトラー」
ほぼこの表紙の通りの姿です。体は完全に機械で出来ていて、頭だけが生身でガラスケースに守らられている風体。加えて超アグレッシブ、逃げようとした研究員を射殺しようとした部下を制止し一言「わたしがやる」

なにこのカッコイイセリフ、このシーンでこの風体でヒトラーじゃなければ最高のかっこよさですよ。
しかも実際にやっちゃってますし。数メートルジャンプして右手のに仕込まれてる刃でくびちょんぱって、なにこの総統

まぁ後半、主人公たちが反撃に出始めてからがちょっとご都合主義がすぎる展開ではありましたが、このタイトルで借りようと思った方なら損とは思わない内容でした。満足



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ワルキューレ

今日は世にも奇妙ながやってましたね
けっこう好きな番組で見れる限りは見てます

5つの短編ストーリーがあったけど
一番個人的に良かったのは最後の浜田岳さんの綿毛男ですね
奇妙っていう点でいえば高橋さんの家族(仮)が一番奇妙だと思ったけどオチが好みじゃなかったので

いやー面白かった
都市伝説を怖くないもののように一旦しておきながらやっぱり怖いよ!!っていう流れ
ああいう流れも好きだし、綿毛人間とかそういうあほっぽいのであそこまでのを作るのにある種の感動
綿毛人間、出てきた時はカッコいいと思ったけどラスト怖すぎたww

恐ろしや

img_1099798_30527034_0.jpg

ワルキューレ
戦童貞('A`)




※以下ネタバレ注意※







ようやく見れた

あらすじ
主人公である大佐は、ドイツ軍の兵士だが連合軍の攻撃により片腕と片目を失っていた
そんな大佐のもとに一人の上官が訪れ、反乱グループに加わらないかと誘いをかける
これに乗った大佐は、ヒトラー暗殺の為に計画を立て自分が実行犯となる事を提案する
作戦名『ワルキューレ』


いや、ホントようやく見れた
別に見ようと思えばいつでも見れたんですけど、自分の中でルールがありまして
ノンフィクションものを見る時は映画の前にそれにまつわる本を読むって決めているのです
映画は好きだけど、2時間のうちに収めるとなるとどうしても監督が誇張したい部分が押し出されるから
それで変な知識や偏見をつける前にちゃんと本で知識を得ておこうという考え
カポーティは知らずに見ちゃったけど

それで今回『ヒトラーの戦い』という本を読んでまして
そのなかでようやくこのワルキューレの部分を読み終わったので早速借りたというわけです

ワルキューレというのはWW2の時代に実際にあったヒトラー暗殺計画の名前で
ナチス占領下のドイツ陸軍ではヒトラーの事をよく思わない軍人が結構いたのです
それらがヒトラーを暗殺、祖国を助けるために作ったグループが『黒い礼拝堂』というグループ
作品内でも、名前は言ってなかったと思うけど最初の集合場所がさびれた礼拝堂だったり
細かいとこまできちんと作られてます

基本的には私が読んだ本の通りに進んでいくので
個人的にはかなり面白かったです
ただ、内容がノンフィクションでしかも戦争ものですから前知識が無い方が同じように楽しめるかというと
正直びみょうではないかと思う


あと本読んだ立場としても
ちょっと違うんじゃないのかといいたいところが何箇所かあったりもしました
まずこの作戦。映画だとほとんど大佐が自分で考えて自分がリーダーで実行してって感じだったけど
私が読んだ本ではこの大佐はあくまで実行犯の役割が強くて、そこまでリーダーじゃなかったはず
作戦考え着いたのも、反乱グループ内のもっと上の立場の人間だったはずだし
そこらへんはこの大佐を主人公として位置付けるためにちょっと脚色したのかなぁ

細かい所言うと、この大佐のかばんも
映画凪いだと普通のかばんを使っているけど、実際はもっと大きくて黄色のカバンだったらしいし
他にもちょいちょい気になる場面が


でもそんなのは普通に映画を楽しむって言う人には関係ないけどですけどね
中盤まではちょっと盛り上がりに欠ける小難しい映画と思うかもしれないけど、
後半の展開はホントに面白かったです。

前知識なしでもある程度は楽しめると思うけど
知識があると倍楽しめる映画だと保証します。個人的にはよかった!!



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映画好きの20代です
とくにB級を好んでみることがあります

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