2017-04

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iPS~恐怖の暴走細胞~ と、アイマス

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iPS~恐怖の暴走細胞~
('A`)制作国ドイツ・アメリカ。制作年2012年。
('A`)監督:Eron Sheean。出演:マイケル・エクランド。Karoline Herfurth他




※以下ネタばれ注意※




 あらすじ
 ドイツ・ドレスデンの雪の中にある研究所、ここでは細胞学に関する研究に力を入れており、ジェフリー・バートンもその経歴を見込まれ細胞に関する研究のためにここに呼ばれていた。彼の研究は、胎児の出産前に先天性の異常を発見するというものであったが、かつての教え子であるレベッカに「自分の研究を手伝ってほしい」と彼は頼まれる。その研究とは、細胞を驚異的なスピードで再生させる未知の遺伝子「イースター遺伝子」についてのものであった。



 恐らくほとんど皆さんお気づきでしょうが、この映画にiPS細胞は出てきません。この手の映画で映画タイトル通りの内容が見れることはほとんどないですからね、私もまぁiPSは日本で売るためのタイトルだろうなと思っていたのでそこは別にいいです。2012年制作らしいですしね。

 しかしこの映画、私はてっきりSFホラー系の映画もしくはSFモンスターパニック系の映画と思っていたのですが、全然違いました。iPSでもなければ恐怖の暴走細胞ですらないって、もうこれなんなんでしょうね。流石にそっちのほうまでタイトルと違うのは私の予想外でした、とんだサプライズですよ。

 原題は『Errors of the Human Body』らしいので、まぁギリッギリ恐怖の暴走細胞と言えなくもないかもしれないですけど、もうほんとギリギリですよねこれ。意訳もいいとこですよこの野郎

 肝心の内容ですが、私は正直「SFホラー系のパニック映画を見よう」という気になって借りてみていたので、そういう内容じゃなかった時点でなんというか、公平な目線で映画を見る事ができなかったのですが、その手の事情を抜きにしてもあまり好きなタイプの映画ではなかったです。

 すごく静かでゆっくりとした映画なのですが、明るいオシャレな雰囲気でそれならともかく、ずっと暗いですからね。映画の雰囲気も主人公たちもなにもかもずっと暗い。未知の遺伝子をめぐる研究所内のちょっとした問題に、主人公が巻き込まれていくというストーリーなのですが、それがどうにも展開が遅い。

 メインは、主人公のバートンとヒロインのレベッカ、それに不気味な研究員ヤレクの3人がメインとなり進むのですが、3人とも秘密主義なのでストーリーが全然進まない。レベッカが開発したイースター遺伝子をヤレクが勝手に研究しているのが大きな問題なのですが、バートンがレベッカに聞いても何も答えないし、ヤレクも当然自分は無実だというばっかり。一方で、バートンとレベッカの男女の関係のほうでは、バートンが元妻への思いを捨て切れておらず、隠しごとをしているみたいだし、レベッカも過去のヤレクとの関係は隠してばかり。

 まぁ一応それでもストーリーは進むのですけれど、ヤレクがレベッカの研究勝手にやってるみたいだけど良いの?って程度の問題で内容の5分の4は使ってますからね。ハリウッドだったら開始30分くらいで解決して、実は黒幕が云々ってなるよな問題ですよこんなの。

 一応はその問題をメインとした、人間関係の複雑さだとかそっち方面がメインのテーマだったみたいですけど、それにしたってあんな隠しごとばっかりの登場人物たちに感情移入できませんよ。こいつら1回金八かヤン組の授業でもうけるべきですね。


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アイドルマスター~輝きの向こう側へ!~

 アイマスの映画を見てきました。映画感想ではあるのですが、劇場公開中のネタバレは控えたいので今回は一言コメント程度にしておきます。

 とりあえず、良い映画でした。個人的に好きなキャラがいる人からしたら、もうちょっとあのキャラをだしてあげたかったとかあったかもれませんが、全体的には良かったと思います。公式のゲームのキャラが映画にけっこう重要なキャラ達として登場したのですが、これに関してもゲームをやっていなくても全く問題なく楽しめると思いますし。

