2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日記

 久々に、映画に関係の無い日記です。
たまには書かないと、自分のことでもいろいろ忘れちゃいそうですからね。

828720427 (1)

 今週はいろいろ忙しくて乗れなかったのですが、最近また自転車に乗り始めています。
とはいえ、自分の自転車に乗っているわけではなく最近はもっぱら友人のを借りている状態。ロードは乗り心地良いですねやっぱり。乗り心地というより走りごこちだけど。


828720283.jpg

 先々週くらいに完成させたパズルです。
 場所を撮りたくなかったので、ピース数は多いけど小さいタイプを買ったのですが、こういうタイプはピースの形が全部一緒だったんですね・・・そのせいか、合わないはずの場所にはまってしまうことが多く、違う難しさがありました。


828720347 (1)

 アップにするとこんな感じです。


smile.jpg

Tokyo Lovers


 最後に、以前一度ブログでも紹介した友人がまた曲を作ったのですが、今回は私が作詞を担当させていただきました。私が作詞をしたのに曲をつけてもらったのは初めてではないのですが、動画になったのは初めてなのでここでも紹介させていただきます。

 クリスマスソングですが良い曲ですのでぜひ聞いてみてください。


 今回の日記はだいたい、こんな感じです。
 ブログの更新自体は年明けまでにまだあるかもしれませんけど、なんか鬱な映画の記事になりそうなんですよね(笑)


 とりあえず、来年もよろしくお願いいたします。



スポンサーサイト

オーメン2

img_1513256_51006920_1.jpg

オーメン2
('A`)制作国アメリカ。1978年の映画。劇場公開作品(FOX)
('A`)監督:ドン・テイラー。出演:ウィリアム・ホールデン。リー・グラント。ジョナサン・スコット・テイラー他





※以下ネタばれ注意※






あらすじ
13歳に成長し叔父夫婦に引きとられていたダミアンは陸軍学校に。またしてもダミアンの周囲では彼の秘密をかぎつけた人間が次々と奇怪な死を遂げる……。(allcinemaより引用)



日本でも有名な作品『オーメン』旧作シリーズが3(+1)作あり、2006年にもリメイク版がジョン・ムーア監督によって撮られているこの手のホラーの黄金塔的作品。今回はその第2作目『オーメン2 ダミアン』の感想記事となります。

悪魔の子ダミアンを中心に、その恐ろしき悪の魅力とキリストの再誕によるダミアンの破滅までを描く『オーメン』シリーズ、2作目である本作では、主人公のダミアン・ソーンは13歳になり、陸軍学校に入学し従兄とも義理の両親とも仲良くやっています。時折悪魔の力の片鱗が顔を見せる事もあるけれど、ダミアン自身が関わった人が死ぬようなことはなく、それなりに順風満帆な人生。

とはいえそれはダミアンの周りの事だけであり、本作でもダミアンの秘密をさぐろうとした者や、ダミアンを殺そうと少しでも考えた者はバンバン死にます。それどころかダミアンとあんまり関係ない人も死にます。鳥に襲われて車に轢かれて死ぬ女性や、砂に埋もれて死ぬ男たち、真冬の氷の下で凍死するお年寄り、エレベーター内で胴体が真っ二つに裂かれる医者。見境ないくらいに皆殺し状態です。

様々な殺害シーンは『オーメン』の魅力のひとつです。リメイク版の公開時にも、十字架?に突き刺され死亡する神父のシーンなんかがよく宣伝されていた気がします。しかし、昨今のグロい殺され方に慣れてしまった身としては、1970年代に迫力があった殺し方も今では退屈というかよくあるものです。というわけで、殺し方は正直どうでもいいと思います。

ダミアンの悪魔の力の恐ろしさを表す要素として、殺し方やそのバリエーションは大事ですが、それを目当てに見たとしたらがっかりするでしょうきっと。やたらグロ映画ばかり見たがるやんちゃな若者に「sawの方がパねえしwww」なんて言われちゃうことは火を見るより明らかです。

本作はダミアンが自分の正体に気づき、悪魔の息子だと自覚するのがメインの映画。そうなると、「悪魔の息子・山犬の息子としての自分と、人間としての自分との間で揺れ動き葛藤するのが見どころなのかな?」と思いそうなものですが、全然違います。葛藤とかほとんどありません。

「悪魔の息子ですよ君」 「そんなのウソだ!」
「近寄るな悪魔の息子!」「悪魔の息子で悪いかこのやろう!」 大体こんな感じです。

ですので、ストーリーとか演出とかを重視したい方かしたらあまり良い作品とは言い難いのかもしれません。しかしそうではなく、悪魔の息子として、悪のカリスマとしてのダミアンを見たいという方からすればこの2作目は最高の作品だと思います。デスノートのキラとか、ジョジョの吉良とか、あとはバットマンのジョーカーみたいな純粋な悪が好きな方なんかはいいかもですね。