 あとは、一つ注意をするならこの映画は完全オリジナルストーリーなので、その前にアニメを見ておいた方がいいとは思います。最近だと、アニメが映画化する際はオリジナルストーリーをやるまえに、アニメのダイジェスト的映画をやって、そのあとにオリジナルという事が多いですが、本作は映画1作目ではありますが、完全オリジナルストーリーなので一応気をつけましょう。

 


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バットマンリターンズ

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バットマンリターンズ
('A`)制作年1992年。制作国アメリカ。劇場公開作品。
('A`)監督:ティム・バートン。出演:マイケル・キートン。ダニー・デウィード他





※以下ネタばれ注意※




 あらすじ
 ゴッサム・シティに現れた謎の怪人ペンギン。彼はシティの実力者と手を組み、町を裏から支配しようと画策していた。そして彼の野望はやがて、バットマンの知るところとなった。しかしバットマンの前にキャット・ウーマンと名乗る新たな敵も現れ…(allcinemaより引用)




 初代バットマンシリーズの第2段である本作。前回がジョーカー1人に的を絞った内容であったのに対し、今回はペンギンとキャットウーマンという、バットマンの世界の中でも大物キャラが2人も一気に登場する豪華な内容。しかし、そういえば聞こえはいいですが私としてはやっぱり1のが良かったです。

 そもそもジャックニコルソンのファンで、ジョーカーも大好きな私ですので、私の言う1のほうが良かったというのはもちろん贔屓もあります。しかしそれらを抜きにして考えても、どうも2は私の好みではなかったです。なんというかところどころご都合主義なのが、夢の中身のような映画だったように感じで・・・

 生まれたばかりのころに両親に捨てられ、33年間地下で暮らしてきたペンギン。両手の奇形だけでなく、異常に高い鷲鼻に汚い声、それに加えて背も小さく体型も太目。しかもなぜだか緑色のヘドロのようなのを口から出す始末。ビジュアル面でいえばペンギンは完璧だったと思います。キャットウーマンも、殺されかけてからの暴れっぷりとあのつぎはぎの衣装が映画のキャットウーマンのキャラにいい感じにあっていましたし。

 ビジュアルはあれだけ良いというのに、肝心のペンギンの中身があまりにバカすぎる。それがどうしても、気になってしまいました。あれだけのハンディがありながらチンピラ達の頂点に立っていたペンギンは、普通どこかしらあなどれないところがあるはずなのに、映画のペンギンからはまったくそれが感じられない。

 突拍子もないような行動や考えがなぜかまかり通ったり、バットマン以外だれもそれに違和感を覚えないというのが、なんだかストーリーの進み方私の好みの進み方ではなかったです。


 ストーリー自体は色々展開もあって面白いものでした。




WATCHMEN

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WATCHMEN
('A`)制作年2009年。制作国アメリカ。劇場公開作品。
('A`)監督:ザック・スナイダー。出演:ジャッキー・アール・ヘイリー。パトリック・ウィルソン他





※以下ネタばれ注意※





 あらすじ
 ベトナム戦争、キューバ危機など数々の事件の陰には、人々を見守る“ウォッチメン”と呼ばれる監視者の存在があった。しかし、1985年のニューヨーク、米ソ間の緊迫状態が続く中、政府により活動が禁じられていたウォッチメンの1人、エドワード・ブレイクが暗殺され……(映画.comより引用)


 近年のアメコミで最高傑作のひとつとも言われている『ウォッチメン』私もようやく映画を見ました。これはかなり良い映画ですね。約2時間30分と長い時間に加えて内容もかなり重たいものなのに、飽きやすい私がそうとう長い間集中して見るとが出来ました。

 もし、現実にヒーローが存在したなら
 これこそがこの作品の大きなテーマであり、大きな魅力の一つでもあるのですが、ここが非常によく出てきていたと思います。表紙に写っている6人の男女、この中で特殊能力を持っているのは青い人(Drマンハッタン)だけでそれ以外の人たちは特殊能力は別に持っていません。せいぜい、バットマンやパニッシャーのような鍛え上げられた超人的な肉体があるくらい。

 作中に出てくるウォッチメン達は2代目なのですが、初代もちょいちょい登場します。しかし、その姿がまぁただの老人、1人は自動車修理工として孤独に働く老人だし、もう一人は介護施設でのんびりしているし、それ以外のメンバーも淫らな私生活が原因で殺されていたり、精神病院に収容されていたり、ヒーロー活動中にドアにマントが挟まって殺されていたりと、とてもヒーローとは思えない人生を送っていたようです。

 そのせいもあってか、2代目ウォッチメン達はウォッチメンとしての活動を政府により禁じらているし、町の人たちにもウォッチメンはあまりよく思われていない様子。実際、ロールシャッハと呼ばれるコートとハットに覆面のヒーロー以外はだれもヒーロー活動はもうしていません。Drマンハッタンだけは政府からの依頼なんかもしていたようですが、彼は別格すぎてウォッチメンとも違う扱いなので。

 映画のラストまで全部語りたいくらいの作品ではあったのですが、かなりの長編に加えて重い内容、しかもけっこう精神論とかも多い内容なので、これを全部語るともうえらい長さになるのは目に見えているので、あとはウォッチメンの中でもかなり人気があり、私も好きなロールシャッハの事を語ろうと思います。

 ロールシャッハ
 雨の日も風の日も南極でも常にコートとハットと覆面を着用するウォッチメンの一員。他のメンバーがメンバー同士でなら素顔をさらしているのに対し、ロールシャッハはメンバーが相手でも正体を隠し常に覆面をかぶっている。そんな見た目的な設定だけでも男の中二心をくすぐるのですが、それ以上に精神的な面が超人的な男。

 彼はある事件をきっかけに、悪とみれば全く容赦なしの行動をとるようになったのですが、その容赦のなさっぷりは他のヒーローも引くほどのもの。ヒーロー活動を禁止されているにもかかわらず、容疑者の家に不法侵入し指を折るような拷問をしたり、罠にはまり刑務所に入れられた時に、自分を襲おうとした相手に高温の油をぶっかけるようなことを平気で行い、「お前らの刑務所に俺が来たんじゃない、ここは俺の刑務所だ」とか言っちゃうくらい。
 
 ここまでイカれてしまったのも、その経緯を聞けば納得できるもので、それを話した後の彼の「神があの子を殺したんじゃない、運命があの子を殺したんじゃない、人がこの世界を作ったんだ」というセリフは思わず泣きそうになりました。たとえ世界が滅びようとも妥協しないというロールシャッハの姿勢は私も見習いたいものです。

 ロールシャッハ以外にもこの映画には魅力のあるキャラがたくさんいます。Drマンハッタンとかたぶん全アメコミの中でもかなり上位の強さを持つヒーローですしね、現実にヒーローがいたらって設定のくせして、他にも昼ドラのようなドロドロの恋愛要素なんかもあるので、ぜひ見てみてください。





バーバレラ

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バーバレラ
('A`)制作年1967年。制作国フランス、イタリア、アメリカ。劇場公開作品。
('A`)監督:ロジェ・ヴァディム。出演:ジェーン・フォンダ。ジョン・フィリップ・ロー他






※以下ネタばれ注意※





あらすじ
 バカンスを楽しむバーバレラに無粋な地球の大統領からのTV電話。“宇宙破壊光線”を発明したデュラン=デュラン博士をふんづかまえなさい--との指令に、急遽、進路を変えた宇宙船は磁気嵐に襲われ、とある惑星に不時着。脱出したバーバレラは双子のブロンドの美少女に捕われ、美しい人形のセックス・マシーンの拷問を受け、その金属の牙にかかろうという、その時、逞しい髭面のマーク・ハンドに救けられる。(allcinemaより引用)