ダミアン役のジョナサンの不気味な魅力や、自分の正体に気づいていないころから既ににじみ出ているカリスマ性。正体に気づいたあとの、完璧なる悪魔の息子としてのダミアン。本作の「ダミアン・ソーン」はどれをとってもよく出来たキャラクターだと思います。

他の役者の方も当然良いですし、定番のBGMも、分かっていてもやっぱりテンションがあがります。とりあえず、次に書こうと思う『オーメン3』よりは確実に面白かったです。


拷問の魔人館

61tH2BazdRPL.jpg

拷問の魔人館
('A`)制作国イギリス。1974年制作の映画。劇場未公開作品。
('A`)監督:ピート・ウォーカー。出演:バーバラ・マーカム。パトリック・バー他




※以下ネタばれ注意※





あらすじ
小さなバーで仲間たちとバカ騒ぎを続ける若者たち。その中心には、裸の美女の写真が写った写真が掲げられてた。アン・マリーはモデルであり、集まっているのもみな彼女たちの仲間であった。その中の1人の男がマリーに声をかけた。普段はなかなか男になびくことなどないマリーなのだが、男の持つ妖艶な魅力に惹きつけられ2たマリーは、2回しかデートを重ねていないにも関わらず男の実家に遊びに行くことにする。しかし、男の実家であるはずの豪邸に着いたマリーも待ち構えていたものは想像もつかないほど過酷な世界であった。



あらすじちょっと大げさに書きすぎたかな
すごい噛み砕いていえば、モデルとかやって許可を取らずに公共の場で裸になっちゃうような調子に乗った若者集団の女の子が、調教マニアの変態集団に捕まえられ色々酷い目にあわされるっていう映画です。

それにしてもこういうパッケージ良いですよね
このチープな感じというか古臭い感じがまずたまらないし、内容がパッケージから分かりやすいというのもいい。このタイトルにこのパッケージで期待を裏切るはずがないなんて思っていた私がバカでしたよ

私としては、B級映画らしい女優がちょっとグロい拷問でもうけながらなんやかんやで脱獄する話かと思って借りたのですが、内容はあっているようで全然ちがいました。

拷問シーンは基本的に全然映らないし、映ってもまったくたいしたことの無い映像角度。エログロなんてとんでもない!なんやかんやで脱走するのかと思ったらいきなり脱走しようとして失敗するし、その後も学習能力がないのかよこいつと言いたくなるくらい脱走→失敗の繰り返し。あげく死亡。

技マシンか何かでもなければ学習できないんですかねマリーちゃん

とはいえ、別に自分の思った映画と違ったからと言ってそれだけでウジの這うようなクソ映画というつもりはございません。以前見た『密室の恐怖実験』は思っていたのとは違ったタイプの良い映画であれはあれでよかったですからね。問題はこの映画は普通に見たとしても微妙だったということです。

前述したとおり、主人公?のマリーちゃんは脱出しようとして失敗するの繰り返しでまったく魅力がないし、拷問館の住人たちの方も描こうとしすぎていてどこに注目してみるべきかいまいち分かりづらいし、ラストではマリーが死んでいるのに映画は終わらず、最後は拷問館の女主人が自殺しておしまい。

結局、拷問館のほうをメインに見るべきだったの?
だとしても、ストーリー展開とかが着地点を本当に決めていたのかどうか怪しくなるくらいふらふらしていたような気がするけれど

冒頭の「この映画を今日のだらしないモラルに苛立ち体罰などへの厳しさに回帰を待ちわびる者たちに捧げる」なんて大仰なセリフよく書いたものですよ全く。

モラル気にして拷問シーンほとんどごまかしたのはどこのどいつだよ!

普通に良い映画にしたいなら、有名じゃないにしても作品にあった役者がでていればまだいいのに、マリーやほかの女性達がこぞって魅力的とかいう男がキザでナルシストなキモい男にしか見えなかったよ。「僕はああいうのは子供っぽいと思うな」「僕はああいうのとは違うから」とかなんだよそのSNSで寂しい私アピールする女をおとすためにしか使わないようなセリフ・・・

あとは画面が暗すぎるシーンが多い。あまりに見えないし、見えないのをあえて狙ったシーンにも思えない。全体的にどれも中途半端な物足りなさしか残らない映画でした。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

烏天狗

Author:烏天狗
映画好きの20代です
とくにB級を好んでみることがあります

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (3)
アニメ (20)
コメディ (30)
ホラー (56)
シリアス (36)
ドラマ (63)
アクション (16)
エロス (5)
ヴァイオレンス (16)
SF (18)
パニック (10)
ミステリー (6)
ナチス (2)
本 (35)
日常 (38)

ランキング

ランキングです

FC2Blog Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。