 1967年制作のSF映画、それだけでなんとなく心ひかれませんか?
とはいえ私がそれを知ったのは視聴後で、なんとなくパッケージに惹かれて借りただけなのですけど、そのパッケージもこれではなく、DVD版のパッケージはもっと古臭い特撮みたいな表紙でした。

 適当に借りた映画ですけど、SF映画的にはなかなかすごい映画みたいですね。
なんでも、『テッド』でまたちょいと有名になった『フラッシュゴードン』の腹違いの姉みたいな作品だそうで、ハリウッドがコミックを正当なものとして扱ってない時代に、あえてカルトなSF劇画を原作に製作された作品らしいです。

 世界観からなにから今見ても中々ぶっ飛んだ内容でしたけど、
これが更に1967年に作られたと考えるとホントすごいと思います。

 軽快なBGMと、無重力をうまいこと演出したストリップOPはあれだけで掴みとしてはバッチリ。そこから矢継ぎ早に繰り出されるSF的道具や単語「地球大統領兼・太陽系連邦総統」「脳波探知機」「転送装置」「宇宙破壊光線」そして、SF的世界観丸出しの快適そうな宇宙船。これだけで本編が始まる前から、バーバレラの世界に既に引きずり込まれてしまいました。

 不時着した惑星でも、次々とぶっとんだ設定が湯水のように湧いてきます。バーバレラをエロい拷問にかける謎の子供たち、気職の悪い人形に、乗り物として使われる変なエイのような生き物、錠剤を飲み手のひらを合わせるだけというSEX、地底の王国、盲目の飛べない有翼人パイガー、迷宮、生きている湖マトモス・・・

 どんだけぶッこむんだよこの映画

 まぁ、そんな感じでラストまで次々とぶっとんだ世界観がわいてくるので、この手のSF映画としてはたしかに傑作だと思います。キャラクターの淡々とした感じも、なんとなくこの世界観にあっているというか、未来的な感じであれはあれでよかったですし。

 しかしそれだけに、この手の映画が無理という人にはホントに無理な映画だとも思います。特にキャラクターが重要という人にはこの映画はお勧めできません。世界観を重視しているからか、キャラクターの行動は主人公のバーバレラ含めてどこか予定調和的で淡々としている、いうか主人公のバーバレラが一番予定調和ってかんじです。

 そもそも、折り紙つきの宇宙飛行士だから任務を受けたはずなのに、宇宙船の運転を自動操縦にしてたし、仮にも重要任務を任せられる人間のはずなのに、色々と無知な部分が多すぎるしそれ以上に的に捕まりすぎで、バーバレラさん無能もいいとこですよ。

 DVDの表紙なら、その手のものが好きな人しか借りないと思うのでいいのですけど、ブルーレイの表紙は内容を勘違いして借りる人もいそうで、なんとなく不安になります。間違えて借りた人は、もう諦めてこのぶっ飛んだ世界観を楽しみましょう




コンスタンティン

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コンスタンティン
('A`)制作国アメリカ。制作年2005年。劇場公開作品
('A`)監督:フランシス・ローレンス。出演:キアヌ・リーヴス。レイチェル・ワイズ他





※以下ネタばれ注意※






あらすじ
異界に属する者を見分けることができる特殊な能力を持つ孤独な男、コンスタンティン。彼はその能力を使い、人間界に侵食しようとする悪を退治し地獄へと送り返すため戦い続けていた。一方、ロサンジェルス市警の女刑事アンジェラは、双子の妹イザベルが謎の飛び降り自殺を遂げた事実を受け入れることが出来ず、真相を究明しようと独自の調査を始めていた。やがて、アンジェラはコンスタンティンに接触を図る。世界の異変を敏感に感じ取っていたコンスタンティンは、アンジェラの話が関係していると思い、イザベルの自殺の謎を解くため一緒に行動を開始するのだが…。(all cinemaより引用)


なんといいますかもうすこし早く見ればよかったですね、個人的な事情ですけど。

つい最近映画化もされた『聖☆おにいさん』、私も原作を読んでいるのですけれど、あの漫画のほのぼのとした悪魔・天使がどうしても脳裏にちらついてしまい、(これがあのガブちゃんで、これがルシファーかぁ・・・)とかつい考えてしまいどうにもダメでした。

まぁそういうどうでもいい事情はさておき、内容の方ですがなかなかに難しいものでしたね。
冒頭でいきなり現れるナチスの旗に包まれた槍。これをみた瞬間「天使・悪魔にナチス混ぜちゃったの?地雷なの?」なんて思ったのですけど、ナチスは全然関係なかったですね。槍の方でしたね重要なのは

場面は変わり、悪魔に取り付かれ蜘蛛のように天井に張り付く少女の部屋に舞台は移ります。
困り果てる家族たちの前に颯爽と現れる煙草をふかした男「ジョン・コンスタンティン」、手際良く悪魔に対する対処を施していくのはまさしくプロの姿です。

キアヌの登場がだいたい3分50秒くらいで、はじめての悪魔を追い払い物語のプロローグ的な部分が終わるまでが10分くらい、冒頭はすごく良い流れで進み本編に入っていきここまでは私も大満足でした。

冒頭が終わりあらすじに追いついたところで、この映画の最重要要素である「悪魔と天使」についての説明に。この世界では天国と地獄というものは現実のすぐそばにあるそうで、ジャンプで連載中の「ブリーチ」の影の帝国?や、ジョジョの鏡の中の世界のように立ち位置が違うだけで、天国と地獄はすぐそこにあるらしいです。

そしてこの人間界はその中間にあり、ハーフブリードと呼ばれる人の姿をした天使や悪魔が、人間界に大きな影響を与えない程度に人間に影響を施し、どちらが多く人を殺したか救ったかと神とサタンが争っているらしいのです。恐ろしい話ですねまったく。

そして今回の騒動の原因はハーフブリードではないサタンの息子「マモン」が、人間界に自分の帝国を築こうと侵入しようとしてるのが原因とつきとめ、コンスタンティンたちがなんとかしようとがんばるというのが本作の本筋というわけです。

大学の関係もあり、ほんの少しですけれどキリスト教をかじっている身としては色々疑問に思う点は多かったですね正直。ガブリエルの羽が黒かったのは伏線だったのでしょうか?黒い羽根は堕天使の物のはずですし本来。あと、なぜかマモンがサタンの息子扱いとか、マモンのはずなのにビーマン(仲間)がハエにたかられて死んでいたのか、全能のはずの神がなんでガブリエルの考えに気づかなかったのかとか色々ありますけど

これ言い始めると、宗教を題材にした映画けっこう全部ダメになっちゃいますから、ここはとりあえずおいておきましょう。別に原作どおりじゃないとダメってタイプでもないですし。

色々な疑問を全部無視して、「人を超越した存在達の争いと、それに関わるコンスタンティンたちの話」程度に置き換えて考えれば、とりあえず良い映画だったと思います。とりあえずというのは、私は宗教抜きにしてもコンスタンティンのオカルトな部分に一々疑問を持ってしまう性格だからです。

たぶん私は相性が悪かったと思います。私は一々なんでそうなったのかとかを気にする性格ですし、中途半端な知識を持ってしまっていますし、自分の思い込みをけっこう押しつけるタイプですから。あと、聖☆おにいさん見てますし。

それにしても、超能力や悪魔の力で不思議なことが起こるのは納得できるのに、コンスタンティンみたいなオカルトなやり方で不思議なことをすると疑問が出るのは、自分でも不思議なところです。なんででしょうね

ガブリエルの人間時の姿はすごい好きです。配役については監督と気が合いそう。


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Author:烏天狗
映画好きの20代です
とくにB級を好んでみることがあります

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